※この作品はR-18です。

ふたなりお嬢様がバチくそにアナル虐められる話   作:んえその木

1 / 1
※ふたなり アナル前提です!!無理なら止めといてください!!
今回ソロプレイだけで本番無いです!!!


1話『いつものアナニー』

 

「愛華様!ありがとうございました!」

「ええ、気をつけておかえりなさい」

 

 國立欄名女学院──通称”花園”と呼ばれるその学園には様々な試験を受け選ばれた1部の女学生達が集まる。

 いわゆるお嬢様学校という物であるが白で統一された基調に広がる美しく手入れされた庭園にはそれに似つかわしい少女達が集まっていた。

 

 その中のひとり、黒髪を靡かせつり目ながらも恐怖心を抱かせない優しげな笑みを持った少女がガーデンテーブルで帰る少女を眺めながら洗練された手つきでティーカップに口をつけている。

 

 その様は決してその場に見劣りせず……いや、むしろ彼女の為にその場があると言ってもいい程に調和している。

 こっそりと覗き見していた小等部の少女達はその様をうっとりととした表情でながめため息をつく。

 

「わ……愛華様今日も美しい……」

「ええ!本当に!私もあんな人になりたいわ……」

 

 この選ばれた人間が来る場所でも更にひと握りの優れた少女”北条愛華”はこの学園の羨望の的として学年問わず慕われている。

 

「……そこの茂みに隠れてるのは誰かしら?」

「!!」

「ば、バレてた……!?ど、どうしよう……!」

「ど、どうって……!」

「そんな所に居ないでこっちにいらっしゃいなさい」

 

 そんな彼女を覗き見ていた子達は見つかっていたことを悟りおずおずと茂みから出てきた。

 2人とも高学年しか入っては行けないと言われている庭園に来てしまい、更に憧れの人に見つかったこともあり恐怖で震えている。

 これからどうなってしまうんだろう……もしかしたら退学にされるかも──そんな事が脳裏に過ぎり顔を青ざめているのを見た愛華はくすりと笑った。

 

「もう、そんなに怯えなくても良いのに」

「で……でも、私達校則を破って……」

「ええ、イケないことね……ふふ、ほらそんなに怖がらないでもっとこっちにおいで?」

「……はい……」

 

 いたずらっ子の様な笑みを浮かべて愛華は2人を手招きする。

 これからどんな事が起きるのか分からない2人はと小さくない動揺を見せながら近づくと椅子に案内される。

 

「校則を破ったのだからバツを与えなくてはね……」

「…………どんな、罰でも受けます……」

「そう?ならそうね……私、今日は少しお昼ご飯を食べすぎちゃってもうお腹いっぱいなの」

「……?」

「だけどお茶請けを貰いすぎちゃって……あの愛華様がお菓子を残したなんてバレたら皆に笑われちゃうわ」

「え……そ、そんなことは……」

「なので、バツとして2人にはこのお菓子を代わりに食べて貰おうかしら?」

 

 2人はそんなの罰じゃないと気がついたが愛華は「ほら急がないと他の人が来ちゃう」という言葉に背中を押され手を伸ばしてしまう。

 そうしていると愛華が微笑みながら2人に話し始める。

 

「ふふ……内緒の話しよ?実はね、私も小等部の頃こっそり庭園に来たことがあるの」

「え!?」

「あ、愛華様が!?」

「ええ、綺麗に手入れされていて……思わず、ね?」

 

 あの愛華様が!と驚く2人に向かってまた微笑みながらお茶を入れる。

 

「だからね、もしふたりが高等部になった時に同じような子を見つけたら……その時は内緒にしてあげてね?」

「……!はい!」

「も、もちろんです!」

 

 そうして秘密のお茶会は終わり2人は本当に優しい人だったとまた憧れを強くしながら愛華に手を振りつつ宿舎へと戻って行った。

 

 優しく、そして時に厳しく、親身になって相談にも乗り歳下だと侮らず誰にも同じように接してくれる彼女に憧れる人は少なくない。

 

 そんな彼女には人には言えない秘密があったのだ───

 

 

 +23:34+

 

 

「お゛っっほっ♡やべっ♡♡い゛ぐっ♡♡」

 

 高等部の中でも成績優秀者に与えられる個室。

 その部屋は防音も完備されている乙女の秘密を守るにはうってつけの場所だ。

 その部屋の真ん中、豪奢なベッドに制服を雑に放り捨て美しい紋様が描かれたカーペットの上に汚ぇ汁を撒き散らしながら肌色の物体……というか据え置き型オナホに腰を叩きつけている女がいた。

 

 その女はクラッシック音楽でも似合いそうなその部屋にどちゅっどちゅっ♡ばちゅっ♡どちっどちっ♡と本来この学園では鳴ってはいけない音を響かせる。

 鼻息を荒くしながらがに股で腰り続け、限界が来たのかぶるるるっと体を震わせ腰をピッタリとオナホに密着させる。

 

「ほぉ〜っ♡ほっ♡ほふっ♡でりゅっ♡せーえき♡ザー汁♡でりゅっでりゅでりゅっ♡♡一日溜めた濃厚汁でりゅっ……っ♡♡お゛っっ♡♡!!!」

 

 びゅりゅりゅっ♡と音が聞こえてくるほどの勢いでオナホに絶対にこの学園には存在してはいけない物体……陰茎、男性器、生殖棒、つまりはちんぽから黄色く粘ついた精液をまたも腰にぶら下がる陰嚢をぎゅ〜っと引き絞りながら射精していた。

 

 この女 北条愛華。

 

 表では清廉潔白八面玲瓏面向不背の様な面をしておきながら裏では浅ましく張形に腰を振り無様な顔を晒す男性器を所持しているいわゆるふたなりという存在であった。

 

 昼間は少女達に優しげに微笑んでいたその顔は口からだらし無く舌を垂らし顔中から汁を垂れ流しながら汗だくになり目を虚ろに顔を真っ赤にしておほ声をあげている。

 あの2人がもし目にしたら二度と性に関する物は目に出来なくなるほどのトラウマ必死な形相である。

 

「うっ……♡残り汁止まんないっ……♡♡はぁ〜っ♡♡小等部ぷにロリまんに無責任射精……♡♡う゛っ♡う゛おっ♡」

 

 しかもあろう事かこの女、その2人をズリネタにしている。

 あの純新無垢な顔にぶちまけまだ毛も生えていないぷにまんに自分の剛直をねじ込み中出しする様を想像しながら小便を切るようにどちっ♡どちゅっ♡と腰をふりオナホを握り潰し尿道に一滴も残さない勢いで腰を引く。

 

 それから5分ほどしてようやく愛華はぬりゅ〜〜〜…………ちゅぽんっ♡♡と平均男性よりも長い20cm程の性器を白濁液で汚しながら外気にようやく晒す。

 んはぁっ……♡と声を上げる彼女からは罪悪感など一切感じさせない満足気な表情が浮かんでいた。

 

「ふぅ…………………………またやっちゃったぁ……」

 

 と言っても脳内で罪悪感は普通に感じていた。

 賢者モードになってから漸く感じるという性欲に振り回されている人間らしい物だが。

 

「あ゛〜……なんで私はこう…………うぅ〜……私なんかに憧れてくれてる2人でシコるなんて……」

 

 まるで脳を性欲に犯された男子中学生の様な悩みだが彼女にとっては重大な悩み。

 自分の性欲をまるで制御出来ておらず、隙さえあれば部屋に引きこもりお気に入りのぷに○なDXに腰を振り、休みの日にはTEN○AEGGで自分の亀頭を虐めぬき、挙句の果てには茶会の最中(あの噴水の形ちんぽみたいですわ〜)と優雅に友人と会話をしながら考えている。

 

 なんというかもう、限界なのだ。

 

 自分の性欲を汚らしいものだと理解しながらも抑えられない。

 なのに表では憧れのお嬢様として羨望の的。

 

 この秘密だけは絶対に隠し通さなければならないと自分の性欲を夜の内に消費しきることに全力を費やしているのであった。

 

 そう、だから仕方がないのだ……その為にあの2人をズリネタにするのが1番濃いのが出るのだから……

 

 等とふざけた事を考えているとぼとっとベッドからもうひとつのお気に入りが落ちる。

 

「……だめ、だめよ……今日はもう遅いのだし……これしちゃうと明日立てなくなっちゃう……」

 

 そう言いながら手に取ったのは自分のちんぽを型どったディルドであった。

 直径5.6cm全長23cmを誇るこのディルドー。一般人では訓練しなければ受け付けないほどのぶっといドスケベ専用変態オナ処理兵器。

 

 手に取るとズシッ……♡とその重みが伝わってきて、いつもそれを自身に振る様を思い出させる。

 

「……ちょっと、ちょっとなら……少しくらいなら明日に影響は無いわよ……♡」

 

 手に取るという猿でも出来る行為だけで興奮し始めたこの女はいそいそと備え付けの風呂場へと駆け込むのだった───

 

 +24:42+

 

「ふーっ♡ふ──っ♡そっ♡そろそろ大丈夫ですよねっ♡」

 

 お母様から送られてくる品の良く香りのいいリンスを手にベッタリと塗りちゅぽっ♡つぽ♡つぽ♡ぬりゅっ♡と自分のアナルに指を抜き差ししながらほぉっ♡とまた声を上げる。

 

「……♡ね、念の為にもう一度……♡」

 

 先程のディルドーより細いちんぽ型のガラス製特製シャワーノズルをつぷぷ……♡とアナルに差し込む。

 それだけですっかり出来上がったアナルはぎゅっぎゅっ♡と締め付け初め優しい緩めの快楽を背筋へと伝える。

 

「お゛おっ……♡こっ……こりこり(前立腺)にピッタリハマって……ふーっ♡ふっ♡」

 

 ぬぽぬぽと緩く抽出を繰り返し前立腺に刺激を与える。

 先程の腰を叩きつけるような激しい快楽では無い、だがその緩めの快楽が彼女を夢中にさせる理由の一つだった。

 

「あ〜……♡あぁ〜……♡とまんにゃい……♡しあわせ……♡」

 

 時に人は一時の激しい快楽よりも長く優しく続く快楽の方がハマるのだという。

 彼女もその典型で床にしかれたマットレスの上で立たなくなった足腰を溶かすような快感にぴくっぴくっと死にかけの魚のような動きをしている。

 

「……♡ふーっ♡ま、まだ綺麗じゃないかもしれないですからね……♡……じゃ、じゃあ……♡もう一度……♡」

 

 何やら1人で勝手に言い訳を始めた彼女はそっと手元にあるスピンドルをがっと最大値へと動かし熱々のお湯を流し始めた。

 当然そのお湯はノズルへと向かうがそのノズルは今彼女のアナルにずっぽりとハマっている。

 まるで射精するかのようにちんぽ型のノズルから愛華の射精に見劣りしない勢いでお湯が飛び出し始める。

 

「お゛っ♡きっきたっ♡♡ほっ♡♡ほっ♡♡ほおっ♡♡♡」

 

 長ったらしく話したが要はシャワー浣腸である。

 

 勢いよく飛び出たお湯はびちちちちっと丁度添えていた前立腺を抉るように放出され適度に引き締まり美しい肢体を持つ完璧な彼女の身体を崩し始めた。

 腸を膨らませ下腹がぽこっ♡とまるでエロ漫画の射精された受けの様に膨らみ初め妊娠初期の様な何処か艶かしい歪みを形作る。

 

「ほおおっ♡♡こりぇっ♡♡やめりゃれにゃっ♡♡癖になってりゅっ♡はぁ〜っ♡お腹ぐるぐるなのにっ♡♡きもちっ♡♡う゛っ♡♡♡」

 

 最初はただの前準備として行っていたシャワー浣腸に今ではすっかりどハマりしてしまい、腹を巡る水の勢いに今ではそれだけで甘イキしてしまう程に彼女はアナル調教をしてしまった。

 現にシャワーを止めようとするその手はまともに動かない程に既に身体を弛緩させている。

 

 だが限界はすぐに来てしまった。

 彼女としては1時間もしていたような感覚だが実際は1分も経たないうちに満たされた水がぷしっ♡とディルドノズルを押し出しお湯を垂れ流してしまう。

 

「お゛ぉ〜…………♡♡ほっ……♡ぉ……♡♡」

 

 既に力が入らずちょろちょろとまるで天然の湧き水のようにお湯が流れ出る感覚にまた甘イキを繰り返す。

 ふたなりちんぽは勃つ事が出来なくなり半立ちのふにゃちんぽのまま床にだらし無く寝そべっている。

 全て水が出る頃には散々虐め抜いてきたアナルは期待に応えるようにパクパクと開き準備完了を示している。

 

 というか本当はこんな準備要らないのだ。

 前日から食事をしない様にして水分のみで過ごし友人の会社が作り上げた腸☆キレイニナール*1を飲んでいるので全くもって無駄な作業なのだ。

 

 なんなら昼間に小等部の子にお菓子を上げたのも体のいいアナニーの準備だ。

 一日中すけべな事ばかり考えて子供も利用し性活している最悪な女である。

 

「……♡♡そろそろ、しますか……♡♡」

 

 ちょっとだけなら、なんて言いながら一日中ノリノリでアナニーの事を考えていた女は引き出しからローションやらなんやらを手に取りベッドへと向かうのだった──

 

 +01:17+

 

「♡先ずはコレですね♡」

 

 20cm級ディルドー……では無く先ずはそれよりは少し細い物を手に取る。

 だがそれはわかりやすい違いがあった。

 長さは50cmを優に超えるであろうサイズで両側とも亀頭の形をしている双頭ディルドだ。

 

 本来なら2人で使う物だが彼女はお構い無しにそのディルドにローションクリームを塗りつけていく。

 

「〜♪やっぱりぺ○ローションも好きですけどクリームタイプの方がぬりゅぬりゅして気持ちいいんですよね〜♪」

 

 とても綺麗な声で鼻歌をしているが絵面は最悪だ。

 全てのディルドの特に亀頭の部分に念入りにクリームを塗りつけながら手をベタベタにして興奮して今まで見た事が無いほどの笑みを浮かべていた。

 ふたなりちんぽからはたらーっと期待の我慢汁が漏れ始めるがアナルを刺激されオスとしての機能を封じられ始め半立ちから変わらぬままぴくぴくと蠢いている。

 なのに表情だけは思わず魅了されてしまいそうなほどの綺麗なのに子供のような無邪気さを抱えた可愛らしい笑顔。

 最悪の絵面である。

 

 しばらくして塗り終わったのか今度は手に着いたクリームを緩くなったアナルへと指をぬぷっと入れはぁっ♡と熱た息を漏らしながら念入りに塗り込む。

 

 今度こそ準備が終わった。

 もう何度もしているというのに胸を高鳴らせながら両手でディルドを掴みアナルの入口へと近づける。

 ぷちゅっ♡と当たると冷たいディルドの感触に体が震える。

 

「ふーっ♡ふーっ……♡んっ♡♡おっ…………!♡おぉ…………♡」

 

 ぬりゅんっとなんの抵抗も無くディルドが侵入し始める。

 少し柔らかめのそのディルドでは圧倒的な快楽は得られないが今の愛華には充分な心地良さを与えてきた。

 

 たがまだ終わりでは無い、ぐっと力を込めるとぬりゅ……ぬるる……のりゅ……とまるで蛇のようにどんどんと奥へ進んでいく。

 

「お゛ぅ〜っ♡ぅ〜♡うぎゅっ♡ふーっ♡も、もう少し……♡♡お゛っ!?♡おうっ♡あっ……」

 

 ぐぐぐっ……♡と押し込むと遂にディルドの先がこつんと壁に当たる。

 その刺激でぴゅっ♡と潮を吹いてしまい全身に甘い刺激が走る。

 油断していた愛華は遂手を緩めてしまいディルドから手を離してしまう。

 ただでさえヌルついていたディルドから手を離してしまうといじめ抜いた腸からの反撃が待っていた。

 

 ずろろろろろっ♡♡と双頭ディルドはアナルからの脱出を図り腸の中全てを舐るように滑る。

 ただでさえくそざこアナルと化した状態にも関わらず突然の刺激に愛華は耐えられるわけがなかった。

 

「お゛ぉ゛ぉ゛っ!!?!♡♡♡♡う゛ぉっ♡♡んぎっ♡♡でっ♡♡でりゅっ♡♡だめっ♡♡♡♡お゛っ♡♡」

 

 ばちばちっ♡と脳と脊椎を焼くような刺激に加えてお腹の中を全て引きずり出されるような感覚。

 

 ぷしっ♡♡ぷしゅっ♡♡と女性器から潮を吹くと同時にディルドがごりゅりゅっ♡と前立腺を潰し尿道に精液を送り込む。

 M字開脚の体勢でディルドを入れていた愛華はがぐんっとその刺激に耐えきれずぴんっ♡と脚を伸ばし腰を持ち上げ半立ちのちんぽをふりふりと揺らしながら腰を震わせてしまう。

 

「うっぎゅっ♡♡ひゅーっ♡♡ふーっ♡う゛ーっ♡う゛──っ♡♡」

 

 ぽろぽろと涙が勝手に零れ始め歯を食いしばりその快楽に顔を歪めるがディルドは容赦無く最後まで抜ける。

 ちんぽからも涙のように先走り汁が流れ始めるがそれを気にする余裕などどこにもなかった。

 

 後半になるにつれてずるる……と少し遅めに動いていたディルドだったが特に太めのカリの部分がごりゅっ♡とトドメのように前立腺に当たり愛華は「はふっ♡」と声にならない声を上げながら持ち上げていた腰が抜けてしまいベッドへと沈み込む。

 その衝撃でまだ抜けていなかったディルドが前立腺へと当たる事になど気が付かず。

 

「…………??…………あ♡?…………ぁう♡♡??……う?♡♡」

 

 目を見開き、口をパクパクとさせ、顔はのぼせた後のように真っ赤。

 全身から冷や汗を流しながら弛緩させた身体を急いで硬直させようとする。

 じゃないと、これから来る刺激に耐えられないと分かっていたから。

 

 分かっていても無駄だと知っていながら。

 

「…………♡♡…………っ♡♡…………っ♡♡……♡♡……♡♡」

 

 半勃ちのちんぽから とぷっ……♡とぷ……ぴゅっ……♡と先程の射精とは似ても似つかないおもらしのような精液をひり出し始める。

 

 愛華は何の声も出さない。

 

 いや、正しくは声を出すことすら出来ずにいた。

 筋肉はまるで言うことをきかず快楽に備えることなど出来なかった彼女の身体は全身が小刻みに震え特に腰は酷くガクガクと揺れている。

 女性器からはちょろ……と前立腺と同じ様に押しつぶされた膀胱から尿が押し出され、ベッドへ染みを作っていく。

 

 食いしばることさえ出来ない愛華はその身体を駆け巡る絶頂に対してもう何も出来なかった。

 はっ♡はっ♡はっ♡と犬のように息を荒らげその流れる快楽の奔流に身を任せるしか無いのだ。

 全身を紅潮させしっぽのように目に悪いピンク色のディルドをアナルから生やし汁を垂れ流す様はお嬢様の”お”の字も残っていない快楽に脳を焼かれた1匹のメス/オスの姿だった。

 

 

 10数分後、ようやく落ち着いた快楽は全身を甘く甘く蕩けさせるように未だに燻り続け震えの納まった身体に自由を与えなかった。

 ぬる……っぷ……と入り続けていたディルドがようやく抜ける。

 その刺激に愛華はまたも潮を控えめに放出するが声はまだ出せないままだった。

 

「っはあっ♡はっ……♡はっ……♡っ…………っあっ♡ふっ♡うっ…………ふっ♡」

 

 半勃ちちんぽから流れ出た精液は愛華の白い肌を汚すように腹の上にまるでスライムのような濃さで滴り続け、ベッドは濡れているがそれ以上に絶頂による愛液が女性器から垂れ続けていた。

 

 震える体を無理やり動かしぎゅっと寝そべりながら体育座りの様に脚を抱え込む。

 そしてまたプルプルと震えて息を整えようと浅く呼吸をする。

 そうしないと、もう収まりがつかないからだ。

 

 だけれども、この女の性欲は留まる事を知らなかった。

 

 目に入るのはお気に入りのディルド。

 自分のちんぽを模した極太にせちんぽ。

 今の半勃ちの自分のモノとは違い1番雄々しく反り勃ちエラを張らせ血管の浮き出るちんぽ。

 オスにしか味わえないメスの快楽を知ってしまった今の愛華はそのちんぽに魅了されてしまったのだ。

 

「……っ♡だめ……だめ……もどれなくなる……♡♡」

 

 今回のアナニーは普段より刺激が強くここまでの絶頂は初めてだった。

 そんな状態で。

 あのディルドを入れたら。

 

 恐怖心を持っているのに、その表情は歪んだ笑みを浮かべていた。

 

 ディルドをアナルへと近づける。

 さっきとは、比べられないほどの動悸。

 

 どうなってしまうの?壊れちゃう楽しみ怖い壊して止めて止めないで

 

 つぷっ

 

 手を押し出すといつもは抵抗のあるディルドが今日はすんなりと入った。

 

「〜〜〜〜っっっ!!?!!!?!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡あ゛ぁ゛あ゛あ゛あああっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡!!?!」

 

 ばちん

 ばちん

 

 と火花が頭に浮かんでは消える。

 

 このディルドがお気に入りな理由は一つ。

 1番『圧迫感』があるからだ。

 腸の中をえぐるように、全部が弱点になったみたいに、ごり、ごりゅ、ごちゅっ♡♡と潰してくれるから。

 

 でも今日は、最初から全部ちゃんと弱点だ。

 

 その全部が容赦無く潰されている。

 括約筋は言うことなんて聞く訳もなくディルドをぎゅいぎゅいと締め付け更に潰してお腹の中をひとつ残らず愛撫する。

 

 愛華は自分が叫んでいることにしばらく気が付かなかった。

 腰がガクガクと大袈裟な役者のように震え続け、脚はぴんっと張っているのにじたばたと受け止めきれない快楽に揺れ、手は───

 

「あ゛っ♡♡あ゛ぁ゛っ♡♡!!う゛ーっ♡♡あ゛ーっ♡♡やだっ♡♡や゛ーっ♡♡あ゛ぁーっ♡♡」

 

 手は、自分の意思と剥離して……いや最も正しく叶えようとキチンと司令通りに動き始めた。

 そのディルドをぬぼっ♡ぬり゛ゅっ♡♡ぬぶんっ♡♡とピストンを始めたのだ。

 

「お゛っっ♡♡だめっ♡♡とまっ♡♡♡♡お゛う゛っ♡♡♡♡う゛っ♡♡♡♡う゛っ♡♡いっでりゅっ♡♡♡い゛っっ…………っ……♡…………っっ♡♡……てりゅっ♡♡♡♡いってりゅかりゃっ♡♡♡♡」

 

 宣言通り半勃ちちんぽからは勢いよく精液がではじめた。

 ただ、自分の力で射精していると言うよりもポンプで後ろから押し出された結果勢いが強くなったように見える。

 ディルドが奥へと入り込む度にびゅっ♡♡びゅっ♡♡と壊れた蛇口のように迸らせる。

 その度腰が跳ね、ディルドはより深くこりこり(前立腺)を抉りこみ、また射精、そして跳ね、抉り、射精。

 絶頂の無間地獄に突き落とされた愛華は既におかしくなっていた。

 

「あ゛〜♡♡あ゛あ゛あ゛〜♡♡♡♡せーし♡♡♡♡あったか♡♡♡♡あひゅっ♡♡ん゛ぎっ♡♡♡♡ほ〜っ♡♡♡♡」

 

 いやいやと拒否していたのに遂に脳が焼け切れ普段の学業においてトップを取れる聡明な頭は既にこときれてしまい、自分の顔にかかる精液を舐めながら抱えきれない絶頂を受け取るために自ら正気を失っていた。

 

 だが手は止まらない、いや腰の震えか射精、どちらかが止まるまで終わらないのだろう。

 

 それから、しばらく愛華はけつまんこをいじめ抜くのだった。

 

 +04:21+

 

「…………………………♡んちゅ…………♡………………♡♡」

 

 その様子はもはや人と呼んでいいのかすら分からないほどに酷いものだ。

 

 理知的な印象を受ける切れ目はとろんと半開きになり光のない虚ろな目に。

 

 特技である体操で培った身体の柔らかさと自分のちんぽの長さをいい事にパクりと咥え亀頭をぺろぺろとまるで好きな味の飴を舐める子供のように舐め舐り。

 

 手は片手はちんぽを支え、もう片方の手はだらんと投げ捨てるようにされ既にぴくぴくとしか動かない。

 

 脚はガクガクと勝手に動きつづけた結果既に筋肉が麻痺してしまったのか手と違いピクリとも動かなくなっている。

 

 いちばん酷いのはアナルだ。

 ぐずぐずに溶け切り、締まるはずの肛門はぽっかりと空いたまま何かを待つように時折ひくっと動くが、その動きの刺激だけで、女性器からぴゅっ♡と精液並に白く淀んだ本気汁が飛び出て。

 空気に触れるだけでいじめ抜かれて腫れ上がった前立腺がびぐんっ♡♡と震え口の中にぴゅるっ♡と情けなく射精を繰り返す。

 

 そのすぐ側にはてらてらと艶めかしく濡れる人をひとり壊したちんぽの張形が転がっている。

 

「……い……れ……なにゃ……おしり……いれな…………きゃ……」

 

 ふらふらと血迷った目でまた愛華はディルドを掴む。

 そしてまた、アナルへと向かい──

 

「…………………………ぁ………………………………♡♡」

 

 腫れた前立腺が潰れ

 動かないはずの脚が指先までピンと貼り

 空いた手はシーツを破らんばかりの勢いで握りしめ

 ふたなりちんぽは何故か今までに無いくらいびきびきに勃起して

 ガクガクと頭を揺らしアヘ顔を晒した愛華はピタッと止まったかと思うとつぅ……と鼻血を垂らして

 一言も呟かないままちんぽから煮凝りのようなどろどろの精液を垂らし、意識を失うのだった──

 

 

 

 +07:20+(愛華視点)

 

 ピピピ ピピピ

 毎朝聞くアラームの音が聞こえる。

 どんなに遅くまでオナニーをした日でもこの音で目が覚めるよう自分で訓練をしたおかげで今まで無遅刻無欠席を愛華は成し遂げていた。

 

 当然、今日もその音で目が覚める。

……はずだったが、身体が言うことを明らかに聞いていなかった。

 

「…………あぁ……もう…………朝………………あ゛っ!?」

 

 同時に信じられない程の全身の怠さ、アナルの違和感、尿切れが悪い時のような嫌悪感、射精し過ぎによるちんぽの鈍痛。

 人生史上最低の目覚めと言えるだろう。

 動く気にならずしばらくぼーっとしているとふと昨夜の記憶が蘇る。

 搾精人形と化した自分とアナ二ー。

 思い出した途端、違和感の正体が未だに燻り続ける気持ちいいだと気がつく。

 

「う゛っぅ゛〜!?♡ひ、一晩たっても……ま、まだ残って……♡♡と、というか私、昨日何時までして……ほっ……うっ♡♡」

 

 痛みすらも快感に変わりつつある自分の状態に危機感を覚えつつ、起き上がろうとずりずり這いずり身体を起こすと……

 そこにはべちゃべちゃのベッド、ローションが乾いてしまったディルド×2、蓋が開けっ放しのローションが散乱している。

 

 ヒュッと息を飲み時計を見る。

 何時も彼女と一緒に通学しようと迎えにくる友人が来る時間。

 

 それを証明するようにドンドンドンと扉を叩く音がする。

 

『愛華〜?まだ寝てんの?おーい?愛華ー!?』

「……ど、どうしよ……」

 

 焦る愛華だが返事をしようにも大声が出ない。

 急いでドアに近づき友人を止めなくてはいけないと判断しずりずりとベッドを這うが、降りようとした時脚がまともに動かず落ちてしまう。

 

「あだっ」

 

 どすんっという音が響きしばらくの静寂が起きる。

 

『……愛華!?ねえ大丈夫!?何かあったの!?愛華!?返事できる!?』

 

 友人が焦る声が聞こえ愛華は益々頭が冷え始めていた。

 それはそうだろう。普段この時間にはとっくに起きて準備を始めてるのだから。

 私でも何かあったのかと心配する。

 更に何かが落ちるような音。

 うん、心配するだろう。

 

 申し訳ないけどもう少しそこで待ってて欲しい、直ぐに返事をするから───

 

「玲ちゃん、ちょっと待っ───」

「愛華!?大丈夫───は?」

 

 あれ、おかしいな。

 玲ちゃんが目の前に見える。いやいやいやそんな訳ないよ、だってちゃんと毎晩寝る前に鍵閉めて……あれ、昨日閉めたっけ。

 閉めた記憶が無いな。おかしいな。

 

「あ……い、か?」

 

 あ

 あ

 あ

 見られてる。全部見られてる。

 私の秘密全部見られてる。

 

 ディルドも

 ふたなりちんぽも

 全部

 

 玲ちゃんが凄い目してる。見た事ない顔。初めて見る顔。

 多分、軽蔑の表情で───

 

「なに……それ…………」

「う」

 

 瞬間、背筋に電気が走った。

 ばちばちって昨日と同じくらいの刺激が。

 

「あっあっ、まって、だめ─────あ♡」

「え?」

 

 びゅるりゅっ♡♡びゅっ♡♡♡びゅぐっ♡♡

 

 私は親友の前で、人生で1番気持ちいい射精をキメて。

 

 この学園生活が終わるのをそっと理解したのでした。

*1:
とても不思議で便利な薬。飲んだら腸が超綺麗になるよ☆





予定は未定!あまりにも突然書いたせいでなんの予定もプロットも何も無い!続きはそこに無ければ君が作れ!
ふたなりがアナル虐められるやつ増えろ!
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