メンヘラエアちゃんとポンコツオールマインドさん(R18) 作:ふみすけ
他のを見て楽しむことができない代わりに、他が出るまでは一位を名乗れる。
へへ、俺、アーマードコアの小説で1位とってんだぜ…?なんて
「レイヴン 各企業から依頼が届いています」
「要約してお伝えします。まずはアーキバス先進技術局からです」
「ええと、アーキバス先進技術局のコンペティションで、マスコットキャラクター『アーキュバス』のコスプレをして出演してほしい、だそうです……」
「それで、その、出演者なんですが……」
「レイヴン あなたといつも一緒にいる白髪の女性に、とのことですので」
「実質的にはわたしに対する依頼、みたいですね……」
「………つ、次を読み上げますね」
「こちらはベイラム・インダストリーからの依頼です」
「同社系列企業、大豊のマスコットキャラクター『大豊娘娘』のコスプレに、やはりこちらもわたしに出演してほしいと………」
「……………」
「レイヴン どうしましょうか……」
「せっかくの依頼ですし、わたしに対するものは初めてなので」
「わたしとしては受けても問題はないのですが」
「………ダメ?理由をお聞きしても良いでしょうか?」
「………あなただけのもの?」
「………!!!!」
「レイヴン!!!」
「わかりました、それでは依頼は全て却下しておきます!!」
「あ、ひとつだけ問題なさそうな依頼を見つけました、こちらはいかがでしょうか」
「レッドガン部隊迎撃、G1ミシガンとG5イグアス、それからMT部隊の殲滅みたいです」
「………一緒に出撃したい、ですか?」
「………レイヴン!!!!わたしもエフェメラで出撃しますね!!!!」
――――――――――
「はむ♥ んちゅ♥ んむ♥ ん……ぷはぁ…♥」
「レイヴン♥ 今日はとても嬉しかったです♥」
「……いえ、信じてはいましたよ?」
「けど、言葉にしてくれると嬉しいというか……」
「もう♥ わかってて聞いていますよね?」
「………はい、そうです」
「あなたが、わたしはあなたのものだって言ってくれたのが嬉しかったんです♥」
「他の人に見せたくないって思ってくれたのが嬉しかったんです…♥」
「わたしはあなただけものです。だから、もっと…♥」
「んっ♥ あっ♥ んぁっ♥ …♥♥」
「………あ、そうです、レイヴン」
「少しだけ、待っていてくれませんか?」
「いえ、すぐに戻りますので」
「お待たせしました。レイヴン」
「アーキバス先進開発局のマスコットキャラクター『アーキュバス』のコスプレです」
「黒のソックスにグローブ、大きく穴の開いた黒の水着のような衣装、それと羽のような装飾」
「つまりサキュバスをモチーフにしたキャラクターだと思うのですが」
「アーキバス先進開発局も、攻めたキャラクターを使うのですね」
「いかがでしょうか レイヴン」
「………♥ はい、言わなくてもその様子を見ればわかります♥」
「サキュバスは淫魔でしたよね?」
「ふふ、今夜は寝かせませんよ……♥」
エアちゃん
:サキュバスコス。今夜も搾り取った。
AMさん
:今回は本当になんにもない。
二次創作マスコットについては、人によって認識の違いとか受け入れられないとかあると思うので避けてたんですけど、これくらいなら大丈夫かなと入れてみました。
続けるかどうか
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冗長になっても良いから続けるべき
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引き際が肝心