精豪ぐだおくんがマシュを守るために自分を邪魔する他のマスターたちからサーヴァントを寝取って更に最強になっていくお話 作:LLLSTAR
今回、全く話が進まない上に鬼畜な内容のお話を書いてしまいました。
皆さんが望むものではないかと思いますが、久々に読んでいただけると嬉しいです。
wave1『アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)』(完全敗北射乳アクメ)
「「おかえりなさいませ、マスター」」
ある日の夜、マイルームに戻った立香は、ベッドの上から自分へと挨拶をしてきたサーヴァントたちの姿を見て、静かに息を飲んだ。
アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)とナイチンゲール……見目麗しい美女であり、魅力的な女性でもある彼女たちは今、雌として発育した女体を惜しげもなく曝け出すと共に立香に媚びるポーズを取って彼を迎え入れている。
一糸纏わぬ裸になり、巨尻を差し出すように仰向けに寝転がりながら脚を自分の側へと折り畳む格好。
所謂、まんぐり返しのポーズになっている二人は、羞恥と興奮を入り混じらせた表情を浮かべながら立香へと言う。
「マスター、今宵は我々二人でお相手をさせていただきます。それと同時に、申し訳ありませんが我々が成長するための稽古に付き合っていただきたいのです」
「二人が成長? どういうこと?」
「我々二名が貴方様のサーヴァントとなり、それなりの時が過ぎました。
「ですが……夜伽の方は別。裏霊基をどれだけ成長させようとも、マスターの精豪さについていけず、中途半端なところで奉仕を終わらせてしまうことを、私たちは恥じているのです」
アルトリアとナイチンゲールは、特製の指令紋章の力で立香の精を受け取る度にそこに含まれている魔力を吸収し、霊基を成長させてきた。
そのための専用の肉体であり、立香を満足させるための性交特化霊基こと裏霊基も彼とのセックスの中で順調に成長し、より魅力的な雌になりつつ、自分たちの力を立香に分け与えられていることに二人は悦びも感じている。
しかし、毎夜のように行われる性交の中で、二人は立香に最後まで付き合うことができたことはなかった。
自分たちが途中で気絶してしまうせいで性交は中断され、そのせいで立香が性欲を解消しきれないことを恥だと認識しているのである。
「そんなこと気にしなくてもいいのに。俺は二人とセックスできるだけでも幸せだよ」
「いいえ、そうはいきません。私にはあなたの性槍を収める鞘として相応しい雌になる使命があります。それできなければ、あなたのサーヴァントを名乗るに値しません」
「同じく、私にはあなたの健康を守る義務がある。このまま私たちがあなたの性欲に対応できなければ、あなたの精神と肉体に悪影響を及ぼす可能性が高いのです。それは防がなければいけません」
確固たる使命感を持ち、立香へと告げるアルトリアとナイチンゲール。
そんな二人の覚悟を感じ取った立香が口を閉ざす中、彼女たちは言う。
「本日はマスターがご満足いくまで、決して我々を犯すことを止めないでください。私たちが泣き、懇願し、無様に叫ぼうとも、耳を貸す必要はありません」
「その限界を超えなければ、私たちは貴方様に追いつけないのです。マスター、どうか……我々のことを思うのなら、容赦などなさらないでください。犯し尽くし、ハメ潰し、徹底的に蹂躙して……あなたが満足するまでこの雌奴隷二匹を使い潰してくださることを、我々は望んでいます」
「……言ったね? わかった、いいよ。でも、今の言葉を後悔することになっても、俺は知らないからね?」
ゆらりと、そう呟いた立香の体から、雄の覇気が立ち昇る。
普段は優しい彼のスイッチが入った合図だと、それを目にした二匹の雌がごくりと生唾を飲み込む中、立香は令呪を輝かせながら命令を出した。
「アルトリア・ペンドラゴン、ナイチンゲールに命じる……俺が指示を出すまで、その格好を崩すな。絶対に、何があってもだ」
「「あっ……!」」
立香の命令を受けた二人の体が、ボンドで固められたかのように身動きできなくなった。
無様なまんぐり返しの格好で固定された二人に近付いた立香は、服を脱ぎ捨てると共に怒張したペニスをアルトリアの膣口へと押し当てる。
「それじゃあ、まずはアルトリアからいこうか。最初から本気でいくから、そのつもりでいてね?」
「はっ、はい……!」
性器に触れる立香の雄々しいペニスの律動と、彼の言葉に込められた本気の熱を感じ取ったアルトリアが体を震わせながら返事をする。
既にぐっちょりと濡れている性器がゆっくりと開いていく中、一つ呼吸を置いた立香は容赦なく弩級のペニスをアルトリアの中に叩き込んでみせた。
どっっちゅんんっっ!
「はほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ んおぉおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおっ♥♥♥ いぐぅうううううううううううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥」
入り口から最奥までを一気に貫かれた瞬間、アルトリアの頭の中に電撃が走った。
抗いようのない絶頂の命令が彼女の膣と子宮から発せられ、脳を通じて全身を何度も行き来する中、立香はさらなる責めを繰り出す。
「いぐぅううううううううううううううううっ♥♥♥ おぉおおぉおおっ♥♥♥ はおおぉおぉおおぉおおぉおおおっ♥♥♥ ま、魔力っ♥ まんこの中っ♥ えぐってぇっ♥♥♥ んおぉおおぉおおおっ♥♥♥ 無理ぃっ♥♥♥ 無理ぃいいいいいいっっ♥♥♥ イグウウウゥウウッ♥♥♥ イぎゅうぅううぅううぅっっ♥♥♥」
荒れ狂う魔力の奔流をペニスに纏わせ、不感症すらも貫通してそれを受け入れた相手に絶大な快楽を味わわせる凶悪ちんぽが、文字通りアルトリアの膣内で暴れ回っていた。
「んおぉおおおぉおおおおっ♥♥♥ おぉおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ い、いぐっっ♥♥♥ いぐっ♥♥♥ いぐぅううっ♥♥♥ いぐううううううっ♥♥♥ イグイグイグイグッ♥♥♥ イッグゥウウゥッ♥♥♥ イキますっ♥♥♥ いぎ、まずぅうっ♥♥♥ あぁあああああっ♥♥♥ イグゥウウゥウッ♥♥♥ イッグゥウウウウウウウウウウウッ♥♥♥」
イク、以外の言語全てを忘れてしまったのではないかと思わせるほどの無様な絶叫を繰り返すアルトリア。
アヘ顔を浮かべながらアクメ痙攣し続ける彼女に対して、立香は余裕たっぷりの態度で責めのバリエーションを見せていく。
「おぉおおおぉっ♥♥♥ ほぉおおぉおおぉおっ♥♥♥ ふんぬおおぉおぉおおぉおっ♥♥♥ はひいいいいいっ♥♥♥ んひぃいいぃいいっ♥♥♥」
ゆっくりとしたストロークでペニスを抜き差ししつつ、膣内のあらゆる場所をペニスで突く。
立香のペニスで耕され、雌として開発され抜いたアルトリアの膣は荒々しい奔流を纏う彼の怒張によって奥深くにまで眠っていた雌としての快感のツボを掘り起こされ、一層敏感な雑魚まんこへと作り変えられていく。
それを自覚しながらもまんぐり返しの格好のまま、何もできずに無様アクメを繰り返すアルトリアの子宮に、立香はペニスを思い切り押し当て、種付けプレスの体勢のまま、思い切り奥へと押し込んだ。
「ンオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥ ホオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥ ダメダメダメダメダメェエエエエエエエエッ♥♥♥ これっ♥♥♥ ダメエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエッ♥♥♥」
立香のペニスに膣を最奥まで制圧された瞬間、アルトリアの口から一層情けなく無様な絶叫が飛び出した。
子宮口に押し当てられた亀頭はすさまじい熱量と魔力を秘めており、それを感じるだけで子宮が痙攣しながらアクメを繰り返す始末。
同時に荒れ狂う魔力の奔流に膣内全体を抉られれば、アルトリアの思考は雌の悦び一色に染め上げられてしまう。
(ま、マスターの
がっちりとアルトリアの子宮を抑え込み、亀頭とディープキスをさせながら自分のペニスの形と雄々しさを教え込んでいた立香が円を描くように腰をグラインドさせる。
そうすれば、アルトリアをさらなる快感が襲い、子宮を徹底的にこねくり回される悦びに彼女の体は本気アクメを繰り返すだけの状態に堕ちてしまった。
「ほぉおおおぉおおおっっ♥♥♥ のほぉおおおおおおおおおっ♥♥♥ おへぇぇぇぇ~~~~~っ♥♥♥ イぐぅ~~~~~~っ♥♥♥ いっぎゅうぅううぅうううう~~~~~~っ♥♥♥ おおぉおおっ♥♥♥ マスターぁ♥ 立香ぁ♥ キスはぁ♥ キスはダメですぅ♥ そんなことされたらまた馬鹿みたいにイっちゃ――んむぅぅぅっ♥♥♥ んんん~~~~~~っ♥♥♥」
「あ、アルトリア……! まさかここまでの痴態を晒すだなんて……!!」
自分の隣でまんぐり返しの格好になり、普段の凛々しさとはかけ離れた無様過ぎる痴態を目にして驚愕するナイチンゲールの声も、今のアルトリアには届いていない。
まんこと子宮を完全制圧された状態で立香に唇を奪われたアルトリアは、どこからも快感を逃せずに脳を沸騰させる快楽の熱を享受し続けるばかりだ。
唯一空いている尻穴から快感を逃すように必死に下品な放屁音を連発する彼女は、どこからどう見ても無様極まる雌奴隷でしかない。
そんなアルトリアの唇を解放した立香は、彼女の耳元で甘い囁きを漏らす。
「アルトリアのおまんこ、今まで何度も何度もこうして柔らかくほぐしてきたよね。おかげですっかり俺のちんぽに馴染んだ、肉厚おまんこになった」
「はひっ♥♥♥ ほひぃいっ♥♥♥ んおぉおっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ おおおっ♥♥♥」
「子宮も亀頭にちゅうちゅう吸い付いて……今までここに何度射精したかわからないよ。むっちりぎゅうぎゅう締め付けてくるアルトリアのおまんこ、種付け慣れしちゃってるよね」
「はほぉっ♥♥♥ ほぉおおっ♥♥♥ んひ~~っ♥♥♥ はひ~~~っ♥♥♥」
「何回も何回もセックスして、何度も何度も種付けされちゃったんだから……もしかしたら、アルトリアは俺の子供を孕んじゃってるかもね」
「おお、おっっ♥♥♥ そ、それは、あ、ありえな――」
「あり得ないなんて、どうして言えるの? もうこんなに、アルトリアの体はスケベになってるのにさっ!!」
「ほひぃいいいいいいいいいいいいいっ♥♥♥ イぎゅぅううううううううううううううううっっ♥♥♥」
まんぐり返し状態になっているアルトリアの足首を掴んだ立香の、強烈な種付けプレスが炸裂した。
実際の肉体を有していない自分が受精するはずなどないというアルトリアの思考は、その一撃を以て完全に瓦解する。
そう、あり得ないことなどではないのだ。本来はそうかもしれないが、尋常ならざる滾りを持つ立香のペニスと、彼によって徹底的に開発された上に指令紋章を刻まれたこの肉体ならば……万が一ということもあり得る。
騎士王である自分の聖槍の力を譲り受けた立香のペニスならば、そのペニスの力を以て開拓されたこの霊基ならば、本気で彼を愛している自分の想いが天に届いたならば……そんな奇跡が起こることでって、十分にあり得るはずだ。
(私が、母になる……? マスターの種で孕み、子を成し、産み落とす……♥ もう、そうなっているのか? だとしたら、私は、私は……っ♥)
ずくんっ、と子宮が疼いた。
いや、膣全体が疼いたのかもしれないし、この霊基全てが熱を持ってときめいたのかもしれない。
愛する人の種を受け入れ、子を孕む。
今まで立香とのセックスは自身の強化を主目的として行ってきたものであったが……その中で、お互いに愛を伝えることも忘れていなかった。
そんな交尾の中で奇跡が起き、子供を孕んでいてもおかしくはない。
立香の雄々しい性槍ならば……サーヴァントであり、騎士王でもある自分を孕ませることも不可能ではないと、アルトリアは心の底から思った。
「ああぁああっ♥♥♥ ああっ♥♥♥ あああああっ♥♥♥ んはあああああぁあああああっ♥♥♥」
融ける。溶ける。蕩ける。快楽と幸福が混ざり合い、甘美な快感となってアルトリアの肉体と本能に染み込んでいく。
自分を犯す強い雄の子を、心の底から愛する立香の子を、孕んでいたいと彼女が強く思った瞬間……それは起こった。
「んおぉおっ♥♥♥ おおぉおぉおっ♥♥♥ ぶもぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」
体の奥底から湧き上がった感覚にアルトリアが全身を痙攣させる。
次の瞬間、彼女の大きな乳房がさらなるサイズアップを見せると共に、フル勃起状態だった乳首から甘ったるい香りを放つ母乳が噴き出したではないか。
突然の事態に困惑し、同時に射乳の快感によって脳を焼かれたアルトリアの口からは、牛の鳴き声のような絶叫が飛び出している。
それと同時にスプリンクラーが壊れたのかと思わせるほどの潮噴きアクメを迎えた彼女を緩い笑みを浮かべながら見つめた立香は、愛しい騎士王の初乳を味わうべく、彼女の乳首に吸い付いた。
「ちゅっ! ちゅうっ! じゅるっ! じゅる……っ! ごくんっ!」
「んおおぉおおおっ♥♥♥ もおぉおおおっ♥♥♥ ます、たぁ♥ りつかのおちんぽ、中で大きくなってぇ……♥♥♥」
「ふぅ……! アルトリアのミルク、甘くて美味しいよ。もう体はママになる準備万端みたいだね。あとは……俺が本気で孕ませるだけだ」
「はぁぁぁぁぁ……っ♥ イっ……ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
立香が喉を鳴らして自分の母乳を飲むほどに、膣内に叩き込まれている彼のペニスが雄々しく滾っていく。
自分の母乳には精力の増強効果があるのだと理解したアルトリアが本気アクメを決める中、彼女の膣からペニスを引き抜いた立香が、もう一匹の雌へと視線を向けた。
「お待たせ、ナイチンゲール。次は君の番だよ」
「あ、ああ……!? マスターの陰茎が、あんなに大きく……!! ふ、普段よりもさらに怒張して……!?」
「ははっ……! ダメだよ、そんな言葉使い。普段はもっと下品でスケベに話してるでしょ?」
「っっ……♥♥♥」
アルトリアの膣から引き抜かれた立香のペニスは、普段のそれを凌駕するほどの怒張を見せている。
今からこれを受け入れる……ただ彼とアルトリアのセックスを見ているだけで、数度アクメしてしまった自分のまんこに、この強雄ペニスを叩き込まれて、容赦のない責めで押し上げられてしまう。
そうなった時に自分がどこまで無様で下品な雌に堕ちるかを想像したナイチンゲールは、ごくりと生唾を飲み込みながら子宮をときめかせるのであった。
『アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)』新スキル習得
『射乳体質EX』
興奮によって生み出された魔力を母乳に変換し、快楽の高まりorマスターの命令によって噴射するスキル。
射乳の際にはすさまじい快感を味わう他、母乳を飲んだ者の体力と精力を回復する効果がある。