メンヘラエアちゃんとポンコツオールマインドさん(R18) 作:ふみすけ
「レイヴン 今日の依頼はデブリの除去作業、でしたよね」
「良かったです、レイヴン。今日は安心してあなたの帰りを待つことができます」
「……当然です。毎日心配しているんですよ?」
「あなたは戦っているんです。もしも何かあったらと思うと……」
「でも、あなたを待つのも妻である私の役目です」
「……?妻ではない………?」
「………ハァ」
「残念です。レイヴン」
「…………」
「ん、んん…」
「冗談はともかく、交信して見てはいますが、やはり心配なものは心配なのです」
「……レイヴン いいことを思いつきました」
「使うACは探査向けのアセンブル。武装も最低限ですから、操縦時の負荷も低いはずです」
「コックピットは狭いですが、密着すれば二人入れるのではないでしょうか」
「レイヴン 交信していた時も何度か二人きりのミッションをこなしたではありませんか」
「それと同じです」
「レイヴン 以前やっていたことを再び行うだけです。何も心配はいりません」
「大丈夫です。入りますから。さあ」
――――――――――
「強化人間C4-621 レイヴン」
「貴方からの通信とは意外です」
「……いえ、失礼いたしました。現在行動中のグリッドの確認ですか?」
「構いませんが……、いえ、座標をお送りいたします」
「………………」
「……今日はCパルス変異波形 エアとの交信はされていないのでしょうか」
「珍しいこともあるのですね。その………」
「エアは、いつも貴方と一緒にいる印象でしたので」
「ええ、そうですよ。貴方が作戦行動中は常に交信で貴方を見ていますし」
「以前見かけたときは驚きました。貴方のACの外部カメラと同時に、各種パラメータはもちろん、付近の施設の監視カメラ等もハッキングしていました」
「デスクにある6枚のモニター全てに貴方が映っていました」
「わかってはいましたが……、エアの執念は驚嘆の域に達しています」
「……………?」
「ああ、失礼いたしました」
「エアがいない、とのことでしたので、実は安全確認のために貴方のバイタル情報をこちらで確認しながら通信していたのですが」
「ちょうど今、心拍数が増大したので。何かありましたか?」
「………………」
「どういうことでしょうか。貴方の痛覚センサーに反応があります」
「コックピットにいながら、痛覚を感じている……?」
「強化人間C4-621 レイヴン」
「現在は大気圏外での作戦行動中だったはず。コックピットに異常がある可能性があります」
「貴方のことが心配です。もしよろしければ、遠隔ではありますが診断プログラムを起動したいのですが」
「問題ない、ですか?しかし……」
「もしも貴方が命を落としたらと考えると……………」
「その……、え、エアも心配するはずです」
「………………」
「…………なぜそんなにも頑なに拒むのでしょうか」
「貴方は、何か私に対して秘密にしているのでしょうか」
「………水音?」
「ま、まさか………」
「………………………」
「強化人間C4-621 レイヴン」
「まさか貴方が、ACのコックピット内でそのような行為を致すとは、いったい何を考えて」
「なんだかもうよくわかりません。ありがとうございました」
――――――――――
「レイヴン バレてしまいましたね」
「………でもあなたのここはまだこんなに……」
「……続きをしますね……ん、ちゅっ♥」
「れろ♥ ん♥ ちゅぽっ♥♥ ん゛ん゛♥」
「ぐぽっ♥♥ じゅぽ♥♥ ん゛お゛♥」
「ん♥ ん♥♥ れろ♥ もう出そうなんですね♥」
「んれろ♥ 大丈夫です♥ 全部私の喉に♥ ん゛♥」
「ん゛♥♥ ごぽッ♥♥ ん゛♥ ん゛ん゛ん゛♥♥♥」
「……………♥♥♥ んはぁ♥」
「………グチュ♥♥ モチョ♥ ん♥ レロ♥♥」
「んぁぁ♥♥ ………♥♥ 全部、飲みましたよ レイヴン♥♥」
「レイヴン♥ レイヴン♥♥」
「ああ、もう少し広ければセックスできたのに………」
「はぁ………」
「帰りましょうか レイヴン」
エアちゃん
:レイブンのこと好きすぎコーラル。多分変態プレイも快く引き受ける。むしろエアちゃんのほうから提案してくる。
オールマインドさん
:レイブンのこと好きすぎAI(?)。どっちかっていうと常識人。でもどっちかっていうとAMのほうがアブノーマルなのは合いそう。
AMがコーラルなのかAIなのかセリアなのかは明言されてないですが、
なんとなく今のところはAI(義体に入ってる)の設定で考えてます。
脈絡なく変えるかもしれません。
続けるかどうか
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冗長になっても良いから続けるべき
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引き際が肝心