精豪ぐだおくんがマシュを守るために自分を邪魔する他のマスターたちからサーヴァントを寝取って更に最強になっていくお話 作:LLLSTAR
意見を反映させていただいて、ちょっとぼかす程度の内容で書かせていただきます!
いつ投稿できるかはわからないのですが、気長に待っていただけるとありがたいです!
おまけといってはなんですが、乳上と婦長のセイントグラフを作っておいたので、それも投稿しておきます!
ではまた次回、お会いしましょう!
「アルトリアが準備してくれたお尻で、セックスがしたい。だから……お願いできる?」
「……はい♥ もちろん、です……♥」
そう言いながら、ゆっくりと尻を上げる。
立香によく見えるように、彼に全てを差し出すように、ぶるぶると震える巨尻を掲げたアルトリアは、静かに息を吸うと……こう続けた。
「どうぞ、ご覧ください。あなたに、あなただけに見せる、私の無様な痴態♥ アルトリア・ペンドラゴンは今、騎士王として♥ 人としての誇りを捨て……藤丸立香に抱かれるだけの雌になりますっ♥」
ぐっ、と肛門に力を込める。宣誓と共に、全ての覚悟を決める。
立場も誇りも生前の栄誉も、立香のために全てをかなぐり捨てる覚悟を決めたアルトリアが、それと引き換えに得る最高の快感と幸せを想像しながら最低の痴態を曝け出す。
「んんおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ はおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ うおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ わお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛んっっ♥♥♥」
……絶叫でも、咆哮でも、まだ遠い何かだった。
ただ間違いなく、その声を発した者は人としての尊厳を打ち捨てていたことは間違いない。
アナルから生えた尻尾を、手で引き抜くのではなく……自らの肛門の締まりによって排泄する。
高々と尻を掲げ、愛し忠誠を誓う主の目の前で、そんな無様な姿を曝け出す。
ぶぽぽぽぽぽっ♥ という下品過ぎる音が響いた。
犬の雄叫びのような、人としての知性を欠片も感じさせない絶叫がアルトリアの口から飛び出す。
人としての尊厳など、騎士王の誇りなど、アルトリア・ペンドラゴンという英霊が得た名誉など……もう、どうでもいい。
今の自分は立香に奉仕するただの雌。彼を喜ばせること、彼の期待に応えること、彼に全てを差し出すことこそが全ての、ただの雌だ。
立香の目の前で尻穴から極太のビーズをひり出すという状況に、肛門を弾きながら排泄される玩具がもたらす快感に、彼の期待に応えることができたという充足感に……アルトリアの膣から、白く濁った本気汁が噴き出す。
だが、まだ終わらない。こんなにも無様な姿を曝したというのに、アルトリアはまだ止まらない。
アナルビーズ排泄による肛門絶頂と、無様を晒した自分の姿を立香に視姦されたことによるマゾ絶頂を迎える彼女は、思考を停止すると共にただの雌としての顔を曝け出す。
「くだ、さぃぃ……♥ 立香のおちんぽ♥ 私のけつまんことおまんこにぶち込んでください……っ♥」
艶の乗った、甘く淫靡なその声。尻を突き出し、二つの雌穴を開きながら、そこから濃い雌臭と本気汁を垂れ流しにしながらのアルトリアの言葉が、立香の心を刺激する。
スキル『淫語会話B』……アルトリア・ペンドラゴンが裏霊基を獲得した際に習得した、淫らな技能。
自分を抱く雄を興奮させ、己自身をも興奮させる卑猥な言葉を、アルトリアはほぼ無意識で繰り出し続ける。
「マスターの聖槍おちんぽ♥ 私の雌穴徹底蹂躙する、つよつよおちんぽ様♥ ハメてほしくて堪らないんですっ♥ 本気汁垂れ流してるおまんこも♥ 初めてセックスで使ったけつまんこも♥ 完全屈服済みのドスケベW雌穴が、立香のおちんぽを咥え込みたくて仕方がないって、そう訴えてるんです……っ♥」
むちんっ♥ むちんっ♥ ぷりっ♥ むちぃ♥ むっちり♥ ぷりぃんっ♥
ぱくっ♥ ぱくっ♥ どろぉ♥ どろぉ……っ♥ ぐちゅっ♥ ぶしっ♥ くぱぁ……♥
淫らな懇願を口にしながら、立香へと突き出した尻を振るアルトリア。
肥えに肥えたその巨尻がぶるぶると震える様は淫猥の一言で、そこに物欲しそうにパクつく性器の動きが合わさり、さらなるスケベさの掛け算が始まる。
むわぁ……♥ と噴き出す雌臭は、アルトリアの性器と巨尻からそれぞれ放たれていた。
汗ばんだ大きく丸い尻がむちむちぶるぶると痙攣しながら卑猥にテカり、ひくひくと蠢く尻穴からは下品な音が響き、大洪水状態の性器からは白く濁った本気汁が止まらないでいる。
そこに加わるは成熟した肉体が誇る爆乳の揺れ。100㎝を超える乳房がぶるんぶるんと揺れ、痛いほどに勃起した乳首がピンク色の残光を残す。
アルトリアの表情もまた、悦びを求める雌のそれに染まっており……普段の凛々しさなど欠片も感じさせないその顔で、彼女は立香へと懇親の媚びを繰り出した。
「オマンコ、してください……♥ ケツハメもしてください♥ 躾けてください♥ ぶち犯してください♥
……それは、
その存在そのものを歪めるような、アルトリア・ペンドラゴンという人物を根幹から変えてしまうような言葉。
ただ媚びる。ただ差し出す。ただ犯される。ただ愛される。そのためだけに、何もかもを打ち捨てる。
騎士王としての凛々しさは消えた。英霊としての誇りも捨てた。女性としての立場を捨て、より尖ったものに自ら書き換えた。
今の自分は雌だ。立香という雄を満足させるためだけに存在する、ただの雌。
自分の何もかもを捨て去った清々しい気分で、持ち得ていたもの全てを差し出したアルトリアは……それに見合った対価を得る。
熱量。大きさ。硬さ。魔力。他にも数多くの雄の力強さを結集させた、立香の肉棒。
それが今、アルトリア・ペンドラゴンという最上の雌の、全てを打ち捨てた卑猥な懇願の言葉によって……最大級の滾りを見せている。
『淫語会話』スキルの効果だけではない。立香という雄が、自分をここまで想ってくれる雌に応えたいと、その想いが彼をここまで高めているのだ。
「ごめん、アルトリア……! 今日、俺、止められないかも……!!」
「あ、はぁ……♥ ふ、ふふふふふふ……♥」
尻穴に触れたペニスの硬さと魔力から、立香の滾りを感じ取ったアルトリアがこの上なく幸せに満ちた雌としての笑みを浮かべる。
ゆっくりと振り返った彼女は、誰よりも愛する主に向け、甘く蕩けた声で己の想いを伝えた。
「どうぞ、遠慮などしないでください……♥ あなたに全てを捧げ、雌として無様にぶち犯され続けることこそが、今の私の望みであり、最大の幸福ですから……♥」
ごくり、と立香の喉が鳴る。一層、彼の逸物が雄々しさを増す。
そこから始まったセックスは、アルトリアの想像を遥かに超える激しさを以て、彼女に絶大な快感と幸福を味わわせた。
「んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ ケツっ♥ ケツ穴イクっっ♥ デカケツ思いっ切りピストンされてっ♥ 押し潰されるぅううっ♥ ほぉおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ おぉおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ いっぐぅうううううううううううううううううううっ♥♥♥」
最初は立香の宣言通り、アナルセックスから始まった。
当然のように宝具【
奥へ、さらに奥へと肉棒でアルトリアのアナルを穿つ立香のピストンは、彼女の巨尻を激しくたゆませ、押し潰していた。
尻を激しく叩かれているような感覚にマゾ性感をも刺激されたアルトリアの絶頂はさらに激しくなり、この時点で彼女の理性は完全なる融解を迎える。
【セックス開始から1時間後の絶頂回数】
アルトリア・ペンドラゴン/32回
藤丸立香/1回
「あっへぇええええっ♥♥♥ おまんこぉおおおおおっ♥♥♥ 発情ふっくらぐちょぐちょおまんこにっ♥♥♥ 立香のおちんぽきたぁあああああっ♥♥♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♥♥♥ 魔力の奔流がぁあああああぁ♥♥♥ まんこ全体を掻き回してるうぅううぅうっ♥♥♥ ただハメられただけでイグゥウウゥッ♥♥♥ おまんこの中にちんぽあるだけでっ♥♥♥ 本気アクメ止まらなイグゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ♥♥♥」
アナルセックスでたっぷり体を開かされたアルトリアは、続いて女性器にペニスを突き入れられて完全発情状態へと到達した。
待ち望んでいた立香の肉棒を叩き込まれた悦びに加え、吹き荒れる魔力の奔流が雌の最大の弱点を抉り荒らすのだ、その快感に耐えられるはずもない。
ピストンもされない内に、アルトリアは全力のアクメを迎えた。そして、それが毎秒のように襲い掛かってくる。
この時点で既に限界を突破している彼女に対して、立香はウォーミングアップを終えた程度の感覚でしかない。
そして、ただ挿入しただけで動きを見せないはずもなく……宣言通り、止まることなんてできない彼が腰を動かし始めた瞬間、アルトリアは白目を剥いて快楽の絶叫を繰り返し始めた。
「むぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ♥♥♥ はおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ♥♥♥ イッッ……ぐぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥」
【セックス開始から2時間後の絶頂回数】
アルトリア・ペンドラゴン/176回
藤丸立香/3回
「ああああああああああああああああっ♥♥♥ ダメっ♥♥♥ ダメぇえええええっ♥♥♥ マスターから頂いたザーメンっ♥♥♥ 愛しい立香の精液っ♥♥♥ しっかりおまんこの中に留めておきたいのにぃいいいいいいいいいっ♥♥♥ んおぉおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ ケツ穴ピストン激し過ぎていぐぅううぅうっ♥♥♥ イク度に潮噴いちゃううぅうぅううっ♥♥♥ おぉおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ またいぐぅううううううううううっ♥♥♥ 潮噴きアクメくるうぅううっ♥♥♥ おぉおおぉおぉおおぉおっ♥♥♥ はお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ンッッ♥♥♥」
一度の射精で胎を満たす量の精液を吐き出す立香であったが、その穴をふさぐペニスが抜けてしまうと一気に膣内からそれが逆流してきてしまう。
必死になってまんこを閉め、愛する立香の精液を押し留めようとするアルトリアであったが……他ならぬ彼のケツ穴ピストンを受け、呆気なく絶頂すると共に愛液と一緒に精液をぶちまけてしまった。
我慢しようとした分、潮噴きも激しくなってしまい、ピストンを続けている内にあっという間に注ぎ込まれた精液が膣内からすべて吐き出されてしまう。
そのことを申し訳なく思うと共に、先ほどまで子宮内で感じられた温かな熱がなくなってしまったことを悲しむアルトリアへと、激しく尻穴を犯す立香が言った。
「大丈夫だよっ! すぐにまた、種付けするからっ! アルトリアが満足するまで、何度だって射精するっ!!」
「あああああああああ……っ♥♥♥ ありがとうございます、立香♥♥♥ あなたにこんなに愛されて、私は幸せですっ♥♥♥ あああっ♥♥♥ 幸せでイクっ♥♥♥ 生前は味わえなかった雌としての幸福感に頭から爪先まで包まれながら……幸福アクメ決めりゅぅううううううううううううううううっ♥♥♥」
自分の求めるものを即座に理解して、応えてくれた立香の言葉に感動しながらアクメするアルトリア。
純粋な快感だけでなく、幸福でもアクメを決めるようになった彼女の絶頂回数は、ここから加速度的に増していくことになる。
【セックス開始から3時間後の絶頂回数】
アルトリア・ペンドラゴン/790回
藤丸立香/7回
「お゛っっ♥♥♥ お゛っっ♥♥♥ お゛っっ♥♥♥ イクっ♥ いぎまずっ♥ ドスケベ雌アルトリア・ペンドラゴンっ♥♥♥ マスターにケツ穴突き上げピストンされてっ♥ デカパイばるんばるん弾ませながらケツアクメ決めますっ♥ んっ♥ おおおっ♥♥♥ んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ ケツ穴、いっぎゅぅうううううううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥」
体位を変え、アルトリアが上になった状態でのセックスを行う二人。
立香の突き上げピストンによってアナルを穿たれるアルトリアが、遠慮のない潮噴きアクメを迎えながら絶叫する。
だらしなく舌を放り出したその表情は雌の悦びに染まっており、膣内からは先ほど種付けしてもらったばかりの精液が噴き出していた。
しかし、先ほどとは違ってそれを漏らしてしまったことへの悲しみや寂しさはない。彼が何度だって、自分が満足するまで精を注いでくれることを理解しているからだ。
「ほっ♥ ほへぇ♥ おほぉぉ……んっ♥ ます、たぁ♥ もっと、くらさいぃ♥ おまんこも、けつまんこも♥ いっぱいぶち犯してぇ……♥」
奉仕する悦びに加え、愛される悦びも叩き込まれてしまったアルトリアは、もう元の凛々しい騎士王には戻れない。
今夜は完全に立香を愛し、愛される雌になることを魂で誓いながら……どんどん快楽の底なし沼に沈んでいく。
【セックス開始から8時間後の絶頂回数】
アルトリア・ペンドラゴン/2196回
藤丸立香/19回
「お゛っっ♥♥♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♥♥♥ いぐぅううううううううううううっ♥♥♥ まんこいぐぅううううううううううううううううううっ♥♥♥ 立香のちんぽぉおおっ♥♥♥ すごいぃいいいいいいいいいいいっ♥♥♥ 好きぃいいっっ♥♥♥ 好きですぅうぅううぅううっ♥♥♥ 愛しています、立香ぁああああああっ♥♥♥ ああああああああああああっ♥♥♥ また種付けアクメっ♥♥♥
食事も取らず、休憩もなく行われているセックスは、いよいよ夜に差し掛かる時間まで続こうとしていた。
流石の立香でも、サーヴァントであるアルトリアでも、全力セックスをここまで続けていれば体力の消耗が激しそうな気もするが……心配は無用だ。
ナイチンゲールとの契約を果たし、彼女に特製の指令紋章を刻んだことで立香が得た、新たな宝具。
名を【
その立香にから粘膜接種及び射精による魔力供給を受けるアルトリアもまた、霊衣こそ消滅してしまったが体力をぎりぎり保ち続けることができていた。
そうして減った魔力はアルトリアの『淫語会話』によって即座に回復。その気になれば、いくらでもセックスを続けられる無限ループの完成である。
唯一の懸念点は、この宝具では立香の精力までは回復できないことだが……そちらに関しても心配は無用だ。
元々の精豪さに加え、アルトリアとナイチンゲールというサーヴァントたちの力を授かり、覚悟を決めた彼にとって、この程度の射精は射精に入らない。
今夜は彼女が満足するまで、アルトリアを全力で愛すると決めた今の立香に、萎えるという言葉は存在しないのだ。
「はおぉおぉおおぉおっ♥♥♥ すご、いっ♥♥♥ まだこんなにおちんぽ硬くてっ♥♥♥ 射精の勢いもっ♥ 量も熱も精液の濃さもっ♥ 衰えるどころか増していくばかりでぇ……っ♥ こ、こんなにマスターに愛してもらえるだなんてっ♥ 幸せで、イクっ♥ 幸せ過ぎてイグゥウウゥウッ♥♥♥」
アルトリアのその叫びが、幸せに満ちた表情と声が、立香をまた滾らせる。
この悦びを何度でも味わわせてやるとばかりに立ちバックの体位で彼女を犯し続ける彼によって、アルトリアは終わらぬ快楽と幸福を堪能し続けた。
【セックス開始から12時間後の絶頂回数】
アルトリア・ペンドラゴン/測定不能
藤丸立香/38回
「アルトリアっ! アルトリア! アルトリアぁっ!!」
「立香ぁぁっ♥♥♥ 立香立香立香っ♥♥♥ りつかあああああああああああああああああああっ♥♥♥」
……二人のセックスは、翌日の陽が昇る時間帯まで続けられた。
立香によってぐちゃぐちゃに、どろどろに犯され、幸せと快楽に一日中漬け込まれたアルトリアの心と体は、甘美なる雌の悦びによって絶頂が止まらなくなっている。
常に絶頂し、常に快楽を貪り、その状態で立香に抱かれる悦びを味わうことでより深いアクメを迎える……そんな風に、アルトリアの裏霊基はさらなる成長を遂げようとしていた。
「おぉおおぉおおっ♥♥♥ んぉおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ これっ、ヤバいいぃいぃいいっ♥♥♥ 立香のちんぽっ♥♥♥ ピストンっ♥♥♥ 全体重と一緒に私のまんこに叩き込まれるうぅううぅっ♥♥♥ 子宮っ♥♥♥ 終わるっ♥♥♥ イキ過ぎてぶっ壊れるうぅううぅっ♥♥♥ 徹底的に立香のちんぽで躾けられながらっ♥♥♥ イグゥウウウウウウウウウウウウウウウッ♥♥♥」
ベッドの上に寝転がったアルトリアに立香が覆いかぶさり、全体重を乗せて上からピストンを繰り出す……いわゆる、種付けプレス。
一切の抵抗を封じられ、何一つとして抗うことができない状態で叩きこまれる圧倒的な快感を前に、アルトリアは雌の本性を引き出されている。
もう今のアルトリアはちんぽを性槍と言うような、どこか騎士王としての気位を感じさせるような言葉遣いはしない。
雄を興奮させるためになんといえばいいのかを本能で理解して、卑猥な言葉を完璧なタイミングと声色で大声で叫ぶようになっていた。
「深いいぃいっっ♥♥♥ おちんぽ深いぃいいっ♥♥♥ 子宮ぅっ♥♥♥ 奥まで押し込まれてぇえっ♥♥♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♥♥♥ 魔力で抉られるおまんこがぁあっ♥♥♥ 立香のちんぽ鞘として成長してるのわかるうぅっ♥♥♥ んおぉおおっ♥♥♥ おおぉおっ♥♥♥ りつかぁ♥ 私はぁ♥ アルトリア・ペンドラゴンはぁ♥ あなた専用の雌ですぅ♥ あなたのおちんぽ受け入れてっ♥ いっぱい気持ち良くなってっ♥ 無様で淫猥な姿をあなただけに見せるっ♥ あなたをだけを全力で愛するドスケベ雌ですぅうっ♥♥♥ だからっ♥ だからぁっ♥」
喘ぎながら、叫びながら、立香へと言葉を贈る。
媚び、捧げ、差し出し、愛し、自分が味わう満ち足りた気分を少しでも彼に味わってほしいと願う彼女は、心の底からの想いを甘い叫びとして発した。
「孕ませてぇえええっ♥♥♥ 私の一番奥でっ♥♥♥ あなたのザーメンぶちまけてくださいっ♥♥♥ アルトリア・ペンドラゴンを母にっ♥ ママにしてぇ♥ あなたの子供を、孕ませてくださいぃいっ♥♥♥」
「アル、トリアっっ!!」
受肉もしていない英霊が子を孕むことなどできないなんて、わかっている。
それを承知の上で、アルトリアは心の底からそう叫んでいるのだ。
「のほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ はほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ んおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」
興奮した立香の繰り出すピストンが、種付けプレスとなって何度も何度も叩き込まれる。
終わらぬ絶頂を繰り返し、味わう快感の強さを増大させていくアルトリアは、自分の中で滾る立香のペニスの雄々しさを味わいながら思う。
きっと、いつか……彼は不可能を可能にする。人理を修復し、英雄となり、同時に最高の雄となる。
そうなった時には、絶対に……立香は、自分の望みを叶えてくれるはずだ。
そこに辿り着くまで磨き、得た力。その根幹にあるのは自分が与えた聖槍の力なのだと、最初と同じく誇りと共に彼の最初の一歩になれたことへの幸福がアルトリアの中で弾けた瞬間、彼女の膣内でも快感が爆発を起こす。
今日一番の濃さ、熱さ、激しさ、量。数十を超える射精を行ってなお、限界を超えていく立香が繰り出す精液が自分の子宮の壁を叩いていることを感じながら……アルトリアもまた、今日一番の無様な絶叫と共に、絶頂を迎えるのであった。
「イッッグウゥウウウウウウウウウウウウウウウゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ♥♥♥」
「おはよう、藤丸くん! いい休日を過ごせたかな?」
「おはよう、ダヴィンチちゃん! 最高の休みがとれたよ!」
それから数時間後、立香は廊下でばったり出くわしたダ・ヴィンチとそんな会話をしていた。
ほぼ一日中、アルトリアとセックスをして過ごしたわけで、一睡もできていないわけだが……立香の表情はそんな疲れなど微塵も感じさせないほどに爽やかだ。
そんな立香の表情と言葉から、彼がゆっくり休暇を取れたと判断したダ・ヴィンチは、大きく頷くと共に言う。
「ちょっとしたら朝のミーティングだから、ブリーフィングルームに集合ね。休み明けだからってぼーっとしないでくれよ!」
「わかってるよ。じゃあ、また後でね!」
苦笑を浮かべながら手を振る立香を置いて、ダ・ヴィンチはミーティングの準備のために一足先にブリーフィングルームへと向かっていく。
彼女が立ち去った後、周囲に人影がないことを確認した立香は、ポケットから自身の携帯端末を取り出すと共に、その電源をONにした。
『おっっ♥♥♥ おおぉおっ♥♥♥ ほぉおおぉおっ♥♥♥ イクっ♥ イッグゥウッゥウッ♥♥♥』
電源を付けた途端に響く、淫らで無様な咆哮。
イヤホンから聞こえてくるその声と、画面に映るアルトリアの痴態を見つめながら笑みを浮かべた立香が、彼女へと言う。
「アルトリア……ミーティングが終わったら、すぐに戻るからね。そしたら、一緒にシャワーを浴びよう。優しく体を洗ってあげるから……それまで
『は、はいぃっ♥ ドスケベ雌アルトリア・ペンドラゴン♥ マスターからのご命令、確かにお聞きしましたっ♥ ちゃんといい子で待て、してますっ♥ はっ♥ はっ♥ はっ♥ はっ♥』
室内に設置されたカメラとマイクを用いて、会話を行う二人。
雌犬として立香に躾けられるアルトリアは、この後で待つお楽しみの時間を想像してだらしのないアヘ顔を浮かべる。
『マスターとっ♥ 立香とお風呂っ♥ おっぱいもおまんこもデカケツもっ♥ 全部触られて洗ってもらえるっ♥ あぁぁぁぁ……っ♥ 幸せ、過ぎるぅ♥ 楽しみ過ぎるっ♥ ああああああああっ♥♥♥ 想像しただけで……まんことケツ穴イグゥウウウゥウウッ♥♥♥』
ビクンッ、と体を跳ね上げたアルトリアが、大量に注がれた精液を二穴から噴き出しながら絶頂した。
そのままぐったりとベッドに横たわり、巨尻と性器をカメラの前に曝け出しながら、無様な痴態を曝け出しながら……彼女は言う。
『早く帰ってきてください、立香ぁ……♥ 私はもう、どうにかなってしまいそうです……♥ ああ、またイクっ♥ イっちゃうっっ♥ ふぅううぅううぅうぅうううっ♥♥♥』
ただ想像しただけで絶頂してしまう淫らな雌犬を愛らしく思った立香が笑みを浮かべる。
画面越しにキスをして愛を伝えた彼は、その気配を感じ取って本気の無様アクメを迎えたアルトリアを微笑ましく見つめながら、早く彼女の下に帰るために、マスターとしての役目を果たし始めるのであった。
その後、戻ってきた立香によって朝食前の美味しいご飯としてアルトリアが頂かれてしまったことは、言うまでもないだろう。
しっかりと躾けられたドスケベ雌アルトリアは、さらに裏霊基の卑猥さを増させつつ、彼への愛も膨れ上がらせるのであった。
・アルトリア・ペンドラゴン(ランサー) 絆レベル
マスター『藤丸立香』……レベル35/???
『藤丸立香』はアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)のマスター権限を入手しました。
『藤丸立香』がアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)の絆ポイントを入手する際、1000%の追加補正がかかるようになっています。
『藤丸立香』がアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)に令呪を行使する場合、その効果が上昇します。
『藤丸立香』は【アルトリア・ペンドラゴン】(謎のヒロインX等も含む)との縁を強めました。
今後の召喚に彼女たちが応じてくれる可能性と得られる絆ポイントが上昇します。
コマンドコードの効果で『アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)』は裏霊基を入手しました。
裏霊基を育成することで本来の霊基も経験値を得ることができます。
また、絆レベルの上限が解放され(測定不能)レベルまで絆を育むことが可能になりました。
『アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)』の霊基(表、裏、両方)の成長と絆レベルの上昇に応じて、『藤丸立香』は彼女が持つスキルや宝具の力を獲得することができます。
『藤丸立香』は絆レベル上昇報酬として、聖晶石×600を入手しました。
『アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)』の絆レベルが上昇したことで彼女のスキルが強化されました。
表霊基『魔力放出A』→『光の奔流A+』
裏霊基『淫語会話B』→『躾済みドスケベ雌EX』
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アルトリア・ペンドラゴン(ランサー) 裏霊基
マテリアル◇1
コマンドコードの力で裏霊基を発現させたサーヴァントは、戦闘用の通常霊基とは真逆の魔力供給用の肉体を得ることになる。
胸や尻の成長や感度の上昇、他にも様々なスキルの獲得によって淫らさを上げ、マスターを興奮させるための技術や肉体を磨き上げていく。
最初の裏霊基を獲得したサーヴァントであるアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)は、肉体的には左程変化を見せていない。
これは既にこの時点でマスターである藤丸立香に適合した、十分に魅力的な雌として完成していることが原因だろう。
しかし、ここから全く霊基が成長しないわけではない。精神が淫らに成長していくほどに、彼女の肉体にも変化が起きるはずだ。
また、性槍鞘としても覚醒した彼女は、敬愛する立香に自身の宝具の力を与えた。
これがどのような成果を挙げるか、今から楽しみだ。
マテリアル◇2
立香に愛される悦びと愛する悦びを知った彼女は、全てを彼に差し出した。
その愛に感動した彼もまた、全力の愛をアルトリアにぶつけ……お互いの絆はさらなる深まりを見せる。
表では絶対に見せない、見せてはいけない痴態も、立香の前でなら曝け出せる。
彼のみが知っている騎士王の雌としての姿……無様で卑猥、それでいて息を飲むほどの美しさを誇るその姿は、愛する者の前でのみ見せるもの。
立香のためならば、アルトリアはどこまでも快楽の深みに沈んでいける。
その度に彼の求める卑猥さを身につける彼女の成長は、これからも続いていくだろう。
所有スキル
『躾済みドスケベ雌EX』
『淫語会話B』が強化され、変化したスキル。
主に躾けられたドスケベ雌として、言葉だけでなく全ての振る舞いで対象を興奮させることができるようになる。
遠慮のないお下品ワードの連発だけでなく、媚びる発言や振る舞い、己の尊厳すらも愛のためならば躊躇いなく差し出すその姿はマスターの興奮を煽り、NPが上昇する。
また、これは意図的に行うものではなく、所作全てに影響するスキルであるため、クールタイムの概念が存在しない。
つまり、アルトリアが傍に居る限り、立香は永久に魔力を回復できる。
アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)の場合は普段の凛々しい成熟した騎士王としての彼女からは想像もできない淫らで下品な姿を見せるため、特に立香を興奮させるようだ。
そのこともあって、Bランクだった淫語会話の時よりもパワーアップし、EXランクにまで到達している。
霊衣解放『アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)』
【挿絵表示】
【デンジャラス・ビースト】
セイントグラフ
【挿絵表示】
裏霊基セイントグラフ『ナイチンゲール』
【挿絵表示】