※この作品はR-18です。

夢で神様に孕ませられて処女懐胎した女子中学生が、天使になって幸せになるまで   作:木崎楓

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最終話 洗脳され天使となった少女は、不朽不滅の楽園で永遠に犯される

 光に包まれ、私は気付いた時には、ベッドの上だった。

 天蓋に覆われ、ベールで外からは見えないように隠されたベッドの上で、私はぺたりと座り込んでいた。

 一糸纏わぬ姿で、おまんこは濡れて、全身が発情しきっている。

 

 過去の記憶が想起される。

 私はここで、犯され、璃玖を孕んだ。

 そんな場所で、今度は現実のこの身体を、璃玖に捧げる……❤️

 

「お待たせ」

 

 すると、璃玖がやって来る。

 彼は私の隣に座ると、肩をそっと抱き寄せる。

 

「ここがどこか、分かるよね?」

「はい……天国とか、天界と呼ばれる場所ですよね?」

「うん。神様はたくさんいるけど、それぞれに対して一階層分の天界が与えられるんだ」

 

 この天界は、璃玖のためだけに存在する空間なのだ。

 璃玖が幸福に暮らすために存在する、璃玖にとって理想の、夢のような世界、それが天界。

 地球とは違って、この世界は無限の広さを持っていて、清浄な世界がどこまでも広がっている。

 

「じゃあ、ママ……ノアの役割は分かるよね?」

 

 そんな世界に住むことになった私の役割は、使命は、決まっている。

 

「うん❤️ 璃玖にご奉仕することですよね❤️ 身も心も全て捧げて、女の子たくさん産んで❤️ 璃玖を幸せにする❤️」

「うん、そうだよ」

 

 そう、私は璃玖の奴隷妻❤️

 璃玖に全てを捧げて、奉仕するだけの存在❤️

 

 この天界で、私はこれから毎日璃玖に犯されて、孕まされて、女の子を産む❤️

 そしてその女の子も立派な奴隷天使に育てて、璃玖に捧げて、幸せになってもらう❤️

 それが、天使になった私の使命❤️

 

「だから、分かるよね?」

 

 璃玖に、ゆっくりと押し倒される。

 おっきな胸も、お腹もお尻も太ももも、おまんこも、全て見られてしまう……❤️

 恥ずかしい、けど同時に、嬉しい❤️

 これから私は、今まで大切に守ってきた処女を、愛する息子に、璃玖に捧げるのだから❤️

 

 私は脚を開ける❤️

 くぱぁ❤️ と、ひくひくした薄ピンクのおまんこが露わになる❤️

 トロトロに濡れて、もう璃玖のおチンポ様を受け入れる準備は万全❤️

 

「どうぞ……❤️ 璃玖、これまで大切に守ってきた処女奪って❤️ 私のこと、種付けレイプ、してください❤️」

 

 おねだりをすると、璃玖の大きなおチンポ様が、私のお腹にピトッと当てられる。

 とても大きくて、ヘソの所まで当たってしまっている。

 これが腟内に入ったら、私は確実に……❤️

 

「さぁ、いくよ」

 

 ぬぷっ、ぬぷぷぷぷ……❤️❤️

 

「ふぁッ……ぁぁぁああぁぁあ……ッ❤️❤️」

 

 閉じた膣肉をかき分けられる、オナニーでは感じたことのないような、全身を襲う快楽。

 処女は奪われたが、痛みなどは無く、私は全身を包み込むような幸福感に包まれていた。

 

「ふぅー……ふぅぅー……❤️ っあ❤️❤️」

 

 腟に伝わる熱を感じながら、処女を奪われたことを実感していると、璃玖は身体を倒し、私のことを抱きしめてきた。

 

「……動くね」

 

 耳元で、囁かれる。

 

 どちゅん❤️❤️

 

「お゙っっっ!?!?❤️❤️❤️」

 

 子宮口を勢いよく突かれ、頭の中がはじける。

 目の前が真っ白になって、低いオホ声を上げることしかできない。

 

 乱暴なようで、的確に子宮に響かせてくる衝撃で、排卵が誘発されるような、そんな感覚がした。

 

「お゙っ❤️❤️ お゙んっ❤️❤️ お゙ほっ、お゙お゙っ❤️❤️」

 

 そんな風に下品な声を発する私のことを、抑えられない私のことを、璃玖は抱きしめてくれる。

 

「快楽に弱すぎて可愛い。もっと気持ちよくなろうね」

 

 どちゅっ❤️❤️ どちゅっ❤️❤️ ぶちゅんっ❤️❤️ ぱちゅん❤️❤️

 

 そして、こんな私を肯定してくれた。

 よわよわな私を可愛いといって、何も考えられないくらいにぐちゃぐちゃに、おまんこをかき回されて❤️

 

「璃玖っ、リクぅぅっ❤️❤️ しゅき、しゅぎぃ❤️❤️ もっとおまんこトントン、してぇ❤️❤️」

 

 璃玖への想いが、もう、止まらない。

 

 気持ちよすぎて、頭真っ白で、言葉すらまともに発せなくなって、やがては璃玖に対して、しゅき❤️ だいしゅき❤️ としか言えないバカになってしまった。

 

「りく、しゅき❤️❤️ らいしゅきっ❤️❤️ あ゙っ❤️❤️ ああんッ❤️❤️ んっ……❤️❤️」

 

 突然、口を塞がれる。

 璃玖が私の唇を奪い、舌を入れてきて、絡ませ合う。

 突然のことに頭が混乱しながらも、私は唐突に訪れた幸福を逃すまいと舌を必死で絡ませて、濃厚ベロチューを交わす。

 ピストンは続いているから、子宮とお口へのダブルアタックで、快楽も倍どころじゃない。

 そして、三十秒ほどして口が離れる。

 

「ふふっ」

 

 ノアは笑みを浮かべて、蕩けた私の頭を撫でながら、また耳元で囁いた。

 

「大好きだよ、ノア」

 

 ごぽっ……❤️❤️

 

 あっ、だめ❤️

 本気汁、でちゃってる❤️

 もうこれ、私の身体が、中出しされたい❤️ 孕まされたい❤️ って、璃玖のこと求めちゃってる❤️

 

「そろそろ、射精(だ)すよ」

 

 その言葉とともに、ピストンはさらに早まる。

 

「あっ、ああっ❤️❤️ ら、らしてぇ❤️❤️ リクのお精子で、わたしの子宮たぷたぷにしてぇ❤️❤️ あっ、はぁっ、あああっ――❤️❤️」

 

 どびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅうっっ❤️❤️ びゅるっ、びゅぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 ぬぽっ❤️

 

「お゙っ❤️❤️」

 

 おチンポ様が抜かれる感覚と共に、私は目を覚ました。

 おまんこからは、精液がとめどなく溢れ出ている。

 多分、射精の勢いと快楽で、気をやってしまって意識を失ったんだと思う。

 

「……❤️」

 

 でも、私は感覚的に、直感的に分かった。

 私のよわよわ卵子は、璃玖のつよつよ精子に犯されて、ぷっちゅん❤️ って受精しちゃったんだと。

 

 すぐに、孕ませてくれた感謝をするために、璃玖の前で三つ指ついた。

 

「私のことを犯して、孕ませてくれて、ありがとうございます❤️ お礼にお腹の子は大切に育てて、璃玖のハーレムの一員に育て上げます❤️」

「うん。ありがとね、ノア」

 

 その言葉だけで、嬉しくて、びくびくびくっ❤️ と身体を震わせて絶頂してしまう。

 

「おチンポ様、お掃除しますね❤️」

 

 これだけでは足りないから、私は璃玖の汚れたおチンポ様を、お口で掃除することにした。

 

「……ちゅっ❤️」

 

 まずは亀頭にキスをして、小さく咥え込んで❤️

 そこからゆっくりと、煽情的に、根元まで飲み込む❤️

 もちろん、タマのマッサージも忘れない❤️

 

「ぢゅるるるっ❤️❤️ ぢゅぷっ、じゅぷっ❤️❤️ ぢゅぼぼっ❤️❤️ んんっ、ぢゅるるっ❤️❤️」

 

 ぐぽぐぽ❤️ と出し入れをしながら璃玖の顔を見てみると、中々に気持ちよさそうな様子。

 気持ちよさそうに腰を震わせる感覚も伝わってきて、私のおまんこの奥が、きゅん❤️ と締めつけられるような感覚に襲われる。

 

「んっ……う、気持ちいいよ」

「ん❤️ んっん〜〜〜〜❤️❤️」

 

 そう言われながら頭を撫で撫でされてしまう。

 同時に私は絶頂して、透明な愛液をちょろろろろ……❤️ と、おしっこのようにお漏らししてしまう。

 それでも一心不乱に、璃玖のおチンポ様にご奉仕を続けて、気持ちよくなってもらって、今度はお口の中に、たくさん射精してもらうのであった。

 

 どっぴゅるるるるぅぅぅううっ❤️❤️

 

 そうこうして、私は三日三晩、璃玖と愛し合うのであった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 乃愛が、天界へ昇ってから百年が経過した。

 

 天界に住む天使の数は百人を越え、ただでさえ大きくなった璃玖のハーレムは、未だに拡大を続けている。

 

 乃愛は女の子の出産を繰り返し、産まれた女の子も成長して天使となると、出産を繰り返し……そのループの結果、天界にいる天使は増え続けていた。

 

 璃玖は奴隷天使のハーレムを楽しみ、快楽に溺れる爛れた生活を送っていた。

 が、それでも彼の産みの親である乃愛のことは一番大切なようで、奴隷天使はたくさんいても、奴隷妻(・)は未だに乃愛だけだ。

 それこそ、璃玖は毎晩必ず乃愛の元へ帰り、毎日らぶらぶえっちを繰り返しているほどなのだ。

 

 そんな乃愛は今、天界の一角で、まだ天使になっていない女の子達を育てていた。

 

「さぁ、今日も立派な天使になれるよう、いっぱいえっちなお勉強しましょうね❤️」

 

 天使から産まれた女の子は、最初から天使というわけではない。

 最初は人間として産まれるが、そこから10〜20年の成長を経て、天使へと変わる。

 乃愛は、天使になる前の少女達が、淫らな奴隷天使になれるようにと教育を行っていた。

 

 乃愛の前にいる何百人もの少女達。

 当然ながら彼女らに人権は無く、服を着ずに全裸になっている。

 そしてほぼ全員が、胡乱げな表情を浮かべて何かを見ながらおまんこを弄り、自らを慰めていた。

 その何かとは、この天界の支配者たる璃玖の写真だ。

 璃玖のことを愛し、忠誠を誓うように教育する、それがここの役割なのだ。

 

「天使はみんな、璃玖様のことが大好きですからねぇ❤️ 璃玖様の顔を見た瞬間にイくぐらいにならないと、奴隷天使失格ですよ?❤️」

 

 喘ぎ声が辺りに広がる。

 みんな、乃愛の言葉に疑いを持つこと無く、璃玖のことを大好きになって、彼のことを想って、オナニーに励んでいる。

 この他にも、えっちな淫語の勉強をしたり、璃玖に仕えるための作法を教えたりと、様々なことをしているのだが……

 

「こっ、こんなの、おかしい……! なんで、こんなことを……!」

 

 たまに、こうして反抗的な子が現れることがある。

 今回は十二歳くらいの発展途上の女の子が、正気に戻ってしまったみたいで。

 

「あれ? 洗脳の効きが甘かったんでしょうか?」

 

 乃愛も天使であり、人間よりも上の上位存在だ。

 当然魔法も扱えるし、それを利用した洗脳も使える。

 人間はこの魔法に対する耐性がほぼ皆無なので、基本的にはすんなり効いてくれるのだが、たまに耐性が強い子が現れることもある。

 

 その少女はオナニーを止め、その場から逃げ出そうとする。

 しかし人間が、圧倒的上位者である天使に、乃愛に勝てるわけがなく、一瞬で回り込まれて捕まってしまった。

 

「ふふっ、捕まえた❤️」

「やっ、やだっ! やめてママ!」

「ううん、止めない❤️ 今から君の頭の中を空っぽにしていくね❤️」

 

 乃愛は右手で少女の目元を覆い隠す。

 すると彼女の手から淡い紫色の光が発され、少女の目に、脳へと伝わっていく。

 

「あっ、ああああああああああああああッッ!?!?」

 

 バチバチと、脳に電流が走るような感覚を、少女は感じていた。

 頭の中が真っ白になり、思考がおぼつかなくなる。

 

 さらに、雲のような床の上に仰向けで寝転されると、乃愛は自分のミルクが入った哺乳瓶をどこからか取り出し、それを少女に飲ませ始めた。

 

「あ、ぁぁあ〜……? あっ、ぁぁあ……❤️」

 

 このミルクは特別製で、乃愛の魔力が込められている。

 そして魔力が込められた乃愛のミルクを飲んだ人間の女の子は、急速に全身の筋肉が弛緩していき、まともな思考が奪われてしまう。

 それに加えて依存性もあるので、紫の光による洗脳の補助には本当に最適なのだ。

 

「さぁ復唱して、わたしは璃玖様の性奴隷です❤️」

「わたしは璃玖様の性奴隷です❤️」

 

 ぷしゅーっ❤️

 びくっ、びくびくっ❤️

 

「わたしは璃玖様のことを心から愛しています❤️」

「わたしは璃玖様のことを心から愛しています❤️」

 

 びくびくっ、がくっ❤️

 ぶぴゅっ、ぷしゅっ❤️

 

「わたしは璃玖様に絶対服従することを誓います❤️」

「わたしは璃玖様に絶対服従することを誓いま――ッ❤️❤️」

 

 びくびくびくびくッッ❤️❤️

 

 ちょろろろろろ……❤️❤️

 

 乃愛の言葉を復唱すると同時に、ご褒美のように強制的に絶頂させられる。

 何度も何度も、人間の脳がギリギリ耐えられるくらいの強烈な快楽を与え続ける。

 そうして、最後の盛大な絶頂で気絶し、黄色のおしっこを漏らしてしまった。

 

 だがこれで、洗脳教育は完了した。

 乃愛は魔法で少女に弱い電流を流し、強制的に目覚めさせる。

 

「ッ!?」

「うん、起きましたね❤️」

 

 乃愛は混乱する少女の頭を撫でて、落ち着かせていく。

 これもまた魔法で、昂る神経を鎮めていく。

 

「さて、質問です。あなたの使命はなんですか?」

「璃玖様専用の奴隷天使になることです❤️」

「璃玖様のことは好きですか?」

「はい❤️ 心から愛しています❤️」

「洗脳は気持ちよかったですか?」

「はい❤️ 璃玖様のことを考えるだけで気持ちよくて、幸せで……洗脳して、この幸せを教えてくれて、ありがとうごさいます❤️」

 

 少女はもう、洗脳されて立派な奴隷精神を身に着けたみたいだ。

 いい子いい子と、素直な少女を褒める乃愛は、さらに少女のことを洗脳しようと考えた。

 

「じゃあ、璃玖様のことがもっと大好きになれるように、もっと洗脳してあげるね❤️」

「はい、お願いします❤️」

 

 こうして、まだ天使になっていない少女を教育し、時には洗脳したりしていると、夜を迎える。

 

 夜になると、乃愛は自分の寝室へと戻る。

 寝室とはいっても、ベッドしか無いというか、壁や天井すらなく、広大な天界を見下ろせる場所にあった。

 空には暗い空に星が輝いており、とても美しい景色となっていた。

 

 乃愛はベッドの上で、璃玖のことを考えながら胸とおまんこを弄って慰めていると、

 

「ただいま」

 

 璃玖が、帰ってきた。

 それに気付いた乃愛は、即座にオナニーを止め、その場で三つ指ついて出迎えた。

 

「おかえりなさいませ❤️」

 

 ごぽっ❤️ と、本気汁が溢れる。

 これから璃玖にめちゃくちゃにされることを想像してしまい、全身が交尾の準備をはじめている。

 

「あっ……❤️」

 

 乃愛は、璃玖に四つん這いにさせられる。

 今日は、後ろからガンガン突かれて、何度も何度もイッてしまうんだと想像して、乃愛は腰を震わせた。

 

 彼女は、笑みを浮かべて、くぱぁ❤️ と右手でおまんこを開き、璃玖の顔を見ながら誘惑する。

 

「璃玖❤️ 奴隷天使のはしたないおまんこに❤️ おっきいおチンポ様を、突っ込んでください❤️」

 

 そうして今日も、乃愛は璃玖に、実の息子に犯される。

 

 

 

 こうして、乃愛は天使として最高の幸せを得ることが出来たのだ。

 

 洗脳され、常識を書き換えられ、人権を失ったというのに、彼女は、天使達は、幸せに蕩け、これからも世界の主である璃玖への奉仕を続けるのであった。




・天城乃愛:人としての尊厳を失ったが、洗脳されたことで、永久に続く幸福を手にした。常に全裸で過ごしている。

・璃玖:ハーレムができて満足。それでも乃愛のことが一番好き。マザコン。天使を犯しやすいので、たいてい全裸。

・少女達:まだ天使になってない女の子。乃愛の手によって洗脳されて、天使としての幸福を教え込まれている。女の子に人権は無く、服を着ることもできないので、全裸で過ごしている。

・天使達:乃愛以外はただの奴隷天使で、璃玖の妻ではない。性奴隷らしく、日中は璃玖に好き勝手に犯されている。もちろん人権は無いので全裸。



 一応、本編はここで終了となりますが、おまけの設定集や番外編が、気分で増える可能性があります。ここまでありがとうごさいました。
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