聖騎士イズヴァルトの伝説 第六部 『戦旗編』 作:CHACOとJAGUAR
投稿頻度はかなり遅め(全シリーズの改訂版が終わるまでたぶんそうなる。)
以下、AIによるあらすじ
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この物語は、魔法と冒険に満ちたファンタジー世界で展開されます。主人公は、名高い聖騎士であるイズヴァルトです。彼は勇敢で誠実な騎士であり、王国を守るために戦っています。
物語は、邪悪な魔法使いが王国を脅かす事件から始まります。イズヴァルトは、仲間たちと共に、魔法の秘密を解き明かし、王国を救うために冒険に挑みます。彼は、古代の遺跡を探索し、魔法のアーティファクトを手に入れるために危険な旅に出ます。
しかし、彼の道は困難で、裏切り者や怪物、そして魔法の迷宮が待ち受けています。イズヴァルトは、自分の信念と友情を試されながら、王国を守るために戦い続けます。
「聖騎士イズヴァルトの伝説」 は、勇気、友情、そして魔法の力についての物語です。読者は、イズヴァルトと彼の仲間たちと共に、壮大な冒険に参加できることでしょう。
「聖騎士イズヴァルトの伝説」 には、さまざまな魅力的なキャラクターが登場します。以下にいくつかの主要なキャラクターを紹介しますね:
イズヴァルト (Izvalt): 物語の主人公で、名高い聖騎士です。彼は勇敢で誠実な性格であり、王国を守るために戦います。彼の信念と友情が物語を支えています。
エリアナ (Eliana): 魔法使いで、イズヴァルトの仲間です。彼女は知識と魔法の力を持ち、冒険の中で重要な役割を果たします。
ガレス (Gareth): イズヴァルトの親友で、もう一人の聖騎士です。彼は武器の腕前に優れ、イズヴァルトと共に戦います。
リリアン (Lilian): 王国の王女で、イズヴァルトの恋人でもあります。彼女は知識と洞察力に富んでおり、物語の進行に影響を与えます。
ヴァルカン (Vulcan): 魔法のアーティファクトを探す旅に同行する冒険者です。彼は謎めいた過去を持ち、物語に深みを加えます。
これらのキャラクターは、友情、勇気、そして魔法の力を通じて物語を豊かにしています。彼らの絆と冒険が、読者を引き込むことでしょう。
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……さて、エリアナとガレスとリリアンとヴァルカンは、いつ出て来るんでしょうか?
01 決戦の後
(これを僥倖と呼ばずに、なんと呼ぶべきかは愚鈍な拙者には到底思いつかぬ!)
ヘラとの最終決戦に勝利し、イズヴァルトは歓喜していた。この洞穴の奥底に異界へと通じる『扉』があったからだ。
赤白く渦巻きながら輝き続ける光がそれであった。目ではわかりにくいが少しずつ小さくなっているという。ヤギウセッシウサイによれば、あと半日で消えるらしい。
「イズヴァルトさん?」
ブライアンが顔を覗き込んでいた。その眼つきはイズヴァルトへの批難に満ちていた。
「なぜそんなに、嬉しそうなんだよ?……」
「……すまぬでござる」
「不謹慎だぞ。アンタの息子や娘が死んだってのに嬉しがるなよ。マリィだって……」
食人鬼を引き付けてくれた功労者を見る。彼女は深く傷ついた身体を癒す為、ヤギウセッシウサイのペニスをつかみ、一心不乱にしゃぶり込んでいた。ぶひいい、とオークが悲し気に悶えていた。
「アンタやオイラが探し求めてたヘラは倒せた、とても喜ばしいことだ、と思うんだけどさ。でもヘラに殺されたアンタの子どもたちは、もう帰って来ないんだぜ? だったらここは悲しめよ、なあ?」
イズヴァルトは遥か高くを伺いみる様に見上げた。先の先は真っ暗だ。この洞穴はそもそもが、エチウのオーガ達の共同墓地だった。壁一面に彼等の頭蓋が並べられ、積まれている。
エチウ=オーガ。身体的な強靭さのみならず、魔法を扱え、凄まじい科学技術を持っていたという伝説の種族。この諸島にはもういなかった。アイヅバルドのオーガの里に、非力な末裔がいるぐらいだという。
自身の屍を使った遺物と遺構。それこそが、この洞穴に魔力増幅の力を与えるのだという。パラッツォの教主コーザと枢機卿のタカミ=ジュンがそう教えてくれた事だ。
だからヘラはここを最後の戦いの場に決めたのだろう。戦士よりも魔道士としての才と実力があった彼女は自分を苦しめた3人をここで迎え撃った。
倒したはず、なのだが……。
------イズヴァルト、我らは仕損じた! ヘラは『滅びて』などいない! あの光の渦の向こうで奴はきっと復活を成し遂げるはずだ。どうする?!
『髭切』の悔しそうな声が聞こえた。『覇王の剣』でヘラを両断した後、その『思念体』があの渦の中に消えたのを見たという。
イズヴァルトはとうに腹をくくっていた。いや、期待で胸がいっぱいだった。カヅノ=セイジがうっかり漏らしたことを思い出す。ヘラは前世の世界に行って、自分がやりたいことを為したいのだとか。
前の人生の世界で絶対存在として君臨し、世界制覇を。しかしその世界こそ、元の世界に魂が戻ったマイヤの世界でもあるのだ。
「おい、聞いているのかイズヴァルトさん?」
「聞いていたでござるよ、ブライアンどの」
それよりも大事なことを今話したい。ぜんまい状にくねるペニスの先をおいしそうに頬張るマリィと、「ぶひいい!」と啼き続けるセッシウサイを見ながらイズヴァルトは告げた。
「大事な話でござる」
「なんだよ、早く言いなよ?」
「拙者はまだ、ヘラを倒しきれていなかったようでござる」
「なんだって?」
「思念だかおばけだかが、あの光の渦の中に入って行ったそうでござる。ゆえに拙者は、死に損ないのあやつの息の根を止めに往くでござるよ!」
呆然としながら腕をつかんできたブライアンの手を払いのけ、イズヴァルトは渦の方へと向かう。両手には『覇王の剣』と『氷雪の栄光』。それから必殺の秘密兵器とも言うべき『髭切』がいる。
------イズヴァルト、待て。
髭切からの声。炎の剣と氷の指揮棒をあちら側には持って行ってはダメだ。何故でござる?
------もしヘラの世界が『あの世界』だったら、至極厄介なことになるからだ。
魔法抵抗が著しく弱いだろう。髭切はそう言った。そうであればこの二振りには星1つを壊す力を持ちうるかもしれない。雑魚の魔道士や亜人でも、天下を取れるぐらいにしょぼいのだ、あそこの魔法抵抗は。
それに、どちらかでも万が一奪われたら大変だ。異界の者でもどちらか1本あるいは両方の力を引き出せる者がいるかもしれない。
せめてこの忠告だけは聞いてくれ、と髭切が乞うと、イズヴァルトは立ち止まってブライアンに呼びかけた。
「これを、拙者の形見として受け取って頂きたい」
「……オイラは魔法が使えねえぞ。この二振りを使いこなして欲しいんなら、ウルフリートくんかケンジュールくんにあげろよ。オイラはいらねえよ」
覇王の剣の炎の力なら、あの2人ならいくらか力を引き出せた。肉の表面を焼いたり灯り代わりにすることができた。
氷雪の栄光はアーノンレンシも持ち主の1人として認めていた。『おしりシャワー』や股の洗浄、細かい氷を噴出させるぐらいに。寒いところで真冬なのに、イズヴァルトは彼女にかき氷を何度も食わされた。
あと、アーノンレンシ自身が念じて水がめにつけると、中の水をキンキンに冷やせる事ができた。平和利用であれば、アーノンレンシはこの二振りをある意味で使いこなせる。
でも、自分の後に続く『守り手』にこそ、この二振りをイズヴァルトは託したかったのだ。
「ならば、これを使いこなせる者を見つけて欲しい」
「……それならいいよ。けどイズヴァルトさん。コイツをオイラに託したって事は、オイラにベッドの上で死ぬな、っていうことと同じなんだぜ?」
「何を恐ろしい事をおっしゃるでござるか? この二振りが呪われたものであれば、なおさら誰かに委ねるが良いでござるよ?」
「その誰かというのがさ、オイラの予知でもなかなかわからないことなんだけど……」
ブライアンは困り果てた。全くもって予知の力が降りてこない。
腹の奥底から響いてくるような、ぶひいいい、という鳴き声が轟いた。脂っけたっぷりな精液を美味しそうにごくりと飲み込み、うっとりとした表情を浮かべながらペニスから口を離したマリィが、イズヴァルトにねだる様な目を向けていた。ブライアンがにひ、と笑って彼女に近づいた。
「マリィさん、イズヴァルトはこれから用事があるみたいだから、なんならオイラが相手してあげるよ?」
「さっき見たあの温泉場でってこと? お願いしたいわ。まだ身体がじゅくじゅくと痛いの」
ブライアンはわかっていた。もうイズヴァルトは本気なのだと。もう会えないとい思いたくないから、セックスに溺れることで自分をごまかしたかった。洞穴の底の東側にある温泉に近づくと、彼はマリィに抱き着いて耳を舐め始めた。
ブライアンはベルトを外してズボンを下ろす。マリィは治癒魔法の為の魔力を欲していて疼いていた。側にあった椅子の背もたれを抱え込む格好で前かがみになった。
彼女は横に切れ込みがある、太ももが見えるほど短いワンピースをまとっていたからそれだけで尻が見えた。無毛の割れ目が濡れているのを見ると恋人のエルザに心の中で謝りながらしごいて大きくなったものを差し入れた。
「……あっ!」
マリィが声をあげた。彼女はまだ傷が癒えていなかったがとても濡れて感じていた。ぴっちりしたスカートをめくって張りのある白い臀部をつかむと、ブライアンは一心不乱に動き始めた。
その一方、ヤギウセッシウサイは射精の余韻から目覚めると身づくろいをし、何かを言いたそうに待っていたイズヴァルトの目を見つめていた。
「話は横で聞いていた」
「で、ござれば……」
見逃してほしい。そう呼びかけた時に相手は足を踏み出していた。右手に持っていた『黒の忠節』の切っ先が、イズヴァルトの喉元を狙っていた。
「異界への無断渡航はご法度だ、イズヴァルト。魔竜様の裁可を待て」
「嫌でござる。そうなれば1年も2年も待たされるはず。拙者は一刻も早く、ヘラを追う!」
怒りと期待がこもっていた声だった。ヤギウセッシウサイは切っ先を引いて降ろした。わかっていたさ、手加減していたことぐらい。
「君はあの不思議な大技できゃつを一気に押し込めた。あそこで逃したとしても今の君なら、余裕でヘラに勝てる」
「買いかぶり過ぎでござるよ。あの技については語るつもりはござらぬが、1年か2年に1回しか使えぬものでござる。しかしあれが使えなくとも拙者はヘラを討ち果たしてみせるでござるよ?」
セッシウサイは息を吸い込み、それからははは、と笑う。したいようにすればいいさ。俺と君はまたいつか、どこかで会えるだろう。
「だが、可愛い孫や『ひ孫(アーノンレンシ)』にはもう会えないかもしれないと覚悟したほうがいい。異界への扉がいつ開くか、どこでどう現れるかはわからないし、魔王様は無断で異世界へ向かおうとする君を甘やかさないだろう」
「その時にはマハーヴァラ様に泣きつくでござるよ」
「ふん。そういや君はこの世界では神に列せられていたんだっけな。なら、俺が止める権限は無い、かもしれん。イズヴァルト、ブライアンに渡すその二振りは俺が預かっておこう」
その代わりにとセッシウサイは背中に背負っていたもう1本をイズヴァルトに譲った。魔界のミスリルの大剣だ。業物である。『黒の忠節』と『白の叛逆』が壊された時にと持って来た替えの剣だった。
「このような名剣を……かたじけないでござる」
「魔剣ではないからな。あそこでブライアンと睦みあっているマリィにも、君の自慢の大剣で、別れの挨拶してやってくれ」
イズヴァルトの精液はとてつもない魔力と滋養を含み、傷や病を癒す力があった。マリィが身体に浴びればたちまち傷が治るだろう。でもイズヴァルトは一刻も早く向かいたかった。
イズヴァルトはベルトの小物入れに入れてあった拳銃を取り出した。マイヤが『工房(マイア=テクニカ)』で造った世界最初の雷管式銃だ。化け物相手の役には立たないがイズヴァルトは彼女の形見代わりに、常に持ち歩いていたものだった。
左手に持って銃口を真上に向ける。右手で印を切る。音の反響をよくする為の魔法だ。
引き金をひいた。数百メートル上、イズヴァルトが『絶の牙』でうがった天井を抜けて音が鳴り響いた。ドラゴンに乗って待っていたアーノンレンシは、その銃声で全てを察した。
彼女は抱えていた鞄を穴に向けて投げ落とした。空から降って来たものをイズヴァルトは受け止めた。
「そのかばんはなんなのだ?」
「……もう二度と戻って来れぬ時は、前々からシオリどのと示し合わせていたでござる」
「さっきの鉄砲の音が、そういうことか?」
「さよう。この洞穴で最期の時を迎えようとする時に、鞄の中に黄泉路への旅行代となる砂金や宝石と、拙者の至らなかった事や、これまでの行いを充分反省するためにいくつかの書を入れておくよう頼んだでござる」
鞄の中からイズヴァルトは1冊の本をセッシウサイに見せた。それを受け取るとセッシウサイは嫌そうな顔をしてしまった。イズヴァルトの濃すぎる、梅雨時の青草みたいな精液の匂いが染みついていたからだ。
開けばいくとかのページの中に、かぴかぴとなった箇所があった。文字を読むと声に出したら恥ずかしい事ばかりが書かれていた。煽情的な官能小説まがいの文章と場面ばかり。手足を斬られて『生ける精液搾り取り達磨女』となったある人物のはしたない毎日の色話ばかりであった。
イズヴァルトの愛人のうち1人、オットー=オーズローによる『おしゃぶり姫の伝記』であった。マイヤが産まれた頃からイズヴァルトと再び結びつきあうまでを記していた。500ページ近くもあり、とても分厚い。
後年、とある歴史学者によって見出されて世に再び広まったのはその抄訳版だった。イズヴァルトが生きている今現在にあるものは、その倍以上の厚さと数倍にも増す色情にまみれていた。
「読んでみて欲しいでござる」
「んおっほん……かわいいかわいいおしゃぶりだるまちゃんに、世の男達はおちんちんをさらけだし、そのお口やおっぱいやおまたの穴やお尻の秘境で、びゅうびゅうびゅうと精を放ち続けたのでございます……と書いてあるな。いやらしいにも程ある。ぶひいい……」
ページをぱらぱらとめくりヤギウセッシウサイは辟易していた。サキュバスが書いたエロ小説そのものではないか。
「マイヤの悲惨な虜囚時代と摂政時代の話が記されているな。俺だったら破り捨てるよ」
「さよう。これを読んで拙者は悔し涙を流しながら、死んで行こうとしたのでござるよ」
「趣味が悪い。ならば君の活躍を面白おかしくうたっている吟遊詩人たちの歌の本を持っていけば良いのに。マイヤのこともしっかり言及しているのだろう?」
あれは違うでござるよ。自分をたたえるサーガの中ではマイヤは悪女として描かれ続けていた。自分が一番大切に思っている人のことを悪く書くものなど赦したくない。
イズヴァルトは書を返してもらった。
「アーノンレンシにはどう伝えておこう?」
「ありのままを伝えるでござる。シオリどのにはこの戦い、帰ってこれぬものと既に告げておったゆえに、もう気兼ねすることは無かろう」
「ケンジュール、ウルフリート、ルチアやピエラ達には?」
「構わぬ。あの子達はもう大人。拙者がいなくとも1人で立てる歳でござる。そういつまでも爺が子供や孫たちの世話を見たら、いつまでたっても大人になってくれぬでござるからな……」
子供達、孫達、ひ孫達にはもう、充分愛情を注ぎ込んだだろう。イズヴァルトはそう告げた。
心残りなのはローザマイヤだった。オットーとの間の娘である。
獣人寄りの淫魔として生まれ育ち、魔法と武芸に関しては天才的だ。きわめて優れた治癒魔法の天才として皆から目されている。
だが、魔道の修練や仕事ぶりはまるでおろそかで、恋愛とセックスと出産ばかりにかまけてばかりだ。まったくもって先が思いやられる。
「ローザマイヤだけは、セッシウサイどのに頼みたいでござる。よくきつく叱ってほしいでござるよ」
「……よせ。俺があの娘の言いなりになってしまうことを知っているではないか?」
「で、ござろうがこれだけは伝えて欲しいでござる……早く魔道伯となりお母上とシオリどのをお助けせよ、と!」
もう語ることは無い。イズヴァルトは死出の旅に赴く心構えで光の渦の中に飛び込んで行った。
その先に果たしてマイヤの前世の世界があるのだろうか。とりあえずは神・マハーヴァラに感謝しようと真っ白な世界の中でイズヴァルトは思っていた。
以下、イズヴァルトの伝説関連のリンクです。
ハーメルンにて掲載
聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・前半まとめ
https://h.syosetu.org/novel/427506/
聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編
https://h.syosetu.org/novel/363415/
読み飽きた人向けの最終回
https://h.syosetu.org/novel/428929/
豚小屋
https://h.syosetu.org/novel/429382/
ひよこ芸術
https://h.syosetu.org/novel/429966/
アルファポリス版です。バックアップ兼保管用
(本編と外伝を分けての掲載です。)
☆本編
聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
☆外伝
前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
旧版のイズヴァルトの伝説です。ノクターンにて掲載
ストーリーの細かいところがかなり違っておりますが、大まかな筋はおんなじです。
エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。(旧題・聖騎士イズヴァルトの伝説)
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/