※この作品はR-18です。

夢で神様に孕ませられて処女懐胎した女子中学生が、天使になって幸せになるまで   作:木崎楓

8 / 9
 文字通り、設定集です。少し粗があるかもしれませんが、その場合はぜひご指摘ください。


おまけ1 設定集

■処女懐胎について

 

 あらすじに処女懐胎については書いてあるので、言葉そのものの説明は省きます。

 

 今作では、女性が夢の中(精神世界)で神様にレイプされることで、確定で処女懐胎が始まります。

 なお、神様にレイプされるのは、以下の条件を満たす人物のみです。

 

①若い女性で、綺麗な容姿を持っていること(年齢については、25歳以下であることが条件)

②処女であること

③彼氏や夫がいないこと

④初潮を迎えていること

 

 ただしこの妊娠は、初期段階から臨月までは、現実世界の身体には直接的な影響を及ぼしません。

 代わりとして、夢の中(精神世界)、あるいは深層心理の世界と表現できる領域に存在する仮想の肉体が妊娠します。

 妊娠後、夢の中(精神世界)に存在する女性の仮想肉体と、その肉体に宿る価値観や精神性が、徐々に変化していきます。

 この妊娠による影響は、夢の中(精神世界)の女性が臨月となるまでに、現実世界で女性が彼氏を作った場合、影響は完全に消失します。

 なお“彼氏を作った”とみなされるためには、血縁でない異性の男性とキスを行う必要があります。

 また、性行為を行い処女を失った場合も、“彼氏を作った”とみなされ、影響は完全に消失します。

 ただし、夢の中(精神世界)の女性が臨月となるまでに、現実世界で女性が彼氏を作らなかった場合、夢の中(精神世界)で発生した変化が現実になります。

 

 なお、妊娠して産まれてくる子は、女性をレイプした神様自身です。

 もっと正確に言うなら、神様はレイプを行った後に転生し、レイプした女性の肚の中に移動します。

 つまり、レイプされた女性は、レイプしてきた本人である神様を、自らの肚の中で育てることとなるのです。

 

 夢の中(精神世界)でレイプされると、夢の中(精神世界)に存在する仮想肉体と、その価値観や精神性が変化していきます。

 なお、通常の妊娠で発生する体調不良は発生しません。

 以下は、肉体や精神における変化の概要です。

 

①妊娠初期

・妊娠0〜3週:心身が発情し、自慰行為を頻繁に行うようになる。この変化のみ、現実世界の肉体にも同様の現象が発生する。

・妊娠4〜7週:女性の身体は、神様の妊娠と出産に適応するため、徐々に天使へと変化していく。一対の純白の翼が生え始める。この時点では翼は小さい。

・妊娠8~15週:赤ちゃんは胎児となり、同時に女性は、胎児の手によって洗脳されていく。この時点では、天使としての常識を埋め込まれていく。また、女性の頭の上に天使の輪が出現する。この時点では、天使の輪は色褪せている。

 

②妊娠中期

・妊娠16~19週:女性のお腹が少し膨らむ。洗脳は継続され、神様(息子)への愛情と忠誠心が脳に刻み込まれていく。

・妊娠20~23週:女性のお腹が、妊娠していると分かるくらいに膨らむ。依然として女性に対して、神様(息子)への愛情と忠誠心を脳に刻み込む洗脳が行われる。

・妊娠24~27週:この段階で、全ての必要な洗脳は高レベルで完了し、女性の精神は安定状態になる。

 

③妊娠後期

・妊娠28~31週:女性の精神状態が安定したことで、天使として徐々に成長していく。純白の翼は大きくなってくる。それ以外にも乳腺も発達し、母乳が出るようになる。また、洗脳も全体的に補強、継続される。

・妊娠32~35週:お腹がさらに大きくなる。依然として洗脳は継続される。女性は天使としてさらに成長し、色褪せた天使の輪が、白色または薄黄色になり、弱い光を発するようになる。

・妊娠36~40週:女性への洗脳が全て完了する。この時点で女性の便の排泄機能が失われ、尿の代わりに、フェロモンの込められた無色の液体を出すようになる。そうして、天使としての成長は完了する。

・妊娠41週:これまでに現実世界の女性が彼氏を作っていない場合、仮想肉体とそれに宿る精神の状態が、現実世界の身体に適応される。

 

 また、出産する際、女性は陣痛等の痛みを感じることはなく、代わりに頭がおかしくなるほどの快楽を感じることになります。

 これは、女性が人間ではなく、天使に変わったことによる変化です。

 人間の場合は産みの苦しみがあり、出産には苦痛を伴いますが、天使にはそれが無く、むしろ産みの快楽があり、激しく絶頂しながら赤ちゃんを産みます。

 

 

 

■赤ちゃんについて

 

 処女懐胎した女性が妊娠、出産する赤ちゃんは、女性をレイプした神様自身です。

 もっと正確に言うなら、神様はレイプを行った後に転生し、レイプした女性の肚の中に移動します。

 

 赤ちゃんは神様であるが故に、夢の中(精神世界)の女性の胎内にいる時点から、様々な能力を保持しており、それらを夢の中(精神世界)の女性に対して使用します。

 能力は、神様の精子と女性の卵子が結合し、受精卵となった時点から行使されるようになります。

 

 以下は、夢の中(精神世界)の女性の胎内にいる際に使用する能力の一覧です。

 

①夢の中(精神世界)への干渉能力:この能力を使用して、女性の夢の中へ侵入し、レイプを行い、妊娠させる。また、女性が妊娠すると同時に転生し、女性の胎内へ移動する。

②肉体変化能力:女性の胎内へ移動した後に発動する。女性が人間のままだと、神様の妊娠により発生する高負荷に耐え切れずに途中で死亡するので、天使に変化させることで、出産に耐えられるようにしている。また、下記の洗脳能力を効果的に利用するために、脳機能の一部を変化させ、女性の魔法に対する耐性を完全に消す。

③洗脳能力:女性の胎内へ移動した後に発動する。洗脳によって、夢の中(精神世界)の肉体に宿る精神に対して様々な洗脳を施す。

 

 また、以上の能力による副次的効果で、現実世界の女性の肉体と精神に対して、わずかな変化を及ぼすことがあります。

 この変化の種類や度合には個人差がありますが、以下のような事象が発生することがあります。

 

・性欲の上昇

・肉体の感度の上昇

・心身が発情することが増える

・身体能力、知能の上昇

・筋肉と脂肪が付き、肉付きが良くなる

・肌のツヤが良くなる

・乳腺が発達する

 

 これらの変化は、現実世界の肉体が天使のものに変化する際に生じる負荷を軽減させるためのものです。

 

 そして、これらの変化の多くは、女性として魅力を上げるものであり、周囲の男性を惹きつけることに繋がります。

 そのためなのか、この変化の過程で女性は、異性を嫌悪するようになる傾向があります。

 

 妊娠を経て産まれた赤ちゃんは、母親となった女性の母乳でのみ成長し、その他の食べ物は一切受け付けません。

 赤ちゃんの身体は、一歳の誕生日までは、人間とほぼ同じように成長していきます。

 違う点は、生まれた時点の大きさや発達度合で、生まれた時点で、人間の赤ちゃんで言うなら生後三ヶ月目程度の発達をしています。

 ただし精神については一切成長の兆候を見せず、振る舞いや態度はほとんど変化しません。

 神様の精神を宿しているため、赤ちゃんは基本的にかなりおとなしく、お腹が減った時以外には泣くことはありません。

 また、排泄を行うこともありません。

 

 そうして赤ちゃんが一歳の誕生日を迎えると、一分もしないうちに赤ちゃんは成人します。

 

 成人した赤ちゃん(以下では神様と呼称)は、世界を自由に書き換える魔法を扱えるようになります。

 これにより、神様はまず最初に、自身と母親である女性に関する記録を世界から完全に削除し、同時に全ての生命体から、自身と女性に関する記憶を削除します。

 そうすることで、自身と母親である女性は、最初からこの世界に産まれてこなかった、という形に世界が改変されます。

 この時点で、女性は神様以外には、神様は女性以外には認識されなくなります。

 

 以上のことを終えると、神様は女性と婚隷の契約を結び、女性を妻であり性奴隷でもある奴隷天使にします。

 

 そして最後に、妻と共に天界へと昇天します。

 これ以降、神様が地球上に戻ってくることはありません。

 

 

 

■神様について

 

 神様とは、人間よりもさらに上位の人型存在です。

 神様には男性のみが存在します。

 天使は人間よりもさらに上位の存在であり、身体的にも知能的にも、人間を上回っています。

 

 普段は天界に住んでおり、天界は神様一人につき一つの階層が与えられています。

 

 神様は、下界と自らが住む天界を、自由に書き換える魔法を扱うことができます。

 ここで言う下界とは、地球が存在する次元の世界のことをいいます。

 

 

 

■天使について

 

 天使とは、処女懐胎した女性が、神様でもある赤ちゃんの手によって変化させられた姿です。

 あるいは、天使から産まれた女の子が成長した姿とも言えます。

 天使には女性のみが存在します。

 天使は人間よりもさらに上位の存在であり、身体的にも知能的にも、人間を上回っています。

 存在的には神様と同格の存在ではあるが、そもそも天使を作り出したのは神様なので、神様に対して危害を加えることはできず、逆らうこともできません。

 

 人間の女性が神様となる赤ちゃんを妊娠した場合、妊娠中期以降に生じる肉体への負担が非常に重く、遅くとも出産時には確実に死亡します。

 夢の中(精神世界)の女性が死亡した場合、妊娠は無かったことになってしまいます。

 それを防ぐために、肚の中にいる赤ちゃんの手により、妊娠した女性は天使へと変化させられます。

 そうすることで、女性は妊娠中期以降の高負荷にも耐えられるようになります。

 

 神様と同様に、天使は、下界と自らが住む天界を、自由に書き換える魔法を扱うことができます。

 ここで言う下界とは、地球が存在する次元の世界のことをいいます。

 ただしこれらの能力の九割以上は、主である神様の手によって封じられているため、大規模な改変はできません。

 

 また、神様を産む場合を除き、天使が妊娠した場合、その子は必ず女の子になります。

 産まれた女の子は、最初は天使ではなく人間であり、翼も光輪も存在しません。

 ですが10歳〜20歳のどこかのタイミングで、女の子は翼が生えて光輪が浮かび上がり、天使となります。

 

 

 

■天界(天国)とは

 

 天界とは、人々が存在する地球や宇宙、それらよりも高次元に存在する世界のことで、天国と呼ばれることもあります。

 人間の住む世界よりも高次元ということで、人間は天界を認識することはできません。

 天界を認識することができるのは、神と天使だけとなっています。

 

 天界は無数の階層に分かれており、一階層に一人、神様が住んでいます。

 その神様は、自分が住む階層の天界を自由に操作する権利を持っており、自分の好きなように、天界の様子を変えることができます。

 

 他にも、天界には天使が多く存在しています。

 元々は、神様を産んだ一人の天使だけしかいませんが、時間が経つにつれて、天使は増えていきます。

 これは、最初に存在した一人の天使が、子を孕んで、産み落とすからです。

 成長した子は天使となり、神に犯され、孕んで、子を産み落とします。

 それを繰り返すことで、天界に住む天使は無限に増え続けます。

 

 また、天界は不朽不滅の領域です。

 ここに存在する物体は崩れることがなく、生命体は不老不死となります。

 もっとも、神様や天使は元々不老不死なので、効果はそこまで大きいものではありませんが。

 

 ただし、天使になる前の女の子だけには、不老不死は適応されず、成長を続けます。

 個人差はありますが、10〜20歳の間のどこかのタイミングで、女の子は天使へと変貌し、不老不死となります。




 おまけはもう少し続き、次はキャラクター紹介となります。もしよければ、もう少しお付き合いください。
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