※この作品はR-18です。

精豪ぐだおくんがマシュを守るために自分を邪魔する他のマスターたちからサーヴァントを寝取って更に最強になっていくお話   作:LLLSTAR

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背徳の騎士王

「あっ♥ んあっ♥ ああっ♥ あああああっ♥」

 

 ぐちゅり、ぐちゅりと湿った水音が響く。

 性器を弄る立香の指が生み出す快楽に甘い嬌声を上げるアルトリアは、想像以上の快感に身悶えしながら彼の愛撫を受け入れていた。

 

「アルトリアのここ、とろとろだね。おっぱいもおっきくてふわふわで、だけど乳首はこんなに硬くなってる……可愛いよ、アルトリア」

 

「ああっ♥ んっ、んんっ♥ あぁああぁああっ♥ はぁあああああぁっ♥」

 

 仰向けに寝転がっているアルトリアは、ベッドの側面に立つ立香に豊満なその女体を愛されていた。

 右手で愛液で蕩けている秘所を弄り、左腕を首の後ろに回してから開いた手で100cmはゆうに超えているであろう爆乳を揉み、残った口で自分のすぐ近くにある乳首を咥え、愛撫する立香は、彼女の反応に優しく笑みを浮かべながら言う。

 

「声、我慢しないで。アルトリアが感じてる可愛い声、聞かせてほしいな……」

 

「はうっ♥ あ、ああっ♥ んあぁああっ♥ あぅうっ♥ うっ、あぁあああっ♥」

 

 ゆっくり、だが着実に……立香はアルトリアの体と心の扉を解放していく。

 鷲掴みしても手からこぼれてしまう大きな乳房を優しく揉み、口の中で硬くなっている勃起乳首を舌で転がし、吸い、甘噛みして敏感なそこを責めると共に、優しい言葉で彼女の官能を引き出す。

 肉体に響く快感とそれを受け入れるように促す精神の共鳴はアルトリアの子宮を刺激し、彼女の性器からはどろりとした本気汁が止めどなくあふれ続けていた。

 

(し、染みるっ♥ 染み込むっ♥ 久しぶりに魔力を受け取っているせいか、体が敏感に反応してっ♥ か、快感が、魔力と一緒に霊基に染み込んでくるぅうっ♥)

 

 愛撫を始める前、立香は自身の指に唾液をまぶし、その指でアルトリアの秘所を弄り始めた。

 その唾液に含まれていた魔力を、アルトリアの霊基は必死になって吸収しようとしている。

 

 そこまで飢えていたという感覚はなかったが……微量でも魔力を吸収する度に快感と共に多幸感が肉体に響き渡っていることを考えると、自分は相当追い込まれていたのかもしれない。

 ベッドの上で股を広げ、生娘のように甘い声を漏らし、快楽と魔力を必死に貪る自分の姿は、きっと滑稽で卑猥なものなのだろうと思う。

 

 そんなふうに自分の現状をどこか他人事のように分析していたアルトリアは、マスターであるムノーにも見せたことのない痴態を今日、出会ったばかりの立香に見せていることに羞恥すると共に、彼の魔力を貪って霊基を潤していることに対して、罪悪感を抱いてもいた。

 

(緊急事態だったとはいえ、主ではない男に自ら懇願して魔力供給をせがんだ上に、このような痴態まで見せてしまうだなんて……これでは私はギネヴィアよりも浅ましく、卑猥な雌ではないか……!!)

 

 かつて自身の臣下と不貞を働いた妃のことを思い返しながら、自分が彼女よりも非道で騎士としてもサーヴァントとしてもあるまじきことをしていることを自覚したアルトリアはムノーに対して罪悪感を抱くも、即座にそれが性の悦びによって霧散させられてしまう。

 

「あぁあっ♥ そ、それはダメですっ♥ そこを、そんなふうにされたら、達して――あぁああああああああああぁああっ♥♥♥」

 

 クリトリスの裏側、ふっくらと充血して膨れ上がったGスポットを重点的に責められたアルトリアは、甲高い嬌声を上げながら絶頂へと至った。

 がっくんっ! と激しく腰を跳ね上げ、同時に股座から大量の愛液を噴き出した彼女は、明滅する視界に意識を揺らがせ、荒い呼吸を繰り返す。

 

「イってもらえたみたいだね。アルトリアを気持ち良くできて嬉しいよ。じゃあ、もう一回イかせてあげるね……」

 

「ま、待ちなさい、藤丸立香! こ、これ以上はダメです! ダメっ! だめぇええええええっ♥♥♥ んひぃいいいいいいいっ♥♥♥」

 

 これは自分が望んだ行為だが、自分が望んでいるものではない。

 軽い愛撫で火照った体を慰めてもらった、その謝礼として立香に手淫での奉仕でも行って、精液から魔力を受け取って……そのくらいで終わると思っていた。

 

 だが、アルトリアは今、自分の想像とはかけ離れた愛撫を受け、その快感に酔い痴れている。

 これを続けていたら自分はおかしくなってしまうという恐怖、マスターであるムノーに対する罪悪感、そういった感情から必死に立香の愛撫から逃げようとする彼女であったが……その全てを、快楽が塗り潰していく。

 

「あぁあぁあああああっ♥♥♥ んあぁああぁあああっ♥♥♥ んひっ♥♥♥ ひぃいいっ♥♥♥ あへぇえぇええぇえっ♥♥♥ も、もう達して、いるうぅうぅっ♥♥♥ 絶頂しているのにっ、続けない、でぇえええっ♥♥♥ おぉおおおぉおおぉおおっ♥♥♥ だめぇええええええええっ♥♥♥」

 

 胸を揉まれ、膨れた乳首を抓られ、引っ張られる。その度に脳が痺れるような快感が響き、思考が働かなくなってしまう。

 もう片方の乳首を舌で転がされ、甘噛みされ、強く吸われると、指での愛撫とは違う快感を味わった肉体が愚直なまでの反応を見せ、淫猥に震える。

 

 そして、蕩けに蕩けた性器の中で暴れる立香の指は、いつしか三本にまで増えていた。

 性器を広げ、中でバタつき、探るように何度も抽送を繰り返し、見つけ出された弱い部分を責められる。

 

 逃げ様のない三点責めを延々と繰り返されたアルトリアの体は限界を超えた快楽を叩き込まれ、それを悦びとして受け取ると共に無様な反応を見せていた。

 

「おひっ♥ おっ、お~っ♥ んひっ♥ あ、へぇ……♥」

 

 ぶるぶる、ぶるぶると痙攣を繰り返す肉体。その震えに合わせてたわわな爆乳とその頂点で痛々しいまでの勃起を見せている乳首が卑猥に揺れる。

 腰は浮きっぱなしになり、立香に上半身を押さえつけられていなければブリッジのような体勢になっていただろうと思わせるほどの動きを見せていた。

 

 表情もまた、成熟した女や騎士王としての尊厳など欠片も感じさせない快楽に負けた雌の顔となっている。

 何より、ぱっくりと開いた性器から噴き出す愛液は粘り気も濁り具合も尋常ではないレベルになっており、それが染み込んだ立香のベッドはアルトリアが放つ卑猥な臭いをぷんぷんと湧き立たせていた。

 

「も、もう、十分、です……っ♥ こ、ここからは、私があなたに奉仕します……♥ に、肉棒を、出してください……っ♥」

 

「ん……わかったよ、アルトリア」

 

 もう、何度絶頂したかもわからない。立香の前でどれだけの痴態を曝け出し、無様な雌としての姿を見せつけてしまったかも定かではない。

 それでも、アルトリアは必死に騎士王として、英霊としての誇りを示すように立香に命令を出し、性交の主導権を得ようとした。

 

(ムノー様のサーヴァントとして、他のマスターと性交に及ぶわけにはいきません。接吻も口淫での奉仕もダメとなれば、手淫か胸での奉仕で射精させるしかありませんね……)

 

 冷静に、自分に許されている行為を再確認すると共に、どうやって立香を満足させるかを考えるアルトリア。

 手か胸で奉仕すれば、きっと彼も満足してくれるだろうと……そんな彼女の甘い妄想は、立香がズボンを脱いだ瞬間に木端微塵に粉砕された。

 

「は、ぁ……!? え? え……?」

 

 カルデアの制服を脱ぎ捨て、自分と同じ裸になった立香が振り向けば……その股間に、凶悪が過ぎる逸物が雄々しく起立しているではないか。

 まだ若く、幼さすら感じさせる顔立ちをしている彼には到底似つかわしくないその肉棒は、()と表現するのがおかしいと思わせるほどの逞しさを有している。

 

 あれは槍だと、アルトリアは本能で思った。

 それも生半可な槍ではない。自分が持つ聖槍、ロンゴミニアドにも匹敵する強靭な性槍(・・)とでもいうべき逸物だと、立香のそれを目の当たりにした彼女がごくりと息を飲む。

 

(お、おそらく、いや、間違いなく、私の胸でも挟み切れない……! まさか、藤丸立香がこれほどまでのものを有していただなんて……!?)

 

 以前、ムノーが頼光に紅葉合わせで奉仕を受けているところを見たことがあったが……彼のペニスは、立香のそれの半分の大きさもなかった。

 規格外のサイズを誇る頼光の爆乳に簡単に挟まれ、見えなくなる程度の大きさであったし、絶頂までもさほど時間がかかっていなかったことを覚えている。

 

 ただ一点、ムノーが立香に勝っている部分があるとすれば、ペニスの色の濃さだろう。

 適度に女を抱いて経験を積んでいたムノーのペニスは黒さを有しており、どちらかといえば若々しい赤さが目立つ立香のそれよりも使われているという印象を受ける。

 

 だが、それだけだ。二人の年齢を考えれば、立香に性交の経験がなくともおかしくはないし、財力や権力を持つ大人であるムノーが女を抱いたことがあっても同じくおかしくはない。

 立香が今のムノーと同じ年齢になった時には、間違いなくその有利も消えているだろう。

 

 アルトリアは半ば確信めいた思いを持ちながら立香のペニスに見とれ、息も忘れてそこにじっと視線を向けていたのだが、そんな彼女の体を立香が引き寄せると、背後から抱き締めてきた。

 

「な、何をするのです、藤丸立香!? こ、ここからは私があなたに奉仕する番――!?」

 

「ごめん、アルトリア……でも、もう我慢できないよ……!!」

 

「あぁああぁあっ♥♥♥ そんなっ♥ いけませんっ♥ 私はムノー様に仕える身、主を裏切って不貞に走るなど、許されることでは……んおぉおっ♥♥♥ 擦っちゃダメっ♥ そんなことをされたら、私は――っ♥♥♥」

 

 何を今さらと、冷静なアルトリアが自分自身を嘲笑った。

 自ら抱かれることを懇願し、あれほどまで絶頂を繰り返し、本来の主にも見せたことのない痴態を晒しておいて、何を雄の欲望を拒もうとしているのかという至極当然の思考が彼女の頭の片隅で浮かび上がる。

 

 事実、性器に立香の反り立つペニスを擦り付けられるだけで腰が砕けそうになり、彼を拒もうとする意識が薄れているではないか。

 そんなふうに自分を嘲りながら、雌としての願望に全身を熱くしながら、それでもムノーに仕えるサーヴァントとしての義理を果たそうとするアルトリアに対して、吐息に熱を帯びさせた立香が言う。

 

「わかってる、わかってるよ、アルトリア……! 大丈夫、おまんこは使わないから……ムノーさんを裏切らせたりなんか、しないからさ……!」

 

 必死に興奮を堪えるような声で呻いた立香が、腰を引いていく。

 彼のペニスが自身の性器から離れていく感覚に安堵よりも寂しさと無念さを強く感じていたアルトリアであったが、不意に大きな尻を鷲掴みにされ、驚きに目を見開く。

 

「ふ、藤丸立香……? な、何を……?」

 

 爆乳を誇る胸にも負けないアルトリアの巨尻を鷲掴みにした立香が、それを左右に掻き分ける。

 汗ばんだ尻肉の間でひくつくアナル、そこに亀頭を押し当てられてもまだ、アルトリアは立香が何をしようとしているのかがわからなかった。

 

 ただ……ゾクゾクとした興奮と期待が胸の内で高まっていることだけは感じている。

 何をされるかわからないという恐怖も、ムノーを裏切っているという罪悪感も、羞恥も、惨めさも、何もかも全て……立香の雄としての覇気に当てられ、吹き飛ばされた。

 アルトリアの精神が、心が、何もかもが消えた、まっさらな状態になったその瞬間、立香が腰を動かし、彼女の肛門をその怒張で貫く。

 

【挿絵表示】

 

「んおおぉおおおぉおおおおおおおおおおっ♥♥♥ おっほぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおっ♥♥♥」

 

(え? は……? 何が、起きた……? 今の声は、私のもの、なのか……? わ、私は何をされ――んおぉおおおおおおおおおおぉおおおおおおっ♥♥♥ んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥)

 

 立香にアナルを貫かれた瞬間、アルトリアは無様なオホ面を浮かべながらこれまでの激しい潮噴きすらも生温く思わせるような大量の愛液を噴き出しながら、初の肛門絶頂を迎え、叫んだ。

 肉体の反応についていけなかった精神もまた、立香が腰を動かして何度か肉棒を抽送されると押し寄せてきた快楽によって塗り潰され、あっという間に雌堕ちの時を迎える。

 

「おぉおおぉおっ♥♥♥ おぉおぉおんっ♥♥♥ おぉおおんっ♥♥♥ おんっっ♥♥♥ おぉんっ♥♥♥ んほぉおぉおっ♥♥♥ ほぉおぉっ♥♥♥ おぉおおぉおおぉおぉお……♥♥♥」

 

(わ、私は、肛門を犯されているのか? そんな行為で浅ましくも快楽を貪り、こんなふうに吼えているだなんて……!? んおぉおぉおっ♥♥♥ だ、だめだっ♥♥♥ 気持ち良過ぎて、何も考えられなくなってぇ……♥♥♥ んほぉおおぉおおぉっ♥♥♥ ほおぉおおおぉおおおおおおっ♥♥♥)

 

 まるで馬の手綱を握るかのように後ろに伸ばした腕を掴まれ、何度も何度も激しく尻に腰を叩きつけられ、肛門をペニスで穿られる。

 

 尻肉を打たれる度、まるで主に隠れて不貞を働いていることを咎められ、罰を与えられるような気分になると同時に、そのことを安堵してしまう。

 太い肉の杭に尻穴を奥まで穿たれると、重く鈍い快感が全身へと広がっていき、否応なしに絶頂させられる。

 ミチミチと肛門を広げるそれが引き抜かれていけば、久しく忘れていた排泄の快感が何億倍にも膨れ上がったかのような、絶対に抗うことのできない本能に響く悦楽がアルトリア霊基を揺らし、彼女に野太く無様な嬌声を叫ばせた。

 

「んほぉおおおおおおおおおぉおおおおおっ♥♥♥ ほひぃいいいいいいいいいっ♥♥♥ ほぉおおおぉおおおおおおおおっ♥♥♥ おぉおおおぉおおおぉおおっ♥♥♥ おぉおおぉおおんっ♥♥♥ んおぉおぉおおぉおおおぉおっ♥♥♥ おおぉおぉおっ♥♥♥ んっほぉおおおぉおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」

 

 もう、アルトリアは何も考えられなかった。ただただ、尻穴で味わう快楽を貪り、夢中になって叫ぶことしかできないでいる。

 まだ若い青年に馬のように跨られ、肛門を穿たれ、その変態的な行為で快感を味わい、絶頂を繰り返しながら吼える。

 無様なオホ面を浮かべ、獣のようなオホ声を叫ぶ今の彼女からは、騎士王と呼ばれる英霊としての面影は一切ない。

 

 いや、歴史に名を遺した英霊としての面影どころではなく、女性として……人としての尊厳すら感じさせない無様極まりない姿を晒す今のアルトリアは、快楽に堕ちたただの雌でしかなかった。

 

「おほぉおおっ♥♥♥ おぉおぉおおっ♥♥♥ ほぉおぉおっ♥♥♥ んほぉおおぉおおっ♥♥♥」

 

「アルトリア、アルトリア……! 大丈夫、だからね。これはセックスじゃなくて、アナルを使った魔力供給だから……っ!! おまんこを使ってないんだから、交尾じゃあないよ。お尻の穴なら、セックスにはならないから……だから、思いっきり気持ち良くなっていいんだよ」

 

「んおおおおお~~~~~~~っ♥♥♥ おぉぉお~~~~~~~っ♥♥♥ おんっ♥♥♥ おんっ♥♥♥ おお~~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

「すごいよ、アルトリアのお尻……! 入り口はぎゅうぎゅうで、奥はとろとろで、むちむちのデカケツが俺のことを受け止めてくれて……最高に気持ちいい……っ!! もっと、もっとアルトリアを感じさせてっ!」

 

「ほぉおおぉっ♥♥♥ おぉおおっ♥♥♥ ほぉんっ♥♥♥ おんおんおんおんっ♥♥♥ おぉぉぉぉぉおおぉおんっっっ♥♥♥」

 

「可愛いよ、綺麗だよ、素敵だよ、アルトリア……! アルトリアが何もかもを忘れて、ただただ気持ち良くなってる姿が見たい。他の誰にも見せない、見せられない。サーヴァントとしてでも騎士王としてでもない、ただの雌としてのアルトリアの姿を、俺にだけ見せて……!!」

 

「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥ お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥ ほぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉぉん゛♥♥♥ お゛お゛お゛~~~~~~~っ♥♥♥」

 

 思考能力を失ったアルトリアの意識に、立香の言葉が快楽と共に刷り込まれていく。

 痴態を晒しても何も問題はない。むしろ、もっと無様で卑猥な姿を見せてほしいという彼の言葉を無意識下で聞いた瞬間、アルトリアの理性は完全に砕けた。

 

 歓喜に満ちた表情を浮かべながら尻を振り、立香の雄々しい怒張を嬉々としてアナルで受け入れ――

 彼の激しいピストンでその巨尻で受け止めると共に、響く肉と肉のぶつかる音を更に大きくするようにデカケツを振り――

 その動きに合わせて100㎝超えの爆乳を揺らし、乳首と乳輪を膨れ上がらせ、股座から大量の本気汁を尿と一緒に噴射しながら、自分が浅ましく快感を貪っていること主張し――

 理性を一切感じさせない、獣の咆哮の方がまだ知性を残していると確信させるような濁音付きの嬌声を上げ、自らも意識しない内に堕ちていく。

 

(気持ちいいっ♥♥♥ お尻でする魔力供給、気持ち良過ぎるっ♥♥♥ もう、もうっ♥ それしか考えられないっ♥ このペニスでアヌスを貫かれるの、気持ちいいぃいぃっ♥♥♥)

 

 快楽と共に言葉を意識に刷り込んだ後は、ただただ強い快感を使ってアルトリアの意識を染め上げる。

 もう彼女は抗えない。本能に響く肛門快楽と、マスターであるムノーが与えてくれない悦びを立香ならば与えてくれるという認識が、魂の奥底に刻まれてしまったから。

 

 幸福と快感を増幅させ続け、ひたすらに肛門絶頂を繰り返し続けたアルトリアは、自身の尻を潰すくらいに激しく叩き込まれた立香のピストンに体を仰け反らせながら吼え、彼のペニスが一際奥まで捻じ込まれたことを感じて目を見開き、そして――!

 

「んっほおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ おおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」

 

 部屋中に、下手をすれば廊下に響いてしまうくらいの大声で叫びながら、腸内に立香の精液を受け入れた。

 

 大量の魔力を含んだ精液は吸収効率のいい腸内へとぶちまけられ、即座にアルトリアの霊基へと染み込んでいく。

 量、熱さ、重さ、射精の勢い、含まれている魔力の量と質……全てが一級品の立香のザーメンをアナルで存分に味わうアルトリアは、雌としての幸福を笑みとして表情に浮かべていたのだが、その表情が再び無様なオホ面へと変わった。

 

「んほぉおおおぉおおぉおっ♥♥♥ おほぉおおおぉおおぉおっ♥♥♥ おおぉおおぉおんっ♥♥♥ おんおんおおおんっ♥♥♥」

 

「気持ち良くなってくれたんだね、アルトリア。俺、もっとアルトリアの下品でスケベな姿が見たい。いっぱい魔力を注ぐから……たっぷり気持ち良くなってね、アルトリア」

 

「おんっっ♥♥♥ おんっっ♥♥♥ おおんっ♥♥♥ んおぉっ♥♥♥ おんっっ♥♥♥ おぉおぉんっ♥♥♥ おぉおおぉおっ♥♥♥ んおぉお~~~~~っ♥♥♥」

 

 射精を終えたばかりの立香の剛直は、萎えるどころか雄々しさを増していた。

 今までの交わりは、アルトリアが理性を融解させてしまうほどの快感を味わわせた魔力供給は、どうやら彼にとってはただのウォーミングアップでしかないらしい。

 

 性交どころか異物を受け入れたことすらなかったアルトリアの肛門は、雄の滾りを受け入れる悦びを知ってしまった。

 サーヴァントは排便することはない。正真正銘、出す穴から挿れる穴へと作り変えられたアルトリアのアナルは、生前行った排便の回数を超える絶頂を迎えると共に、立香専用の性器として生まれ変わった。

 

 肛門に射精された回数も、自分の絶頂数も認識できないまま、あまりの快楽に意識を手放すまで立香との魔力供給(・・・・)を行ったアルトリアは、最後の最後まで幸福と快楽を味わい続けたようだ。

 意識を失った状態でシャワールームに連れ込まれ、体を綺麗にされながら更なる調教を受けた彼女の霊基は、サーヴァントとしてよりも()としてのレベルを上昇させ、立香が与えてくれる快楽に素直な肉体へと成長を果たすのであった。

 




・アルトリア・ペンドラゴン(ランサー) 絆レベル

マスター『ムノー・ノーム』……レベル0→0(変化なし)

『藤丸立香』……レベル0→1(非表示)
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