※この作品はR-18です。

精豪ぐだおくんがマシュを守るために自分を邪魔する他のマスターたちからサーヴァントを寝取って更に最強になっていくお話   作:LLLSTAR

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騎士王、雌に堕つ

 

【挿絵表示】

 

「ああ……♥ 私の胸でも挟み切れないだなんて……やはりあなたの逸物はとても大きいですね♥」

 

 立香のマイルーム、そのベッドに寝転がる彼の雄々しいペニスを自身の爆乳で挟んだアルトリアが笑みを浮かべながら言う。

 

 先端の亀頭部分を重点的に谷間へと迎え入れ、優しく乳圧をかけながらペニスを挟み込むアルトリアであったが、それでも根元部分が覆い切れていない。

 改めて、規格外のサイズを誇る立香の性槍の雄々しさに彼女が甘い息を漏らす中、アルトリアからの奉仕を受ける立香もまた官能のため息を漏らしながら彼女を賞賛していった。

 

「アルトリアの方こそ、すごいよ……! 大きくて柔らかいおっぱいが俺のちんぽを包み込んで……これだけでイっちゃいそうだ」

 

「ふふふっ……♥ お世辞は止めてください♥ 先日は私が意識を手放すほどの益荒男ぶりを見せたではありませんか♥ この猛々しい性槍が、ただ大きいだけの胸に挟まれて容易く達するなど、あり得ないことです♥」

 

「お世辞なんかじゃあないさ。アルトリアは自分の魅力がわかってないんだ。今のアルトリア、すっごくエッチだよ……!」

 

 立香の言葉は半分はお世辞なのかもしれないが、もう半分は本音でもある。

 女神のような慈愛を感じさせる笑みを浮かべた絶世の美女がメートル越えの爆乳を開き、その谷間に肉棒を受け入れている。

 ふわふわとした柔らかさとずっしりとした重量を感じさせる乳房でペニスを挟み、大きめの乳輪と乳首を更にぷっくりと膨れ上がらせている姿を見れば、どんな男だって興奮しないわけがない。

 

 逆にアルトリアの方も自身の胸の谷間でびくんびくんと律動を繰り返す立香のペニスの硬さや熱さ、何よりも雄々しさを感じて雌の本能を疼かせており、更にパイズリ奉仕で感じている彼の顔を見ると、庇護欲や奉仕欲とでもいうべき立香を愛する思いがどんどんと膨れ上がっていた。

 

(不思議な青年だ……愛らしくもあり、雄々しくもある。それでいて、人の心を掴むのがとても上手い。私が進んでこのような行為に手を染めるほどの不思議な魅力が、彼にはある)

 

 自分の胸を左右から押さえ、谷間に挟んだペニスを強く刺激しながら、乳房を上下させるアルトリア。

 だぱんっ♥ だぱぁんっ♥ という巨大な脂肪の塊が激しく弾む音が響き、突きたての餅のような柔らかさを持つ爆乳が立香のペニスを挟んだまま何度も何度も跳ね回る。

 

 重量感たっぷりのパイズリ奉仕を受ける立香が心地良さげに、そして苦し気に呻く中、汗ばんでいくアルトリアの全身からは卑猥な雌の臭いが噴き出し始めていた。

 玉のような汗を乳房に浮かばせ、それを潤滑油代わりにして激しいパイズリを行っていたアルトリアは、熱を帯びた吐息を口から漏らすとどっしりと胸を立香の股間に置き、谷間から飛び出している亀頭へと口付けを落とす。

 

「ん、ちゅぅ……♥ はぁ……♥ んっ♥ ぢゅぅ♥ れろっ♥ じゅれろぉ……♥」

 

「あ、アルトリア、それは……っ!?」

 

 しないと決めていたはずの口淫を、気が付けば行っていた。

 亀頭にキスをし、口を開けてそれを咥えたアルトリアは、乳房で強くペニスを抱き締めながら舌でも奉仕を行っていく。

 

 頬を窄めて亀頭を吸い、伸ばした舌で鈴口を穿る。

 そのままカリのくぼみを舌で一周してそこを舐めた後は、再び亀頭を吸いながら丁寧に丹念に奉仕を続けていく。

 

 ムノーにも……いや、他の誰にもしたことのないパイズリとフェラでの奉仕を行うアルトリアは、谷間に挟む立香のペニスが大きく痙攣したことを感じると共に、しっかりと彼の亀頭を口で咥え込み、その瞬間を迎えた。

 

「あ、アルトリアっ! もう、出るっっ!!」

 

「んぶぅうぅっ♥♥♥ んもぶぅっ♥♥♥ んんっ♥♥♥ んっ……♥♥♥」

 

 あふれ出す精液の奔流。口の中を一瞬で満たしたそれを頬をぱんぱんに膨れさせてどうにか受け止めたアルトリアが瞳を潤ませながらそれを嚥下していく。

 喉にへばりつくくらいに濃く、苦みも強いがどこか夢中になってしまう味わいを誇る立香のザーメンを音を響かせながら飲み干したアルトリアは、最後に尿道に残る精液を吸い尽くすように亀頭に吸い付いた後、顔を上げて立香を見やる。

 

「ふぅ……♥ ごちそうさまです、藤丸立香♥ とても濃い魔力を摂取できましたよ♥」

 

「アルトリアの奉仕、すごかった……! 射精したザーメンも全部飲んでくれるだなんて、本当に嬉しいよ。じゃあ、次は俺の番だね。アルトリアのこと、思いっきり気持ち良くするから!」

 

「はい……♥ よろしくお願いします……♥」

 

 立香のペニスは、既にアルトリアの谷間の中で雄々しさを取り戻し、一段と滾りを増している。

 先日と同じく、一度目の射精を終えてからが本番なのだろうと……そのことを知っていたアルトリアは左程驚くこともなく、むしろ悦びを感じながらベッドの上に四つん這いになり、立香へとその巨尻を差し出す。

 

「ああっ♥♥♥ あっ♥♥♥ んああっ♥♥♥ はぁぁぁぁ……っ♥♥♥ んっ、はぁ……っ♥♥♥」

 

 四つん這いになり、尻を掲げたアルトリアの背後に立った立香が、開かれた股の付け根に自身の剛直を擦り付ける。

 噴き出す愛液を潤滑油代わりに使うべく、ペニスを女性器へと擦り付け続ける彼の動きに甘い快感を味わうアルトリアは、いっそこのまま前の穴に挿入してもらえないかという願望を抱いていた。

 

 先日はダメだと拒み、抵抗の意志を示したが……今日はむしろ立香を誘うように腰をくねらせ、挿入しやすいように股を開いている。

 事故を装って性器にペニスを叩き込んでも構わない。なんだったら、そうしてもらいたいというムノーのことなどまるで考えていない願望を抱くアルトリアであったが、立香はそんな彼女の願いを叶えることはせず、大きく開いた尻の谷間の中心……アヌスへと亀頭を押し当てた。

 

「ほぉおおっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ おぉおんっ♥♥♥ んおぉおっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ おんっ♥♥♥ おぉおんっ♥♥♥ おっほぉおおっ♥♥♥」

 

 気絶するまで犯し尽くされたアナルは性器として完成し、自身にすさまじい快感を味わわせてくれた立香のペニスを嬉々として受け入れる。

 柔らかく蕩けた肛門性器へと容赦のない挿入を行う立香の腰遣いに野太い嬌声を上げたアルトリアは、敏感に仕上げられたアナルを激しく穿られる快感に悶え始めた。

 

(ああ、わかる……♥ 彼の性槍が、私の中の何かを激しく責め立てていることが……っ♥ これが壊された時、私はどうなってしまうのでしょうか……♥)

 

 肉体的か、精神的か、あるいはその両方か……アルトリアは、アナルを穿つ立香のペニスが自分の中にある壁のようなものを何度も責め立てている感覚を覚えている。

 これが壊れてしまったら自分がどうなってしまうのか? 全く見当もつかない。

 ただ、絶対に快楽に溺れた浅ましい雌に堕ちるのだろうなということだけは理解できていて、それを望む自分がいることもまた確かだ。

 

 野太い嬌声を叫び、尻肉を打ち据えられる音を響かせ、アナルセックスという変態行為を嬉々として受け入れるようになったアルトリアは、ただただその悦びを享受し、堕ち続ける。

 このまま、先日と同じ交尾が続けられるのかと思われたが……立香はそんな彼女の背中に覆いかぶさるように体を倒すと、両手でたわわな爆乳を揉み始めた。

 

「んおぉおっ♥♥♥ だ、だめ、ですっ♥♥♥ 胸と尻、両方いっぺんに責められたらっ♥♥♥ お、おかしくなって……っ♥♥♥」

 

 激しく尻穴を犯されながら、強く鷲掴みにされた胸を揉まれる。

 アナルだけでも気をやってしまうほどの快感を味わっているというのに、そこに胸を責められる快感が加わったら自分はおかしくなってしまうと……そう立香へと言うアルトリアであったが、同時に冷静な自分が彼女自身のことを嘲笑っていた。

 

(胸と尻を一度に責められたらおかしくなるだなんて、まるで片方ずつならどうにかなるとでも言いたげだな? 私はもう、とっくに快楽に負けておかしくなっているというのに……♥)

 

 初めての肛門性交で徹底的に犯され、意識を失うまで抱き潰されたことをもう忘れたのかと冷静なアルトリアが言った。

 英霊としての誇りも、騎士王としての尊厳も、人としての最低限の理性すらも打ち捨て、愛液を撒き散らし、獣のように叫び続けながら、ただの雌に堕とされたということを再認識したアルトリアは、同時にこれが自分の情けなさであることを理解する。

 

 自分は実に中途半端だ。マスターであるムノーを裏切り、立香に抱かれることを望み、ここまでの醜態と痴態を曝け出しておきながら、まだ自分を取り繕おうとしている。

 アナルで達してしまう変態性よりも、この虚栄心が何よりも浅ましいと恥じるアルトリアの耳元で、立香がいたずらっぽく囁いた。

 

「ふふふ……! じゃあ、片方ずつ責めてあげるよ。でも、容赦しないよ? 同時じゃなきゃ耐えられるって言ったのは、アルトリアの方なんだからね?」

 

「あっ♥♥♥ あっ♥♥♥ あああっ♥♥♥ んおぉっ♥♥♥ おひぃいいいいいいいいいいいいいいっ♥♥♥ ちきゅびぃぃっ♥♥♥ のほおぉおおぉおおぉおっ♥♥♥」

 

 右と左、それぞれの乳首を親指と中指で挟む立香。

 勃起乳首をがっちりとホールドした彼は、そのまま人差し指でその先端をカリカリと責め始める。

 

 あまりの快感に身悶えするアルトリアであったが、どれだけ体を動かしても立香の責めから逃れる術はない。

 敏感になっている勃起乳首を扱かれ、先端を引っかかれ、爆乳を揉まれ……彼の巧みな愛撫によって、絶え間ない絶頂を迎える以外の道はなかった。

 

「あぁああああっ♥♥♥ あああああぁああああっ♥♥♥ 乳首がっ♥ 乳首が逃げられないっ♥ ほっほっほっほっほぉおぉっ♥♥♥ 潰されるっ♥ 引っかかれるっ♥ 扱かれるぅうっ♥ ぜ、全部が気持ち良過ぎて、あぁああああああっ♥♥♥」

 

「いっぱい感じていいよ。パイズリで気持ち良くしてくれたお礼だから。アルトリアが乳首で感じる度にお尻の穴もぎゅうぎゅう締まって、俺も気持ちいいよ」

 

「ほひぃいっ♥♥♥ あへぇえっ♥♥♥ ほぉおっ♥♥♥ んおっ♥♥♥ ち、乳首っ♥ 乳首責めで、おかしくされるぅぅっ♥♥♥ おぉおおっ♥♥♥ ほぉおっ♥♥♥」

 

 敵わないと、心の底から思った。

 たった六本の指で乳首を責められるだけで、この体は容易く立香に屈服してしまう。

 

 気が狂うほどの快感を味わい、絶頂を繰り返す自分に対して、立香は手慰み程度の遊び感覚で乳首を責めているだけだ。

 尻穴だけなら、乳首だけなら、なんとか耐えられる……立香はそんな雰囲気を出していた自分の浅ましい皮を剥ぎ取り、ただの雌へと堕としているのだと、むしろ清々しいまでの敗北感を味わわせてくれる彼に感謝の気持ちすら抱き始めたアルトリアに対して、立香が耳打ちする。

 

「ねえ、アルトリア……今だけは、自分を取り繕わないで。俺、見たいんだ。格好いい騎士王のアルトリアが、下品で淫らな雌になるところを……! 俺だけに見せてよ。他の誰にも見せない、スケベなアルトリアの雌の顔を、さ……」

 

「あ、ああ……っ♥♥♥ んひっ♥♥♥ ふ、あぁ……っ♥♥♥」

 

(剥ぎ取られる……♥ 剥き出しにされる……♥ もう、抗えない♥ 求められる心地良さと雌としての快感を知ってしまった今、彼の望みを拒むことなんて……私にはできないっ♥)

 

 ……前回のセックスは、激し過ぎる快感に翻弄された結果、否応なしに無様で卑猥な醜態を露わにさせられた。

 肛門絶頂を繰り返し、獣の咆哮のような雄叫びを上げ、ただただ快感に沈み、堕ちていく雌になるよう、理性を放棄させられていた。

 

 だが、今は違う。今のアルトリアは理性を保っていて、その上で立香が与えてくれる快楽に酔い痴れている。

 そして、彼の手で、性槍で、雌としての本性を剥き出しにさせられた彼女は、英霊としてでなく女としての自分を求める立香の望みを受け入れると、自らの意志で無様な雌へと堕ちた。

 

「い、く……♥ 乳首、イクっっ♥♥♥ 勃起乳首いじめられてっ♥ 牝牛みたいに爆乳震わせてイクっっ♥♥♥ 母乳の代わりに本気汁噴き出しながらイキますっ♥♥♥ んおおぉおおぉおおっ♥♥♥」

 

 今までずっと、達するや絶頂してしまうといった言葉を使ってきた。

 しかし……もうそんな言葉で自分を偽るのは止めにしよう。

 

 もっとシンプルでいい。もっと下品でいい。もっと無様で構わない。

 最もわかりやすい絶頂を意味する言葉を叫び始めたアルトリアは、自身の心が解放されることを感じていた。

 まるで聖槍の拘束が解かれた時のような、活力や魔力の代わりに全身に幸福感と快感が広がっていくような……そんな幸せに沈みながら、アルトリアは更に卑猥な言葉を連発していく。

 

「ケツ穴ぁ♥ けつまんこぉ♥ ぶっといちんぽで犯されるの、気持ちいいですっ♥ おほっ♥♥♥ ほぉおぉんっ♥♥♥ デカケツに思いっきり腰を叩きつけられながら奥までちんぽ捻じ込まれるのもぉ♥ 思いっきりおちんぽぶっこ抜かれるのもぉ♥ どちらもすごいぃ♥♥♥ いぐっ♥♥♥ いぐっ♥♥♥ いぐぅんおぉおおおぉおおっ♥♥♥ んほぉおおぉおおぉおっ♥♥♥ ま、まだ二回目のアナルセックスなのに、あなたのおちんぽ様でケツ穴の奥まで穿られるのが大好きになっちゃってますっ♥ 立香ぁっ♥♥♥」

 

 肛門ともアナルとも言わない、もっと下品で無様な言葉を大声で叫ぶ。

 変態的な快感を貪っていることを告白し、どうされるのが好きなのかも伝え、その言葉が真実であることを示すために巨尻を痙攣させながら肛門絶頂を迎える。

 そして……今までずっとフルネームで呼んでいた立香の名を、アルトリアが愛情を込めて呼んだ瞬間、彼は雄としての滾りを爆発させた。

 

「アルトリア! アルトリアっ! アルトリアァァァッ!!」

 

「んほぉおおぉおぉっ♥♥♥ ほぉおおおおおおおおおおっ♥♥♥ 乳首っ♥ ちきゅびぃいいっ♥♥♥ 抓られながら引っ張られてっ♥ 先端カリカリされてるっ♥ 気持ちいいこと全部されてイグッッ♥♥♥ ンイグッッ♥♥♥ おっほぉおおおおおおおっ♥♥♥ ケツ穴っ♥ けつまんこっ♥ んごいっ♥♥♥ ケツイキ止まらないっ♥ イキ過ぎて潮噴きも止まらなくなってますっ♥♥♥ 乳首イキとケツアクメ同時に何度もくるうぅっ♥♥♥ イグウゥウッ♥♥♥ イッグゥウウゥウッ♥♥♥ イグゥウウウウウウウウウウウッ♥♥♥」

 

 乳首責めに加えてアナルセックスの快感を叩き込まれるアルトリアは、全身を痙攣させながら終わらない絶頂を味わい続けている。

 尻穴を穿つためのピストン運動も、乳首を責める指の動きも、立香の興奮の高まりと比例して激しくなる一方だ。

 

「りつっ、かぁっ♥♥♥ 幻滅、しましたかっ!? 騎士王としても、英霊としてもっ♥ 最低最悪な今の私の姿を見てっ、失望していませんか!?」

 

「どうして? そんなわけないじゃないかっ! これも、アルトリアの一面なんでしょ? 聖槍を振るって戦う格好いいアルトリアもいれば、こうしてアナルセックスで無様で淫らな姿を見せるアルトリアもいる! 俺は、アルトリアがそんな恥ずかしい姿を見せてくれたことが嬉しいよっ! 幻滅なんて、失望なんて……するはずがないっ!!」

 

「あ、あああ……っ♥♥♥ んおっほぉおっ♥♥♥ ほぉおおぉおおぉおぉっ♥♥♥ おおぉおぉおおぉおんっ♥♥♥ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥」

 

 力強く、迷いなく、自らの痴態を肯定してくれた立香の言葉を聞いた瞬間、アルトリアの中で何かが弾けた。

 きっと、立香が何度も責め立てていた何かが、完全に崩壊したのだろう。

 

 股間から噴き出す愛液に混じって、歓喜の嬉ションが激しく飛び出す。

 行き止まりのようなものが消滅したアナルは更に奥深くまで立香のペニスを受け入れ、快感を何倍にも増幅させる。

 そして……雌としての自分を受け入れてもらえる悦びと、誰かに求められる悦びの双方を味わったアルトリアは、最後の瞬間に向けて大声で立香へと叫んだ。

 

「立香っ♥♥♥ イキますっ♥♥♥ すごいケツアクメが来ますっっ♥♥♥ 見てくださいっ♥ 王でもない、騎士でもない、私の……アルトリア・ペンドラゴンの卑猥で下品で無様な恥ずべき姿をっ♥♥♥ あなたのおちんぽに屈しっ♥ 快楽に敗北した雑魚雌としての私の姿を、存分に堪能してくださいっ♥♥♥ 私はっ、私はぁ……っ♥♥♥ それを心の底から望みますっ♥♥♥ んおぉおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ いぐぅううっ♥♥♥ いっぐぅううぅうぅうっ♥♥♥」

 

 別の側面を持つ自分自身、円卓の騎士たち、本来のマスターであるムノー……彼らには絶対に見せられない痴態を、立香にだけは見せられる。

 いや、彼にだけ見てほしい。雄として、雌である自分を打ち倒した勝者である彼に、堕ちた自分の姿を見てもらいたい。

 

 長いストロークで腰を引かれ、アナルから極太の性槍を引き抜かれる悦びにアルトリアが長く野太い声で吼えた。

 そこから思い切り奥まで性槍で肛門を穿たれ、最奥まで叩き込まれる悦びにアルトリアが絶叫にも近しい嬌声を上げる。

 

 絶頂していない時間なんて一秒もなかった。幸せ以外の感情を感じてなどいなかった。

 頭、心、魂の中から……マスターであるムノーのことが、完全に消え去っていた。

 

 ただの雌として、立香との交尾の中で幸福と悦楽を貪るアルトリアは、この瞬間に他の何もかもを捨て去りながら……最高の瞬間を迎える。

 

「イグイグイグイグイグッ♥♥♥ イッグウゥウゥウウゥウッ♥♥♥ お゛し゛り゛ま゛ん゛こ゛っっ♥♥♥ イグウウゥウゥウゥウウゥウッ♥♥♥ ンオォオォオオォオオッ♥♥♥ オホォオオォオオォオオオオッ♥♥♥ ホオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ン゛ッッ♥♥♥ ンホッヒイィイイイイイイイイイイイイッッ♥♥♥ ホヘエエエエエエエエエエエエエッッ♥♥♥」

 

 遂に迎えた本気肛門絶頂(ガチケツアクメ)の瞬間、アルトリアは自身の無様雌としての痴態を全開にした。

 

 目は寄り目に、口は大きく開けて涎と舌を垂らし、頬を真っ赤に上気させた如何にもな「私は快楽に負けました」とでもいうべき雌の表情を浮かべる。

 背筋を仰け反らせながら責められている勃起乳首を更に尖らせ、爆乳はその動きに合わせてばるんばるんと揺らし、淫乱雌牛として相応しい姿を見せる。

 股間からは本気汁の潮噴きと嬉ション放尿を激しく行い、自分がどれだけの快感と幸福を味わったのかを一分以上に渡って示し続ける。

 最大級に可愛がられた巨尻はむちむちぶるぶるとアクメ痙攣を繰り返し、更にそこから立香にアナル射精をされた結果、これまで反応を三倍無様にした痴態を思いきり曝け出しながら再びアクメを迎えた。

 

「ほぉおっ♥♥♥ おほぉっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ おおぉおっ♥♥♥ りつ、かっ♥♥♥ りつかぁ♥♥♥」

 

「すごいよ、アルトリア……! スケベ過ぎて、全然興奮が治まらないっ! もう一回、いいよね? ダメって言っても無理だからっ!!」

 

「来て、くださいっ……♥ 私は、私はぁ♥ あなたの――ンホォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥」

 

 快楽という名の底なし沼に全身を沈み切らせたアルトリアだが、それで終わりではない。

 どこまでも、どこまでも……一生浮かび上がれず、彼女は堕ち続けていく。

 もう戻れない、戻るつもりもない。この快楽と幸福を捨てることなんて、できるはずがないのだから。

 

 嬌声、絶叫、肉と肉のぶつかる音、激しい噴射音、汚泥を掻き回すような卑猥で下品な水の音……立香の部屋からは、それが長い時間響き続けた。

 絶頂による気絶と覚醒を幾度となく繰り返し、体力の限界まで立香に抱かれ続けたアルトリアは、この日を境に大きな変化を迎える。

 

 彼女の魂が真に解放される瞬間は、もう目前にまで迫っていた。

 




・アルトリア・ペンドラゴン(ランサー) 絆レベル

マスター『ムノー・ノーム』……レベル0/10→-5/10(非表示)
『ムノー・ノーム』がアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)の絆ポイントを入手する際、マイナス補正がかかります。
『ムノー・ノーム』がアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)に令呪を使って命令を下す際、彼女の意志に応じて最大100%の効果軽減が加わります。
(※アルトリアが心の底から命令を拒否した場合、令呪の命令は無効化される)

『藤丸立香』……レベル1/10→5/10(非表示)
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