(ああもう! どこなのよここは!)
航海士であるナミは、現在とある島でたった一人、疲れた体に鞭打って歩いていた。
(まさかいきなり、あんな嵐に襲われるなんて聞いてないわよ……)
ナミが所属している麦わら海賊団は、次の目的地へ向けて船を動かしている最中、突如として強烈な嵐に遭遇してしまった。仲間の活躍によってなんとか船は無事だったものの、ナミは不幸にも強風によって船から飛ばされ、海に落ちてしまったのだ。
そうして海に落ちた後、しばらく意識を失っていたナミが目覚めた場所は、見たこともない植物に覆われた未知の島だった。ナミはひとまず人が住んでいる場所がないか探すため、ひたすら島を歩き回っていた。
しかしいくら歩いても、人ひとりの気配すらない。何一つ手がかりが得られないまま、ナミの体は徐々に限界に向かっていく。
「おい、そこのあんた!」
「え……?」
そんなナミのもとに、一人の大男が走って近づいてきた。ナミはいきなり近づいてきた男に警戒しながらも、それ以上にようやく人に会えたという安心感が勝り、安堵の表情になる。
「大丈夫か!? ものすごくきつそうに見えるぞ!?」
「だ、大丈夫よ……それより、あんたは?」
「え? ああ、おれの名前はジェイク。あんたの名前は?」
「ナミよ。まさか、私以外に人がいたなんてね……」
「おい、しっかりしろ! すぐに村に連れていくから!」
そうしてジェイクに抱えられ、ナミはジェイクの住む村へと運ばれた。しばらくして村に運び込まれたナミは、半日ほど村の診療所で安静になり、次に目覚めた時にはすっかり体調を戻していた。
「いや~、あんたのおかげで助かったわ。ありがとうジェイク!」
「気にすんな。あんたが無事でよかったよ」
ジェイクにお礼を告げたナミは、情報収集のためにジェイクの家にあがると、様々な話をジェイクから聞いた。
ジェイク曰く、今自分がいる島は地図に載っていない島であり、一度島に入ってしまうと二度と出られなくなると言われているらしい。それを聞いたナミは深刻な顔つきになりながらも、なんとか島から出る方法はないかとジェイクに尋ねる。
「すまない。俺もその方法はわからないんだ。俺もこの島に迷い込んでからしばらく経つけど、何一つ脱出の手がかりは見つからない」
「そうなのね……。あんたも遭難しちゃったんだ」
「でもこの村の人たちはみんないい人だ。島を彷徨っていた俺を受け入れてくれた。今じゃもう、この村の一員みたいな感じになってるよ」
ジェイクの話を聞きながら、ナミはひとり頭の中で考える。
(今闇雲に動いても、無駄に体力を消耗するだけ……。それならしばらくこの村で暮らしながら、情報を集めていく方が良さそうね)
そう結論付けたナミは、ジェイクに向かってある一つの提案をする。
「ねぇジェイク、よかったらなんだけど、私もしばらく村に住まわせてもらってもいいかしら?」
「え? でもあんた、島から出たいんじゃ……」
「ここで闇雲に動いても、何一つ状況は変わらない。今私と仲間たちがどれだけ離れているか、それにどのくらいの時間が経っているかとか、全然わからないもの。ならここで過ごしながら、一つ一つ情報を集めていくわ」
「そうか。そう言うことなら、俺の方から村長に掛け合ってみるよ」
そう言いながらジェイクは、村長に話をつけにいく。しかししばらくして戻ってくると、ジェイクは困ったような顔をしながら口を開いた。
「すまないナミ、村に留まるのは構わないけど、開いている家はないから誰かに住まわせてもらえって村長が言ってる」
「ふ~ん……。なら、ジェイクの家に住んでもいいかしら?」
「はっ?」
ナミの言葉に頭の理解が追いつかず、呆けた顔をしているジェイクに、ナミは近づいて体を密着させながら色っぽい言葉で誘惑するように語り掛ける。
「ねぇ、いいでしょ? 助けてくれたお礼に、たっぷりサービスするから……」
「わ、わかった! わかったからいったん離れてくれ!」
こうして、ナミはジェイクの家に居候という形で村に住むことになった。そしてその日の夜、互いに夕食を済ませると、ナミはくつろいでいるジェイクに尋ねる。
「ねぇジェイク、お風呂先に入ってきてもいいかしら?」
「いいぞ。着替えは後で持っていく」
「ありがとう」
ナミは脱衣所で全裸になると、風呂場に入ってシャワーを浴びる。久々に浴びるシャワーは、ナミの体の疲れを汚れと共に洗い流し、綺麗さっぱりと癒していた。
「ふぅ~、ずっと浴びてなかったから、シャワーのお湯が気持ちいいわね」
次第に気分が良くなったのか、ナミは鼻歌を歌いながら、ボディーソープで体を洗っていく。しかしシャワーで体を洗い流している最中、突然風呂場のドアが開く。
「きゃ!? ……ちょっと、急にドアを開けないでよ! びっくりするじゃない!」
ナミは風呂場のドアを開けた張本人であるジェイクに抗議の目を向ける。しかしジェイクは、そんなナミの言葉などまるで聞いておらず、じっとナミを見つめていた。
「……はっは~ん? 覗くんじゃなくて、堂々と風呂場に入ってくるなんてね。本当なら叩き出してるところだけど、あんたは私を助けてくれたから、特別よ?」
そう言ってナミは、自身のグラマラスな体をジェイクに見せつける。両手から零れ落ちそうなほど豊かな乳房。キュッと締まってプロポーション抜群なウエスト、そして子供を何人でもひりだせそうな尻。およそ男の性欲を満たすために生まれてきたかのようなナミの裸は、一瞬にしてジェイクの性欲を爆発させる。
「ナミ!」
ジェイクは一瞬で服を脱ぎ去り、全裸になると同時に鼻息を荒くしながらナミに近づいていく。
「へっ!? ちょっと、なんであんたまで脱いでんのよ!? ていうかこっちくんな!」
ナミはジェイクから距離を取ろうとするも、風呂場に逃げ場なんてあるはずもなく、一瞬で距離を詰められる。そしてジェイクは太い腕でナミの体を抱き寄せ、力いっぱい抱きしめた。
「ちょ、ちょっとジェイク、そんなに力強く抱きしめないで……むぐぅ!?」
ジェイクを睨みながら文句を言うナミの口を、ジェイクは強引に唇を押し付けて黙らせる。ナミの濡れた柔らかい唇とジェイクの分厚く硬い唇が重なり合い、ジェイクは貪るようにナミの口に舌を入れて蹂躙する。
「くちゅ、れろぉ、ぷはっ……ジェ、ジェイク、あんたいい加減にっ、むちゅ♡」
最初こそ全力で抵抗していたナミだったが、次第に抵抗が薄れていき、やがてナミもジェイクの舌に自分の舌を絡ませ、互いにディープキスを交わす。
「んちゅ♡れろれろぉ♡くちゅ♡ぢゅる♡ちゅぅぅ♡」
しばらくキスを続けていると、ジェイクが糸を作りながら口を離す。ナミは突然のジェイクの行動に未だ理解が追いついておらず、目をパチクリさせている。唯一分かっているのは、自分が目の前のジェイクにファーストキスを奪われたということだけだった。
「あんたねぇ、いくら命の恩人とはいえここまで許した覚えはないわよ!」
ファーストキスを奪われたこともあり、ナミはジェイクに抱き着いたまま抗議の声を出す。しかしジェイクは何も言わず、ただただナミの目を荒い息を吐きながらじっと見つめるだけであった。
「ちょっと、何か言いなさいよ!」
「ふぅ、ふぅぅ!」
「ね、ねぇジェイク、あんたもしかして……んひぃ!?」
ナミがジェイクに何かを言う前に、ジェイクはナミの尻を勢いよく鷲掴みにしてそのまま無我夢中で揉みしだく。
「んぁ♡そんな、強く掴むなぁ♡あ、駄目♡」
ジェイクの力加減に文句を言いつつも、ナミは尻を揉まれて快楽を感じ、身を悶えさせる。それと同時に、ナミの腹に途轍もなく硬い感触をした何かが接触した。
(ひっ!? これって、もしかして……!?)
それがなんなのかを瞬時に察知したナミは、慌ててジェイクの顔を見ながら必死に声をかける。
「ま、待ってジェイク! それだけは……そう、口で! 口で気持ちよくしてあげる! それで許してくれないかしら!?」
「…………」
ナミの説得が聞いたのか、ジェイクはナミを抱きしめていた腕の力を少し緩め、ナミをチンポが顔の前に来るよう腰を下ろさせる。
説得が通じたようで安堵していたナミだったが、次の瞬間、目に映ったものに驚愕することになる。
「ひぃ!? 嘘、なにこれ!?」
ナミの目の前にあるのは、今にも爆発しそうなほど勃起した巨根チンポだ。肉竿は全体的に血管が浮かび上がっており、普通の男のものに比べても非常にグロテスクなものとなっている。それに加え、淫水をこれでもかと浴びたかのように黒く変色した亀頭に、膣内をごっそり抉りそうなほどエラ立つカリ首は、一目見た者に途轍もない恐怖を与えることだろう。
(な、なんなのこれ!? こんなチンポ、見たことない! あいつらのよりもデカいわよ!?)
当然ながら、ナミも目の前の巨根を見て恐怖に支配されていた。もしあんなものをアソコに入れられたら、自分はどうなってしまうのだろうか。一度そんなことを考えると、自分が犯されよがり狂う様が容易に想像できてしまう。
「じゃ、じゃあ……いくわよ?」
とにかく早くジェイクを落ち着かせなければ。そう考えたナミは、チンポにゆっくりと顔を近付け、そのまま亀頭に口づけをする。
「ちゅっ♡……ジェイクのチンポ、すごく立派なのねっ♡これなら奉仕し甲斐がありそうっ♡」
(だ、大丈夫よっ。男なんて一度イカせたらすぐ終わるもんだからっ。ジェイクだってすぐ落ち着く! その後でたっぷりお仕置きしてやらなくちゃ!)
必死に自分を鼓舞させ、ナミはチンポを根元から舐めまわし、亀頭に辿り着くと同時にゆっくりと口の中に咥えていく。
「ぐっ……ぐぶっ! ぢゅるるるる!」
(く、苦しい! 顎、外れちゃうぅぅ!)
ジェイクのチンポの太さや長さを口の中で感じ、苦悶の表情を浮かべながらも必死に口を動かすナミ。舌を使って亀頭を舐めまわし、口を窄めてチンポ全体を刺激する。ジェイクのチンポは全ては収まっていないため、半分ほどしか咥えられていないナミだったが、それでも泥棒猫時代で培ったテクを駆使して気持ちよくしていく。
「お、おおぉ! いいぞ、ナミ」
「ぐちゅ♡ぢゅるるるる♡ぢゅぶ♡……んふふ♡どう? 私のフェラテクは? 結構気持ちいいでしょ?」
「ああ。最高だナミ」
ジェイクは満足そうな声を出しながら、ナミのフェラを味わう。
「んじゅっ♡じゅるる♡ぶぷっ♡」
「いいぞ! ナミ、もっとチンポを気持ちよくしろ!」
「んぶぅぅぅ!?」
段々と味わう快楽が大きくなってきたジェイクは、突然ナミの頭を掴んで乱暴に動かし始める。ナミはいきなりのことに反応が遅れ、直後に喉の奥深くまでチンポを突っ込まれてしまう。
「ぶっ! ごぶっ! おげぇ! げぅぅぅ!?」
「はぁ! はぁ! 出るぞ! 全部飲み込めナミ!」
そしてジェイクは、昂った性欲をそのまま解き放つかのように、ナミの口内に精液を発射する。
「ごっ!? おごぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ナミは両目から涙を流しながら、窒息しないよう必死に精液を飲みこむ。しかしマグマのように熱いどろどろとした精液は、なかなか思うように飲み込めず、やがて飲み込めなかった精液が逆流してしまい、ナミは吐き出してしまった。
「げぇぇぇぇ!! がへぇぇ!」
「はぁ、はぁ……結構出たな」
「う、うぅぅぅ……」
ようやく苦しみから解放されたナミは、ジェイクを思いっきりにらみつけようと顔を向ける。しかしそうしようとした次の瞬間、ナミは体を持ち上げられて、ジェイクの方に尻を突きだした体勢にさせられる。
「入れるぞ、ナミ」
「へっ!? ちょ、ちょっと待って! お願い、それだけは──」
ナミの懇願もむなしく、ジェイクの太いチンポが愛液で濡れたマンコの中にゆっくりと挿入されていく。処女膜があっさりと破られ、破瓜の血がマンコから溢れてきた。
「ほっ゛♡んぉぉぉぉぉぉ!!」
(は、入ってくるっ! ジェイクのデカチンポが、私の中にぃぃぃ!)
男を知らないナミの膣内が、瞬く間にジェイクによって男の味を覚えていく。これまでの人生において裸を見せることはあっても肌を重ねたことはなかったナミにとって、それは恐怖と同時に途轍もない快楽をもたらす。
「くっ、きついぞ! お前もしかして、処女だったのかっ!?」
「ふぎぃぃぃ! そ、そうよっ。今まで散々野郎どもに裸を見せてきてやったけど、身体を許したことなんてなかったわ」
「そうか! それじゃ、俺が初めての男ってことだな!」
「そうよ。だからもう少し優しく……んぎぃ!」
ナミの言葉を最後まで聞くことなく、ジェイクは荒ぶる性欲に身を委ねて腰を動かす。太い肉竿がナミの膣肉を容赦なく蹂躙し、その度にナミは苦悶と快楽が混じった声をあげる。
「んぉぉ! おほぉぉお! チンポが、マンコの中抉ってるぅ!」
「すげぇ! カリが数の子天井にあたってすごく気持ちいい! ナミのマンコってこんなに気持ちいいんだな!」
「そ、そう? それはなにより……おあぁぁぁぁ! そこいい! そこ擦られるの気持ちいいぃぃぃ!!」
ごちゅ♡ぬぼっ♡ぬぼっ♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡
肉と肉がぶつかり合う音が風呂場一帯に響き渡り、ジェイクとナミの興奮をより一層深めていく。ジェイクはナミの極上の肉壺を自慢のデカチンで犯し、子宮口をほぐしていく。ナミは段々と苦悶の声と表情がなくなり、代わりに快楽に塗れた表情と甘い嬌声を出すようになった。
「んほっ♡あんっ♡あっ♡あぁぁ♡子宮の入り口、チンポでゴツゴツ突かれてるっ♡これ、だめぇぇぇ♡私、初めてなのに、ジェイクに乱暴に犯されて感じちゃってるっ♡」
硬い亀頭で子宮口を抉るように突き立てる。その度に亀頭に子宮口が吸い付き、離れないでと言わんばかりに強く締め付ける。
ナミの膣肉はジェイクのチンポをすっかりと気に入ったのか、もっと気持ちよくなって♡と言わんばかりに締め付け、極上の刺激を与える。それにつられて、ジェイクの大きな精巣内で、ナミを孕ませるための大量の精子がぐつぐつと準備を始める。
しばらくすると再び射精が近づいてきたジェイクは、ナミの柔らかく豊満な胸を鷲掴みにしながら、これまで以上のスピードで腰を打ち付ける。ナミは子宮を責められながら力強く乳首を抓られ、頭が真っ白になりそうなほどの衝撃に襲われる。
「はぁ、はぁ! もう限界だっ! ナミ、中に出すぞ!」
「ひぃぃぃ♡はへっ♡だめよぉ♡中は、駄目♡赤ちゃんできちゃう♡」
「なら孕ませる! ナミに俺の子種をたっぷり種付けして、元気な子供を産ませるからな!」
「やぁぁぁぁ♡やめ、やめてぇぇ♡これ以上チンポでつかれたら、んぉぉ♡ほしくなっちゃう♡赤ちゃん欲しくなっちゃうからぁ♡」
口ではいやいやと拒絶しながらも、身体の方はすっかりジェイクの子種を求めて子宮を降ろしていた。ナミも本能でそれを感じとったのか、無意識にジェイクにキスをして求愛行動を取る。
「あむっ♡ぶちゅるる♡れろぉ♡も、もうだめ♡イっちゃう♡ジェイクのチンポでイっちゃう♡」
「くっ! 出るっ! 出すぞ!」
「あはぁぁぁ! きてっ、きてぇ! 中にいっぱい出して! ジェイクの熱くてこってりした精液を子宮にいっぱい注いでぇぇぇぇぇ♡♡♡」
ジェイクとナミは互いを求めて舌を絡め合い、深いディープキスを交わす。そして互いの興奮が最高潮に達した途端、ほぼ同時にそれは爆発した。
どぴゅるるるるるるるるる♡♡♡びゅるるるる♡♡♡どくっ♡どくっ♡びゅうううううう♡♡♡
「ほぁ゛♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡イィィグゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!」
栓が抜けたかのように射精された大量の精液が、ナミの子宮にこれでもかという勢いで注ぎ込まれる。ナミの子宮はたちまち、ジェイクに注がれたぐつぐつと煮えたぎった熱いザーメンでパンパンに埋め尽くされた。
(でてるぅぅぅぅぅ♡♡♡あづいザーメンがっ♡子宮の中にぃぃ♡わだじ、ジェイクに中出しされてイっぢゃっでるぅぅぅぅ♡♡♡)
初めてのセックスで思いっきり中出しされ、脳が焼き切れたかのような快楽を享受するナミ。ナミの目にはハートマークが浮かんでおり、ジェイクに犯されてすっかり雌となったことを確かに示していた。
「ふぅぅぅぅ……最高だったぞナミ。気持ちよかったか?」
「んちゅ♡ちゅる♡ちゅっ♡……そうね♡自分がどうにかなっちゃいそうなくらいに、すごく気持ちよかったわ♡」
「ナミ、このままベッドに行こう。俺はまだまだナミと愛し合いたい。ナミももっと気持ちよくなりたいだろう?」
「…………ええ♡私も、もっとあなたと気持ちよくなりたい♡今夜は寝かさないから、覚悟しなさい♡」
ジェイクとナミは互いに抱きしめ合いながら、キスを交わして笑い合う。そしてジェイクがナミを抱え、二人は裸のまま寝室に移動し、そこに備えてあったベッドにナミを押し倒した。
「いくぞ」
「……来て♡ジェイク♡」
ナミの頭の中に、もう仲間たちのことはかけらも残っていない。今のナミにあるのは、自身の処女を奪い女にしてくれた目の前の屈強な雄と、貪り合うように愛し合いたいという欲求のみ。そんな生物として、女として当然の欲望がナミという雌を突き動かしていた。
二人の肉欲に満ちた夜は、まだ始まったばかりである。
今回はナミがルフィたちとはぐれてしまい、漂流先の島で出会った男に雌にされるナミを描きました。
ナミってフェラとかで性欲処理はしてくれても、身体はそうそう許してなさそうなイメージがあるんですよね。だからいざ男と肌を重ねたら、男慣れしてる普段のナミとは違った一面が見れるかも……?