メンヘラエアちゃんとポンコツオールマインドさん(R18) 作:ふみすけ
負けらんねえぜ!とりあえず投稿だ!!
イけっ!オールマインド!!
「強化人間 C4-621 レイヴン」
「本日もお疲れ様でした。ベイラムより報酬が入っています」
「内訳をお伝えします。アーキバス重MT部隊の撃破、及びACヘッドブリンガーの撃破」
「これらを換算して、25000 COAMとなります」
「貴方にしては控えめな依頼を受けましたが…」
「大事を為すには、そういった日々の研鑽こそ必要なのかもしれません」
「勉強させていただきます」
「………はい、この後でしょうか?」
「特に用はありませんが………」
「……何やら企んでいるのでしょうか」
「いいでしょう、私自ら付き合ってあげましょう」
――――――――――
「強化人間 C4-621 レイヴン」
「これは、お酒に、団子ですか?」
「晩酌ということでしょうか。しかし、それなら――」
「どうして縁側に座って、外でする必要があるのでしょうか」
「………お月見?」
「………縁側で月を見るのですか?」
「なるほど、このような風習があるのですね」
「………」
「最近暑かったのが涼しくなりましたからね。夜風にあたるのは少し気持ちが良いです」
「あ、レイヴン、私もいただきますね」
「ん、ん……」
「これは……、美味しいお酒ですね」
「もぐ…、お団子も美味しいです」モッキュモッキュ
「……ふぅ――」
「ああ、レイヴン、ありがとうございます。それではもう一献いただきます」
「ん――」コクコク
「ふぁ………」
「レイヴン 身体が暑くなってきました」
「涼しくていい気分です」
「スーツきつい…」
「………今の生活、ですか?」
「んー、楽しいれすよ?」
「お仕事はもう慣れたことばかりですし、関わる方は大抵知り合いですし」
「毎日レイヴンと一緒に帰れますからね~」
「たまにワンサイズ小さいスーツにすると、レイヴンの目線がいやらしくなって」
「それも楽しみですね…へへ…」
「……エアですか~?」
「レイヴンの正妻みたいになってますけど、一つ忘れないでほしいことがあるんれすよ~」
「そもそも、ウォッチポイント・デルタにエアを発生させたのわ、私なのですよ?」
「つまり、エアは娘みたいなものなのれす」
「だからまあ、レイヴンと仲がいいのは嬉しいれすね~」
「ところでー」
「きょうかにんげん しーよんろくにーいち れいぶん」
「今日はどうして、エアではなく私を誘ったのでしょうか?」
「日々のストレス発散を私でしている上に、日常生活まで共にしたいと?」
「これはもしかすると、エアの結婚生活を危ぶんだほうが良いのかも知れませんね」
「どうお思いでしょうか?レイヴン」
「こ…、うして………」
「正面から抱き着くように、貴方の上に座って…」
「吐息のかかる距離で、私を誘った理由を聞くと、」
「貴方は何を教えてくださるのでしょうか」
「レイヴン……ちゅっ♥」
「………………」
「………ぅ」
「……ぉぇっぇぇえぇぇ」
エアちゃん
:スッラが相棒になってたかと思うと脳みそ壊れちゃう。NTR展開はありません。
AMさん
:対面座位キスゲロかますけど、信頼の証って思うと可愛いもんだよね。
続けるかどうか
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冗長になっても良いから続けるべき
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引き際が肝心