精豪ぐだおくんがマシュを守るために自分を邪魔する他のマスターたちからサーヴァントを寝取って更に最強になっていくお話 作:LLLSTAR
今回は寝取りものではなく、普通(?)のイチャラブセックスのお話をいくつかに分けて投稿させていただきます。
次のメインとなるサーヴァントは決め、お話の流れも決めたのですが、どうにも時間がないのと少し迷っている部分がありまして……。(このままだと半年くらい更新できなさそうなので、お茶を濁すための短編を更新することにしました)
良ければアンケートでご意見を聞かせていただけると参考になります。
お話を読んだついでに答えてやってもいいよ、という方は協力いただけると幸いです。
お詫びというわけではないのですが、3人目のサーヴァントのイラスト(AI)をかなりぼかしてあとがき部分に張っておきます。
気になる方は見てみて、逆にネタバレが嫌な方は覗かないようにしてください。
デンジャラス・ビースト・アルトリア、胸で奉仕する
――立香がナイチンゲールのマスターになってから、少しの時が流れた。
サーヴァントや素材を賭けた決闘を繰り返していたカルデアのマスターたちもここ最近は大人しくなり、派手な動きは見せないでいる。
ただ、それは殊勝にもこれまでの自分たちの行いを反省したからというわけではない。
単純に、カルデアの本格的な始動が目前となっているからだ。
今のカルデアの目的は、狂った人理を修復するための
その特異点の反応が、ようやく検知された。特異点Fと呼ばれるイレギュラーなレイシフトを除けば、カルデアが本格的に動く初の任務となる。
現在各マスターたちは、初任務に向けてカルデアのスタッフたちと準備を行っていた。
手持ちのサーヴァント強化はもちろんのこと、レイシフトにおける役割分担や作戦内容の確認。他にもまだまだ、やることがある。
この間にも手柄を争うマスターたちは水面下で計略を繰り広げ、自分がより功績を挙げられるように動いていたのだが……それを書いたらキリがないので割愛させてもらおう。
なんにせよ、マスターたちはそれぞれ初のレイシフトに向けての準備を重ねていた。
そしてそれは、爪弾きにされていた立香も同様だったのである。
その上、指揮能力も抜群。さらに既にレイシフトを経験した唯一のマスターとなれば、カルデアが彼を放置しておくわけがない。
反対意見もありはしたが、ダヴィンチちゃんとロマニ・アーキマンの鶴の一声で立香は先遣部隊として、今回の作戦に参加することが決まった。
地味に功績を挙げやすいポジションでの参加に一部のマスターたちは苛立ちの感情を見せているが、当の立香はそんなことも気にせずに自分のできることをすべく、日々打ち合わせや訓練を重ねている。
そんな立香だが、本日は久々の休暇をもらえることになった。
普段は空いている時間は自身の研鑽に使う彼だが、働き過ぎの彼を見かねたダヴィンチによって、本日は部屋でゆっくり過ごすことを命じられている。
正直な話、特別製の
というわけでお昼過ぎ。軽くストレッチをした後でシャワーを浴びて、食堂で朝食を取るというモーニングルーティンを終えて部屋に戻ってきた立香は、そこで待っていた人物の姿を見て目を丸くする。
「アルトリア、その恰好……!?」
「に、似合っている、でしょうか? 自分でも、慣れないことをしているとは思いますが……」
そうやって照れるアルトリアの格好は、普段の装いとは大きく異なっていた。
白銀の鎧に覆われていた彼女の体を隠すのは、青紫色の毛皮たち……ファーの付いたタイツや長手袋、首元にはマフラーが巻かれている。
そして、豊満に育ったその体は、惜しげもなく立香の前に晒されていた。
胸の先端や恥部を隠すのは、これまた毛皮で彩られたビキニのような極小の布地のみ。あまりにも危険な色香を放つ獣の姿が、そこにあった。
「どうしたの、その服? いや、服なのかな?」
「せ、先日、ワイから上納された概念礼装の中に、こういったものがありまして……それに少し手を加えて、霊衣として改造させていただきました。勝手に使ってしまい、申し訳ありません」
「いいよ、別に。こんなに可愛いアルトリアの姿を見れるなら、礼装の一つや二つなんて安いもんさ」
「か、かわっ……!? お、お褒めの言葉、ありがとうございます、マスター……♥」
立香の言葉に羞恥心を刺激されながらも、愛らしいという褒め言葉に胸を弾ませたアルトリアが、ゆっくりと前傾姿勢を取る。
その格好に似合った野獣のポーズに近付けたのか、あるいはほぼ剥き出しになっている豊満な胸の谷間を彼に見せつけたかったのかはわからないが、とにかく今の彼女は全身凶器の【デンジャラス・ビースト】そのものであった。
「久しぶりの休暇に体を休めたいとお考えのところ、申し訳ありませんが……もし、マスターさえよろしければ……今日はこの格好でお相手させていただきたいのですが、いかがでしょうか?」
「もちろんだよ。アルトリアがここまでしてくれたのにそれに応えないだなんて、男じゃないでしょ?」
むわり、と汗ばんだ肌から雌のフェロモンを湧き立たせながらアルトリアが
嬉しそうに微笑み、立香と長いキスをしたアルトリアは、そっと彼の服に手をかけ、丁寧にそれを脱がしていく。
「そこまでしてもらわなくても、自分で脱げるよ」
「私がしたいからこうしているのです。どうか、身を委ねてください、マスター……♥」
上着を、シャツを、ズボンを……一枚、また一枚と丁寧に脱がしていくアルトリア。
騎士王として活躍した彼女は、召使いのように立香に奉仕することに悦びを感じる中、全裸になった立香は彼女を強く抱き締め、熱い口付けを交わした。
「んっ♥ ふぅっ♥ んじゅっ♥ じゅろっ♥ んぢゅっ♥ んふぅぅ……っ♥」
優しくて荒々しい、立香からのキス。
舌を絡ませ、唾液を吸われ、逆に彼から唾液を送り込まれたアルトリアは、それを嚥下すると共に立香の魔力を受け取ったことで一気に発情のスイッチがONになる。
彼の背中に腕を回し、強く抱き締めて、お互いに呼吸の限界まで絡み合うようなキスを重ねた二人は、ぷはぁと長い長いキスの後で息継ぎを行ってから再び言葉を交わす。
「……ごめんね、アルトリア。最近、忙しくって構ってあげられなかった。寂しい思いをさせちゃったよね?」
「いえ、マスターが今、人理を救うために一生懸命なことはわかっていますから……♥」
そう、立香の言葉に返すアルトリアであったが、その胸中には確かに寂しさが渦巻いていた。
ナイチンゲールの一件からはじまり、ここ最近のレイシフト準備のために休む暇もなく働いている立香が、自分に構えないのは仕方がないと頭ではわかっている。
だが、心の方が、そして長くお預けを食らっていた雌の肉体の方が、寂しさを覚え始めていたことも確かだ。
こういった大胆な霊衣を作り、それを着て彼を訪ねたのも、寂しさ故の行動であると言われれば否定できない。
立香はアルトリアの行動から彼女の心情を読み取ると、真っすぐにその瞳を見つめながらこう言った。
「約束するよ。今日はアルトリアだけを見る。アルトリアだけの藤丸立香になる。今まで寂しくさせた分の埋め合わせをするから……今日一日、ずっと一緒にいようね」
「はぁぁぁぁぁぁ……っ♥♥♥」
抱き締められ、瞳を真っすぐに見つめられながらの立香の言葉に、アルトリアが甘いため息を漏らした。
ゾクゾクとした歓喜の痺れを感じながら、自分の口からこんなにも蕩けた声が出ることに驚くアルトリアであったが、期待と興奮が一気にその脳内と胸中を埋め尽くす。
再び甘えるように立香へとキスの雨を降らせれば、彼はどっしりとした態度でそれを受け止めてくれた。
騎士王、女神、大人の女性……それら全ての属性がうそであるかのような甘えっぷりを見せたアルトリアは、蕩けた熱い息を立香の耳に吹きかけながら囁く。
「マスター……♥ では、早速ご奉仕を……♥」
そう囁いた後、名残惜しそうに……本当に名残惜しそうに、最後までいじらしく指を立香の背に這わせながら抱擁を解くアルトリア。
うっとりとした眼差しを彼に向けながら、胸を隠すビキニを外した彼女は、だぷんっ♥ と人並外れた爆乳を弾ませつつ立香へと言う。
「この胸で、あなたの聖槍にご奉仕をさせてください……♥ 強く雄々しく逞しいあなたの性槍♥ その滾りをこの胸で感じさせていただきたいのです……♥」
「うん、わかった。お願いするよ、アルトリア」
「はいっ♥」
そう言った立香がベッドの上にごろりと寝そべる。
その上に覆いかぶさるようにして自身もまたベッドの上に乗ったアルトリアは、たぷたぷと揺れる爆乳を手に持ちながら彼の股間へと体を寄せていった。
「は、ふぅ……♥ んっ♥ ふぅぅ……っ♥」
口の中に貯めた唾液を舌で掻き混ぜ、よく泡立たせる。
既に発情した体は汗ばんでおり、胸の谷間もねっとりとした天然ものの汗ローションで滑りが良くなっているのだが、アルトリアはその上で立香のペニスへと自身の涎を垂らしていく。
そうした後でまるで宝物にでも触れる……いや、愛してやまない赤子に触れるような感覚で、自身の胸で立香のペニスを挟み込んだアルトリアは、丁寧に丁寧に自身の唾液と汗をそれに馴染ませていった。
(ああ……♥ また雄々しく、逞しくなっている……♥ マスターの成長が、こんなにもはっきりと伝わって……っ♥)
ナイチンゲールとの契約を果たし、彼女の尻にもコマンドコードを刻んだ立香は、心身共に成長を果たしている。
それは元から巨大だったペニスも同様で、大きさは左程変わりはないが、内に秘めた熱と硬さが増していることを胸の谷間に伝わる感触から理解したアルトリアは、そのことに感激のため息を漏らす。
ゆうに100㎝は超えているであろう自分の乳房でも、彼のペニスは挟み切れない。
ごしごしと胸をスポンジ代わりにして立香の肉棒を擦りながら、目の前に飛び出した亀頭から幹までの部分へと大きく口を開けたアルトリアは、それを頬張ると共に下品な音を響かせて吸い付いていく。
「んぢゅるるるるるっ♥♥♥ じゅぞっ♥♥♥ ぢゅぼっ♥♥♥ ぢゅぼぉっ♥♥♥ んっふっ♥♥♥ じゅるるっ♥♥♥ ぢゅぞっ♥♥♥ じゅぞっ♥♥♥」
(立香♥ 立香♥ 立香ぁっ♥ 強く逞しくなっていくあなたの成長を間近で見ることが♥ どんどん雄々しくなっていくあなたに雌として奉仕することが、この上なく幸せで……ああっ♥♥♥)
初めて会ったあの日から、立香は目まぐるしい成長を遂げていた。
人として、命を預かる指揮官として、サーヴァントのマスターとして、そして雄として……彼は着実に、そして大きく成長し続けている。
その彼の根幹にあるものは、立香の最初の一歩を踏み出すきっかけを作ったのは、この自分だ。
今、一心不乱になって胸で奉仕し、しゃぶりついているこのペニスの根幹にあるのは、自分の聖槍の力であると……これから立香が成長を遂げるほどに、自分はその土台となれたんだという悦びが増していくことを感じているアルトリアは、その熱を奉仕にも影響させていく。
「じゅろろろろっ♥♥♥ れろっ♥♥♥ んれろぉ♥♥♥ じゅっぷっ♥♥♥ じゅぅぅぅぅっ♥♥♥ ぶぢゅぅうぅうぅうっ♥♥♥ はっ♥♥♥ はっ♥♥♥ れろぉんっ♥♥♥ ぶむぢゅっ♥♥♥ ぶちゅぅうううっ♥♥♥」
どぱっ♥♥♥ ぱぁんっ♥♥♥ むぎゅうぅぅっ♥♥♥ ぱんっ♥♥♥ ぱんっ♥♥♥ ぱぁんっ♥♥♥
無様なひょっとこ顔になりながら、立香の亀頭に吸いつく。
舌をカリの窪みには這わせ、鈴口を舌でこじ開けて先走り汁を啜り、その味と濃厚な魔力に発情したらさらに無様な顔を晒しながらペニスを吸い上げて……その間にも、パイズリ奉仕は激しさを増す。
強く抱き締め、腰に叩きつけるように巨大な乳房を揺らし、擦る、抱く、包み込む。
左右同時に、交互に、抱き締めるように、乳首を擦らせて……と、様々なパイズリのパターンで奉仕するアルトリアのテクニックに、流石の立香も堪らない吐息を漏らしていた。
「すごいよ、アルトリア……っ!! あったかくて、柔らかくて、それなのに激しくって……!! 我慢、できないっ!」
「はぁっ♥♥♥ はふぅっ♥♥♥ んぢゅぅうっ♥♥♥ ぢゅろぢゅろぢゅろっ♥♥♥ じゅぞぞぞぞぞぞぞっ♥♥♥ ぶじゅぉおおおぉおっ♥♥♥」
愛する男を満足させられている。その想いが、アルトリアの官能を跳ね上げた。
既に開発されている乳房はパイズリでも感じられるようになり、立香のペニスに奉仕しながら自分も快楽を貪っている。
既に三度ほど、甘い絶頂を繰り返していたアルトリアは、谷間に挟む立香のペニスが硬く熱くなっていく感覚に期待を募らせ、そして――!!
「ぐっっ!
「~~~~~~~~っ♥♥♥」
ぼびゅんっ! という爆発と共に、アルトリアの口内を熱く濃い精液が満たした。
どろりとしたそれを味わいながら、胸の谷間でビクつくペニスを強く抱き締めながら、アルトリアもまた胸内射精で味わう精液の熱と勢いに本気のアクメを迎える。
「んっ、ごくんっ♥♥♥ ぷあぁ……♥♥♥ あ、あっ……♥♥♥」
アルトリアが口の中の精液を飲み干す間にも、立香のペニスからは射精が続いていた。
口に入りきらずにあふれたザーメンが胸元に垂れ、谷間には彼の亀頭を覆い隠すほどの精液が溜まっている。
そこまでの量を射精しながらも未だに精液が止まる気配はなく、噴き出したザーメンが美しい金色の髪と顔を汚す感覚と熱に、アルトリアがだらしのないアヘ顔を浮かべて喘いだ。
「はあっ♥ はぁぁ……っ♥ この味♥ 熱っ♥ 臭いぃ……♥ 頭が、クラクラして……っ♥」
ぶしっっ♥♥♥ とアヘ顔を浮かべるアルトリアの股間から、立香の射精にも負けない勢いで潮が噴き出した。
恍惚とした表情を浮かべ、舌を伸ばすアルトリアは、そこに触れる精液を舐め取り、その味を堪能していく。
「ふぅうっ♥♥♥ はぁぁっ♥♥♥ んっふぅううううっ♥♥♥ イクイクイクイクっ♥ マスターのザーメンっ♥ 魔力っ♥ 全身で感じながらアクメして……おおおっ♥♥♥」
口から嚥下して、舌で舐め取って、肌から直接吸収して……そうやって、アルトリアは立香の精液とそこに含まれる魔力を吸収していった。
やがて、全ての精液を吸収し、立香のペニスも丁寧にしゃぶって綺麗にした彼女は、内に秘める燃え上がるような快感をギリギリで押し留めながら、ベッドの上で四つん這いになる。
発情雌臭が形となった蒸気を全身から発しながら、四つん這いの体勢で強調された爆乳を強調しながら、痛いほどに勃起した乳首をビクビクと震わせながら、アルトリアは立香へと甘い懇願を口にした。
「お願いします、マスター……♥ どうかあなたの手で、この淫らな獣を躾けてください……♥」
寝取ったサーヴァントたちが他の男たちに抱かれるのは……
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完全女性上位で相手が痛い目に遭うならOK
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どんな形であれ、そういうのは見たくない