聖騎士イズヴァルトの伝説 第六部 『戦旗編』 作:CHACOとJAGUAR
土手に登った真向かいは千葉県の、利根運河の出口がうかがえる。逆にそちらから眺めれば、土手の向こうにに広がるただっぴろい田畑の中に、高い塀で囲まれたいくつも建築物がある、正体不明な謎の施設を目にするだろう。
それが『救世の寺院・カント教会』日本総支部であった。『ミサト・カテドラル』という名称がつけたが、使われているのは教団内でのみ。周辺住民からは「よくわからない団体だか会社だかの建物」ぐらいに見られていた。
日本大手ゼネコンの小林組と池中工務店の共同による工事による。着工は2011年4月。竣工には3年かかった。日本支部建設の依頼者はダニエル=レヴィットとジョン=スターク。この2人はオーストラリアにある総本部にいる理事長と管区長だった。ただ、名目上では。真の依頼者は日本の『管区長』ことカヅノ=セイジである。
その『本部』だが、道路に面した南側に、駐車場の敷地があり正門がある。正門と付近の入口の道を囲むように、コの字型に建てられた事務棟がある。
事務棟内に設けられた通路をくぐり、50メートルほど続く渡り廊下の先に礼拝堂がある。2階建てぐらいの高さの、平べったい円形のそれと中庭を隔てて東西と北に、一般信徒の居住棟、職員の宿泊棟、特別信徒の棟、倉庫、ごみ焼却場や汚水処理施設、なんかよくわからない工場みたいなものが建っていた。おおよそ15ぐらいの建造物で構成されていたのだ。
『工場みたいなもの』だが、敷地の北東の端にあった。一般信徒が働く為の労働施設があるのだが、何を作っているのかについては外からはわからなかった。物資の搬入から出荷までが謎だ。しかしそこでは確かに信徒たちは働いている。
何を作っているのかは謎のままだが。
そこでの彼の仕事はこうだ。搬入口から運ばれて来た、様々な種類の食用肉をミンチ機械にぶち込んだり、その先にある加工機械の装置の状態をチェックする作業。早番と遅番があり、遅番の場合は装置の洗浄をやらされる。
ただそれだけの仕事、といえばそうではあるが、牛肉だか豚肉だかわからぬ、分解したての肉を扱うのはあまり楽しい仕事ではない。かといって、嫌悪感を催して配置換えを頼む事もする程でもなかった。
肉を掴んで機械にいれる作業だが、あまりやりたがる者はいなかった。だから彼ばかりが任された。前任者だった
今日も今日とて生肉が満載した箱が入ってくる。様々な種類のそれを手袋をつけた手でつかみ、装置の中に入れていく。それほど急かされることはないが気だるい気もする。ゆるい単純作業は頭を鈍くさせるものだ。
(はあ。あのくそったれ事務長は、いつまでこんなことをやらせるんだ?)
ミンチの装置のボタンを押しながら思いだすのは、『管区長』とよばれるあの男の顔である。ずいぶんと皮肉めいた笑みを浮かべて、「あなたには才能がある」とほざいていた。何の才能かを詳しく語らずにだ。
高坂はこの仕事の後、『覚者』とやらになる為の特別講習が待っている。超能力修養訓練みたいなものが3時間で、『聖餐の饗応者』と呼ばれる女とのセックスを3時間だ。他の信徒らは『お祈りの時間』の2時間で拘束が終わるというのに。
(そういや、今日も『相手』は結城さんだったな。いや、ずっとか。)
結城との
どうせなら、結城と同じ仕事をしているという顔見知りの、鳥山ことりと毎日したかった。高坂が教会に潜入したそもそもの目的が、彼女をここから連れ出す為だった。彼は鳥山に恋心を抱いているし、彼女もそうだった。自分たちの関係は、恋人そのものに近づきつつあった。
だが、入った直後に『管区長』が見破った。強制入信をさせられ、その挙げ句に軟禁同然のこの日々だ。やりたいことが全くできない。無意味な作業と修行と、未成年がモロにわかる『聖餐の饗応者』や、不特定多数の女性信徒とのセックスばかりである。怠け者にとっては素晴らしい日々だろうが、正尭は違った。忸怩たる思いを抱いていた。
「まったく、何をやってるんだよ、俺は……」
「高坂さーん。おにく入れる作業はおわったかなー?」
耳障りな甲高い男の声だ。どうにもねちょっとした感じである。おかまっぽい声にも聞こえる。声の主は正尭より10センチほど低い、30代なかばの小太りの男のものだ。
「調味料を入れる工程を手伝ってよ。ぼく、加減が苦手なんだよねー」
「ああそうかい……他の連中には声かけたかい?」
「ざんねーん。仕事中なのにちょめりはじめちゃったー」
南はニヤニヤと笑いながら指で示す。調味料係の男女が作業着を緩めて、壁際でのファックに興じていたのだ。
「……ちっ」
どっちもやんちゃそうである。いや、『輩』そのものだった。相手の男は腕がとても太い。注意しようとしてもボコボコにされるだろう。信者同士の揉め事はよくあった。仕事をセックスでサボる時と相手の取り合いの時とかにだ。ちなみにだがこういう『サボり方』は、なぜか推奨されていた。
「とんでもないド底辺が集まった工場だよな、ここ?」
「仕方ないよ。そもそも社会のゴミの『ふれんず』たちが、この教会に集まっているからねー!」
「ああ、ゴミだ。ゴミだろうよ……俺もそう見られているのか」
そりゃあまあ、自分もその枠内にあるかなあとは高坂は思っていた。我慢がきかない直情的な性格だからだ。日本の社会においてそういうのはクズとされる。
大学卒業後にやっと入れた企業は、ちょいブラックだったのと水が合わないという、なんとなくの理由で1年で退社。派遣でもいくつかの職場を働いてみたが、長続きしなかった。仕事に関してはまあまあな評価をされていたが、給料がなかなかあがらないのだ。ちょっと頑張るところを見せようとすると対価以上の仕事を押し付けられる。
それと、派遣社員の時給が安いのは、正社員との『ちょい玉の輿婚』を狙う女を騙すためだというのも理解した。だから最近はゆるいバイトの掛け持ちで過ごしていた。『子供部屋おじさん』でもあった。ついでだが実家はお屋敷だ。うだつのあがらない若者だが、地元の名家のお坊ちゃんでもある。
「でも、ここの生活はとってもいいよねー!」
南が無邪気そうに笑って返した。高坂とは違い彼は今の境遇に大満足だ。そもそも仕事で身を立てる事に興味がない。いろんな女の子とのセックスができる毎日、それがこの世の全てだ。
しかも避妊具をつけないセックスばかりだった。『聖餐の饗応者』が毎日かけてくれる『なぞのまじない』で、避妊と性病感染予防ができるそうだ。この施設で赤ん坊の声は聞いたことが無かったのが、それが何よりの証拠だった。あの男女も避妊具をつけてなかった。
「生の粘膜のこすり合いほど気持ちいいものは無いよ。まさに極楽だね!」
「けっ。いつもセフレと生でやってたと言ってたじゃないか。そういやオタク、孕ませたこともあるんだってな?」
「まー、『托卵のふれんず』はいたかもしれないねー!」
あはははは。無邪気そうに笑う中年男。こんなヤツのどこに女達は惚れるんだろうと、正尭は不思議で仕方がなかった。前戯がとても長い、というのは聞いたけれど。
「いっけなーい! さあさあ、調味料をいれようよ! 手伝って!」
「わかりました。いきゃいいんでしょ」
正尭は南の後ろをついていった。調味料は塩と胡椒とグルタミン酸ナトリウムである。ただ、分量が厳しく定められていた。実際に口にしたことはまだ一度も無かったが、定量どおりに入れないと不味くなるらしい。
「塩はこんぐらいか?」
「そうだねー! 胡椒は一さじで『味のもと』は4杯ぐらいかな!」
「ぐらいかなって……まあしかしあれだ。俺達が作っているのは劣悪な肉を使ったくっそ安いソーセージだよな。スパムみたいなやつだよ」
この工場で作っているのは、ランチョンミートと腸詰め風ソーセージだ。正尭はアメリカに留学したことがあるから、その手の加工肉がどれだけ安値なのかは知っている。
「スパムなんか、はっきりいって日本の価格はぼったくりと言ってもいいくらいだよ。あんな激安加工肉、400円近くの値段で買おうとする奴らの気がしれないぜ」
「でも、あれは『おきなわ』を感じられるいい商品だと思うよー?」
「きっつい泡盛と灼熱の太陽に脳細胞を殺された、『沖縄病患者』がありがたがっているのさ。ここの唯一のウチナーンチュたる我那覇さんに聞いてご覧よ。
で、この工場で加工した肉はどこの誰に売って誰が食べるのだろうか。調味料が混ざった肉がピンクスライムとして排出口からベルトコンベアーに載せられていくのを、正尭は気持ち悪そうに眺めながら思った。
「……絶対食いたくないな、あれ」
「けど、お肉の中にはなんだか、脂たっぷりであまーいにおいのするものがあったよね?」
「ああ。確かにな」
なんだかまあるい、おまんじゅうみたいな形の肉だった。何の肉かは不明である。ただ、そいつからは他の肉とは違い、死のにおいとも言いたくなる血生臭さは無かった。
(ただ、なんというか……)
もちっとしてぷにっとした、とても柔らかそうな見た目だった。何かの乳房の部位ではないのだろうか、と正尭は考察する。
□ □ □ □ □
高坂正尭が「何かの動物のおっぱいか?」と思ったその肉についてだ。それが運ばれてくるのは対岸の千葉県側からだった。利根運河入口から少し遡り、その北側の土手を下ったところに建物があった。かつてゴルフ練習場があったという場所にである。
練習場の遺構をそのまま用いた事務所部分以外、平屋建てであったそれは2012年頃から存在していた。しょっちゅう車が出入りして、何かを運んでいるのが目撃されていたが、それが何かはわからなかった。何かが搬出される事も目撃されなかった。近隣住民の中で、何の施設か知る者は誰もいなかった。
ではその施設は何だったのか。事務所を出た『管区長』ことカヅノ=セイジはこの時、この施設の平屋建てになっている建物の中にいた。
窓一つ無かった。空気は冷ややかだ。空調機器はなかった。それなのに夏はひんやりとなっているままだ。建物の屋根と壁は分厚く、あちらこちにびっしりと、黒い文様が描かれていた。魔法封じの結界術式だ。エルフ族のである。
この建物だが空気こそひんやりとしていたが、ひどく濁った感じの生々しいにおいが漂っていた。それからかすかな血の匂い。精液のにおい。
その建物はカプセルホテルのように、牢屋がずらりと並んでいた。彼が最初に入ってすぐの区画からは、幼げでせわしない喘ぎ声が聞こえていた。彼は一緒に入ったゴール族の若者をちらと見た。
「今日は何回抱いた?」
「えへへ。5回ほど」
「『親鳥』と『雛鳥』、どっちだ?」
「ぼくの趣味をご存知でしょう?」
ああそうだった。カヅノ=セイジはこの若者のことを思い出した。付近の区画にいるのが好物だ。お腹を膨らませた『ひな鳥』がたまらなく金玉にくるという。
彼は若者と一番近くの右側の牢屋の中を覗き込んでみた。床に敷いたマットの上で、下だけ脱いだゴール族の若い男がのしかかって腰を振り込んでいる。
彼の相手だが、10歳ぐらいに見える金髪の少女だった。しかし頭に角を生やしている。サキュバスの少女だ。
彼女の乳房は異様に膨らんでいた。美麗な曲線を損なってはいなかったが、あまりにも過剰に実っていた。子供の体にナハリジャーヤ=エルフの女がつけるような実りが、という見え方だった。
その身体だが、別の特徴も持ち合わせていた。両腕両脚を肩や股間の関節ぎりぎりまで切断され、金具が取り付けられていた。首と胸元には青く輝く入れ墨が。魔法を制御するための術式だ。充填した魔力は全て、乳房の治癒に用いよという記述が為されていた。
「おおう! おおう! 出すぞ、マルッキュイナ!」
「……♡♡」
マルッキュイナというサキュバスの娘は嬉しそうに放精を受け入れた。乳房に比して子供っぽい膣の入口から、大量の精が漏れ出た。男は涙をにじませながら喜ぶ手足の無い子ども淫魔に、べちゃっとした接吻を施した。
「お前の中、たまらなかったぜ、マルッキュイナ?」
「……うれしい♡」
マルッキュイナは嬉しそうに接吻をし返した。こちらは愛らしい、小鳥のついばみのようだった。
彼女は母のトレモクラッペヘンとともに、『カント教会』にさらわれたサキュバスだ。母とともに日本人少女に化けてこの国で暮らしていた。桐谷華、という名前でだった。
彼女は母親が毎回出店するコミックマーケットやオタク向けイベントで際どいコスプレ姿を披露をしたり、下町カーニバルで裸同然の格好で男たちの下心をくすぐり、小さな体でたくさんの男根から精を摂取し続けた。彼女によって童貞を卒業した若い男は、たくさんいた。
その彼女と母が捕まったのは、去年の春の同人誌即売会でだった。薄い本を集める趣味を持ったゴール族の男と協力者の魔族によってさらわれた。母親ともども、ここに連れてこられてすぐに両手両足を切り落とされ、魔法制御の入れ墨を刻まれた。
彼女は捕らえられてから1年が経っていた。男に組み敷かれた腹はやや張って、へそのあたりがぽっこりとなっていた。妊娠していた。彼女は外見こそ10歳の子供に見えるが、実年齢は30近くだった。とはいえ淫魔にとってはまだ、子供の時分であるが。
牢屋の反対側でもマルッキュイナと同じぐらいの背丈で四肢を落とされた淫魔が、マットの上で男に組み敷かれ喘いでいた。気持ちよさそうにだ。その彼女も監禁だ。だけどペニスに合わせて嬉しげに腰を振るのは、性交があれば地獄でも楽しく過ごせるサキュバスの習性があってのことだ。
マルッキュイナのほうは小休止の時間だった。繋がりながらだが2人で息を落ち着かせている。カヅノ=セイジは、彼女と性器を合わせていた男に呼びかけた。
「マルッキュイナは『実り』がいいな?」
「こいつのことはご存知でしょう、『枢機卿殿』?」
「昔の呼び方はよせ、シャルル=レクリューズ。もう俺はパラッツォ教に属してはいないぞ。ヘラ様が目指す千年王国を一緒に築く『使徒』だ。お前もそうだろう?」
そう言われてシャルルはにんまりと笑った。マルッキュイナ=ポプモパペプロンが小さな声でささやいた。もっとせーしをちょうだい♡
「……と、いわれましたんで続けていいですかね?」
「ちょっと待て。『マルッキュイナちゃん』のおっぱいは、もうそろそろもぎたてじゃないのか?」
カヅノはチラと見えた彼女の『育成物』を指さした。腰を振ろうとしたシャルルがぎょっとして、肛門を開きながらカヅノに返す。
「で、でも、『ハナちゃん』のは昨日収穫したばかりですし……」
「『果樹』に対してなんだその呼び方は? 情が移ったのか?」
「そ、そうじゃありませんけど……」
どうもシャルルは乗り気ではなかった。もういい。カヅノは首にかけていたロザリオを左手にとって口づけした。彼の右手に剣が握られていた。刀身に退魔のまじないが刻まれたミスリルの片刃剣だ。付近にいるサキュバスとゴールの気配を感じ取って、禍々しい紅色の光を帯びていた。
「ど、どうするんで?」
「こうするのさ。おい、牢屋をあけろ」
命じられた若いゴールが合鍵をとって鉄格子の扉を開ける。カヅノが入るとシャルルが止めようとした。が、彼はそれを押し込めてどかせると、性交の甘美から醒めて怯え始めたマルッキュイナの右の乳房を鷲掴みにした。
「……いや」
「この剣は名刀だ。すぐに終わるだろう」
「やだ! ヤダああっ!」
幼く細い喉と小さな口から悲痛な叫びが放たれた。カヅノが言うようにあっという間だった。きれいにもがれた大きな幼乳が血を滴らせ、胸を血だらけにして泣きじゃくるマルッキュイナの顔にかかった。
「……シャルル」
「は、はい……」
「こいつらはただの『原料』だ。必要以上の情は持つなよ? 脚をすくわれるかもしれんからな」
若いゴールの男が気を利かせてバケツを持ってきてくれた。カヅノは大きな乳房1対をそれにぶち込んだ。泣きじゃくるマルッキュイナだが乳房と皮膚を剥がされた胸から血が失せ、肉と新たな皮膚で覆われていた。1日もすればまたもとの大きさに戻るだろう。
「大した回復力だな?」
「……うえっ」
カヅノはマルッキュイナを抱きあげて、指で涙を拭ってやっているシャルルに言った。
「シャルル、引き続きそいつの相手をしてやれ。また明日、果実をもらいに来るつもりだから、他の連中にも声をかけろ」
シャルルはうなずいた。マルッキュイナに手元の水差しを口に含ませてやった。彼女は批難の声をあげるがシャルルはどうすることもできない。牢からカヅノが出た後に、胸の血を舌で清めて力をつけたあと、ねだる淫魔の小娘に精を飲ませる行為を再開した。
牢を出たカヅノは、楽しそうにバケツの中身を見る若いゴールの男に命じた。
「今すぐ
「わかりました。管区長様はこれからどうされますか?」
「新しく入ってきた『果樹』を見てくるよ。ついでに……」
同じ牢にぶち込まれている、そいつの『協力者』の様子もお伺いにだ。
ちょっとした登場人物紹介:
高坂正尭→『戦旗編』のもう1人の主人公。三郷に住む20代後半の青年。視点人物のうち1人。
南次郎→『戦旗編』の視点人物のうち1人。「〜のフレンズだね!」という古臭いセリフを吐くのは、戦旗編の
カヅノ=セイジ→当シリーズの前半(カツランダルク戦記から〜)からの敵役。パラッツォ教の元枢機卿。
マルッキュイナ→派生作『サキュバスレストランへようこそ!』にも登場するサキュバスの少女。あっちは11歳ぐらいの少女に見えるがこっちは10歳ぐらい。どちらもおっぱいがばかでっかい。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/367082888
以下、イズヴァルトの伝説関連のリンクです。
ハーメルンにて掲載
聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・前半まとめ
https://h.syosetu.org/novel/427506/
聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編
https://h.syosetu.org/novel/363415/
読み飽きた人向けの最終回
https://h.syosetu.org/novel/428929/
豚小屋
https://h.syosetu.org/novel/429382/
ひよこ芸術
https://h.syosetu.org/novel/429966/
アルファポリス版です。バックアップ兼保管用
(本編と外伝を分けての掲載です。)
☆本編
聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
☆外伝
前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
旧版のイズヴァルトの伝説です。ノクターンにて掲載
ストーリーの細かいところがかなり違っておりますが、大まかな筋はおんなじです。
エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。(旧題・聖騎士イズヴァルトの伝説)
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/