※この作品はR-18です。

精豪ぐだおくんがマシュを守るために自分を邪魔する他のマスターたちからサーヴァントを寝取って更に最強になっていくお話   作:LLLSTAR

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アンケートへのご協力、ありがとうございます!
ちょっと書き方が悪かったと思うので、少し条件を追加してもう一度やらせていただきます!本当にすいません!

他の男に抱かれるとありますが、本番セックス(挿入)はもちろんのこと、パイズリやキス、手コキなんかもさせるつもりはないです!

詳しいシチュなんかは下の方に書くと思うので、それでどう思ったかを教えてください!




デンジャラス・ビースト・アルトリア、尻で躾けられる

「うわ……! 今のおねだり、すごくゾクッときた。もちろん、いい意味でだよ?」

 

「あっ……♥」

 

 卑猥に、今の自分の格好を淫らな獣と称したアルトリアのおねだりは、立香の股間にクリーンヒットしたようだ。

 そっとベッドの上に四つん這いになる彼女の体を撫でつつ、その手をあるようでないのと同じファー付きのショーツへと伸ばした立香は、ゆっくりとそれを脱がしにかかる。

 

「ああっ♥ マスター……♥ 恥ずかしいです♥ 自分で脱がせてください……♥」

 

「ふふっ、だ~め。アルトリアだって俺の服を脱がせたでしょ? そのお返しだよ!」

 

 胸にも負けないくらいに丸々と肥えた巨尻。それをじっくりと視姦しながらショーツをゆっくりと下ろしていく立香。

 既にパイズリ奉仕で感じていた自分が愛液で汚してしまったそれが、ねっちょりと股間との間にいやらしい糸を引く様を間近で見られることを恥ずかしがるアルトリアであったが、それ以上に恥ずかしいものがすぐ近くにあった。

 

「ふ~ん……? 尻尾、こんな風になってたんだね?」

 

「あっ♥ あああっ♥」

 

【挿絵表示】

 

 尻を揉まれながら、息を吹きかけられながら、立香が意地の悪い声で発したその言葉に、羞恥と興奮を昂らせるアルトリア。

 今、立香の視線の先には、この衣装のアクセサリーの一つである獣の尻尾がふるふると揺れている様が目に映っている。

 

 本来はショーツにくっついて然るべきそのアクセサリーだが、下着を脱がしてもまだアルトリアの尻からは尻尾が生えていた。

 それもそのはずで、この尻尾はショーツではなく、彼女の肛門から生えているのだ。

 

「プラグ……いや、アナルビーズかな? まさか、最初からこんないやらしい服だったなんてことはないよね?」

 

「んおっ♥ ほおぉっ♥ は、はいぃ……♥ 私が、改造しましたぁ……♥」

 

「へぇ? アルトリア、わざわざ礼装をこんなスケベな服に改造したんだ? 大切な素材を使って?」

 

「んおおぉおぉおっ♥♥♥ おほぉおぉおおっ♥♥♥ も、申し訳、ありま、せっっ♥♥♥ おぉおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」

 

「本当にスケベな雌犬だね、アルトリアは。お望み通り、躾けてあげないと……!」

 

「んおおっ♥♥♥ おっおぉおおぉおっ♥♥♥ おほっ♥♥♥ ほぉおっ♥♥♥ んほぉ~~~~っ♥♥♥」

 

 耳元で嗜虐的な言葉を囁かれながら、尻尾を掴まれて尻に咥え込んだアナルビーズを出し入れされる。

 肛門を弾くように勢いよく球を引っこ抜かれたと思ったら、今度は尻穴が一番広がった状態でぐりぐりと球を回転されてものをひり出す瞬間に味わう最高の快感を長時間味わわされた。

 その間、ぶるぶると震える巨尻を優しく、されど大きな音が響くように叩かれたアルトリアは、自分が立香に躾けられている状況に被虐的な快感を感じるようになる。

 

「アルトリアのスケベ、変態。さっきからおまんこパクついて、すっごい勢いで愛液垂れ流してるの丸見えだよ? そんなにお尻の穴をいじめられながらお尻ぺんぺんされるのが気持ちいい?」

 

「もっ、申し訳、ありま、おほぉおおっ♥♥♥ んおぉおおぉおぉおおっ♥♥♥」

 

「お尻をいじめられて気持ちいいのか? って聞いてるんだよ? 答えなさい、アルトリア」

 

「はぁぁぁぁぁぁ……っ♥♥♥ 気持ちいい、ですっ♥♥♥ 私は今、マスターにアナルを責められっ♥ 尻を叩かれてっ♥ 浅ましくも快楽を貪っていますっ♥」

 

「ふ~ん、そっか。なら、これはご褒美になっちゃうかな? 躾をするんだったら、止めないとだめだね」

 

「ああっ♥ そんな……♥ んんっ♥ んっ♥ ん~~~~っ♥♥♥」

 

 ばしんっ♥ ばしんっ♥ とスパンキングされながら、ぬぽっ♥ ぬぼぉっ♥ とアナルを責められる。

 その間に自分の淫らさを、雌としての卑猥さを突き付けてくるような立香の言葉責めを受けるアルトリアは、その行為に背徳的な快感を貪っていた。

 

 騎士王と呼ばれた自分が、浅ましくも肛門を穿られ、むっちりと肥えた尻を男に差し出した上にそれを叩かれて悦んでしまうだなんて……と、徹底的に開発されたこの体も心も、既に雌として仕上がっていることを自覚して被虐的な快感を味わっていた彼女は、それを見透かされた立香にお預けの放置プレイをされてしまう。

 

 尻穴は責めず、大きな尻を鷲掴みにして、マッサージするように揉むだけ……開発された肉体は快楽を感じるが、絶頂寸前で押し留めるような立香の手付きにアルトリアは身をよじらせながら呻き続ける。

 

「も、もどか、しい……っ♥ あああっ、お願いします、マスター……♥ どうかお尻の穴を穿って、尻も叩いてください♥ この生殺しは、つら過ぎます……っ♥」

 

「だ~め。これは躾なんだから、しっかり体に教え込んであげないと。こら、勝手に尻尾をひり出さないの!」

 

「んおぉおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ ほぉおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」

 

 ギリギリを突く立香の責めに耐え切れなくなったアルトリアが、肛門を締めてアナルビーズを排泄しようとする。

 しかし、その動きを読んでいた立香は指一本でひり出されようとするビーズを止めると、逆に奥へと押し込んでみせた。

 

 そこからも尻を揉まれ、その快感によって締まった肛門からビーズが飛び出そうとする度に、立香が指でそれを押し留めて再び奥へと戻す……ということが何度も繰り返される。

 あまりにも無様で、騎士王と呼ばれた女性が見せる姿とは思えない痴態を曝け出すアルトリアは、自分と立香との間にある主従関係をアナルと尻全体で教育されていった。

 

(なんて、浅ましい……♥ 尻をぶるぶると情けなく震わせながら、自ら咥え込んだ異物を肛門から排泄しようとして、マスターにわからされる♥ どんなに力んでもマスターの指一本にすら勝てない♥ 私は今、雌としてマスターに躾けられているっ♥)

 

 尻からは汗と共に濃い雌の臭気が湧き立ち、股間からは羞恥快楽責めに遭った雌の本能がマゾ快感によって興奮させられたことで噴き出す愛液が止めどなくあふれ出ている。

 立香の前だけでしか見せない、無様で下品で淫猥なその姿を曝け出していたアルトリアは、何度目かの力比べをしている彼からこんな質問を投げかけられた。

 

「随分と大きなビーズにしたんだね。アルトリアは、太い玩具でお尻の穴を穿られたいのかな?」

 

「おっっ♥♥♥ それ、はぁ――っ♥♥♥」

 

 立香の言う通り、アルトリアが用意した尻尾型アナルビーズの球のサイズは、かなり大きかった。

 平均的な男のペニスの直径よりも太いそれを咥え込む肛門を何度も刺激された彼女は、だらしのないアヘ顔を浮かべながら立香へと答える。

 

「ま、マスターの、性槍をぉ……っ♥ すぐに、受け入れられるように、したくってぇ♥ こ、この、大きさに、しまし、たっ♥♥♥ お、ぉおおぉおおぉおっ♥♥♥」

 

「……そっか。アルトリアは、俺のためを思ってこんなに大きな玩具を用意してくれたんだね?」

 

「そう、ですっ♥ 私の膣と肛門は、あなた様の性槍を受け入れるための鞘っ♥ あなたのために、いつでもこの雌穴を差し出す準備をしておくのは当然のこっ、んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」

 

 アルトリアの言葉に、嘘は一つもなかった。

 コマンドコードを刻まれて誕生した裏霊基が、いつでも立香に抱かれる準備ができていることは理解している。

 それでも、その機能に胡坐をかかず、自らの意思を示しながら役目を果たすための準備をしておくことは彼女にとって当然のことだ。

 

 平時であれ、騎士が戦に備えて武具や馬の準備をし、戦技の研鑽を怠らぬように……自分もまた、立香のサーヴァントとして、彼の雌として、全てを差し出す準備をしておくだなんて当たり前ではないか。

 そして、王への忠義を示す騎士のように、主への愛と忠誠を示すこともまた、アルトリアにとって当然のことだ。

 

 どれだけ無様であろうと、淫猥であろうと、立香のためならば何も躊躇わずに雌としての己を曝け出す。

 尻穴に咥え込んだ大きなビーズもまた、彼にいつでもこの穴を差し出す準備はできていると……そう伝えるためのものであった。

 

 そのことを立香に伝えれば、彼は片手でアナルビーズを抑えながら、もう片方の手で膣内を責め始める。

 ビーズを少しひり出させることで排泄の快感を味わわせ、その直後に押し込むことで被虐による快感を味わわせ、同時に膣を責めてさらなる快感を味わわせる。

 それもただ指を出し入れするだけではなく、アルトリアが今、欲しいと思っている場所を的確に責め、彼女を天国にも近しい快楽の園へと導いていた。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♥♥♥ んほっっ♥♥♥ ほおぉおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ あおぉおぉおぉおぉおおぉおおっ♥♥♥」

 

「……ありがとう、アルトリア。俺のことをこんなに想ってくれて、すごく嬉しいよ。俺も、アルトリアのことは大切に想ってるからね……!!」

 

 先ほどまでの嗜虐的な態度から一変、立香はアルトリアを褒めながら、褒美としての快楽を堪能させていく。

 膣と尻穴、彼女が立香に差し出すために準備していた雌穴たちを責めながら、彼女が欲しいと願う快楽を与えていく彼の動きに喘ぎ続けていたアルトリアは、その中で立香の想いを感じ取り、悦びに味わう快楽の甘みを一層引き上げた。

 

(ああああっ♥♥♥ これっ、はあっ♥♥♥ マスターのからの、メッセージ……っ♥♥♥ んぉおおおおおっ♥♥♥)

 

 アルトリアが先ほど、彼に噓偽りのない言葉を贈ったように……彼もまた、アルトリアに噓偽りのない本音を曝け出している。

 忙しい日々、なかなか彼女に構えない毎日を送り、体を重ねる機会が減っていたとしても……アルトリアが何を悦び、どうすれば感じるのかは、全て把握していると……君の愛し方を忘れるわけがないと、立香はそう言っているのだ。

 

 そのメッセージに気付いた瞬間、アルトリアの心は幸せで弾けた。

 噴き出す愛液の量は増え、全身の痙攣はさらに激しくなり、幸せのあまり失禁までしてしまう有様である。

 

 それでも……立香は彼女を軽んじたりはしない。むしろそれを彼女からの信頼と愛情の証と受け取り、一層与える快楽を深めていく。

 その責めを味わうアルトリアの声は段々と雌の獣のそれと同じような、理性の感じられないものへと変化していった。

 

「はほぉおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ んぉおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ あおぉおぉぉおおおおおおおおおおおおんっ♥♥♥ んおぉおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ わおぉおおおおおおおおおおおおんんっ♥♥♥」

 

 狼の遠吠えにも近しい、されどそれとは比べ物にならないほどに卑猥な叫びがアルトリアの口から発せられる。

 気持ちいいと幸せが組み合わさり、どこまでも無限に膨れ上がっていって……その悦びが鼓動を鳴らす度に、尻穴と膣から響く快感が自分を高みへと連れていく。

 

 ぬぽっ♥ ぬぽっ♥ と何度も尻穴を穿られ、全力の抵抗をいとも容易く上回られる被虐感に絶頂した。

 ぐちゅっ♥ じゅぶっ♥ と膣内を掻き回され、失禁も潮噴きも止められなくなるほどの雌の悦びに終わらないアクメを味わった。

 

 イク。イク。またイク。止まらない、際限がない。この幸せは、立香を愛すれば愛するほどに無限に膨れ上がっていく。

 そうやって絶頂を重ねていたアルトリアは、この後で自分が何をすべきかを理解しつつあった。

 

 やがて、責めの手を緩めた立香がそっとアルトリアの尻に手を置く。

 ぶるりと体を震わせた彼女は、続く彼の言葉を聞いて、笑みを浮かべた。

 

 




次回アンケートに関するシチュ

自分を召喚したマスターとその一派に脅され、さらに令呪を使われたことで抵抗を封じられた状態で尊厳を踏みにじるようなプレイを強いられている。
精神的に限界を迎えたところを立香が発見し、彼女のマスターに虐待を止めるよう告げるが、それはオルレアンで自分に恥を掻かせた立香への報復を企む、相手の巧妙な罠だった。

自分のサーヴァントを一晩自由にしてやる代わりに、立香のサーヴァント二人を一晩貸し出せ……という条件を出す相手マスター。
迷う立香であったが、彼の想いを汲んだアルトリアとナイチンゲールに逆に諭され、その条件を飲むことに。

しかし、それこそが相手の作戦で、彼らはアルトリアとナイチンゲールを手籠めにしようと考えていた。

立香に貸し出すサーヴァントに呪いをかけたナイフを持たせ、それで彼を斬り付けることで負傷させ、戻ってこられないようにする。
その間にアルトリアとナイチンゲールを徹底的に凌辱し、快楽堕ちさせ、彼から二人を奪ってしまおうというのが相手側マスターの作戦だ。

令呪を行使し、自分のサーヴァントに命令を下したマスターは、同じく令呪によって『自分たちに危害を加えない』という縛りを受けたアルトリアとナイチンゲールをマイルームに迎え入れる。

ペニスは徹底的に強化し、一目見た時点で強い魅了がかかる魔術も付与した。
部屋中にはサーヴァントを興奮させる愛の媚薬を香として焚き、その匂いを充満させる。
室内には彼女たちの尊厳を破壊するための玩具が大量に用意され、トドメ用の凶悪媚薬スライム浣腸液も大量に準備。
最後に堕ちた彼女たちの姿を立香に見せるための記録用カメラをセットして……マスターたちは、二人を裸に剥く。

その豊満な女体をこれから好きにできることに興奮する彼らであったが、この時点で全ての計画が狂っていることに気付いていなかった。

彼らがどれだけ徹底的にペニスを強化しようとも、立香の雄々しいそれとは比べ物にすらならない。
とても濃く焚いた媚薬香も、立香の雄フェロモンと自分たちの雌フェロモンを嗅ぎ続けた二人には何の意味もなさない。
そして何より、絶対に危害を加えることができないはずの二人が、『危害を加えない』という縛りを守った上で自分たちを叩きのめす方法を見つけ出し、立香と共有しているということに。

彼女たちを好きにするどころかまともに触れることすらできず、彼女たちを辱めるために用意した数々の道具を逆に利用され、彼女たちの痴態を撮影し、立香を挑発するために用意したカメラに自分たちの無様を記録され……そうやって、男たちが恥を晒すことになる瞬間が、刻一刻と近づいていた。


完全ネタバレ注意。次の寝取り鯖は彼女です。
ぼかしも何も入れてないので、ネタバレが嫌な方は閲覧しないでください。

・立香に寝取られる前の彼女(召喚したマスターに虐待されている時)

【挿絵表示】


・裏霊基獲得後の彼女

【挿絵表示】


感想に書く際も見ていない方への配慮のため、名前を出さないようお願い申し上げます。

上記のシチュエーションだということを踏まえて、この内容は……

  • やってもいいよ!(お話として場面を書く)
  • いいけど、裏であった程度で済ませてほしい
  • そもそもそういう展開事態が反対
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