一発目は進撃の巨人より、ミカサ・アッカーマンからです。
「そこまで! 勝者、アーバント・ストロノーフ!」
とある街外れにある訓練施設。その施設内の運動場にて、一組の男女が模擬戦を終えた。
「今回の模擬戦は俺の勝ちだな、ミカサ」
そう言って倒れている少女に近づいた男の名は、アーバント・ストロノーフ。彼は数年前に巨人の手によって滅ぼされた町の生き残りであり、家族の仇と自身が生きていくために訓練兵団に入った少年だ。
「……次は負けない」
倒れている少女の名は、ミカサ・アッカーマン。彼女もアーバントと同じく、家族を失って身を寄せる場所がなく、生きていくために訓練兵団に入った。
アーバントとミカサは同期の訓練生と比較しても特に戦闘能力が高く、それ故に訓練時はよくペアを組まされている。特にアーバントは立体機動術が、ミカサは対人戦闘術が他の追随を許さないレベルで高く、教官からも両名は将来特に優秀な兵士になるだろうと期待されていた。
そんな二人の模擬戦は常に接戦である。ある時はミカサの鋭い蹴りがアーバントの意識を刈り取り、またある時はアーバントの強烈な拳がミカサを沈めたりと、常に緊迫した戦いを繰り広げていた。それはいつしか訓練生たちの間でどちらが勝つか賭け事が行われるまでに盛り上がり、訓練生たちの密かな娯楽となっていた。
「おいおい、ミカサが負けるなんて……」
「マジかよ!? 俺ミカサに晩飯全部賭けてたんだぞ!?」
「にしてもすごいよねアーバント。あのミカサと互角以上に戦えて、そのうえ勝っちゃうなんて」
「ほんとだよ。私たちの中でミカサとまともに勝負できる人なんてアーバントぐらいだよね」
模擬戦が終わると同時に、アーバントとミカサの周りに同期の訓練生たちが集まってくる。模擬戦の結果に驚く者、賭けに負けて発狂する者、素直に両名に称賛を送る者。反応は人それぞれだったが、共通しているのはどれもレベルの高い模擬戦に興奮している者たちばかりだということだ。
「よし、今日の訓練はここまで! 更衣室で着替えて、夕食の時間まで部屋で待機だ!」
そこに教官の声が運動場に響き渡り、訓練生たちは続々と更衣室に向かっていく。
「ストロノーフ、アッカーマン。貴様らは訓練道具を片付けてから更衣室に向かえ」
「「わかりました」」
アーバントとミカサはせっせと訓練道具を倉庫に入れ、更衣室に向かう。それぞれ男子と女子に分かれた更衣室に入ろうとした二人だったが、ここで一つの問題が生じた。
「あれ、おかしいな。ドアが開かない……」
男子更衣室のドアが、鍵がかかっていて開けられなかったのだ。誰かが間違えて鍵をかけてしまったのか。とにもかくにも、これでは更衣室で着替えることができない。
「どうしたの?」
「ああミカサ、それが……男子更衣室のドアが鍵かかってて開かないんだよ」
「……そう」
ミカサはさも興味なさげにそれだけ告げると、女子更衣室に入ろうとする。しかしミカサが更衣室に入ろうとした瞬間、アーバントがミカサを呼び止める。
「……なぁミカサ、そっちで着替えてもいいか?」
「……はっ?」
突然のアーバントの提案に、ミカサは思わず顔を顰める。いきなり女子更衣室で着替えさせて欲しいと言われれば、ミカサがこのような反応をするのは当然の話だ。
「頼むよ。今は同期は部屋にいる状況だけど、もしこんなところで誰かに俺が着替えてるところを見られたら、なんて言われるか分かったもんじゃない。着替え自体はすぐに終わるからさ」
「……」
幸いにも、アーバントの着替えは更衣室の前に置かれていた。誰かが更衣室の鍵を閉める直前に、忘れ物として更衣室前に出したのかもしれない。そこまで気遣いできるのなら、更衣室の鍵も開けていて欲しかったとアーバントは内心で愚痴るが、今はとにかく着替えられれば何でもよかった。
ミカサはしばらく考えるそぶりを見せ、少しして口を開く。
「……わかった。着替えを済ませたらさっさと出て」
「ありがとう! 恩に着る!」
アーバントは感謝を伝えると、ミカサと共に更衣室に入っていった。
そうして更衣室に入った後、アーバントとミカサは互いに言葉を発することなく、背中を向け合って着替え始める。布が擦れる音が静かな部屋に響き渡り、アーバントはミカサと同じ部屋で服を脱いでいることを自覚して何ともいえない気持ちになる。
(……少しだけ、少しだけなら)
アーバントはつい邪な欲望が湧いてきてしまい、ミカサの方に振り返ってチラ見する。
「あ……」
「……」
しかしアーバントがミカサの方を振り向いた瞬間、下着姿のミカサとばっちり目が合ってしまった。ミカサは俺の目を見ると、目を細くしながら口を開く。
「……なんでこっちを見てるの?」
「ご、ごめん。ミカサが何も言わないもんだから、つい気になって」
それっぽい言い訳をして、アーバントはミカサに背を向ける。しかしアーバントはミカサがなぜこちらを見ていたのかが気になり、再びミカサの方に顔を向ける。
「ていうか、そっちこそなんで俺を見てたのさ」
「……あなたが何かしてこないか見ていただけ」
「何かして欲しいの?」
「……そういう意味じゃない」
会話をしながら、どこか上の空のアーバントはミカサの体を見ていた。下着姿のミカサの身体は、誰の目から見ても分かりやすすぎる位に鍛えられている。特に目を引くのがバキバキに割れた腹筋だ。見事なまでに割れたその腹筋は、もはや芸術的なまでの美しさすら感じる。あるいは、ミカサだからというのもありそうな気がするが。
(触ったら硬そうだな……)
「……そんなにジロジロ見ないで」
「ミカサってすごく鍛えられてるよな。普段どんなトレーニングしたらそこまでになるんだよ?」
「別に、そこまで特別なことをしてるつもりはない。それに、アーバントもすごく鍛えられてる」
ミカサはそう言うと、アーバントの体をじっくりと見る。アーバントの体もミカサに負けず劣らず鍛えられており、オスのフェロモンをこれでもかと纏ったかのような見事な筋肉は、ミカサの中の何かを刺激するほどであった。
(……なに、この感覚?)
ミカサはその何かを自覚できなかったが、それに身を任せてしまうと大変なことになると結論付け、アーバントに背を向けようとする。しかしアーバントはそれを許さなかった。
「なぁ、その腹筋触ってみてもいいか?」
「……どうして?」
「ほんの少しだけでいい。ミカサの鍛えられた腹筋を触ってみたいんだ」
アーバントの欲望に満ちた願いにミカサはみるみる不快な気分になる。だがそれでアーバントの気が済むのなら、さっさと済ませようとミカサは考えた。
「……ほんの少しだけ。早く済ませて」
ミカサの許可を得たアーバントは、恐る恐る指でミカサの腹筋に触れる。指でなぞると、硬い筋肉の感触が指を通して伝わってくる。
「んっ……」
ミカサは何とも言えない気持ちになりながら、黙って終わるのを待つ。アーバントは手の平で腹筋を全体的に撫で回す。
(正直、想像してたよりもずっと硬い。もしかして胸も……?)
腹筋を撫でているうちにどんどん欲望がエスカレートしていくアーバントはミカサの胸に手を伸ばし、そのまま鷲掴みにした。
「ふあっ!?」
突然の感覚に驚いて変な声を上げるミカサ。そのすぐ後に胸を鷲掴みにされていることに気が付き、抗議の声を出そうとする。
「やべぇ……腹筋はあんなに硬かったのに、胸はその逆だ。下着越しでもわかるぐらい柔らかい」
「あっ……なにをして……」
ミカサは無理やりアーバントを突き放そうとするも、それ以上に何故かもっと触れてほしいという気持ちが強まっていく。そのせいか思ったよりも力が出ず、ミカサはアーバントにされるがままであった。
「んっ……あぅ……」
最初こそ嫌悪感丸出しな顔をしていたミカサだったが、段々と色っぽい声を出し始める。普段のミカサならば絶対に出さないであろう声を聞いたアーバントは、ますますヒートアップしていく。
「ミカサ、上脱がすぞ」
「なっ……ちょっと、待って……」
ミカサは慌てて止めようとするも、ミカサの返答を聞く前にアーバントは上の下着を脱がす。
「あ……」
「おぉ……」
するとアーバントの前に、鍛え上げられたミカサの上半身が生まれたままの姿で露になった。ミカサは顔を赤くしてアーバントを睨みつけるが、興奮状態のアーバントには完全に逆効果であった。
「ミカサって、意外と結構胸大きかったんだな。ますます興奮しちまうよ」
「くっ……アーバント、もういい加減に……ひぁ!」
アーバントはミカサの抗議を無視し、欲望に従うままミカサの胸を直に鷲掴みにする。
「ミカサ……今だから言うけど、俺はずっと前からミカサは脱いだら絶対すごいだろうなって思ってたんだ。なんならお前の裸を妄想してヌいたりもしていた。でも今こうして、お前の裸を直に見て感じたよ。俺の妄想なんかよりも、ミカサの体はものすごくエロいって」
「なっ……」
突然のアーバントの告白に、ミカサはただただ困惑していた。普段から訓練で何度も組んでいる相手が、まさかそんな風に自分を見ていたなんて思わなかったのだ。
ミカサは訓練兵の中でも屈指の美少女であり、今や絶滅危惧種とまで言われる東洋人の血を色濃く受け継いでいる。その濡れたような黒い髪と抜群のスタイル、そしてミカサ本人のどこか儚げな雰囲気は、男の訓練生を瞬く間に魅了した。中には告白するものまで出る始末だが、ミカサ本人にその気はなく、告白した者たちはことごとく玉砕している。
そんな高嶺の花とも言うべきミカサの裸を前にして、アーバントは言葉にできないほどの優越感を感じていた。ミカサの肌を直に感じ、あまつさえ生まれたままの姿を拝んでいる。自分だけがそれを成し遂げたという事実は、アーバントの優越感を満たすには十分すぎた。
「ほら、乳首もこんなに立ってるぞ?」
「ふぁ!? そ、そこは……だめ……」
「なに? もしかして乳首が弱いのか?」
「そ、そういうわけじゃ……あっ♡」
いくらミカサが鍛えているとはいえど、乳首の方はそうではなかったようで、コリコリと乳首を指で弄られたミカサは声を抑えられずに、なんとか逃げ出そうと体をよじらせる。
「本当にエロいなミカサ……いつまでも揉んでられそうだ」
「うぁ♡あぁ♡……あ、アーバント……もうやめて……」
「気持ちよくないのか?」
「そ、そんなことはない……けどっ♡」
「それに、さっきからここも濡れてるぞ」
そう言うとアーバントは、片手で胸を揉みながら、ミカサの秘所に手を伸ばす。気が付けば、ミカサのマンコは大量の愛液を漏らしていた。その濡れたマンコの中に、アーバントは迷わず指を入れる。
「ふぁぁぁぁぁ♡な、何か入ってきたっ……!」
「おお、指がすんなり入った。でも中はめちゃくちゃキツい。指が食いちぎられそうだっ……」
アーバントはミカサの膣内の締まりや感触を指で感じつつ、キツキツの膣内を指でほじくり回すように動かす。
「おぁぁ♡それ、駄目っ♡指は駄目っ……♡」
「指でマンコ弄られるのは初めてか? 自分ですることはないのかよ?」
「ほ、ほとんどない……たまに弄ったことはあるけど、こんなに深く弄ったことは……♡」
「そうか、じゃあ俺が奥深くまで弄ってやるよ。ほら、ここはどうだ?」
クチュクチュといやらしい水音をたてながら、アーバントはミカサのマンコを弄る。指の動きを激しくすると、とんでもない量の愛液がマンコから噴き出てくる。
「おぉ♡はへっ……♡もう、だめっ♡くる……なにか、くるっ……♡」
「イキそうか? なら思いっきりイカせてやる」
「ひぃぃ♡また、指が膣内で激しく♡だめぇぇぇ!」
ミカサはもうすぐ訪れる巨大な快楽の波に本能的に備えようとしたのか、アーバントの肩をがっしりと掴む。そしてアーバントがとどめに膣内の天井を指で押した瞬間、ミカサは腰を引いて絶頂した。
ぷしゃあああああああああああ♡♡♡
「んあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
「うわっ……すごい勢いで潮が出てきてる。盛大にイったなミカサ」
「はぁ……はぁ……」
(エロ過ぎる……こんなの我慢できるかっ!)
ミカサの絶頂する姿を目の当たりにしたアーバントは興奮と性欲が抑えられなくなり、自分のズボンに手をかけて思いっきり降ろす。
「ミカサ、よく見てくれ。ミカサがあまりにエロいから、俺のここもこんなになっちまった。さっきから早く犯したいって主張してくるんだよ」
するとそこから出てきたのは、亀頭が大きく膨らんでカリ首がくっきりと浮き出た、ガチガチに勃起した肉棒だった。肉棒は全体的に血管が浮き出ており、ぱっと見では大きさは20㎝を軽く超えるほどの巨根だった。
「ひっ……!?」
ミカサはそれを見て、怯えたような表情をしながら声を震わせる。しかし何故かミカサはその巨根から目を離せなかった。
(あれが……私の中に……?)
膣内に入れば間違いなく女を狂わせる凶悪なチンポ。それがこれから自分を犯すのかと考えると、本能的にマンコが求めてしまう。もはや今のミカサは普段の冷静沈着な兵士ではなく、ただただ雄に抱かれるのを待つ雌そのものと化していた。
「さっきのでマンコも十分濡れたし、入れるぞ?」
「あっ……!?」
そういうとアーバントは、ミカサを床にゆっくり寝転がし、ずぶ濡れのマンコの入り口に亀頭の先を宛がう。
「ま、まって……それだけは、許して……」
「そりゃ無理だ。いくぞ」
ミカサの懇願もむなしく、膣内にゆっくりとチンポが入っていく。そして処女膜の前でぴたりと静止した次の瞬間、ブチっという音と共に膣奥まで一気に腰を押し出した。
「ひぎっ!? んあ゛ぁぁぁぁぁぁぁ!」
生まれて初めて受け入れる異物の挿入にミカサは苦しそうな表情になりながら声をあげるも、先ほどの絶頂で濡れていたおかげでそこまで痛みは長引かず、段々と落ち着きを取り戻す。
「動くぞ、ミカサ」
「はひっ、あぁ♡あぅ♡」
アーバントはゆっくりと腰を動かし始めるも、己の肉棒を包み込むミカサの膣肉の圧が心地よすぎて、少しして腰の動きを激しくする。
(ヤバいっ! ミカサのマンコ気持ちよすぎる!)
数の子天井でカリがこすれる度に快楽がアーバントを襲い、そこに処女特有の膣内のキツさ、さらには鍛え上げられたミカサの筋肉からなる筋肉マンコは、アーバントを瞬く間に虜にする。
「名器って奴かっ! ミカサ、お前は最高だよっ!」
「な、なんのこと……あぁ♡」
「それほどミカサのマンコが気持ちいいんだよ!」
アーバントが快楽を享受する中、ミカサもまた、アーバントによってとてつもない快楽を味わっていた。
(な、なにこれ……はじめは痛かったのに、今は、とても……!)
最初こそ処女を失った痛みとアーバントの巨大なチンポで圧迫感しか感じず、ただ苦しい時間が続いていたが、次第にアーバントの大きなカリ首がミカサのマンコの感じやすい場所をこれでもかとほじくり回し、ミカサは気が遠くなるほどの快楽を味わっていた。
(き、気持ちいいっ♡これが、セックス……♡)
初めて味わう快楽に、ミカサはたまらずアーバントに抱き着く。もっと気持ちよくなりたい。もっと感じたい。ミカサの雌の本能は、この快楽をもたらしてくれる目の前の雄をひたすらに求める。
「ミカサ、舌を出せ」
「えっ……んむっ!?」
気が付けば、息を荒くしたアーバントとミカサは激しく舌を絡め合い、互いの口内を貪りつくしていた。アーバントの舌をミカサは拒むことなく、むしろミカサの方からアーバントの舌を絡ませていく。
「んちゅ♡ぢゅるるる♡れろっ♡れぇ……♡」
互いに抱きしめ合いながら、貪り合うように交わり合う雄と雌。アーバントはミカサという雌を求めてひたすらミカサを犯し、ミカサはアーバントという雄を求めて全身を使ってアーバントを受け入れる。
(もっとだ! もっとミカサをっ!)
アーバントは興奮が最高潮に高まり、その勢いのままに膣奥をドチュッ! と思いっきり穿つ。
「ほぉ゛!? お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
思いっきり膣奥を突かれたミカサは、舌を出しながら野太い声をあげる。アーバントは子宮口に亀頭をくっつけ、腰を大きくグラインドさせて子宮口をひたすら責める。
ぐりんぐりん♡どちゅ♡どちゅ♡
「んぁぁぁ♡アーバント、それ駄目♡それすぐイク! 駄目になる!」
「それなら尚更責めてやらないとな! フンッ!」
「あ゛ぁぁぁぁ! やめ、やめれっ♡おかしくなるっ♡頭おかしくなっちゃう♡」
もはや何が何だかわからないといった様子で、ミカサはひたすらアーバントに抱き着くしかなかった。先ほどからミカサは、突かれる度に軽くイってしまっている。それに続いてアーバントにも限界が近づいていき、最後のスパートをかける。
「ミカサッ! もう限界だ! そろそろ出すぞ!」
「あぁ♡ひぐぅ♡わ、私も……もう、限界っ……♡」
「ふうぅ! くっ! 出る!」
そしてとどめと言わんばかりに子宮口を思いっきり突き立てた途端、アーバントは子宮に向かって欲望を吐き出した。
ドピュ♡ドピュルル! ビュクビュク♡ビュルルルルルル♡♡♡
「ふぁっ♡あ゛はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! ♡♡♡」
アーバントのチンポから、マグマのように熱い精液を子宮に流し込まれ、ミカサは野太い声をあげながら絶頂する。ポンプのように吐き出されるザーメンはしばらく収まることなく、瞬く間に子宮内を満タンにした溢れるほどの精液が、ミカサのマンコから吐き出される。
「はぁ♡はぁ♡……あぅ♡」
「どうだった、ミカサ?」
「……気持ちよかった。まさか、こんなに気持ちいいなんて、思わなかった」
「それはよかった」
アーバントは絶頂の余韻に浸るミカサの耳元でささやく。
「なぁミカサ。今日の夜、こっそり抜け出して俺の部屋に来い。明日は訓練休みだし、朝までたっぷり気持ちよくなろうぜ」
ミカサは肩で息をしながらしばらく考えて、アーバントの目を見ながら、
「…………わかった♡」
ゆっくりとそう頷いた。この時のミカサの目はもはや兵士の目ではなく、アーバントという雄を求める雌の顔だった。
ミカサの筋肉ってすごくエロいと思うこの頃。
筋肉美女の中でミカサは一位二位を争うほどに好きなキャラなので、うまくエロっぽく書けていたらいいのですが……。