夢で神様に孕ませられて処女懐胎した女子中学生が、天使になって幸せになるまで 作:木崎楓
普段は二次創作を中心に書いていますが、今回はオリジナル作品を書いてみました。
ママが息子の性奴隷になるのってエロくね?
多分長くても10〜15話くらいで終わると思います。
第1話 奇妙な悪夢
5月10日。
私、
「んぁ……」
朝五時半。
月曜日以外は、テニス部の朝練があるから、ちょっと早起きしないといけない。
私はすぐに下に降りた。
「あっ、おはよぉ」
リビングに降りると、そこでは眠そうなお父さんが朝食を食べていた。
いつも通り、納豆ごはんだ。
やはりと言うべきか、お母さんとお兄ちゃんは起きていない。
「ん、おはよ……」
私の朝食はパンだ。
本当はごはんの方が、お腹が保つんだけど……流石にちょっと時間が無いんだよね。
とりあえず、トーストを焼いてる間に顔を洗って……
チーン!
できたらパン食べて……
着替えて、髪整えて、荷物持って……
朝六時半。
その頃にはお母さんやお兄ちゃんは起きてて、私は出発準備万端。
「いってきま~す」
そう言って、家を出る。
「いってらっしゃ〜い」
直後、お母さんの声が聞こえてきた。
◆◇◆◇
七時半前、学校に到着。
「あっ、おはよ~ノアちゃん」
「おはよ〜」
同級生の友達と一緒に更衣室へ向かう。
そして、着替える。
「むー……」
すると、何人かの仲がいい子が、私の胸を見つめてくる。
「ちょっ、どこみてんの? 流石に、恥ずかしいんだけど……」
流石に、同性ではあるけど、ちょっと恥ずかしい……
胸を隠してそう言うが、
「いやいや、こんなおっぱいあるんだよ? 見ちゃうに決まってるでしょ! 私なんて全くないのに!」
「ほんっと、ノアは可愛くて綺麗でスタイル良くて、いいよねぇ。テニスも上手いし」
むしろこんなことを言われてしまう。
確かに、胸が大きい自覚はある。
他の人よりは確実に大きい。
ちょっと前に調べたことがあるけど、中学二年生の平均は……確かA〜Bくらい。
でも私は、それをめっちゃ通り越して、E。
注目を浴びちゃうの、仕方ない大きさだと、私も思う。
「けど、男子に見られるんだよ? 恥ずかしくて恥ずかしくて……」
周りの友達は羨ましいって言うけど。
男子に見られると本当に恥ずかしい。
他の女子からの羨望の視線も、それはそれで恥ずかしいんだよ?
「でも無いよりマシじゃん!」
「ひゃっ!?」
パンッと、胸をはたかれる。
思わず甲高い声を上げてしまう。
「ちょっ、ちょっと止めてよ! というか、朝練遅れちゃうよ?」
「ん? あぁそうだね。じゃあ残りは朝練終わったらにしよっか」
「やめてよぉもう本当……」
そんなこんなで、着替えて朝練へと向かった。
◆◇◆◇
朝練終了して、学校の授業。
ちなみに、朝練終わりの着替えの時は、またしてもおっぱいについて問い詰められた。
それはそれとして、
(ねむい……)
とにかく眠い。
どうしても朝練の日は早起きしなきゃダメだから、授業中は眠くなっちゃう。
部活ではエースで、個人で全国大会行けるレベルだったりするから、先生によっては見逃してくれる。
今は社会の授業だから、寝ててもそこまで言われない。
流石に寝ないように頑張るけどね。
「…………で、………………は……に」
授業を聞く。
肘を机につかないように、ついたら寝ちゃう。
とにかく、ペンを動かして頭を働かせて、
「ここは…………覚えと…………」
先生の、話を、聞いて……
覚え、て――
◆◇◆◇
「……ぇ?」
寝落ち!?
慌ててハッと身体を起こす。
「……えっ、あれ?」
でも、起きてすぐに気が付く。
そこは、真っ白な世界だった。
さっきまでいたはずの教室はどこにもない。
クラスメイトも先生も、机も椅子も黒板も、何一つとして無い。
いるのは私だけだった。
座っているのは、大きなベッドの上。
あまり詳しくないけど、なんか、物語とかに出てくるお姫様が寝てるような、すごく豪華なベッド。
真っ白で、おっきくて、ベールみたいなので降ろされてて、上手く表現できないけど、そんな感じの。
「……え、なに、これ?」
ぼんやり周りを見渡してみる。
けどそこは本当にただ広くて、ベッド以外が何もない場所で。
妙に不安になりつつも、なんだかちょっと安心するような感じもした。
ぐいっ!
「きゃあっ!?」
突然、私は強い力でベッドに押し倒された。
目の前には、どこから現れたのか、謎の男がいた。
男に、押し倒されたのだ。
「やっ、やめっ、離して!」
振りほどこうとするけど、全然ダメ。
テニス部に入ってて、そこそこ力はあると思ってたけど、運動とかにも自信があったけど、それでも。
ビクともしない、振りほどけない。
「ヒッ……」
そして今気付いた。
男は、全裸だった。
お父さんのよりも大きい、おちんちんが、私の目の前にあった。
男の顔は、モヤみたいなので見えない。
でも、クラスメイトでも、先生でもない。
身長は多分180くらい、細身だけど筋肉が引き締まってて、そんな感じの人は、知らない。
え、誰? 誰なの? なんで?
ビリッ、ビリビリッ!
「やっ、ちょっ、ダメ! やめてっ!」
グイグイ身体を動かして抵抗するけど、まるで紙を破るように、男は私の制服をビリビリと破いていく。
そして、ブラ越しに見えたおっぱいにゆっくりと手を近付けて、
「んっ、あっ、ちょっ……やめ、て……!」
容赦なく揉みしだいてくる。
ピリッとした、今まで感じたことのないような感覚。
怖い、気持ち悪い。
「ぅ、うう……や、やめてっ……やだ……」
頬を水滴が伝う。
『……』
すると、男の動きが止まった。
男の頭にはモヤがかかってるから分かんないけど、なんか、まじまじと私の顔を見てる……気がする?
そして、今までおっぱいを掴んでいた手は、頭の方ね行き、さわさわと、私を撫で始めた。
「え……」
『―――』
男は何かを言っている。
何かを言ってるけど、聞き取れない。
でも何故か、心が落ち着くような、そんな感じが……
男はゆっくりと身体を寄せてきて、まるで抱きしめるようにしながら、私の頭を撫でてくる。
「やっ、やめ、て……」
でも、怖い。
なんか安心して、身体がほぐれて、それが怖い。
なんで? 何が起きてるの? なんで私がこんなことに?
ピトッ。
そんな中、下腹部に何か熱いモノが当たる感覚がした。
ヘソの下辺りに、何かが当たっている。
「ッ……」
私は震えた。
多分二十センチくらいはありそうなおちんちんが、私のお腹に、押し当てられている。
「ゃ、やだ、やめて……それは、それだけは……」
ゆっくりと、男は腰を引く。
私の割れ目に……その、おまんこ、に……おちんちんを、押し当ててくる。
セックス……いや、レイプ。
「やめて……やだ、やっ――」
ズプズプズプッ!!
下腹部に鈍い痛みが走る。
「うぅ……うぁぁぁぁ……っ」
ハジメテが、私のハジメテが……
いたい、なんで、なんでこんな……
パンッ!
「あっ!?」
パンッ!
「あんっ!」
処女喪失、重くのしかかる痛み、大切なモノを奪われた、様々なモノによって、涙が止まらない。
「ああっ! あああっっ!! い、痛いぃっ……やめっ
やめてっ!! あっ、やっ、抜いてっ!!」
けど一分も経てば、私は痛みを忘れ、逆に襲い来る快楽に、飲み込まれてしまう。
今まで感じたことのない、その、オナニーでは、感じられない、気持ちよさ。
「あっ❤️ あんっ❤️ や、やめっ、やめてっ❤️ あっ、あ゙あ゙〜〜〜ッ❤️」
もうまともに声が出ない。
イヤなのに、イヤなのに気持ちいい。
身体が勝手に動いて、男に抱きついて、求めてる。
イヤなのに、ダメなのに、レイプされてるのに、
何もわからなくて、気持ちよくて、イヤで、ダメで、気持ち悪くて。
混乱して、困惑して、気持ちよくて、喘いで、叫んで……
びゅるるるるるる~~~っっっ❤️❤️❤️
「ッ〜〜〜〜〜〜❤️」
お腹の奥に、ナニカが出された。
精液が……出て、わたしの、ナカに……
妊娠する、知らない人のを産んじゃう、イヤなのに、
気持ちよくて、でも、ダメで、こんなの、おかしいのに――
なみだが、とまらない、嗚咽が、やまない……
『―――――――――』
そんな中、男が、何かを、言った気がした。
◆◇◆◇
「ッ!?」
一気に目を開けて、私は身体を起こす。
そこは、教室だった。
「え、あれ?」
今まで、ベッドにいたはずなのに。
誰かに、犯され、て……え?
あれは、夢?
「んー、珍しいねノアちゃん。あんなぐっすり寝ちゃうなんて」
もう授業は終わってたみたいで、先生はいない。
ぐっすりだった私の近くに、友達が何人か集まってきてる。
「あ、ね、寝てた?」
「いやホントホント、めっちゃ寝てた」
「えー……!?」
じゃ、じゃあ、アレはやっぱり、夢……?
よく分からない場所で、顔もわからない男に胸を揉まれて、服をビリビリにされて、犯されて……
「ウッ……」
気持ち、悪い……
思い出して、頭が痛い、お腹がヘンな気分……。
「ちょっと、保健室……」
「えっ?」
「ゴメン、なんか……気持ち、悪い……」
私は、急いで階段を降り、保健室へ向かった。
その後は結局、保健室で嘔吐してしまい、私は早退することとなった。
・天城乃愛:身長159センチ、Eカップで、長い黒髪の中学二年生。髪は普段はストレートだが、運動をする時は結ぶ。発育がめっちゃいいけど、腕とか脚は華奢。テニス部に所属しており、始めて一年で全国行けるレベルに到達するという、凄い才能を持ってる。
・同級生の友達:乃愛と同じクラス、同じテニス部に所属する友達。おっぱいの大きい乃愛に対して、しばしば羨望の視線を向ける。仲は普通に良い。
・男子達:多くの男子が、乃愛のエロい身体をズリネタにしている。あわよくばお近付きになりたいと思ってる人ばかり。
・██:██を███存在。██よりも██の███のようだが、詳細は不明。