「おら、とっとと歩けよ負け犬」
「くっ……おのれ……!」
男に促され、エルザは四つん這いの状態で暗い道を歩かされる。
(くそっ……ただの盗賊だからと油断したか……)
とある盗賊の始末の依頼を受けたエルザは、依頼内容に記されていた盗賊のアジトに向かったところ、待ち伏せに遭ってしまった。エルザは男に果敢に挑むも、男の実力は圧倒的であり、エルザの全力をもってしても全く歯が立たずにあっけなく敗れて捕らえられてしまった。
こうして捕らえられたエルザは男のアジトに向かって四つん這いに歩かされているわけだが、ここで男がふと口を開く。
「いやぁ、まさかあのエルザがこうも簡単に引っかかってくれるなんてな」
「何? どういうことだ……?」
「どういうことかって? そりゃ簡単な話、俺はお前んところのギルドに偽の依頼を出したのさ。めちゃくちゃ強い盗賊が山に潜んでいるから討伐してくれってな」
男の言葉は、まるで最初からエルザが来るのが分かっていたような口ぶりだった。しかしそれもそのはずで、そもそもエルザが受けた依頼は男が用意した偽の依頼であり、エルザを引っかけることこそが男の目的だったのだ。
全てを察したエルザは、男に向かって口を開く。
「まさか……私をおびき出すことが目的だったのか?」
「正解。でも滅多なことじゃ、S級魔導士のお前は動かないと思ってな。ちょっくらここら一帯を荒らしまくってたんだわ」
「……貴様は一体、何が目的だ」
「すぐわかる」
それからは特にエルザの問いに答えることなく、男はアジトに戻ると同時にエルザを拘束する。両手は上にあげられた状態で手錠をかけられ、足は開きながら床に足枷で固定された。
しばらくして男が戻ってくると、エルザの前に立つ。
「そう言えば自己紹介がまだだったな……俺の名前はギルベルト・ハバードだ。これから長い付き合いになるんだ。よろしく頼むよ」
「長い付き合い? ……ふんっ、あいにくだが、お前とはすぐに別れることになるだろう。もっとも、貴様の行く道はあの世一択だがな」
「噂に違わぬ女傑だなぁ? でもすぐに俺から離れられなくなる。楽しみにしていろ」
ギルベルトはそう言いながら手をエルザの方に向けて何かの魔法を唱える。するとエルザが身に纏っていた鎧が消え去り、一瞬でエルザは生まれたままの姿になった。
「なっ……!?」
いきなりのことにエルザは一瞬理解が追いつかなかったが、すぐに自分が裸にさせられたことを理解し、顔を真っ赤にしてギルベルトを睨みつける。
「貴様!」
「おぉ~! こりゃすげぇな! 男ウケよさそうなエロい体してるじゃねえか!」
「くっ……!」
ギルベルトの下衆な視線を浴びながら、エルザはただただ屈辱に顔を歪める。鍛えられた全身に豊かに育った双丘、揉み心地が良さそうな尻。男の欲情をこれでもかと誘う極上の体は、ギルベルトの性欲を瞬く間に活性化させる。
エルザは屈辱を味わいながらも、男に自分の裸を見られて段々と心臓の鼓動が早まっていく。男にかけられた魔法の影響か、それとも純粋に自分が興奮しているだけか。どちらにしても、エルザは嫌悪感とは別の感覚に襲われていた。
(この男、私になんの魔法をかけた? なぜ、こんなにも胸のドキドキが止まらないんだ?)
「さて、それじゃ早速……まずはそのデカいおっぱいからいってみようか」
「な、なにをする気だ……?」
エルザの言葉を無視し、ギルベルトはエルザの胸を鷲掴みにする。ギルベルトの太い指はエルザの胸にゆっくりと沈み、柔らかい感触をギルベルトの手の平にもたらす。それに満足した男は、さっきよりも揉む力を強めて存分にエルザの巨乳を味わう。
「ひぃ!? や、やめろっ!」
「これはなかなか……揉み心地がとてもいいぞ。どれ……乳首の方は……」
「ほぁぁ!? やめろ、そこは駄目だぁ!」
「はははっ! 可愛らしい声出すじゃねぇか! もっと聞かせてくれよ!」
「ふ、ふざけるなっ! 誰が貴様なんぞに……んぉぉ♡や、やめ……引っ張るなぁ♡ひぎっ! んぃぃ♡」
ギルベルトに無遠慮におっぱいを揉みしだかれ、普段なら絶対に出ないような声を出してしまう。不快感しか感じないはずのそれはエルザの心とは裏腹に、弄ばれる体は喜ぶかのように快楽をエルザにもたらしていた。
(な、何故だっ♡不快にしか感じないはずなのにっ……なんで私の体はこんなにも喜んでいるんだっ♡)
段々と不快感が消え去っていき、気づけば快楽を味わうように甘い声を出すエルザ。ビンビンに立った乳首を弄られる度、エルザの下半身がムズムズとした感覚に襲われる。
ギルベルトもそれを察したのか、顔をニヤつかせながらエルザの下半身に手を伸ばす。
「ここもこんなに濡らしやがって。大洪水じゃねぇか」
「ふぉぉ♡そこ、指入れるなぁ♡」
エルザのマンコに指を入れたギルベルトは、濡れた膣内を指で弄りまくる。無遠慮に指でマンコを弄られたエルザは必死に声を我慢しようとするも、我慢できずに喘いでしまう。
「いい声だ。そら、口がお留守だぞ」
「んぐぅ!? んむぐっ♡き、キス……ひゃめ♡んちゅ♡れろっ……♡」
マンコを責められてだらしなく舌を出しているエルザの口を、ギルベルトはキスをして蓋をする。エルザは必死に拒もうと顔を振るも、舌を口に入れられて蹂躙される。エルザの舌とギルベルトの舌が下品に絡み合い、互いに興奮を強めていく。
その間にもギルベルトは片方の手の指でマンコを責め立てており、エルザのマンコは大量のマン汁をまき散らしながら、どんどん限界へと近づいていく。
「お゛ぉ゛♡も、もう無理だっ♡く、クる♡何か、クるっ♡」
「そうか。なら遠慮なくイけ」
「よ、よせっ♡やめ……ふぉぉぉぉぉぉぉぉ♡」
ギルベルトは高速で指を上下に動かし、ラストスパートをかける。エルザはそれに耐えることができず、あっけなく絶頂させられ、マンコから大量の愛液を噴射させた。
ぷしぃぃぃぃぃぃ♡ぷしゅ♡ぷしゅぅぅぅ♡
「おぉぉぉぉぉぉ……♡と、とまらないっ、どうなっているんだぁ!」
「ははっ! すげぇイキっぷりだな!」
ギルベルトはそう言いながらエルザの手錠を外すと、ギルベルトの股間に顔が来るように膝立ちさせる。
「おらっ、休んでる暇はないぞ。次はお前が奉仕する番だ」
服を脱ぎ去り、エルザと同じく生まれたままの姿となったギルベルトは、勃起した怒張をべちっべちっとエルザの顔に叩きつける。チンポの匂いを直に嗅いだエルザは脳が焼かれるような感覚に襲われ、それと同時に子宮の奥底が途轍もなく疼いてくるのを感じた。
「っ!? ……すっ、ふっ~! ふっ~!」
「おいおいまだだぞ。マンコにぶち込む前にまずは口で奉仕してもらおうか」
「だ、誰が……」
「いいのか? 奉仕しないといつまで立っても疼きは収まらないぞ? 言っておくが、ひたすら耐えれば大丈夫って思っているかもしれないが、俺がお前にかけた魔法は時間が経てば経つほど効果がヤバくなる。今のうちに発散しとかないと、どうなるかわからんぞ?」
ギルベルトの下卑た笑みを見て、エルザは図星を突かれたかのように固まってしまう。エルザは内心で、ひたすらこの場を耐えきってなんとかアジトから抜け出せば応援を呼べるだろうと考えていたが、自身にかけられた魔法の効果がそこまで恐ろしいものだとは思わなかったのだ。
(この男……本当にただの盗賊なのか? 盗賊にしては、あまりにも魔法の扱いに長けている気もするが)
いずれにせよ、今この場でこの男に従う以外に選択肢などない。そう考えたエルザは大人しく顔を勃起チンポに近付け、ゆっくりとチンポを口の中に入れていく。
(ぐっ……! 太すぎる! こんなもの、咥えきれるわけがっ……!)
エルザは苦しそうな顔をしながらも、必死にギルベルトをイかせようと口を動かす。
「ちっ。なんだその下手くそなフェラは。おら、手伝ってやるよ」
しかしいつまでたっても気持ちよくならない状況に痺れを切らしたギルベルトが、苛ついた表情でエルザの頭を掴むと同時に乱暴に動かし始める。
「ごぉっ!? ぐぶっ! おごぉぉ!」
「はぁ~、やっぱフェラが下手くそな女は自分で動かすに限るな。あんなんじゃいつまで立っても気持ちよくなれねぇっての」
「ぐぅぅぅ! ぐちゅ! ぐぶっ! ごぇぇ!」
(く、苦しい! 息が、できな……っ!)
ギルベルトの乱暴なイラマチオによってエルザは満足に息をすることも出来ず、ひたすらに苦痛な時間が続く。チンポの先で喉の奥をゴリゴリと突き立てられる度、耐えがたい苦痛と吐き気がエルザを襲った。
「感謝しろよ? 奉仕もろくにできない妖精女王のために、俺が一つ一つレクチャーしてやるからな」
「ぐぶっ! ごおっ! おごっ! げぇぇ!」
(くそっ! 好き勝手に言ってくれる!)
悔しさと屈辱にエルザは目尻に涙を溜めながら、必死に舌を動かして射精を促す。しばらくして、ようやくギルベルトが限界に近づいていき、射精の準備に入る。
「出すぞエルザ! しっかり飲み込め!」
ぶびゅるるるるるるるるるる! ドクッ! ドクッ! ビュクビュク!
「ごっ!? ぐぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
ギルベルトが中腰になってエルザの頭をがっしりと掴み、エルザの喉奥に思いっきりチンポを突き立て、そのまま熱いザーメンを発射する。喉奥で射精されたエルザは頭が焼けるかのような感覚に襲われながら、息をつまらせないよう必死にザーメンを飲み込む。
「ごきゅ、ごきゅ……ご、げぇぇぇぇ!!」
飲み込み切れなかったザーメンがエルザの口から吐き出される。しかしギルベルトはそれに構うことなくエルザを床に寝かせて両足を開き、射精した直後にもかかわらず勃起したままのチンポをマンコの入り口にあてがう。
「さて、待たせたなエルザ。ようやくチンポのお時間だぜ」
「げほっ! はぁ……はぁ……よ、よせ……」
エルザは先ほどまでの強気な態度はすっかり消え、怯えたような顔をギルベルトに向ける。しかしそれはギルベルトを余計に興奮させるだけだった。
「ほら、ちゃんとおねだりしろよ。チンポ入れてくださいって」
「くっ……」
「このままだと余計に苦しくなるぞ~? さっさとおねだりして楽になろうぜ?」
ギルベルトの煽りを受けたエルザは何も返さない。しかしエルザの下半身はもはや限界であり、目の前のチンポを求めてこれでもかとフェロモンを放出させていた。
やがて観念したかのように、エルザがゆっくりと口を開く。
「…………くれ」
「あ?」
「…………チンポを、入れてくれ」
「聞こえねぇよ! もっと大きな声で、はっきり言え! 何が欲しいんだ!」
「…………っ!」
エルザはもう限界と言わんばかりに涙を流しながら、はっきりと声に出した。
「頼む! その立派なチンポで、私の発情マンコを鎮めてくれ! もう限界なんだっ! お願いします! チンポを……入れてください!」
「よく言った! お望み通りくれてやる!」
恥もプライドもかなぐり捨てて叫んだエルザのマンコに、ギルベルトは思いっきりチンポをぶち込む。勢いよく挿入されたチンポは処女膜をあっさりと突き抜け、一気に膣奥へと到達した。
「ひぎっ!? お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
デカマラをぶち込まれたエルザは、処女なのにも関わらず、入れられただけでイってしまった。それと同時に、ようやく訪れた疼きからの解放に、喜びの涙を流す。
「きたぁ! ギルベルトの極太下衆チンポきたぁぁぁぁぁ!」
「入れただけでイったのか? 妖精女王がとんでもない変態だったとはな!」
「ちが、違うぅぅぅ! これは、貴様の魔法のせいでっ……!」
「見苦しいんだよ! このメス豚が!」
「んぉぉぉぉぉ!! おへぇぇぇぇ♡あへぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
チンポで蜜壺を犯される度、エルザは艶っぽい声を出してみっともなく喘ぐ。反り返ったカリ首が膣肉をほじくり、弱いところを何度も擦る。
「おへぇぇぇ! それ、駄目♡そこ気持ちよすぎるぅぅぅぅ!」
だらしなく舌を出しながら、エルザは快楽に溺れる。もはやそこにかつての妖精女王の威厳も面影もなく、そこにあるのはただひたすら雄のもたらす快楽を享受するただのメス豚だった。
「何故だぁ♡何故こんなに気持ちいいんだぁぁぁ!」
「膣肉がものすごい勢いで締め付けてくる! そんなに気に入ったのか、このチンポを」
「馬鹿をいうなっ♡そんなはずないだろっ♡ああでも駄目♡このチンポ気持ちよすぎるっ♡カリで膣肉抉られて、硬い亀頭で子宮を潰されて、耐えられるわけないぃぃ!」
「そうか! だったらこんなのはどうだ!」
およそ人がしてはいけない表情をするエルザを見て、ギルベルトは趣向を変えるために一度チンポを抜き、エルザを四つん這いにさせ、そのまま後ろからチンポを挿入する。
「ふぉぉぉぉ♡こ、今度は後ろから!?」
「どうだエルザ! さっきとは当たる場所も変わって、違った気持ちよさを味わえるだろ!」
「いひぃ! さっきとチンポが当たる場所が変わっているっ! 頭がおかしくなりそうだぁぁ!」
「ならもっとおかしくしてやる! おらっ!」
バチン!! バチン!! バチン!!
「ひぎぃ!? け、ケツを叩くなぁ! おぎっ♡んぉっ♡や、やめろっ♡叩かないでくれぇ♡」
「メス豚のお前には最高のご褒美だろうが! ケツ叩かれてマンコからマン汁漏らしまくってるくせによ!」
「お゛ぁ゛ぁ゛♡はへっ♡んぉぉぉぉ♡」
バックで貫かれ尻を思いっきり叩かれながらも極上の快楽を感じ、自分の体がだんだんと自分の物とは思えなくなってきている感覚に陥るエルザ。
(ふぉぉぉぉぉ♡このままではまずいっ♡奴の……ギルベルトのデカチンポでマンコ突かれまくって壊れる! 壊される! ぐちゃぐちゃにされるぅぅぅぅ!)
「いいぞエルザ! お前のマンコが名器過ぎて、もうすぐ限界が来そうだ! だから……」
「おぉぉ……? な、なにを……」
ギルベルトはエルザの両足を掴むと、射精のための体勢に移る。いわゆるまんぐり返しと呼ばれる体位になったギルベルトは、気を抜いて射精しそうになるのを必死に我慢しながら、エルザに告げる。
「妖精女王からメス豚になったお前に、とどめの烙印を押してやる……そらっ!」
そのままギルベルトは、全体重をかけてエルザの子宮を押しつぶす。
「おぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
エルザは頭に電流が走ったかのような感覚と共に、これまで以上に大きな声で喘ぐ。休む間もなく与えられ続ける快楽とチンポの責めに、エルザの心は本当の意味で陥落しようとしていた。
「あへっ♡おほぉぉぉ♡や、やめてくれギルベルト♡それ以上されたら、私は終わってしまう♡もうフェアリーテイルに帰れなくなるっ♡」
「帰る必要なんざねぇよ。これからお前は永遠に俺の女として生きていくんだからな!」
「そ、そんなっ! 嫌だ! 私の居場所はフェアリーテイルで……」
「メス豚のお前を待っている場所なんざどこにもねぇよ! お前は昔奴隷だった頃みたいに、一生俺からは逃げられやしない!」
「ひぃ……!?」
ギルベルトの言葉を聞き、エルザは昔を思い出す。楽園の塔を建設するために集められ、自身も仲間も凄惨な目に遭ったあの頃を。
また、あの頃のようにひどい目に遭わされるのか。そんなことを考えたエルザは、恐怖と怒りでおかしくなりそうになりながらも、最後の抵抗でギルベルトを睨む。
「……ふざけるなっ! 私は、もう誰の奴隷にもならない! たとえどれだけ貴様に辱められようが、必ず貴様を殺してやる!」
「はぁ……もうお前に未来などないが、誇り高き妖精女王の最後の抵抗だ。おれもチャンスをやる。これから俺がお前よりも先にイってしまったら、俺はお前を開放する。だがお前が一度でも俺より先にイったら、お前の負けだ」
「…………いいだろう。やってみるがいい。私は決して屈しはしない。妖精女王の名を甘く見るなよ」
エルザはギルベルトの提案に乗り、最後の賭けにでる。フェアリーテイルの一員として、エルザ・スカーレットとして、目の前の下衆に打ち勝つために。
「それじゃあ……いくぞぉ!」
ごちゅっ!!!!!
「…………お゛っ!?」
しかしギルベルトの一突きがエルザの子宮を貫いた途端、
ぶしゅううううううううう♡♡♡
「お゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡」
エルザのささやかな決意はあっけなく散った。
「ははははは!! 勝負は俺の勝ちだ! まぁ最初っからこうなるのは目に見えていたとはいえ、こうもあっけなくイクとは滑稽だよ! さすがは妖精……いや、淫乱女王だ!」
「ふぎぃぃぃ!? そ、そんなっ……馬鹿なぁ!?」
エルザはあっさりとイってしまった自分が信じられず、言葉を失う。
「そろそろとどめを刺してやるよ。お前に再び奴隷の足枷をつけてやる」
「や、やめろ……やめてくれっ……」
最後の賭けにも敗れたエルザは、怯えた少女のような顔で懇願する。
「駄目だ。お前はもう負けたんだ。潔く運命を受け入れろ」
「いや……いやいやいやいやいやぁぁぁぁぁぁ!!」
妖精女王としてのプライドも、フェアリーテイルの誇りもすべてかなぐり捨て、エルザはいやいやと首を振りながら泣きじゃくる。
「そら、チンポのことだけ考えろ! チンポのことだけ味わえ! チンポのことだけ感じろ! 忘れるな! 刻み込め!」
「んぉぉぉぉ♡イ、イク♡おマンコイク♡ギルベルトの下衆チンポでイカされる♡とどめ刺されるっ♡イグイグイグイグイグッ♡」
ギルベルトがまんぐり返しの体勢で激しくチンポを出し入れしていく。ぷっくりと膨れ上がったクリトリスをぎゅうっと抓って、エルザを限界まで追い詰める。ギルベルト自身もエルザに子種を種付けするべく、荒い息を吐きながらラストスパートをかける。
「中に出すぞ! しっかりマンコ締めろ!」
「や、やめろぉ! 中にだけは出すなぁ! 今中に出されたら駄目に……あ、あぁぁぁぁぁぁぁ♡よせ♡やめろ♡やめて♡中出しだけは許してぇぇぇぇぇ!」
エルザの必死の懇願もギルベルトは一切耳を貸さない。今のギルベルトにはエルザという雌を己の物にすることしか考えていなかった。
そしてギルベルトの射精欲が限界まで達し、とどめの一突きが子宮を直撃し、白濁の欲望がエルザの子宮に放たれた。
ぼびゅるるるるるるるる♡♡♡びゅくびゅく♡♡♡どくっ♡どくっ♡びゅるるるる♡♡♡
「ん゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
マグマのように熱い大量の精液が、エルザの子宮を瞬く間に埋め尽くしていく。それと同時にエルザの脳も、これまでとは比べ物にならないほどの快楽の海に完全に堕ち切ってしまった。
(あっ……♡だめだ♡これむり♡もうわたしだめっ♡もうチンポのことしかかんがえられないぃぃぃ♡)
「ふぅぅぅぅ! ……最高だったぞエルザ」
「ほぉ゛……んぉぉぉぉ……♡」
「あ~、こりゃ完全に頭イってるな。おらエルザ。お前の主人のチンポだ。ちゃんと掃除しろ」
「スンスン……♡は、はへっ♡ちんぽぉ♡」
心ここにあらずと言った様子で虚ろの瞳をしていたエルザは、チンポを近付けられた瞬間瞳にハートマークを浮かべて喜びと共にチンポを口に咥える。
「はぶっ♡ぢゅるるるる♡ごくっ♡ぢゅるるる♡ぢゅぶ♡ぢゅぶ♡」
「くくく……これから奴隷としてしっかり愛してやるからな。改めてよろしくな、エルザ」
「ぢゅる♡……はい♡うれしいれす♡ギルベルト様♡」
こうしてギルベルトの雌奴隷になり果てたエルザは、フェアリーテイルのことも仲間たちのこともすべてを忘れ、ギルベルトの女として肉欲と快楽に溺れた人生を過ごしていくことになった。
原作からしてむっつりスケベなエルザって、まさに王道的なくっ殺要員だと思うんですよね。ドスケベな体をしているなら余計に。
だからこそ、今回のような凌辱や快楽堕ちといったシチュエーションがめちゃくちゃエルザに合うと感じます。