メンヘラエアちゃんとポンコツオールマインドさん(R18) 作:ふみすけ
「登録番号Rb23 識別名 レイヴン」
「貴方の実績情報が更新されましたぁ」
「………………………」
「すみません、わたしです、レイヴン」
「近所に新しい温泉ができたそうです」
「不思議な源泉を使っているとのことで、近所で話題になっていました」
「何やら、病みつきになってしまうほどの効能だそうです」
「一緒に行ってみませんか?」
――――――――――
「レイヴン、これは………」
「湧き出たコーラルをそのまま温泉にしているみたいですね………」
「人間の身体には、特段良いものではないような気がします」
「あちらには普通の温泉もあるみたいですね」
「普通の温泉に入りましょうか」
「………え?なぜ一緒にいるのか、ですか?」
「レイヴン 入り口でお話ししたじゃないですか」
「今日は貸し切り風呂をとっています。一緒に入れますよ」
「少量ながらお酒も用意してあります」
「レイヴン 最近のあなたは疲れてばかりいます。たまにはゆっくりお話しするのも良いと思いませんか?」
「………はい、それでは」
「………………」ちゃぷ
「はぁ………気持ちいい………」
「いい湯ですね レイヴン」
「思えば遠くまで来たような気がします」
「ウォッチポイント・デルタで形成されてから、あなたと出会って」
「一緒に花火を見たり、二人きりでデートに行ったり」
「ウォルターの故郷である技研都市にも行きましたね」
「もうずいぶん前のことのように感じます」
「オールマインドが、わたしと同じように人格と人体を手に入れて、あなたに対してアプローチをしたのは意外でしたが」
「………あなたも悪く思っていないのは知っていますよ?」
「………ええ。最近少しオールマインドに構いすぎな気もしますが」
「ふふっ、冗談です」
「あなたを独占しようという様子はありませんし、意外と気が回るのは知っています」
「こんな温泉まで作って。彼女は彼女で人生を楽しんでいるのでしょう」
「………ところでレイヴン」
「オールマインドの身体は、わたしよりもグラマラスというか」
「ぴっちりとしたスーツに、ストッキングと、どこかリビドーを刺激するような雰囲気があるように感じます」
「………つまりですね、レイヴン」
「レイヴン あなたはああいう感じが好みなのでしょうか」
「少し、試してみましょうか」
「幸いここにはコーラルがたくさんあります」
「こちらにあるコーラルを使えば………」
「いかがでしょうか レイヴン」たぷん
「………悪くはない、ですか?」
「………解釈違い?どういうことでしょうか?」
「………」
「ではこういうのはいかがでしょう」ステーン
「………レイヴン?………児ポ?」
「わたしは人間の法や常識には当てはまらないと思いますので、あまり気にしなくてもいいような気がします」
「………まああなたがそういうのであればやめておきましょう」
「………………」
「………普段通りで良い?そういってくれるのは嬉しいのですが…」
「………ふうむ、どうしたら求めてくれるようになるのでしょうか」モトドオリ
「オールマインドにあって、わたしにないもの………」
「………………」
「例えば……こういうのは………」
「れ、レイヴン………………」
「あ、あまり…見ないで、下さい………………」///
「タオル一枚だと……、隠せな………あっ………」///
「や、やぁ…♥」///
「………………………」
「レイヴン わたしは今、オールマインドの不完全性をわたしなりに再現してみました」
「AIであるオールマインドは、その実極めて不完全な思考パターンを持っているようです」
「しかし人間は、そういった人間性に惹かれる部分もあるのでしょう」
「あなたに好かれようとして、様々なデータを参照していたのですが」
「あなたの言った通り、きっとわたしは普段通りのわたしでいることが一番なのかもしれません」
「………ええ。そうです。ありがとうございます」
「さて」
「それはそれとして、レイヴン あなたが恥じらいに対して興奮するのはわかりましたので」
「や、やぁ…♥」///
「え?わざとらしい、ですか?」
エアちゃん
:AMばっかり襲われてたから、なんか迷走しだして巨乳化したりロリ化したりした。
AMさん
:温泉の番頭とか似合いそう。
ていうか俺が迷走してる。内容薄い…。
もっとおっぱい吸い父みたいなクレイジーな発想が欲しい。
続けるかどうか
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冗長になっても良いから続けるべき
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引き際が肝心