精豪ぐだおくんがマシュを守るために自分を邪魔する他のマスターたちからサーヴァントを寝取って更に最強になっていくお話 作:LLLSTAR
「いぐぅううううううううううううううううっ♥♥♥ 性槍ちんぽでおまんこいっぐぅううううううううううううううううっ♥♥♥ は~~~っ♥♥♥ んは~~~~~っ♥♥♥ 無理いぃいいっっ♥♥♥ アクメ我慢なんてできないぃいいぃいっ♥♥♥ おおぉおぉおおおおぉおっ♥♥♥ いぐっっ♥♥♥ また、イっぢゃうううっ♥♥♥ いぎまずぅうっ♥♥♥ いぐっぅうっ♥♥♥ おおぉおおぉおおっ♥♥♥ んほぉおおおおおおおおおおっ♥♥♥」
「ンッホォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥ オォオオォオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥ オォオオォオオオォオオオォオオンッッ♥♥♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ♥♥♥ ばかになるうぅうううううううううううっ♥♥♥ ちんこびばかまぞサーヴァントになってしまっっ♥♥♥ オホォオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥」
――そこからは、誰もが予想できる展開がそのまま繰り広げられた。
宝具とスキルを全開放した立香を前に、ウォーミングアップの段階で完全陥落&絶対服従状態になっていた二匹の雌奴隷サーヴァントたちは徹底的に蹂躙され、尊厳をかなぐり捨てた無様過ぎる痴態を晒し続けながら立香に育てられていく。
立香が二人に課したトレーニングメニュー。まずは10分に10回のガチアクメを決めるところから始まる。
立香のテクニックによってしっかり1分に1回の無様全力アクメを決めるように補助されながらまんこを穿り返された二人は、潮噴きアクメとデカケツ痙攣アクメを繰り返しながら徐々に負荷を強めていった。
10分に10回のアクメができるようになったら、次は10分に20回。その次は30回……と、アクメの回数を増やしていく。
種付けプレスでアクメを決めさせられることしかできない二人は立香にアクメを完全にコントロールされ、ガクガクと脚を震わせながらアヘ顔オホ面を曝け出すようになっていった。
その最中、幾度となく二人は「無理だ」「助けて」「許してください」と泣き言をこぼしていたが……鬼コーチと化した立香はそんな彼女たちの懇願を無視し、しっかりとスパルタちんぽで雌たちを躾けていく。
絶叫に次ぐ絶叫。絶頂に次ぐ絶頂。
そうやってまんこを鍛え上げられていった二人は、雌として淫らな成長を遂げながら堕ちていった。
「ナイチンゲールぅぅっ♥ お、お願いですからっ♥ 無様なオホ声絶叫を止めてくださいっ♥ あなたが叫ぶ度にっ♥ 立香の性槍っ♥ おちんぽ様がっ♥ バキバキに逞しくなっておまんこ蹂躙してくるんですっっ♥ んひぃいいいいいいいいいいっ♥♥♥ きたぁあああああああっ♥♥♥ 宝具開放超強化性槍BastardChain種付けピストンっっ♥♥♥ イぐぅううううううううううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥」
「あ、アルトリアこそっ♥ 射乳を止めてくださいっっ♥ あなたのエロミルクを飲む度に、立香のおちんぽ魔力がフルチャージになってぇっ♥ ああああっ♥♥♥ また宝具くるっ♥♥♥ 魔力の奔流でイかされるうぅうううううううううっ♥♥♥ ンオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥♥♥」
セックスの最中、そうやってお互いがお互いに注意して、立香を強化するスキルをどうにか止めようとしたこともあった。
アルトリアは射乳を、ナイチンゲールは無様絶叫を止めようとしたが、その結果は――。
「あぁあああああああああああああああああっ♥♥♥ 無理無理無理無理ぃいぃいっ♥♥♥ ミルク噴くっ♥ 母乳出ちゃうぅっ♥ 射乳アクメ止められるわけないいっ♥♥♥ 私が立香の性槍に敵うわけないぃいいぃいっ♥♥♥ んおぉおおぉおっ♥♥♥ またいぐっ♥♥♥ 母乳ぶちまけながらいぐぅうううぅうううぅううっ♥♥♥」
「で、できっこないっ♥♥♥ できるわけがないっっ♥♥♥ ンホォオッ♥♥♥ つ、強雄おちんぽ様で子宮揺らされたらっ♥ ハホォオォオッ♥♥♥ お、オホ声出るっ♥♥♥ 無様アクメボイスで叫んじゃうっ♥♥♥ お、お許しを、マスター♥ 立香様っ♥ 貴方に逆らおうと無駄な抵抗なんてした私たちを、どうか許し――オホォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥」
当然、我慢などできるはずもなく、アルトリアは溜めた分、濃くなったミルクを激しく射乳してアクメを決め、ナイチンゲールもまた我慢の堤防を立香のちんぽで完全決壊させられた超絶無様オホ声アクメを決めさせられる羽目になった。
幾度となく繰り返されるセックストレーニングの中で、気が付けば二人は今、立香の相手をしているのが自分なのか相方なのかがわからなくなっていく。
交互に響いていた嬌声は重なり合うようにして部屋の中にこだまし続け、常に立香のペニスが膣内に挿入されているかのような感覚が抜けなくなる。
「そろそろ
「あっっ♥♥♥ あぁあっ♥♥♥ んあああっ♥♥♥ いぐっっ♥♥♥ いぐぅううっ♥♥♥ ミルクでるぅううっ♥♥♥ んひぃいいぃいいっ♥♥♥ あへえぇええええええっ♥♥♥」
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ♥♥♥ ンホオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥ アオォオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ♥♥♥」
「「いいぃいっぐぅううううううううううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥ おまんこっ♥♥♥ イグゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ♥♥♥」」
立香の言葉がどちらに向けて放たれたものかもわからなかった二人であったが……結果は変わらない。
二人は同時に絶頂し、無様な姿を晒し、立香のペニスに躾けられた。
「はへ~っ♥ ほへ~っ♥ んふ~~っ♥ ま、まんこいぐっ♥ 母乳だけじゃなくって、潮も噴くっっ♥♥♥ んおぉおおぉおっ♥♥♥」
「オッッ♥♥♥ オホォオッ♥♥♥ ンオォオオッ♥♥♥ ホオォオッ♥♥♥ ホォオ~~ッ♥♥♥ ンオオオ~~ッッ♥♥♥ ン゛オ゛ッッ♥♥♥」
やがて、二人への初めての種付けが行われた時、アルトリアとナイチンゲールはそれぞれ違った、しかし最大級に無様であるという部分は共通した痴態を晒していた。
互いに舌を放り出したアヘ顔を浮かべ、性器からは大量の精液を下品な音を響かせながら逆流させながら、アルトリアは激しく潮を噴き、ナイチンゲールはだらしのないオホ声を止められずにいる。
「じゃあ、次はお尻でするから。それで1セットね。とりあえず今日は、10セットくらいはやろうか?」
「「んおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」」
そうして何も考えられない昇天アクメを繰り返す雌二匹に、立香の無慈悲な宣言が繰り出される。
その後、未だ膣を犯される感覚が残っている状態でアルトリアから順番に立香にケツハメされた二人は、疑似的な二穴セックスを体験すると共に何度目かわからない許しを請う。
その懇願に対し、立香は一つの条件を提示し……それを飲ませ、しっかりケツ穴にも種付けをしたところで、この日のセックスは終了を迎えるのであった。
……それから数日後、立香は自身のマイルームのさらに奥に作った工房の中に、アルトリアとナイチンゲールを招き入れていた。
自らが制作したとあるものをお披露目しながら、立香は彼女たちへと言う。
「どうかな? 俺一人で頑張って作ってみたんだ。結構上手くできてるでしょ?」
「は、はい……」
「す、素晴らしい出来栄えだと、思います……」
笑顔を浮かべながら問いかけてくる立香に対して、顔を赤らめながら恥ずかしそうに返事をするアルトリアとナイチンゲール。
視線を泳がせながらもちらちらと立香の成果物を見る彼女たちは、その無様な品を見て、ごくりと生唾を飲み干した。
『んへ~っ♥ はへぇ……♥ お、おおっ♥ ほひぃぃ……♥』
(あ、あれが、マスターに抱かれている時の私の顔……雌の悦びに満ちた、だらしのない顔だ。あんなものを作られてしまうだなんて、恥ずかし過ぎる……)
羞恥に顔を真っ赤に染めるアルトリアの視線の先には、壁から生えた彼女の上半身があった。
しかもそれはだらしのないアヘ顔を浮かべながら静かに呼吸を繰り返しており、さらに絶頂寸前の瞬間を切り取ったかのような卑猥さも有している。
そんな壁から生えたアルトリアの上半身に立香が近付けば、それを察知したであろう壁乳アルトリアが大声で何かを言い始めた。
『ち、乳王、アルトリア・ペンドラゴンっ♥ 今から無様な射乳アクメ決めて、愛する立香のために美味しいミルクをたっぷりぶちまけさせていただきますっ♥ ど、どうぞ、私のエロミルクを存分に堪能してくださ――はほぉおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ あへえええええええええっ♥♥♥ 射乳っ♥ すごひぃいいぃいいいぃいいっ♥♥♥ いっぐぅううううううううっ♥♥♥』
「あ、ああ、あ……っ♥ なんて無様な姿を……っ♥」
汗だくの壁乳アルトリアのパンパンに張った乳房がぶるんっ♥と上下した後、硬く勃起した乳首からすさまじい勢いで母乳が噴き出していく。
舌を放り出しただらしのないアヘ顔を浮かべながら、大声で射乳アクメの快感を叫びながら、大量の母乳を噴射する自分自身の姿を目にして悶えるアルトリアの柔らかい胸を撫でながら、立香が言う。
「アルトリアのおっぱい、元々大きかったけどミルクが出るようになってまた大きくなったね。これからはとっても美味しいミルクが飲みたい放題だなんて、嬉しいな……!」
『んおおぉおおおおっ♥♥♥ 出る出る出るっ♥♥♥ おっぱいミルクでりゅうぅうっ♥♥♥ とまらないぃいいいっ♥♥♥ ああぁああああああああっ♥♥♥』
「はぅ、う、うぅ……♥♥♥」
愛しい立香の声と、無様過ぎる自分自身の声。その二つを聞きながらアルトリアは羞恥に悶え続けていた。
まさか、セックスを終える条件として出された願いが、こんなことにつながるなんて……と、彼女はあの日の判断を後悔し始めている。
数日前、立香が二人に出した条件……それは、彼女たちの英霊肖像を作るというものだった。
英霊肖像とは概念礼装の一種で、普段とは装いの違うサーヴァントたちの姿を記録として納めたものである。
現代風のパーティードレスや外出用の服など、英霊肖像に納められる出で立ちはそのサーヴァントによって様々だ。
セックス中のアルトリアとナイチンゲールは立香がどうしてそんな条件を提示してきたのかわからなかったが……こうして完成した英霊肖像を見せられて、ようやく全てを理解することができた。
(マスターは私たちが無様に絶頂する姿を記録し、肖像として作り上げた……しかも無数のパターンを記録し、様々なアクメ姿が見れるようにしてあるとは……)
あれは、あの壁乳アルトリアとでもいうべき無様な自分自身の姿は、先日の立香とのセックスの中でアルトリア自身が曝け出した痴態だ。
立香は何度繰り返したかわからないアルトリアの射乳アクメを切り取り、表情や発した言葉、さらには射乳のパターンを組み合わせて、無限大とも呼べる射乳アクメシーンを作り出す英霊肖像を完成させてみせた。
それは狩人が討ち取った獲物で剥製を作るのによく似ていた。
藤丸立香が完璧に墜とした騎士王アルトリア・ペンドラゴンの乳トロフィー……無様な嬌声を発し、母乳を噴き出すそれが山小屋や豪邸の一室に飾られている立派な牡鹿の壁掛け剝製のようなものだと自覚するアルトリアが、マゾ的な快感と羞恥によってぐちゃぐちゃに掻き回される。
『お、おっぱいミルク、止まらなっっ♥♥♥ あぁあああああああああっ♥♥♥』
『イクゥウゥウッ♥♥♥ イッグゥウウゥウウゥウッ♥♥♥ 母乳思いっきり噴き出していぐぅううぅうぅううぅうっ♥♥♥』
『ま、マスターにぃ♥ 立香にミルクごくごく飲まれてぇ♥ あああああっ♥♥♥ だめええええっ♥♥♥ またいっぢゃうぅうううぅううぅっ♥♥♥』
(こんな、こんな……っ♥ 私はこんなに無様な姿を晒していたのか? その姿をマスターに記録され、英霊肖像として残されてしまうだなんて……♥♥♥)
自分があんなにも無様な姿を晒していたことを知り、同時にその姿を永遠のものとして記録され、形として残されてしまったことに途方もない羞恥を味わうアルトリア。
そんな彼女の羞恥と興奮を煽るように、立香はこの英霊肖像に仕込んだある細工を作動する。
『ンモオォオオオォオオオッ♥♥♥ モォオオォオオッ♥♥♥ ブモ~~~~~~ッ♥♥♥』
「こ、これは……!?」
「似合ってるでしょ? アルトリア、牛みたいに鳴きながら射乳アクメしてたじゃない。だからさ……着せてみたんだ」
立香が壁乳状態になっているアルトリアに手をかざした次の瞬間、彼女の出で立ちが変化した。
頭には立派な牛の角とタグ付きの耳が、首にはカウベルが取り付けられた首輪が巻かれたその姿は、まさしく牝牛だ。
嬌声もまた人としての知性などまるで感じさせない牛の鳴き声そっくりの雄叫びをあげる壁乳乳牛アルトリアの姿を本物のアルトリアに見せつけながら、立香は彼女の耳元で囁く。
「可愛いよ、アルトリア……ブリテンの騎士王なのにちんぽに負けた恥ずかしい姿を『雌堕ち乳トロフィー英霊肖像』にされちゃってもじもじしてる姿、最高だよ。アルトリアは俺に負けちゃって、ああして生き恥晒しながらミルクサーバーとして使われるようになったんだって思うと……すっごい興奮する」
「あ、あああ……♥♥♥ ああ、あ……♥♥♥」
そう語る立香のペニスは、あの日のセックス以降、強化状態がデフォルトになったかのように雄々しさを増している。
考えてみれば当たり前なのだが、あの日の立香は常に本気を出した状態で二人の雌英霊たちと休む間もなくセックスを行い続けていた。
そうなれば当然、彼の精力やペニスは鍛え上げられる。
アルトリアたちの雌穴が徹底的に開発され、敏感になった状態がデフォルトになったように、激しいセックスを通じて鍛え上げられた立香のペニスは、強化された状態が通常状態になるまで成長を遂げたのだ。
同時に、美しく強い雌を墜としたという自信が、立香を雄として一段上の存在に進化させていた。
自分たちが強くなるはずが、立香を強くしてしまったことに動揺しつつも彼の成長を促せたことに子宮を疼かせるアルトリアを抱き寄せながら、彼はもう一匹の雌へと声をかける。
「ナイチンゲールも、気分はどう? あれ、ナイチンゲールだよ?」
「ん、ああ……♥♥♥ い、言わないでください、マスター……♥♥♥」
そう呟きながらも視線を動かさないナイチンゲールが見ているのは、壁から生えた尻だった。
むっちりとした巨尻が他の誰でもない自分自身のものであると理解している彼女の耳に、あの日の自分自身の無様極まるオホ声が響く。
『ンオッッ♥♥♥ オホォォ……♥♥♥ ホォォォォォ……♥♥♥』
『オッホッッ♥♥♥ ホオォオオンッ♥♥♥ オホォォォォォ……ッッ♥♥♥』
『オッッ♥♥♥ オオォオオッ♥♥♥ ンオォオオオォオッ♥♥♥ オオォオォオオオッ♥♥♥』
『ン゛ホ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ♥♥♥ オ゛ン゛ッッ♥♥♥ ン゛オ゛オ゛……オ゛オ゛ッッ♥♥♥』
ただ視姦されるだけで絶頂し、立香に尻を叩かれて絶頂し、膣を無遠慮に穿られて絶頂し、尻穴に指を突っ込まれて絶頂する。
デカケツを震わせ、愛液と小便を噴き出し、下品で無様な放屁すらも披露しながら、様々なアクメバリエーションを晒す自分自身の壁尻を目にするナイチンゲールは、『デカケツ壁尻トロフィー英霊肖像』とでもいうべき自らの生き恥に興奮を抑えられずにいた。
(こんなの、恥ずかしいはずなのに……♥ 雌として堕ちて、戦利品にされている自分自身の姿を見ると、どうしようもなく感じてしまう……っ♥♥♥)
くぱぁ♥と開いて潮を噴き続けているまんこも、むっちりと肉厚で使い込まれてる縦割れアナルも、その全てを持ち合わせながら卑猥に痙攣する巨尻も……自分自身の無様な痴態だと自覚しているからこそ、興奮する。
騎士王の爆乳トロフィーと並べられた自分のデカケツトロフィーを見つめながら荒い呼吸を繰り返していたナイチンゲールは、立香に抱き寄せられて甘い声を漏らした。
「ふふふ……! ナイチンゲールがミルクを出せるようになったら、おっぱいトロフィーも作っちゃおうか? その時は、アルトリアのむちむちデカケツトロフィーも一緒に作って並べたいな……!」
「んああ……♥♥♥ あんっ、ああ……っ♥♥♥」
「また、生き恥を永遠のものにされる、だなんて……♥♥♥」
ナイチンゲールの爆乳に頬擦りしながら、アルトリアのむっちりデカケツを撫でる立香。
そうしながら彼はしばらく自分のサーヴァントの柔らかな女体に身を委ねていたのだが……不意にこんなことを言い出した。
「でも、これで安心だね。アルトリアもナイチンゲールも、これからは無理しなくていいからさ」
「「え……?」」
意味深なその言葉に困惑する二人へと、立香は優しい声で言う。
「あの英霊肖像、オナホとしても使えるんだ。ナイチンゲールの壁尻トロフィーを犯しながら、アルトリアの乳トロフィーから噴き出すミルクを美味しくいただく……そうすれば、二人に頼らなくても性欲の処理ができるでしょ?」
「そ、そんな……!!」
「た、確かにそうですが、しかし……!!」
「無理しないでいいよ。二人とも、あんなに必死になっておまんこやめてくださいって俺に言ってたじゃないか」
「「っっ……!?」」
――笑顔の立香の言葉を聞いたその瞬間、二人の胸の内に湧き上がったのは……自分自身への嫌悪感だった。
強い覚悟を持って臨んだはずの立香とのセックス。本気を出して犯してくれと、自分たちが何を言っても最後まで続けてくれと、そう言ったはずだ。
しかし、結果はどうだ? 結局、立香を最後まで満足させることはできず、あまつさえ愚かな自分たちは自ら望んだ雌として成長するためのトレーニングを必死に懇願して途中で投げ出した。
あの瞬間、立香は悲しかったはずだ。失望したはずだ。
彼をそんな気持ちにさせたのは、愚かで弱い自分たちであると……そう理解したアルトリアとナイチンゲールの心に、炎が灯る。
あんな紛い物の壁乳に、壁尻に、立香の性欲処理の役目を奪われていいはずがない。
彼の滾りを受け止めるのは、性槍の鞘となることを誓った、何をしてでも健康を守る専属看護師になると誓った、自分たちの役目であるはずだ。
新たなる覚悟を胸に立ち上がった二人は、ダヴィンチお手製の素材収納用ガラスケースを実体化させると共に、その傍らに立って立香へと語り掛ける。
「マスター……あなたがそのようなことをおっしゃるのも、全ては未熟な雌である私たちの責任です。私たちは貴方様の信頼を裏切ってしまいました。心の底から、反省しております」
「壁乳壁尻トロフィーよりも、今、こうしてあなたの性欲を解消できずにのうのうと生きている方が恥……二度とそんなことにならぬよう、私たちは本気で生まれ変わらせていただきます」
「「ん゛お゛っっ♥♥♥」」
そう宣誓した二人の手には、立香のペニスを模したディルドが握られていた。
アルトリアは爆乳を揺らしながら、ナイチンゲールはデカケツを左右に振りながらがに股になり、同時に自らの膣内へと巨大なディルドを咥え込んでみせる。
そのまま、一歩踏み出してガラスケースの中に入った二人は、荒い呼吸を繰り返しながら立香へと言う。
「貴方様もご存じの通り、このケースはマスター同士の素材盗難を防止するために、所有者以外には開けられない仕組みになっています。私たちは今からこのケースの中で自らを省み、猛省しつつあなたに求められるよう、全力を尽くし続けます」
「このディルドをおまんこに咥え込み続け、愛するマスターである藤丸立香専用ハメ穴を維持しつつ、自分自身が誰の雌であるかをおまんこと子宮を通じて霊基の深くにまで自覚できるように自己教育させていただきます」
「これは私たちが己に課す罰であり、貴方様に相応しい雌に生まれ変わるための儀式でもあります。大口を叩いておきながらまともにチン媚び一つできないアルトリア・ペンドラゴンは、愛しき立香様に雌として求めていただくために自らの全てをかなぐり捨てる覚悟を決めさせていただきます」
「同じく、壁尻オナホトロフィーの方が有用な無能雌のナイチンゲールも、愛する藤丸立香様に全てを捧げ、尊厳を打ち捨てることをここに誓うと共に、全力チン媚びさせていただきます」
「ですので立香様……もしも私たちの無様な痴態に雄々しきおちんぽ様が反応なさったその時は――」
「私たちをこのケースから取り出し、立派なおちんぽ様のお相手をさせてください」
そう語り掛ける間にも、アルトリアとナイチンゲールの膣に挿入されたディルドは、独りでに動きながら彼女たちを攻め立てていた。
ぐぽぉっ♥ぐちゅんっ♥と湿った音が響く中、ガラスケースの中に立つ二人へと近付いた立香は、順番に彼女たちを可愛がってやる。
「は、うぅん……♥ んっ♥ んあっ♥ 立香ぁ……♥ あああ……っ♥」
小さく口を開けた立香が、ミルクを垂れ流し続けているアルトリアの乳首を口に含む。
ちゅぷ、と優しく吸い付きながらころころと舌先で転がすようにしてやれば、その優しい快感に合わせて射乳の勢いは弱まっていく。
甘露な母乳の味を堪能しながらもう片方の乳首にも同じような愛撫をしてやった立香は、たぷんっ♥たぷんっ♥とそっと持ち上げたアルトリアの爆乳を揺らしながら、彼女へと言う。
「アルトリアのミルク、甘くて濃くてとっても美味しかったよ。でも、もっと濃厚なミルクが飲みたいな」
「お任せください、マスター……♥ あなたへの愛を込め、もっともっと甘く濃い母乳を出せるようになってみせましょう……♥ あの無様乳トロフィーミルクサーバーよりも甘くて濃厚なアルトリアミルク♥ 是非とも直飲みしてくださいね、立香……♥」
そう答えたアルトリアが、立香を抱きしめて胸の中に誘う。
温かく柔らかい爆乳で彼を包み込むと共に、これはあなたの所有物であるとアピールした彼女は、静かにガラスケースの戸を締める立香を見つめながら微笑んだ。
「はぁん……♥ あぁぁ……♥ ふぅ♥ ふぅぅっ♥ んはぁぁ……っ♥ ンオオオッ♥」
そしてもう一人の雌であるナイチンゲールが突き出している尻を撫でてやった立香は、彼女の口から漏れ出たオホ声を聞いて笑みを浮かべた。
そんな彼へと振り向きながら、ナイチンゲールは言う。
「立香……♥ この狭いケースの中には、私の無様なオホ声が良く響きます♥ あなたのおちんぽを模した張型でおまんこの形を整えながら、私は何度も何度もオホ声アクメを決めるでしょう♥ そうして自分が淫らな雌であると自覚し、貴方様にご奉仕することに全力を注げるようになっておきます♥ 次にあなたがこの扉を開けた時……私はあなたに抱かれる雌としての産声を上げるように、卑猥なオホ声絶叫を披露します♥ 同時に赤子を産み落とすようにまんこから張型をひり出し、貴方様の生チンポをハメていただくためにデカケツをドスケベに振ってセックスアピールもさせていただきます♥ あなたは準備万端おまんこでも、下品におならをぶっこきまくって緩くなったけつまんこにでも、好きな穴に雄々しいおちんぽ様をぶち込んでください♥ 私、フローレンス・ナイチンゲールはそれを望んでいます♥」
下品ワードをすらすらと口にしながら、ふりっ♥ふりっ♥とデカケツを振ってチン媚びアピールをするナイチンゲール。
普段の彼女からは想像もできない、男を誘うその姿に股間を熱くしながら……立香は扉を閉める。
「……ミーティングがあるから、出掛けてくるね。二人とも、いい子にして待ってるんだよ」
「はい、マスター……♥ 貴方様の
『名称:アルトリア・ペンドラゴン』
『クラス:ランサー』
『3サイズ:B115(N) W63 H105』
『所有(契約)者:藤丸立香』
「愛しいあなたのお顔を見れなくなるのは寂しいですが……言い付け通り、いい子にして待っていますからね……♥」
『名称:フローレンス・ナイチンゲール』
『クラス:バーサーカー』
『3サイズ:B102(K) W60 H96』
『所有(契約)者:藤丸立香』
人が一人入るのに少し狭いガラスケースの中から、蕩けた声で返事をするアルトリアとナイチンゲール。
ケースの横には、彼女たちの淫らな情報が表示されていた。
そうした後で彼女たちは雌としての淫らさを存分に曝け出した痴態を披露し始める。
「ああああああ……っ♥♥♥ おまんこをマスターのおちんぽの形に仕上げながら、おっぱいミルクじゅくじゅく熟成させるの気持ちいい……♥♥♥ 立香ぁ♥ あなたへの愛より甘く蕩ける母乳で馬鹿みたいに大きなこの爆乳をパンパンにしておきますから、いっぱいゴクゴクしてくださいね……♥」
「マスター♥ フローのまんこは貴方様専用のハメ穴です♥ けつまんこも当然貴方様のおちんぽをハメていただくための性器穴です♥ ンオォオオッ♥♥♥ 立香のちんぽハメていただく想像しただけでオホ声漏らしながらイクぅ♥ むっちりデカケツ震わせながら、無様にアクメ決めるぅ……♥♥♥」
ガラスケースの中に飾られたフィギュアのように展示される二匹の雌たち。
人が入るにはやや狭いそのガラスの壁に爆乳と巨尻を押し当て、潰しながら、彼女たちは愛しい主に奉仕する日を夢見て痴態を晒す。
それからおよそ八時間後……帰ってきた立香の手でケースから解放された彼女たちは、強雄である彼に仕えるに相応しい
以降、彼女たちの口から立香とのセックスを本気で拒む発言は一切飛び出すことはなく……尊厳も誇りも何もかもを投げ打ちながらも彼が満足するまでセックスができるようになったという。
『アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)』『ナイチンゲール』新スキル習得
『性交続行A』
読んで字の如く、セックスを続けるためのスキル。
最強レベルの雄である立香とのセックスを最後まで続けるためには、最低でもA-レベルのスキルが必要と言われている。
(これもあくまでアルトリアやナイチンゲールといった高レベルの雌の話であり、Aランクの性交続行スキルを有していてもサーヴァントによっては相手し切れないことがままある模様)