※この作品はR-18です。

夢で神様に孕ませられて処女懐胎した女子中学生が、天使になって幸せになるまで   作:木崎楓

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 はじめましての方ははじめまして、木崎楓といいます。

 普段は二次創作を中心に書いていますが、今回はオリジナル作品を書いてみました。
 ママが息子の性奴隷になるのってエロくね?

 多分長くても10〜15話くらいで終わると思います。


本編
第1話 奇妙な悪夢


 5月10日。

 私、天城(あまぎ)乃愛(のあ)は、いつも通りの時間に目覚めた。

 

「んぁ……」

 

 朝五時半。

 月曜日以外は、テニス部の朝練があるから、ちょっと早起きしないといけない。

 私はすぐに下に降りた。

 

「あっ、おはよぉ」

 

 リビングに降りると、そこでは眠そうなお父さんが朝食を食べていた。

 いつも通り、納豆ごはんだ。

 やはりと言うべきか、お母さんとお兄ちゃんは起きていない。

 

「ん、おはよ……」

 

 私の朝食はパンだ。

 本当はごはんの方が、お腹が保つんだけど……流石にちょっと時間が無いんだよね。

 とりあえず、トーストを焼いてる間に顔を洗って……

 

 チーン!

 

 できたらパン食べて……

 

 着替えて、髪整えて、荷物持って……

 

 朝六時半。

 その頃にはお母さんやお兄ちゃんは起きてて、私は出発準備万端。

 

「いってきま~す」

 

 そう言って、家を出る。

 

「いってらっしゃ〜い」

 

 直後、お母さんの声が聞こえてきた。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 七時半前、学校に到着。

 

「あっ、おはよ~ノアちゃん」

「おはよ〜」

 

 同級生の友達と一緒に更衣室へ向かう。

 そして、着替える。

 

「むー……」

 

 すると、何人かの仲がいい子が、私の胸を見つめてくる。

 

「ちょっ、どこみてんの? 流石に、恥ずかしいんだけど……」

 

 流石に、同性ではあるけど、ちょっと恥ずかしい……

 胸を隠してそう言うが、

 

「いやいや、こんなおっぱいあるんだよ? 見ちゃうに決まってるでしょ! 私なんて全くないのに!」

「ほんっと、ノアは可愛くて綺麗でスタイル良くて、いいよねぇ。テニスも上手いし」

 

 むしろこんなことを言われてしまう。

 

 確かに、胸が大きい自覚はある。

 他の人よりは確実に大きい。

 ちょっと前に調べたことがあるけど、中学二年生の平均は……確かA〜Bくらい。

 でも私は、それをめっちゃ通り越して、E。

 

 注目を浴びちゃうの、仕方ない大きさだと、私も思う。

 

「けど、男子に見られるんだよ? 恥ずかしくて恥ずかしくて……」

 

 周りの友達は羨ましいって言うけど。

 男子に見られると本当に恥ずかしい。

 他の女子からの羨望の視線も、それはそれで恥ずかしいんだよ?

 

「でも無いよりマシじゃん!」

「ひゃっ!?」

 

 パンッと、胸をはたかれる。

 思わず甲高い声を上げてしまう。

 

「ちょっ、ちょっと止めてよ! というか、朝練遅れちゃうよ?」

「ん? あぁそうだね。じゃあ残りは朝練終わったらにしよっか」

「やめてよぉもう本当……」

 

 そんなこんなで、着替えて朝練へと向かった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 朝練終了して、学校の授業。

 ちなみに、朝練終わりの着替えの時は、またしてもおっぱいについて問い詰められた。

 

 それはそれとして、

 

(ねむい……)

 

 とにかく眠い。

 

 どうしても朝練の日は早起きしなきゃダメだから、授業中は眠くなっちゃう。

 部活ではエースで、個人で全国大会行けるレベルだったりするから、先生によっては見逃してくれる。

 今は社会の授業だから、寝ててもそこまで言われない。

 流石に寝ないように頑張るけどね。

 

「…………で、………………は……に」

 

 授業を聞く。

 肘を机につかないように、ついたら寝ちゃう。

 とにかく、ペンを動かして頭を働かせて、

 

「ここは…………覚えと…………」

 

 先生の、話を、聞いて……

 覚え、て――

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

「……ぇ?」

 

 寝落ち!?

 

 慌ててハッと身体を起こす。

 

「……えっ、あれ?」

 

 でも、起きてすぐに気が付く。

 そこは、真っ白な世界だった。

 さっきまでいたはずの教室はどこにもない。

 クラスメイトも先生も、机も椅子も黒板も、何一つとして無い。

 

 いるのは私だけだった。

 

 座っているのは、大きなベッドの上。

 あまり詳しくないけど、なんか、物語とかに出てくるお姫様が寝てるような、すごく豪華なベッド。

 真っ白で、おっきくて、ベールみたいなので降ろされてて、上手く表現できないけど、そんな感じの。

 

「……え、なに、これ?」

 

 ぼんやり周りを見渡してみる。

 けどそこは本当にただ広くて、ベッド以外が何もない場所で。

 妙に不安になりつつも、なんだかちょっと安心するような感じもした。

 

 ぐいっ!

 

「きゃあっ!?」

 

 突然、私は強い力でベッドに押し倒された。

 

 目の前には、どこから現れたのか、謎の男がいた。

 男に、押し倒されたのだ。

 

「やっ、やめっ、離して!」

 

 振りほどこうとするけど、全然ダメ。

 テニス部に入ってて、そこそこ力はあると思ってたけど、運動とかにも自信があったけど、それでも。

 ビクともしない、振りほどけない。

 

「ヒッ……」

 

 そして今気付いた。

 男は、全裸だった。

 お父さんのよりも大きい、おちんちんが、私の目の前にあった。

 

 男の顔は、モヤみたいなので見えない。

 でも、クラスメイトでも、先生でもない。

 身長は多分180くらい、細身だけど筋肉が引き締まってて、そんな感じの人は、知らない。

 え、誰? 誰なの? なんで?

 

 ビリッ、ビリビリッ!

 

「やっ、ちょっ、ダメ! やめてっ!」

 

 グイグイ身体を動かして抵抗するけど、まるで紙を破るように、男は私の制服をビリビリと破いていく。

 そして、ブラ越しに見えたおっぱいにゆっくりと手を近付けて、

 

「んっ、あっ、ちょっ……やめ、て……!」

 

 容赦なく揉みしだいてくる。

 ピリッとした、今まで感じたことのないような感覚。

 怖い、気持ち悪い。

 

「ぅ、うう……や、やめてっ……やだ……」

 

 頬を水滴が伝う。

 

『……』

 

 すると、男の動きが止まった。

 男の頭にはモヤがかかってるから分かんないけど、なんか、まじまじと私の顔を見てる……気がする?

 そして、今までおっぱいを掴んでいた手は、頭の方ね行き、さわさわと、私を撫で始めた。

 

「え……」

『―――』

 

 男は何かを言っている。

 何かを言ってるけど、聞き取れない。

 でも何故か、心が落ち着くような、そんな感じが……

 

 男はゆっくりと身体を寄せてきて、まるで抱きしめるようにしながら、私の頭を撫でてくる。

 

「やっ、やめ、て……」

 

 でも、怖い。

 なんか安心して、身体がほぐれて、それが怖い。

 なんで? 何が起きてるの? なんで私がこんなことに?

 

 ピトッ。

 

 そんな中、下腹部に何か熱いモノが当たる感覚がした。

 ヘソの下辺りに、何かが当たっている。

 

「ッ……」

 

 私は震えた。

 多分二十センチくらいはありそうなおちんちんが、私のお腹に、押し当てられている。

 

「ゃ、やだ、やめて……それは、それだけは……」

 

 ゆっくりと、男は腰を引く。

 私の割れ目に……その、おまんこ、に……おちんちんを、押し当ててくる。

 

 セックス……いや、レイプ。

 

「やめて……やだ、やっ――」

 

 ズプズプズプッ!!

 

 下腹部に鈍い痛みが走る。

 

「うぅ……うぁぁぁぁ……っ」

 

 ハジメテが、私のハジメテが……

 

 いたい、なんで、なんでこんな……

 

 パンッ!

 

「あっ!?」

 

 パンッ!

 

「あんっ!」

 

 処女喪失、重くのしかかる痛み、大切なモノを奪われた、様々なモノによって、涙が止まらない。

 

「ああっ! あああっっ!! い、痛いぃっ……やめっ

やめてっ!! あっ、やっ、抜いてっ!!」

 

 けど一分も経てば、私は痛みを忘れ、逆に襲い来る快楽に、飲み込まれてしまう。

 今まで感じたことのない、その、オナニーでは、感じられない、気持ちよさ。

 

「あっ❤️ あんっ❤️ や、やめっ、やめてっ❤️ あっ、あ゙あ゙〜〜〜ッ❤️」

 

 もうまともに声が出ない。

 イヤなのに、イヤなのに気持ちいい。

 身体が勝手に動いて、男に抱きついて、求めてる。

 イヤなのに、ダメなのに、レイプされてるのに、

 

 何もわからなくて、気持ちよくて、イヤで、ダメで、気持ち悪くて。

 

 混乱して、困惑して、気持ちよくて、喘いで、叫んで……

 

びゅるるるるるる~~~っっっ❤️❤️❤️

 

「ッ〜〜〜〜〜〜❤️」

 

 お腹の奥に、ナニカが出された。

 精液が……出て、わたしの、ナカに……

 

 妊娠する、知らない人のを産んじゃう、イヤなのに、

 

 気持ちよくて、でも、ダメで、こんなの、おかしいのに――

 

 なみだが、とまらない、嗚咽が、やまない……

 

『―――――――――』

 

 そんな中、男が、何かを、言った気がした。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

「ッ!?」

 

 一気に目を開けて、私は身体を起こす。

 

 そこは、教室だった。

 

「え、あれ?」

 

 今まで、ベッドにいたはずなのに。

 誰かに、犯され、て……え?

 あれは、夢?

 

「んー、珍しいねノアちゃん。あんなぐっすり寝ちゃうなんて」

 

 もう授業は終わってたみたいで、先生はいない。

 ぐっすりだった私の近くに、友達が何人か集まってきてる。

 

「あ、ね、寝てた?」

「いやホントホント、めっちゃ寝てた」

「えー……!?」

 

 じゃ、じゃあ、アレはやっぱり、夢……?

 

 よく分からない場所で、顔もわからない男に胸を揉まれて、服をビリビリにされて、犯されて……

 

「ウッ……」

 

 気持ち、悪い……

 思い出して、頭が痛い、お腹がヘンな気分……。

 

「ちょっと、保健室……」

「えっ?」

「ゴメン、なんか……気持ち、悪い……」

 

 私は、急いで階段を降り、保健室へ向かった。

 

 その後は結局、保健室で嘔吐してしまい、私は早退することとなった。




・天城乃愛:身長159センチ、Eカップで、長い黒髪の中学二年生。髪は普段はストレートだが、運動をする時は結ぶ。発育がめっちゃいいけど、腕とか脚は華奢。テニス部に所属しており、始めて一年で全国行けるレベルに到達するという、凄い才能を持ってる。

・同級生の友達:乃愛と同じクラス、同じテニス部に所属する友達。おっぱいの大きい乃愛に対して、しばしば羨望の視線を向ける。仲は普通に良い。

・男子達:多くの男子が、乃愛のエロい身体をズリネタにしている。あわよくばお近付きになりたいと思ってる人ばかり。

・██:██を███存在。██よりも██の███のようだが、詳細は不明。
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