※この作品はR-18です。

メンヘラエアちゃんとポンコツオールマインドさん(R18)   作:ふみすけ

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よく来てくれた
残念だが、
ACのR18小説を書いてるやつが他にいない

だまして悪いが、
意外と楽しいんでな
気が済むまで書かせてもらおう


5

「強化人間C4-621 識別名 レイヴン」

 

「ケイト・マークソンより直接の依頼が入っています」

 

「内容は、バスキュラープラント跡地を占拠しているアーキバスMT部隊の殲滅です」

 

「エアはしばらくの間、カーラのところへ検査へ行っていると伺っています」

 

「十分に注意して依頼にあたってください」

 

「……私が代わりにサポート、ですか?」

 

「強化人間C4-621 レイヴン」

 

「オールマインドは全ての傭兵のためにあります。貴方だけを特別扱いする暇はないのです」

 

「ご不安であるのであれば、依頼主であるケイト・マークソンを頼られてはいかがでしょうか」

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――

 

 

 

 

 

 

「お待ちしていました。独立傭兵レイヴン」

 

「再び壁越えの傭兵とご一緒できるとは、光栄です」

 

「本日は先ほどお伝えした通り、アーキバスのMT部隊殲滅が任務になります」

 

「どうぞよろしくお願いいたしますね、レイヴン」

 

「…………失礼いたしました。先ほど、と申しましたが、あなたに伝えたのは依頼の仲介人でしたね」

 

「言葉の綾です。あまり気にしないでください」

 

 

 

 

「レイヴン 後ろに敵機です。ご注意を」

 

「…流石です。後ろを見ずに撃墜するとは。忠告の必要はなかったようですね」

 

「レイヴン 敵の長距離レーザー攻撃です。私の機体にはパルスシールドが積載されています。どうぞ私の後ろへついてください」

 

「遠慮する必要はありません。もっと密着してください」

 

「……これくらいルビコニアンカラテで回避できる、ですか?」

 

「レイヴン いくら貴方が壁越えを成し遂げたからと言っても、シールドどころか武器すら使わずに回避など……」

 

「………………」

 

「…………レイヴン その……」

 

「さ、流石は壁越えの傭兵ですね……」

 

「敵MTも粗方片付いたようです」

 

「……………………」

 

「レイヴン 接近する新たなMT部隊を検知しました。私はそちらに向かいます」

 

「貴方にはこの場に留まっていただいてもよろしいでしょうか」

 

「よろしくお願いいたしますね。レイヴン」

 

 

 

 

 

 

 

「暗号…線に切り替え」

 

「登録番号Rb23 識別名 レイヴン」

 

「作戦中失礼します」

 

「貴方のいる宙域に接近しているACがいます。間もなく接触…」

 

「識別名 レイヴン 強化人間C4-621」

 

「当該ACの撃破をお願いします」

 

「敵ACはヴェスパー第1部隊、フロイト…」

 

「以下、ヴェスパー各部隊隊長8名です」

 

 

 

『独断で暴れている傭兵を始末しろという話だったが…』

 

『なるほど… 痴話喧嘩に巻き込まれたか』

 

『そして あわよくばパスキュラ―プラントを制圧しコーラルリリース計画を実行する…』

 

『お前のところの嫁さんの連中の考えそうな粗末な計画だ』

 

『このラスティには… ルビコンで為すべきことがある』

 

『戦友 君はどうだ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

「強化人間C4-621 識別名 レイヴン」

 

「単独での撃墜MTが90機 撃墜ACはV,IからV.Ⅷと、ACヘッドブリンガー……」

 

「独立傭兵 ケイト・マークソンより特別報酬が出ています」

 

「こ、これだけあれば、しばらく依頼を受けなくてすみますね レイヴン」

 

「………………」

 

「……………」

 

「…………」

 

「………レイヴン?」

 

「!レイヴン、なにを」

 

「ぁ♥ だ、だめです♥ まだ仕事が残って…♥」

 

「んっ♥ んれろ♥ んっ♥ んっ♥ んむっ♥♥」

 

「んっ♥ はぁっ♥ ……突然なにをするのでしょうか」

 

「痛ッッ♥♥ あ゛あ゛っ♥ お尻ッ♥ やめっ♥ あ゛っ♥」

 

「はぁ゛っ♥ ん゛っ♥ …レ、レイヴン?」

 

「………ぜ、全部わかっていた?ヴェスパー部隊を差し向けたこと、でしょうか…?」

 

「あっ♥ んっ♥ け、ケイトが私だということも…? あっ♥ レイヴン♥ んんっ♥」

 

「は、はは…。 レイヴン、その……」

 

「……今夜は眠れない覚悟をしたほうが良いですね」

 

「………こ、今週末までずっと、ですか?」

 

「…………♥♥」

 

 

 

 

 

「ん゛♥ ん゛ん゛っ♥ ん゛お゛っ♥ ぇぅっ♥ んごぽっ♥」

 

「ん゛ん゛♥♥ ん゛っ♥♥ ………んぇぇ♥♥ はぁぁ♥」

 

「んぐ♥ もぐ♥ ぐちゅ♥♥ ん゛ん゛♥」

 

「……………んぇぁぁ♥」

 

「はぁ♥ いかがでしょうか、レイヴン。ご満足いただけましたでしょうか」

 

「所詮は旧世代型の強化人間。貴方にはこの程度で十分でしょう……あひっ♥」

 

「あ゛あ゛っ♥ ご、ごめんなさい♥ おしり♥ 叩かないで♥♥」

 

「………痛かったか、ですか?」

 

「………………心配しているのですか?」

 

「…………………♥」

 

「……強化人間C4-621 レイヴン」

 

「貴方程度に傷がつけられるとでもお思いなのでしょうか」

 

「あれだけ危機に晒されておきながら、私のことを気遣うとは……」

 

「………貴方という人は…ふふ♥」

 

「……雑魚強化人間♥ 脳みそコーラル漬け♥」

 

「悔しかったら私に…………」

 

「あっ………♥」

 

 

 

 

 

「イ゛イ゛♥ イ゛グイ゛グイ゛グ♥♥ ん゛あ゛あ゛♥♥」

 

「ン゛ぉぉぉ♥♥ イ゛ギます♥♥ イ゛っぎぃぃ♥♥ イ゛グゥァァ♥♥」

 

「イ゛ってま゛す゛♥♥ オ゛ールマインドは♥ 貴方の強化チンポで♥ イ゛か゛されています♥♥」

 

「あ゛あ゛っ♥♥ まって゛♥♥♥ いまイ゛って゛ます♥♥ ストップ♥♥」

 

「イ゛っ♥ あ゛っ♥ ん゛ん゛♥♥ ん゛お゛ぉ♥」

 

「あ゛あ゛♥ イ゛グ♥ もっとイ゛グ♥♥ ん゛お゛お゛♥♥」

 

 

 

 

 

「………………っっ!はぁぁっ!」

 

「私は………気絶していたのでしょうか」

 

「両手足が拘束されて………ん゛い゛い゛♥」

 

「あ゛あ゛♥ そう゛でした゛♥ 私はっ♥ オ゛ールマインドは♥ 拘束されて100回絶頂耐久試験をして゛い゛るところ゛です♥♥」

 

「これで9ぉっぉん゛っぉ♥♥っ♥♥♥……♥♥ 9回目の絶頂ですっ♥ イキます…おっぉ゛♥おっぅ゛っっ!!ぉ゛♥…おぅ゛っ♥♥…♥ぅ゛ぅ……っ…っはぁッんぉッおぅ゛っ♥♥♥゛っ゛♥♥…っっ♥♥♥」

 

「イ…キました …ぉ゛……キました …ぉ゛…っぉ…♥♥♥ッひ♥ん゛っ!!9回目です」

 

「だ、だめ?最初から、で、で…っぉ゛♥♥すかっ♥♥? あ、あは……♥」

 

「8゛ッ♥回で気絶しているのに、1、1…っぉ゛!100回ぃっ!!!……」

 

「絶対無理 壊れま゛っま♥♥す 貴方にぉ゛ッひ!!!壊されてしまい゛…ん゛っ♥…ッ♥♥♥」

 

 

 

 

 

「………お仕置き、ですか?100回我慢できなかったから?」

 

「…レイヴン、あれは流石に無理というものが」

 

「というかあれ自体がお仕置きなのでは……」

 

「あっ♥ ご、ごめんなさい♥♥」

 

「こ、この状態でオールマインドとしての仕事を、ですか?」

 

「レイヴン……貴方という人は…♥」

 

 

 

 

 

「傭……兵支…う…援シス…テム オ…っール…っマインドへようこそ」

 

「登録番号Rb15 識別名 …う……スッ……ラ」

 

「貴方…の実績情報が更新されました…」

 

「…っ…っアリーナにおいてB…ッっあっ…くっ!…!ラっく♥ンク帯の仮想戦闘が解放され…て…っはぁッ され…て…ん゛っ♥♥♥います」

 

「戦闘技能の向…上にお…役立……う……っ…だめっ…!!っはぁッお役立てくだあぁっ♥♥さい♥♥」

 

「……つ、通信障害がっ…♥発生したようん゛ぁっ…です…。し、失礼しましたっ♥」

 

 

 

 

 

「登録番号Rb23 識別名 レイヴンお゛…っ…♥っ…♥」

 

「好きです♥ 好きんっ!! 愛していま………まっ…う…く!…!…ひっぃん♥♥ぃっま♥す」

 

「も…っとたくさ……んお゛………っ♥して……っう…くぅ…っ!!だ…さあ…はひ……う…ぁっ♥♥い」

 

「気持ち…んっ♥♥いいです …も…っ…と激しく♥♥」

 

「…はひ…もう…ずっとイ……キひ…ぃっ♥…♥………っはぁッ…う…はっは♥…♥…♥ひ…う…うぐっ♥♥…っっ♥♥イキっぱなしですから」

 

「ああ゛………♥♥やめてはっ……くれない゛のぉぉ゛…ですね…ッ…♥♥♥」

 

 




エアちゃん
:妊娠の検査でカーラのところに行ってるタイプのコーラル。今回は出番なかった。
妊娠の設定は引きずらないって言いませんでしたっけ。


オールマインドさん
:未だにコーラルリリースは狙ってるタイプのAI(?)。失敗したらどうとか多分あんまり考えてない。


ラスティ
:このあと滅茶苦茶フィーカをした。オキーフと。

続けるかどうか

  • 冗長になっても良いから続けるべき
  • 引き際が肝心
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