精豪ぐだおくんがマシュを守るために自分を邪魔する他のマスターたちからサーヴァントを寝取って更に最強になっていくお話 作:LLLSTAR
本当にありがとうございます。
騎士王のお話はあと一話投稿して終わり。そこでタイトルにあるぐだが最強になる仕組みみたいなのも登場させるつもりです。
のんびり更新しますので、気長に待っていただけると幸いです。
ムノーがアルトリアに立香との接触を禁じた次の日は、カルデア全体のミーティングの日であった。
当然、立香もそこに参加しており、彼がアルトリアと接触していないことを確認したムノーは、落ち着かないながらも安堵を抱く。
後にアルトリアの私室を尋ねたが、そこに彼女はいたし、別に変わった様子もなかった。
やはり令呪の力は偉大だなと安堵を強めたムノーは、あっという間に不安を捨て去ってしまったようだ。
更に翌日、全マスター合同で行われた戦闘訓練では、立香の前でこれ見よがしに引き連れたアルトリアに指示を飛ばすムノーの姿があった。
ここ暫く、自分以外の男を懇意にしていた彼女への怒りと、立香への当てつけも込めたアルトリアへの指示は、見ている者が引き気味になるほどのものだ。
しかし、アルトリアは何も言わない。ただ淡々と、粛々と、ムノーの命令に従っていく。
「サーヴァントなんてこんなもんさ。マスターの命令には逆らえない、哀れな使い魔なんだよ。マスターでもない奴が我が物顔で接触するだなんて、笑っちまうね」
立香に聞こえるように、自分の取り巻きたちへと自慢気に語るムノーは、自分がアルトリアにとっての絶対的な存在であるということを彼にアピールする。
お前がアルトリアと接触できていたのは、マスターである自分が許可を出してやっていたからなんだぞと……そう立香に対して行動で物申したムノーは、クー・フーリンだけを連れて訓練に参加する寂しい彼の姿を見て、留飲を下げたようだ。
本当にいい気分だった。勘違いした愚劣な一般人と、主を絶対の存在だと認識していない馬鹿な使い魔の両方を捻り潰せて、ムノーは喜んでいた。
そうしながらもダヴィンチたちの厳しい指示の下、訓練に臨んだ彼であったが……思ったよりも厳しいそのメニュー内容に疲弊を重ねていく。
「普段から訓練してればそこまでバテバテになることはないと思うけどね。人類を救う戦いに臨むっていう気概が足りないんじゃない?」
ムノーだけでなく、訓練で疲れ果てて動けなくなったマスターたちに対して、ダヴィンチが苦言を呈する。
使い魔如きが偉そうにと内心で悪態を吐くムノーであったが、今は不機嫌さを表に出す体力の余裕すらない。
唯一訓練を終えても平然としていた立香は、さっさとマイルームに戻ってしまった。
なんだかそれが無性に腹立たしいと思いながら、いざとなれば魔術を使える自分が体力だけの馬鹿に負けるはずもないと言い聞かせつつ、ムノーもまた自室に帰還する。
(今日は、本当に疲れた……もう、寝よう……)
ムノーは元々、肉体労働が得意というわけではない人間だ。ハードな訓練が終わった後は、体を動かすことすら億劫になってしまう。
なんとかシャワーを浴びて、ベッドに倒れ込んだ彼が、軋む全身の痛みに顔を歪めながら訪れた眠気に身を委ねようとしたその時、部屋の中に一人の人物が姿を現す。
「お疲れ様です、ムノー様」
「あん……?」
そう、優しく自分に声をかけてきたのは、アルトリアだ。
眠気に重くなるまぶたをどうにか押し上げて顔を上げたムノーは、普段は白銀の鎧を纏っている彼女が一糸まとわぬ全裸であることに気付く。
「お疲れのところ、申し訳ありません。ですが……魔力供給をお願いしようと思いまして……私たちの関係修復の意味も込めて、どうかお相手いただけませんか?」
たぷっ♥ たぷんっ♥ と顔よりも大きな爆乳が柔らかく揺れる。
甘い囁きが、ムノーの心を優しくくすぐってきた。
裸の美女が部屋に現れ、自ら抱かれることを懇願してきた……なんとも夢のようなシチュエーションではないか。
この夢のような状況を、愚かなムノーは本当に夢だと思った。そして、疲れ果てた体で彼女の相手などしたくはないと思い、その思いをアルトリアへと伝える。
「またに、しろ……今日は、疲れた……」
「………」
お気に入りの頼光とですら、今はセックスをしたくないのだ。
まだ体を重ねたことのないアルトリアの相手をこの疲れ果てた体でしようなどとは欠片も思えない。
夢であっても現実であっても答えは同じだ。
また別の機会にしろと、そうアルトリアの誘いを断ったところで限界を迎えたムノーは、そのまま夢の世界へと旅立っていった。
「ぐが~、ぐご~……」
「……ふ、ふふふ……♥ ふふふふふふふ……♥」
呑気にいびきをかき、完全に眠ってしまったムノーの傍で、アルトリアが肩を震わせて笑い始める。
彼女は今、ムノーに拒まれたことを悲しくも苦しくも思っていない。あまりにも想像通りの展開過ぎて逆に笑えているくらいだ。
……今の問いが、アルトリアが彼にかけた最後の情け……地獄の底から這いあがれる、蜘蛛の糸だった。
ムノーはそれを深く考えることなく拒み、自ら放棄したのだ。
どれだけ疲れていても、眠気に負けそうでも……彼は考えるべきだった。
これまで一切そのような気配を出してこなかったアルトリアが、大胆な真似をしながら魔力供給を望んできたことを。
少し考えればこの異常性が理解できる。おかしいとわかるはずだ。
しかし、彼はそれすらしなかった。夢を見ていると思ったのか、あるいは疲れと眠気に負けてしまったのか、何も考えずに答えを出してしまったのである。
本当に愚かな男だと、アルトリアは思った。救いようのない無能だと、彼を嘲った。
裸のままベッドの横にしゃがみ込んだ彼女は、いびきをかいて眠りこけるムノーの顔を見つめながら、優しい笑みを浮かべながら……ゾッとするほど冷酷な声で言う。
「……覚えておいでですか、ムノー様。召喚に応じた際、私はあなたに言いました。
肉体の成長による精神的な余裕の獲得や聖槍の力によって女神に近しい性質を身につけたランサーのアルトリアは、自分を求められることに喜びを感じるようになっていた。
戦力としてでもいい。王としてでもいい。女としてでも構わない。
ただ自分を求める人々に力を貸し、彼らに感謝されずとも人々が幸福な未来に進む姿を見ることが、その成長を見守ることが、アルトリア自身の喜びでもあった。
召喚の際にマスターに告げる言葉が、それを物語っているだろう。
目の前の人間に「自分のマスターか?」と問うセイバーのアルトリアに対して、ランサーのアルトリアは力になると応える。
疑うことなく、相手に自分の力を貸すと、そう語る彼女は与える側の人間で、求められることを喜ぶ女王でもあった。
だから、もしもムノーがアルトリアに自分の力になるように求めていたら……きっと未来は大きく変わっていただろう。
戦力として、心の支えとして、あるいは雌として……彼が頼光に与えている役目の内、何か一つでもアルトリアに担ってもらっていたら……こうはならなかった。
「出会ってしまったのです、私は。サーヴァントとしての私の力を求め、王としての私の経験と知恵を求め、雌としての私の存在を求めてくれる、あなたが与えてくれなかった幸福と充足感を与えてくれる男性に……♥ 私は、彼のものとなります♥ あなたが与えてくれなかったものを私にくれた、彼のサーヴァントになります♥ 力も、知恵も、身も、心も、全て彼に捧げる……♥ そして、彼の傍で、彼の成長を見守り続けましょう♥ あなたが彼の邪魔をするというのなら、容赦なく討ち滅ぼさせていただきます♥」
それが、アルトリアがムノーにかける最後の言葉だった。
嬉々として彼の傍を離れ、部屋の入り口に立ったアルトリアは、ベッドで眠る彼を一瞥すると別れの言葉を呟く。
「さようなら、ムノー・ノーム……私のマスターだった、愚かで無能な人」
もはや、その声と眼差しには何の感情も籠っていない。彼に召喚されたという事実と過去すらも、アルトリアは振り払った。
そうして彼女は、真に自分が仕えるべき男の下へ向かう。高まる胸の鼓動と、期待に体を熱くしながら、アルトリアは歩いていく。
「立香……♥」
静かな、誰もいないカルデアの廊下を歩いて立香のマイルームの前にやってきたアルトリアは、全ての霊衣を消滅させ、全裸になった。
インターホンを押し、その姿を室内の立香に見せつけながら、彼女は思う。誰でもいいから……今の自分の姿を見てほしい、と。
恋する乙女のような表情を浮かべ、愛する男の部屋の前で裸になって、その中に引き込まれる。
これから自分が何をするのかが一目でわかるこの姿を、愛する立香のものになろうとしている自分の姿を、誰でもいいから見て、理解してほしい。
アルトリア・ペンドラゴンは……今から藤丸立香という雄に食い尽くされ、全てを捧げるためにこの場にいるのだ、ということを……!
残念ながら、誰かに見られる前に扉を開けた立香に部屋の中に引き込まれたために彼女のその願いは叶うことはなかったが、立香はそんなアルトリアをいきなり抱き締めると共に、熱い口付けを交わし、唇を奪った。
ただのキスではなく、舌と舌を絡めたディープキスをしてきた彼の求めに応えるべく、アルトリアもまた熱い愛を彼へと注いでいく。
「んっ♥ ふっ♥ じゅる♥ じゅうっ♥ んじゅぅ……っ♥♥♥」
舌を吸われ、唾液を飲まれ、舌を丁寧に刺激される。
立香に抱き締められる悦びと、彼に求められる幸福に身を震わせていたアルトリアは、キスを終えた彼に真っ直ぐに見つめられ、ゾクリと背筋に甘い痺れを走らせた。
「来てくれるんじゃないかって、思ってた。会いに来てくれて嬉しいよ、アルトリア」
「しっかりとお話もせずに離れてしまい、申し訳ありません。どうしても、すべきことがあったのです」
「気にしないで。それで、そのすべきことは終わったの?」
「はい……♥ 今宵はその最後の仕上げをすべく……いいえ、あなたに全ての仕上げをしていただくべく、こうして馳せ参じました……♥」
甘く熱を帯びた息を吐きながら、立香に見守られながら……ベッドに向かったアルトリアが、そこに仰向けに寝転がる。
両手を股間に当て、どろどろになっているそこを左右に開き、性器の中身を見せつけた彼女は、興奮と羞恥と期待に顔を赤らめながら、立香へと言った。
「藤丸立香……♥ 私の、愛しい人……♥ どうかお願いです♥ 未だ男を知らぬこの穴にあなたの性槍を突き入れ、私を完全なる雌にしてください……♥ そして、私の全てを……あなたのものとしてください……♥」
今までずっと、本来のマスターであるムノーに義理立てしてセックスに使わなかったアルトリアの性器。
最後の聖域として、立香が敢えて侵略していなかったそこを、アルトリアが自ら差し出した。
それが意味することはただ一つ……アルトリアが、ムノーを裏切る覚悟を決めたということだ。
そして、新たなる主として立香を選んだ彼女は、自らの処女を彼に捧げようとしている。
だらだらと愛液を垂れ流す肉厚のそれは、生前から数えても一度も使われたことがないというのが嘘としか思えないくらいに卑猥な反応を見せていた。
「立香、あなたが私と同じ気持ちであるというのなら、私の全てを食らい尽くしてください……♥ 騎士王アルトリア・ペンドラゴンはあなたのサーヴァントとなり、あなたに全てを捧げ、あなたに抱き潰される雌になることを望んでいます……♥ 私のこの想いを受け止めてくれるというのなら、どうか――♥」
急にこんなことを言われて、立香が困るかもしれないと思った。
もしかしたら彼に拒まれてしまうかもしれないという不安も僅かに抱いていたアルトリアであったが、全ては杞憂であったようだ。
ベッドの上で性器を開き、愛液を垂れ流しながら媚びる自分の姿に、立香はペニスを雄々しく勃起させている。
そして、大きく開かれた脚の間に膝を置いた彼は、膣口に亀頭を押し当てながらアルトリアへと尋ねた。
「本当に、いいんだね? 悪いけど、一度始まったら止められないよ? 覚悟はできてるの?」
「はい……っ♥ もちろん、です……♥」
ギラギラとした獣のような視線に射貫かれたアルトリアは、それだけで軽く達して潮を噴いてしまった。
立香の剛直に熱い愛液を浴びせ掛け、ぱっくりと開いたそこを早く穿ってくれとねだるように膣をひくつかせていた彼女は、立香に脚を抑えられてびくりと体を震わせる。
「……令呪を以て命ずる、アルトリア・ペンドラゴン……どうか一度しかないこの瞬間を、幸せを胸に迎えてほしい。そして約束するよ。俺を選んでくれたこと、絶対に後悔させない。君に相応しい、立派なマスターになってみせるから……どうか傍で俺を見守っていて、アルトリア」
「あ、ああ……♥ あああああっ♥ ああああああああっ♥」
幸せが、快楽が、膣内で弾けた。
令呪の命令だけでなく、立香からの真摯な想いを感じ取ったアルトリアは感激に打ち震え、性器はぱくぱくと卑猥に口を開け閉めしている。
恥丘が立香の亀頭に熱烈なキスをし、早く内側に来てくれと全力で訴える中……二人は愛を膨れ上がらせながらその瞬間へと進んでいく。
この儀式のために、立香とアルトリアの愛を深めるために、令呪を代わりに使われたことすら気付かずに眠りこけているムノーを放置して……立香は、己の性槍を鞘となるアルトリアの膣内へと押し込んでいった。
「んあぁっ♥ はっ、あああっ♥ きたっ♥ きてるっ♥ 私の膣内にっ♥ 立香の性槍がっ♥ 入ってぇ……っ♥」
にゅぷんっ♥ と小さな音を鳴らしながら、立香が亀頭を膣口に押し込む。
彼を待ち侘びていたアルトリアの性器はすんなりと子供の拳くらいはありそうな亀頭を咥え込むと共に、にゅるにゅると襞を絡ませ始めた。
邪魔な膜はなく、ここまで肥えた雌の体をしているが……アルトリアは間違いなく処女だ。
記憶上、初めてのセックスとなる立香との交尾の始まり、ペニスの挿入はゆっくりじっくりと時間をかけて行われた。
「はぁぁぁぁ……っ♥ ほうっ♥ はっへぇぇ……♥ ほ~っ♥ お~っ♥」
蜜多め、肉厚め、締め付けはやや強め。
太い立香のペニスを奥へ奥へと引き込むように襞を蠢かせるアルトリアは、自分の膣が彼の逸物の形に広がっていくことを確かに感じていた。
尻穴と同じように、この穴も彼の性槍を収めるための鞘になる。してもらえる。
その悦びと幸福に涙を浮かべて悶絶していたアルトリアは、遂に彼のペニスが自分の最奥に到達したことを感じ、背筋を震わせた。
「あぁぁ……♥ 感じます♥ あなたの亀頭と私の子宮がキスをしている♥ 私の中に在るあなたを抱き締め、包み込み、愛を伝えるための口付けをする悦びに、霊基全体が打ち震えています♥ ですが――っ♥」
処女を愛する人に捧げ、彼に己の全てを征服してもらい、正真正銘彼のものになったという悦びがアルトリアの全身に響いている。
だが……彼女は満足していない。できていない。
理由は単純明快、立香がまだ己の怒張を完全に彼女の膣内に埋め込んでいないからだ。
亀頭が子宮に触れ、最奥まで辿り着いているというのに……まだ彼のペニスは、根元までアルトリアの中に押し込まれていなかった。
「立香♥ 私の愛しい人♥ あなたが優しい人であることは知っています♥ ですが、遠慮はしないでください♥ あなたの全てを、私に受け入れさせて……♥」
アルトリアは大人の女性で、しかも恵体を誇っている。子宮の位置もそれなりに深く、膣も広めのはずだった。
それでも収まり切らない立香の肉棒が規格外なのであって、強き雄の証であるそれを、主の大切な象徴であるそれを、完全に内部に受け入れることこそが彼の所有物となった自分の幸せであると、そう語るアルトリアが蕩けた笑みを浮かべながら頷く。
その瞬間、膣内に収められている立香の肉棒の滾りが、一層高まったことがわかった。
期待と悦びに全身を震わせるアルトリアが笑みを浮かべる中、立香は雄々しく滾るペニスを奥を超えた奥へと押し込むために腰に力を籠め、そして――!!
「あおおぉおおぉおぉおおおっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ んおぉおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」
だらしなく舌を垂らしながら、アルトリアが吼える。
子宮を奥へと押し込まれた瞬間、彼女は絶頂を迎えると共に股間から白濁した本気汁が一気に噴き出させた。
目一杯広げられた膣内。本来あるべき位置よりずっと深くまで押し込まれた子宮。
立香の性槍を全て受け入れたアルトリアは、彼に覆い被さられ、唇を奪われながら、歓喜の感情に笑みを浮かべる。
「全部、入ったよ……! アルトリアのおまんこ、俺のちんぽにすごい絡みついてくる。ぎゅうぎゅうむちむち締め付けて、奥では亀頭に子宮口がキスしてて、めちゃくちゃ気持ちいい……っ!!」
「ああ、立香……♥ 私も、自分の雌穴があなたの形に広がっていくことを感じています……♥ でも、これは始まりですよね? まだまだ、私のおまんこはあなたの性槍に相応しいものではありません♥ だから、まずは……じっくりと開拓し、あなたのおちんぽ様に馴染ませてください♥」
両腕を、両脚を、立香の背中と腰に回す。
自分の豊満な雌肉に彼の体を押し付けるようにだいしゅきホールドをしたアルトリアは、立香になおも媚び続ける。
「止まらないでいいです♥ 私のことを気遣ったりなんかしないで♥ 求めて♥ 食らって♥ あなただけの物にしてください♥ 私のおまんこをあなたのおちんぽで開発して♥ あなた好みのドスケベハメ穴に変えてください♥ お願いします――♥♥♥」
両腕と両脚で、膣と子宮で、立香をがっちりとホールドするアルトリア。
言葉を途中で区切った彼女は彼の耳元に口を寄せると、その理性を引きちぎるような甘い声でトドメの一言を囁く。
「私の愛する……ま♥す♥た♥ぁ♥」
「……っ!!」
一文字一文字を区切って、その一つずつに甘く熱を帯びた感情を乗せ、あなたこそが自分の主であると告げるアルトリア。
その言葉は絶大な効果を発揮し、限界を超えた立香は己の性槍を用いた容赦のない開拓作業を開始する。
「おぉおぉおっ♥♥♥ おぉおぉおおんっ♥♥♥ ほぉおおぉおっ♥♥♥ いぐっ♥♥♥ イグッ♥♥♥ ンイッグッゥ♥♥♥ イグゥウウゥウウゥッ♥♥♥」
激しい種付けプレスでまだ硬さの残る膣の奥を耕し、柔らかくしていく立香。
まっさらな土地に桑を入れていくように最大級の滾りを持つ凶悪なペニスでアルトリアの雌肉を穿る彼は、同時に彼女の性感帯も強化している。
挿入の際に少しずつ角度を変え、アルトリアの反応を伺いつつ、感じているポイントを見つけ出し、そこを重点的に責めつつ、膣内全方位を責め立てる。
激し過ぎる快感にアルトリア自身がどこを責められているのかわからずに困惑する中、弱点である部位とそうでない部位の違いがわからなくなるまで耕し続けたら……どこもかしこも弱点だらけの雑魚まんこの出来上がりだ。
それは性交慣れしていない処女まんこを持つアルトリアと、人間離れした凶悪な性槍を持つ立香だからこそできる所業。
雌肉を柔らかく耕す開拓作業をそのまま性感の開発に繋げた立香は、自分以外は届かないであろうアルトリアの奥の更に奥を弱点だらけのクソザコ状態にしていく。
自分の膣が彼の逸物に適合していく悦びと幸福、そしてすさまじいまでの快感を味わうアルトリアはもう何もできない。
立香との上下関係をまんこに叩き込まれ、どう足掻いても彼には勝てないのだという事実を霊基と魂に刻み込まれる中、開発は次なる段階に進んでいく。
「おっっ♥♥♥ お゛ぉん゛っっ♥♥♥ おっほ~~~~~っ♥♥♥ お゛ん゛っっ♥♥♥ んおぉおぉぉぉぉ……っ♥♥♥ お゛ほぉおんっ♥♥♥ ふっ、ふかいぃいぃ♥♥♥ ゆっくりストロークで引き抜かれて、カリにおまんこの全方位の襞を抉られたあとぉ……♥♥♥ おひぃいいんっ♥♥♥ 一気に柔らかくされたおまんこの奥までぶち込まれてっ♥♥♥ 子宮押し込まれてイッグうぅううぅうぅうっ♥♥♥ ほぉおぉおおっ♥♥♥ お゛ンッッ♥♥♥ んおぉおおっ♥♥♥ ほぉんっっ♥♥♥ ほへぇ、えぇえええっ♥♥♥ オンオンオンオンッ♥♥♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ンッッ♥♥♥ ふ、不意打ち鬼ピストンでイぎゅぅううぅう♥♥♥ おまんこ成す術なくイキまくってっ♥ 子宮の開発進んでること自覚してしまうぅううっっ♥♥♥ ほへっっ♥♥♥ んひっっ♥♥♥ ホォオオオォオオオォオッ♥♥♥ イ゛っっ♥♥♥ ほお゛オ゛オ゛ォォォオォ~~~ッ♥♥♥」
亀頭だけがギリギリ膣内に残るまで腰を引き、そこから一直線に子宮目掛けてペニスを叩き込む。
引き抜く際には時間をかけ、凶悪過ぎるカリが襞を捲り上げていることをアルトリアに感じさせながら、その余韻が去らない間に深くまでペニスを突き入れる。
例えるならば膣内のボーリング調査。専用のマシンを使って地盤の強度を調べるように、立香はアルトリアの膣内をくまなく調べ、開発している。
どこまで受け入れられるのか? どこが一番感じるのか? 引き抜く際の反応はどうか?
専用のマシンの代わりにペニスを使い、立香は調査対象であるアルトリアのまんこを徹底的に調べ上げ、犯しつくしていく。
この頃になるとアルトリアの脚は立香の腰から離れ、無様なU字を描いたまま痙攣し続けていた。
爪先から太腿、そして巨尻までもを激しく痙攣させ、自分が絶頂していることを示す無様な姿を晒すアルトリアは、立香のピストンの度に緩んだ肛門から爆発的音量で放屁音を響かせ、騎士王としての尊厳を粉砕させられていく。
「おひぃいいぃいいっ♥♥♥ ぐりぐりっ♥ ぱんぱんっ♥ ずぼずぼぉっ♥ 全部やられるのすご過ぎるうぅううぅうっ♥♥♥ 全部、イクっっ♥♥♥ イグゥッ♥♥♥ おほっへぇええええっ♥♥♥ まんこ仕上がってるっ♥♥♥ マスターの性槍専用鞘になるための最後の仕上げされてるぅううぅっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ オッッ♥♥♥ ンオォオッ♥♥♥ おほぉおおぉおっ♥♥♥ ンオォオオオオオオオオオッ♥♥♥」
最後はこれまでしてきた全ての責めをランダムに行い、全体的な仕上がりを確認。
子宮をぐりぐりと押し込んでのポルチオ責めや深く長いストロークで奥から入り口までの感度を確認し、小刻みなピストンで絶え間ない絶頂を味わわせ続ける。
そうして……開発を始めてから一時間が経った頃、本番行為と開発行為を同時に受け続けたアルトリアの膣は、遂に立香のための雌穴として完成の時を迎えた。
広がった穴と押し込まれた先を定位置とした子宮。そして何より、腰を砕かんばかりに与えられる快楽に酔い痴れるアルトリアであったが……まだこれは、準備が終わっただけに過ぎないのだ。
「はっ、はへっ♥ ほっ、ほへぇっ♥ ますっ、たぁっ♥ ますたぁっ♥」
「……アルトリアのおまんこ、もうすっかり俺の形になったね。それじゃあ、そろそろ……本気でいくよ」
ここまでで既にアルトリアは数え切れないほどの絶頂と激し過ぎる快楽を味わっている。
しかし、これはまだセックスではない。今までの行為は、彼女の膣を解すための準備運動だということを忘れてはならない。
固かった雌肉に鍬入れされ、存分にペニスで耕されたことでアルトリアの膣は素晴らしい土壌に仕上がった。
ならば、次に行うことは決まっている。快楽の花を咲かせるための……
「あっ♥ ああっ♥ おっ、あおっ♥ おお~っ♥ ひっ♥ あひっ♥ ほぉおっ♥ おっ、へっ♥」
快楽。幸福。絶頂。解放感。充実。屈服。悦楽。
様々な感情が子宮から、立香のペニスを受け入れる膣から生まれ、響き、アルトリアの霊基を揺らす。
彼の性槍を受け入れるためだけの性器穴。彼の手で作り上げられた極上の名器。
藤丸立香専用・ブリテン製
「ンオォオオオォオオオッ♥♥♥ オオォオオオォオオオォッ♥♥♥ ヒギュゥウウウウウウウウッ♥♥♥」
初のセックスは乙女の初々しくも甘い快感に包まれた穏やかなもの……になど、なるはずもなかった。
理性は既に融解し、誇りも何もない無様なアヘ顔を浮かべ、開墾された雌穴の奥を穿たれ、擦られ、突かれる悦びに一層深い悦楽を味わい始めたアルトリアの口からは、およそ人間が出してはいけない声が嬌声として飛び出している。
騎士王。女神に近しい存在。円卓の騎士たちの頂点。歴史にその名を刻んだ英雄。
……そんなアルトリアがたった一人の青年に組み敷かれ、その肉棒を受け入れた状態で無様な咆哮を上げ、尊厳もへったくれもない痴態を晒すことになるだなんて、誰が想像しただろう?
性槍を引き抜かれる度に物欲しそうに性器は立香に縋り付き、深くまで突き入れられる度に巨大な尻がぶるぶると卑猥な痙攣を繰り返す。
肉と肉のぶつかる音に紛れて響くのは彼女の嬌声。凛々しさも清廉さも感じさせない無様なオホ声だ。
普段の彼女からは想像もできない、英霊としての誇りなど欠片も感じさせないアヘ顔を浮かべるアルトリアを至近距離で視姦し、快楽と主従関係を叩き込むように腰を振りながら、立香は叫ぶ。
「アルトリアっ! 今日から君は、俺のサーヴァントだっ!! もうムノーのものじゃないし、他の誰にも渡さないっ! 俺の、俺だけの……大切な存在になれっ! アルトリア・ペンドラゴンッッ!!」
「はいぃいいぃいっ♥♥♥ 喜んで、あなたの想いに応えさせていただきますっ♥♥♥ この瞬間より、私は……アルトリア・ペンドラゴンは、あなたのサーヴァントにしてあなた専用の雌っ♥ 戦いの場では聖槍を振るい、あなたの力となりっ♥ 夜伽では貴方様の性槍をこの卑猥な女体で慰める雌となりますっ♥ おぉおおおぉおおぉおっ♥♥♥ ひ、ひびくぅううぅうっっ♥♥♥ マスターのおちんぽで突かれるとっ♥ 令呪なんか比べものにならないくらいの強制力で絶対的な服従を誓ってしまうぅううっ♥♥♥ ほぉおおおぉおおぉっ♥♥♥ くるっ♥ わかるっ♥ マスターのおちんぽから本気のお射精くるっ♥♥♥ ザーメンと魔力の奔流でっ♥ 私のまんこが仕留められる未来がくるっ♥ あぁあああああっ♥♥♥ 逃げられないっ♥ 逃げられないっ♥ 逃げられないぃぃっ♥ 格付け完了種付けプレスでっ♥ 完全な主従関係形成されながらイっグうぅううううううううううううっ♥♥♥」
立香を自分を求める言葉に、アルトリアの心が爆発的な高まりを見せる。
肉体もそれに比例してときめき、更に高揚する気分のままに彼に全てを捧げる宣言をしたアルトリアは、絶対的な強制力を示す立香の性槍を用いての本気種付けプレスで今の言葉を絶対のものとして魂に刻み込まれていく。
絶頂が止まらない。徹底的に責められた子宮が口を開き、立香の子種を受け入れる構えを見せている。
それは完全なる降伏宣言。ブリテンの騎士王たるアルトリアが、立香という雄に敗北し、雌として屈服することを示した反応。
魂と霊基、自身を構成する二つの最重要器官に立香への服従と忠誠、そして愛を深くまで刻み込んだアルトリアは、それが座にいる本来の自分自身に届いてしまうような錯覚を覚えていた。
この快楽と幸福は、立香への愛は……アルトリア・ペンドラゴンという存在そのものを揺るがすほどの衝撃を持っている。
そう信じて疑わないアルトリアが幸せに満ちた笑みを浮かべたその瞬間、彼女の内側で最大級の快感が大爆発を起こした。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♥♥♥ あ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛んっっ♥♥♥ ま゛ん゛こ゛ッッ♥♥♥ イ゛ク゛ッッ♥♥♥ おちんぽに負けるぅぅっ♥♥♥ 子宮に精液注がれてぇええええっ♥♥♥ ンヒグゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウゥウウウウウッ♥♥♥」
ここが最奥だと思っていた場所から子宮を更に奥へと押し込むピストン。それはまるで、アルトリアが宝具を発動した時のようだ。
雲海を超えるほどに高く跳躍した彼女と同じように、腰を高く高く浮かせた後で力を溜め、一気に突貫すると同時に……敵の弱点で魔力を解き放つ。
炸裂する快感と共に始めて子宮に精液を注がれたアルトリアは穴という穴から卑猥な汁を、音を、臭いを噴き出させながら、究極の絶頂を迎える。
一瞬にして満たされた子宮の中に溜まる熱く重く濃い精液には、それに見合った魔力が秘められていた。
それが長く激しい射精を行いながら自分の雌の器官に収まり切らないくらいにぶちまけられているのだ、アルトリアが味わう多幸感は想像すらできないレベルなのだろう。
「おおぉおおぉおっ♥♥♥ ンオォオオォオオッ♥♥♥ イグッ♥♥♥ イギュッ♥♥♥ いぐのどまらないっ♥♥♥ おっ、おおおっ♥♥♥ おほぉおおっ♥♥♥ お、あ――あっ♥ あああああああああああああああああああああっ♥♥♥ おほへえええええええええええええええええええええええっ♥♥♥ ンイッグウゥウウウウウウウウウゥウウウウッ♥♥♥」
圧倒的な快楽を叩き込まれ、膣内射精というフィニッシュを迎えたアルトリアの意識の糸が、強過ぎる快感で焼き切られていく。
このまま、気を失ってしまうかと思われた彼女であったが……そんな彼女を強制的に覚醒させたのは、膣内射精を上回る強さの快感であった。
「ま、ますっ♥♥♥ りちゅ、かっ♥♥♥ ま、また、おちんぽ、おっきくなってぇ♥♥♥ ほ、ほひっ♥♥♥ お、おおおっ♥♥♥」
「……言ったでしょ? 一度始まったら止まらないって……まだまだ続けるよ。アルトリアもその覚悟はしてきたんだよね?」
「ま、まっへ、くらさい♥ す、すこし、休憩を……っ♥ おぉおおぉおおおぉおっ♥♥♥ 容赦なしのピストンきたぁあああああっ♥♥♥ イグっ♥ イグっ♥ いっぐぅうううぅうううっ♥♥♥ 陥落済みブリテンおまんこっ♥ マスターのおちんぽで完全制圧されてっ♥ 統治されるぅううぅうっ♥♥♥ んおおぉおおおぉおおおおっ♥♥♥ 王としてのプライド粉砕されてっ♥ 雌にっ♥ ただの雌になってしまうぅううぅううっ♥♥♥ ほぉおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」
――まだまだ、夜は終わらない。立香の高まった性欲も愛も、アルトリアを求める想いも……収まる気配は見えない。
激しいピストンで快楽を叩き込まれ、それと同時に彼の想いを受け止める度に、アルトリアの心を幸福が満たしていく。
休憩なんか要らない。容赦も必要ない。ただひたすら、自分のことを愛してほしい。
アルトリアの正直な欲望を叶えるように、立香はその後も抜かずの連戦で彼女に気絶すらも許さないほどの快楽を一晩中与え続け……アルトリア・ペンドラゴンのマスターとして、彼女を満たし続けるのであった。
―――――――――――――――
・アルトリア・ペンドラゴン(ランサー) 絆レベル
元マスター『ムノー・ノーム』……絆レベル完全消滅(非表示)
『ムノー・ノーム』がアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)のマスター権限を失いました。同一個体のサーヴァントは、二度と彼と契約しません。
『ムノー・ノーム』とアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)の絆が完全に消滅しました。
これにより、『ムノー・ノーム』はアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)を二度と召喚できなくなりました。
また、他の【アルトリア・ペンドラゴン】(謎のヒロインX等も含む)たちとの縁が弱くなり、召喚に応える可能性と召喚後に得られる絆ポイントが低下します。
マスター『藤丸立香』……レベル10/10(非表示)
『藤丸立香』はアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)のマスター権限を入手しました。
『藤丸立香』がアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)の絆ポイントを入手する際、1000%の追加補正がかかるようになっています。
『藤丸立香』がアルトリア・ペンドラゴン(ランサー)に令呪を行使する場合、その効果が上昇します。
また、『藤丸立香』は『ムノー・ノーム』から奪った彼女専用の令呪を現在三画所有しています。
『藤丸立香』は【アルトリア・ペンドラゴン】(謎のヒロインX等も含む)との縁を強めました。
今後の召喚に彼女たちが応じてくれる可能性と得られる絆ポイントが上昇します。
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