※この作品はR-18です。

桜井佐和ENDその後   作:XX(旧山川海のすけ)

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佐和視点の語りです。


佐和の専業主婦生活

 私は桜井佐和。

 37才の専業主婦。

 

 私の夫は高校3年生の進さん。

 専業主婦の私を養ってくれている尊敬すべき私の夫。

 ちょっとスケベなのが玉に傷だと思うけど、大好きだから別にいい。

 身体の相性も多分いいはずだし。

 

 元々、息子だった人だし。

 でも、今は私の伴侶である男性だ。

 

 私は家の掃除をしていた。

 私は専業主婦なのだから、家事は完璧にこなすのが当然のこと。

 夫に迷惑が掛からないようにするのが妻の務め。

 

 最新式のサイクロン掃除機で部屋の掃除をする。

 この間、夫にお願いして買ってもらった。

 ホントに頼れる。あの人。大好き。

 

「ふぅ……」

 

 ちょっと暑い。

 どういうことだろう?

 

 今の私はかなり薄着のはずなんだけど。

 

 夫に言われて

 

 ブラジャーを外して、ピチピチサイズの灰色のTシャツ一枚と。

 同じ色のフレアスカート一枚。

 

 それだけ。

 

 下着のたぐいは一切つけていないのに。

 

 この格好だと……

 

「佐和の綺麗なおっぱいのラインが良く見えるし、乳首も浮いて良い感じでエロいから」

 

「パンツ履いて無ければ、いつでもセックスできるよね」

 

 この2つの理由で、そうしてる。

 だって私の最愛の男性がそういうんだもの。

 応じないと。妻なんだから。

 

 さて、掃除を……

 

 私がまた、掃除に戻ろうとしたときだった。

 

「佐和~」

 

 夫が私を呼んでいる。

 私は手を止めて

 

「はい、少し待ってください」

 

 そう言って、夫のところに行った

 

 自分のTシャツを捲って胸を露出させながら。

 ぶるん、と露わになる私のふたつの乳房。

 

「佐和、喉が渇いた」

 

「はい、あなた。ちょっと待ってくださいね」

 

 ソファでくつろいでいる夫に近づき、前かがみになった。

 彼の前に私のおっぱいが差し出される。

 

 すると夫が取り付いて、吸い始める。

 

「んん……」

 

 授乳期間で母乳が出るので、喉が渇いたら佐和の母乳で喉を潤したいって言われてるから。

 本当は赤ちゃんのものなんだけど、切れたら切れたで粉ミルクあるし。大丈夫だと思う。

 

 でも。

 

 ちょっとだけ、申し訳ないかな。

 進さん、お父さんの自覚持って欲しいんですけど。

 

 赤ちゃんのための母乳を、お父さんが独占してどうするんですか。

 しかもなんか、すごく嫌らしい吸い方してくるし。

 

 意地でも私を感じさせようっていう。

 そういう意識を感じる吸い方。

 

 吸われている私の方も、ハァハァ息が荒くなる。

 悔しい。

 

 やがて夫が離れて、口を拭いながら

 

「ふぅ、ごちそうさま」

 

 ……私、夫に授乳して育ててるの?

 そう考えたら。

 

 股間がジュン、と濡れる。

 

 そしたら……ソファの上に押し倒された。

 どうやら夫は、私に欲情してしまったみたい。

 

 私はドキドキしながら夫の行為を待ち受けていた。

 

 

 

 結局スカートを脱がされて。

 私は夫に圧し掛かられていた。

 

 私の上で夫が必死で動いている。

 私もそれに合わせて翻弄されている。

 

 私はもう37才。

 閉経が視野に入ってくる年齢だ。

 

 だから早く妊娠しないといけないわけで

 

 夫との子供はまだひとりだから

 

 もっともっと、頑張って貰わないと。

 

 彼の息遣いを感じる度、私は彼の生命力を感じたようで。

 強く妊娠を意識する。

 

 ああ、はやく二人目を授かりたいな。

 頑張って。

 ねぇ、あなた。

 

 妻を孕ますのは夫の役目ですよ?




孕ませの醍醐味。
ヒロインの母乳がドリンクバー状態。
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