※この作品はR-18です。

夢で神様に孕ませられて処女懐胎した女子中学生が、天使になって幸せになるまで   作:木崎楓

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第3話 えっちな習慣

「おっ❤️❤️ お゙お゙ッ❤️❤️ おほぉぉおお゙ぉお゙❤️❤️」

 

 夜、私は自室で、他人に見せられないようなオナニーをしていた❤️

 

 もうこれが、ここ数週間の日課になっちゃっている❤️

 おっぱい揉んで❤️ おまんこぐちょぐちょ❤️ 指を割れ目に入れて、クリも摘んであげてくりくり❤️

 声が抑えられないけど、抑える気なんて無い❤️

 こんな気持ちいいこと、やめられないし❤️ 声を抑えれるわけもない❤️

 

「あっ、あ〜〜ッ❤️❤️ あ〜イクッ❤️❤️ イクイクイクイクッ――❤️❤️」

 

 びくびくびくっ❤️❤️

 

 ぷしゃーっ❤️❤️

 

 ちよろろろろろ……❤️❤️

 

 そして最後に、頭がばかになるほど気持ちよくなって、お漏らししながらイク。

 そのまま気怠い全身を襲う快楽を味わいながら、意識を落としていく。

 

 もう、家ではオナニーしかできなくなっちゃった……❤️

 

 勉強とか、もうほとんどできてないや。

 テストが近いのに。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 ここ一週間は期末テスト前のテスト習慣で、部活はない。

 だから別に、学校へ早く来る理由もない……けど、どうしても普段通りの生活リズムが定着してて、早く来ちゃう。

 

 そして、ここ最近の日課が、

 

「はっ、あっ❤️❤️ これ、いぃ……❤️❤️ 学校のトイレでオナニーきもちぃぃ❤️❤️」

 

 学校のトイレで密かにオナニーすることだった❤️

 もう、ムラムラが止まらなくて辛い❤️

 おまんこはいつもヒクヒクしてて、乳首が擦れるだけで甘い刺激が来る❤️

 

「あっ❤️❤️ お゙っ❤️❤️」

 

 ぶしゅっ❤️❤️

 

 派手な絶頂と同時に、潮を吹いて身体を仰け反らせる❤️

 全身で強烈な快楽を味わって、脳ミソばかにしちゃう❤️

 おててが、イッてもとまらない❤️

 

「あっ、あっあっ❤️❤️ あっ、これクる、またイクッ❤️❤️ イクッ❤️❤️ お゙っ❤️❤️」

 

 ビクンッ❤️ と身体が震えると同時に、私の全身が弛緩してしまう。

 

 ちょろろろろろ……❤️❤️

 

「あっあっ、おしっこ、でちゃうぅ……❤️ ダメなのにぃ……おしっこ出しながらオナニーするのとまらないぃ……❤️❤️」

 

 その勢いで、黄金色の体液を排泄してしまう❤️

 それでも手がとまらない❤️ おしっこお漏らししながら、お潮吹きながらおまんこぐちょぐちょ❤️ するの、すっごく気持ちいい❤️

 

 そして、息も落ち着き、五回以上の絶頂をして排尿した私は、ようやく性欲から解放された。

 

「手、汚れちゃった。はやく洗わないと……」

 

 私は手を念入りに洗って、誰もいない教室へと戻った。

 これが、最近の私の習慣だ❤️

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

「――ちゃん!」

「……ん?」

「ノアちゃん、最近なんかボーッとしてない?」

 

 気付いたらもうお昼の時間、友達の白木花梨(しらきかりん)が心配しながら尋ねてきた。

 なんか、最近の私を見て、ちょっと心配してるみたい。

 

「うーん……ちょっと、ね」 

「ノア、ちゃんと寝てる?」

「え? うーん……寝てるはずなんだけどなぁ」

 

 それに続いて山口(やまぐち)美咲(みさき)も近付いてくる。

 彼女もやっぱり、私を心配してるみたいで。

 

 正直、私も理由はよく分からない。

 オナニーのし過ぎか、テスト勉強に身が入らないからか、あるいは他の理由か……

 

 とりあえず、昼食を食べながら色々話すことにした。

 

 まぁでもオナニーの話は、流石にしちゃダメだよね。

 

「テスト期間なのに、最近全然勉強できてなくて……」

 

 断定できるような理由は無いけど、とりあえずそう言っておいた。

 ありふれた話だし、変に思われることはないはず。

 

「えー? 勉強なんてそんなもんじゃない?」

「うん。私も、毎日やれる人なんてそんなにいないと思うよ?」

「むぅぅ……美咲ちゃんは成績良いから慰めにならないよ〜……私はそこまでだから、毎日やんないといけないの」

 

 私の成績は大体、学年で真ん中くらいだ。

 めちゃくちゃ悪いわけではないけど、特別優れているわけでもない。

 ちゃんと勉強すれば、ある程度の順位は取れるけど……逆に言えば、勉強しなかったら成績が落ちるということだ。

 

「でも授業が全然分からないとか、そういうことはないんだよね?」

「今の所はね」

「なら私は別にいいと思うよ?」

「そう、かなぁ?」

「美咲ちゃんが言ってるし大丈夫でしょ、多分」

 

 幸いにも、今回のテスト範囲で分からない所は何も無い。

 偶然にも、私の得意な分野が集まってくれた……みたいで。

 まぁ、テスト前の休日にやればいっか。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 それから、テスト期間は過ぎ去った。

 結局、やらなきゃやらなきゃと思っていた勉強は、ほとんどできなかった。

 テスト前の土日も、オナニーに費やして浪費してしまった。

 

 そしてそのまま、私はテストを受けた。

 できたかできなかったかは、覚えていない。

 多分あまりできなかった。

 期末だし、九教科あるし、多分ダメ。

 

 花梨ちゃんと美咲ちゃんは、ガッカリしていた私を慰めてくれた。

 優しさが、痛かった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 それからさらに一週間くらい後。

 各教科の成績上位者の点数が、廊下に張り出された。

 国数英理社の主要五教科と、今回は期末テストの保健体育、音楽、美術、技術・家庭の九科目、加えて主要五教科と、九教科の合計点数が高い順に、上から二十人張り出されるのだ。

 

「はぁ……」

 

 多くの人が、成績順位を見ようと廊下に張り出された成績表の前に集まる。

 けど、私は行かない。

 調子が良い時は、たまに個別教科で載ることはあるけど、今回はダメダメだったし……

 

 テストの結果を見るのが嫌すぎて、返された答案すら見ていない。

 だから点数は分かんないけど、多分私の点は――

 

「ちょっとノアちゃん!」

「んぇ!?」

 

 そこに勢い良く花梨がやって来ると、彼女は私の手を引っ張って、強引に教室の外へと連れ出された。

 

「すごいよノアちゃん! 十二位だって!」

「……え?」

 

 花梨の言葉に、私は目を丸くする。

 

「ウソじゃないよ!? ほら見てよアレ!」

 

 花梨の指差す方向を、ゆっくりと見る。

 総合点数の、一位、二位、三位……そして十位、十一位……は、美咲ちゃんなんだ。

 そして十二位の欄には……天城乃愛。

 

「えっ、ウソ……!」

 

 点数は900点中、773点。

 平均で言えば、80点を超えている。

 こんな点数は、今まで一度も取ったことがなかった。

 

 なんで? 勉強はほとんどできてないのに……。

 確かに、今回の範囲は比較的簡単だったけど、まさかこんな点数になってたとは、思わなかった。

 

「やった……!」

 

 でも、そんな疑問も吹っ飛んだ。

 こんな、今まで取ったことのないくらいの点数が取れたので、静かに拳を握りしめ、密かに喜んだ。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

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・天城乃愛:本来の成績は学年でも真ん中くらい。だが期末テスト以降、ほとんど勉強しなくても上位の成績が取れるようになった。なのでさらにオナニーに勤しむことに。


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