今回はFateシリーズより、ジャンヌ・ダルクです。
「んぉぉぉぉぉぉ♡しょこ♡いいっ♡いいれすっ♡」
とある辺境の町にある屋敷、その屋敷にある寝室の一部屋の中で、全裸の男女がベッドの上で激しく肉と肉をぶつけ合う獣染みた卑猥な交尾に勤しんでいた。
男の方はラオス・ゴート。筋骨隆々な肉体に浅黒い肌色が特徴的で、父から受け継いだ財産を使って若くして町の重役にまで上り詰めた人物である。町の経済は男の力なくしてはもはや回らず、町長も男の財力と権力に頼る始末となっている。また、無類の女好きであることでも知られ、これまで彼が愛してきた女の人数は百人を超しているとも噂されている。
女の方はジャンヌ・ダルク。かつて神の啓示を受けて少女の身でありながらフランスのためにその身を捧げ、最後は19歳という若さで火あぶりの刑に処されてこの世を去った聖女であり、現在でもフランスのみならず世界中でその名を轟かせる英雄である。
「はっはっは! 今日もいい声で鳴くなジャンヌ! しっかりマンコで感じてるようで何よりだ!」
「ひゃい♡ありがとうございます、ご主人様♡今日もラオス様の立派なデカチンポで愛してもらえて、私は幸せです♡」
そんな英雄と呼ばれるにふさわしい人物であるジャンヌだが、現在ではラオスに身も心も捧げる雌奴隷としての日々を送っている。何故高潔な精神を持ったジャンヌが無様な雌奴隷となったのか。それはひと月ほど前まで遡る。
***
ひと月ほど前、突如として町に出現した『聖杯』と呼ばれる万能の願望器が出現し、町には聖杯を狙う魔術師たちが殺到することとなった。それにより、これまで比較的平和であった町は戦場と化し、中には一般人にまで犠牲が及ぶ事態にも発展してしまったのである。さらには聖杯もまた正常ではなく、無尽蔵の魔力を求めて魔術師たちを次々と町に誘い込むという欠陥だらけの代物であった。
そんな中、魔術師ではないラオスの手の甲に突如として令呪が出現し、その直後に一体のサーヴァントが召喚された。そのサーヴァントこそジャンヌ・ダルクであり、混沌と化した聖杯戦争を止めるためにエクストラクラスであるルーラーのサーヴァントとしてはせ参じたのである。本来ならばルーラーのクラスはマスターを必要とせずに聖杯から直接召喚されるサーヴァントなのだが、聖杯が正しく機能していないという異常事態に際して、マスターを介して呼び出されたのだ。
しかしラオスは魔術師ではないどころか、魔術の基礎的なことも一切わからなかった。それでもジャンヌがラオスの下に召喚されたのは、ラオスの体内に宿っている濃密な魔力が要因となっていた。この時のラオスは自分の体内に濃密な魔力が備わっているという自覚がなく、ジャンヌから事情を説明された時でも頭の理解が追いついていなかった。それでも自分の生活に平穏を取り戻したいと考えていたラオスは、流されるままにジャンヌと契約して聖杯戦争に参加した。
そうしてラオスとジャンヌが協力して聖杯戦争を勝ち抜いていった矢先、ジャンヌはラオスによって処女を奪われた。きっかけはラオスが膨大な魔力によって体が自壊するのを防ぐために自慰行為などで発散していたところをジャンヌに見られ、そこからジャンヌが自分も手を貸しましょうかと提案したところをラオスが襲いかかったのである。最初こそ性行為に対して耐性がなかったジャンヌは本能的に拒絶反応を見せていたが、ラオスによってはじめて知った男の味と女の喜びを知って以来、ジャンヌの性欲は爆発して自分の方からラオスを求めるようになっていった。
そして数日ほど経ってついに聖杯戦争が終結し、ラオスとジャンヌは最後の勝者となった。ラオスとジャンヌの手によって聖杯が正常な状態に戻り、生き残った魔術師たちも軒並み町から去っていった。そして屋敷の中で勝者の証である聖杯を手に取ったラオスはジャンヌに問いかける。
『ルーラー。いや、ジャンヌ・ダルクよ。俺の女にならないか? これからは戦友としてではなく、ただの女として俺の傍にいろ。決して後悔はさせない』
その言葉を聞いたジャンヌは静かにその場に跪き、ラオスの顔を見ながら顔を赤く染めて口を開いた。
『……こんな私でよければ、喜んで。そして私からもお願いします。どうか最後まであなた様の傍でお仕えさせてください、マスター♡』
ジャンヌはその場でおもむろに衣服や鎧を脱ぎ捨て、全裸の状態で土下座をしながらラオスに懇願した。ラオスと過ごした時間はそこまで多くはないが、ジャンヌの中ではもはやラオスの存在は大きすぎるものとなっていたのだ。
こうして、聖杯を用いたラオスの手によって受肉したジャンヌは、ラオスの女……否、雌奴隷としてこれからの己の全てを捧げることとなった。
***
「しっかしジャンヌよ、お前は本当にスケベな体をしているな。聖杯戦争中もさりげなく俺に体を摺り寄せてきやがるし、どんだけセックスしたかったんだよ?」
「そ、そんな……私がまるでエッチが大好きみたいな物言いはやめてください♡これでも私は聖女なんですよ?」
「こんなデカ乳とデカ尻で清廉潔白な聖女を語るのは無理があるっての。それに大好きみたいじゃなくて、実際に大好きなんだよな?」
ラオスの問いにジャンヌは図星を突かれたかのように固まってしまう。受肉して以来、ジャンヌはほぼ毎日のようにラオスとセックスしており、乳首は常に勃起してマンコは愛液まみれで渇く暇もないという有様である。これで性行為が好きじゃないと言うのは無理があるのは明白であった。
「そ、それはぁ……♡」
「そうか。好きじゃないのならこれ以上無理強いするのはよくないな。今日は終わりにしよう」
「ふえっ!? そんなっ! 私はまだ……」
「何してる? 今日はもう終わりだ。とっとと服着て自分の部屋に戻れ」
「あ、あぅぅぅ……」
ジャンヌは突然のラオスの命令にうろたえる。まさにこれからもっと気持ちよくなれると言う時に今日は終わりと告げられたジャンヌの内心は、焦燥と絶望に染まり切っていた。
このままではいけない。そう考えたジャンヌは、とっさにその場で土下座する。
「ご、ご主人様っ! お願いしますっ、どうか私を抱いてくださいっ!」
「どういうつもりだ?」
ラオスは冷たい瞳をジャンヌに向ける。まるでもうお前になど興味はないと言わんばかりの態度に、ジャンヌは目尻に涙を溜めて口を開く。
「わ、私はっ、貴方様に隠し事をしていましたっ」
「ほう? そりゃどんな隠し事だ?」
「あ、貴方に処女をもらっていただいたあの日から、私は貴方に抱かれることが……エッチなことが大好きでしたっ。貴方におっぱいを揉まれたり、乳首をいじめられたり、お尻を叩かれたり、あ……アナルに指を入れられたり、おマンコにたくさん種付けをしていただく度に、私の心は途轍もない喜びに包まれました」
「でもエッチなことは別に好きじゃないんだよな?」
「違いますっ! そ、その……受肉して以来、町を歩く度にすれ違う男の人からエッチな目で見られるようになって、それが嫌で……エッチなことが好きだとは言いづらくなって……」
ジャンヌは泣きながらラオスに言い訳を連ねる。もはや今のジャンヌは抱いてもらうことよりも、ラオスに捨てられないようにするので必死だった。
「でもやっぱり、私はエッチなことが大好きなんです。貴方に欲情の目を向けられたら、もうめちゃくちゃにしてほしくておマンコが大変なことになっちゃうんですっ! ですがそれはラオス様だからこそなんです! ラオス様以外の男の人にそんな目を向けられても、嫌悪感しか感じないんです! もしラオス様に捨てられてしまったら、もう私は生きていけません!」
「…………」
「だからお願いします! どうか私を抱いてくださいっ! どうか、私を見捨てないでください! お願いしますっ! おねがいじまずっ……!」
涙声で全裸土下座を決め込み、必死に懇願するジャンヌ。しかしラオスからの返答はない。
(ああ……私は今日、捨てられてしまうのですね。自分の気持ちに素直になれなかったばっかりに……。なんで素直になれなかったんでしょうか、私は……)
最悪の結末を悟り、絶望の涙を流すジャンヌ。しかしその直後、ラオスはジャンヌを強く抱きしめる。
「ちゃんと言えたじゃねぇか。ようやく素直な言葉を吐いたな」
「うぇ? そ、その……私は捨てられるんじゃ」
「馬鹿か? お前みたいないい女を簡単に捨ててたまるかよ。むしろ俺が死ぬその時まで、お前は自由にしてやらん」
ラオスの言葉にあっけにとられるジャンヌ。涙でぐしゃぐしゃになったジャンヌの顔を拭いながら、ラオスはジャンヌの顔を見て口を開いた。
「ごめんなジャンヌ。まさか泣くほど思い詰めるとは思わなかった。ちょっといじめすぎたよ」
「そ、それじゃ……」
「これからも俺の傍にいてくれ。ここの屋敷は住むにはちょっと広すぎるんだ。お前がいなくなると寂しいんだよ」
ラオスの言葉を聞いたジャンヌはラオスの首の後ろに手を回して抱きしめ返し、思いっきり泣いた。自分が捨てられないで済んだことが嬉しくて。愛する人が自分を必要としてくれることが嬉しくて。
そしてしばらくしてジャンヌが泣き止んだ後、ラオスとジャンヌは互いに抱きしめ合って下品な音を立てながらディープキスを交わしていた。
「ぢゅる♡ちゅ♡れろぉ♡……ご主人様ぁ♡」
「ちゅ♡れろっ♡……まるで犬だなお前は」
「ワンワン♡」
さっきまでの空気はどこへやら、すっかり仲直りを果たしたラオスとジャンヌは互いの性器を触りながら、淫欲に塗れた音を部屋中に響かせる。次第に興奮が高まってきたラオスはジャンヌにその場に膝立ちになるように命令すると、ジャンヌの顔に自身の肉棒をペチペチと触れさせる。
「ああっ♡ガチガチのおチンポぉ♡」
「待て」
「……っ♡」
「…………よし」
「あむっ♡ぢゅるるるる♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぶちゅるるる!! ずろろろろろろろろろ!!」
ラオスの許しを得たと同時に、待ってましたと言わんばかりに勃起したデカチンにむしゃぶりつくジャンヌ。チンポを美味しそうにしゃぶるジャンヌの顔は、とても歴史に残る聖女とは言えないぐらいに下品なひょっとこ顔になっていた。
「美味いかジャンヌ?」
「じゅる♡ぐぽっ♡……おいひいれす♡ご主人様のガチガチで男らしいデカチンポ♡先っぽからどんどん出てくるカウパーもっ♡おっきな金玉も美味しくて舌が止まりませんっ♡」
ジャンヌは舌の上に広がる肉棒の味と苦みのある我慢汁の味がたまらなくて、さらに口を動かすスピードを上げる。ラオスの雌奴隷となってからもっとも熟達したジャンヌのフェラテクは、ラオスの射精欲をあっという間に満たしてしまう。
「ぐぅぅぅぅ! 本当にお前のフェラはすごいな! さすがは俺の女だよ!」
「ぐぼっ♡ありがろうごらいまふ♡」
「けどもうそろそろ出そうだっ! ちょっと頭を借りるぞ!」
「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡!?!?」
興奮を強めたラオスの手がジャンヌの頭を掴み、無理やり頭を前後に動かし始める。いわゆるイラマチオと呼ばれる行為に走ったラオスを、ジャンヌは苦しそうな顔をしながらも蕩けた目で見つめる。
(ああ……♡限界まで射精を我慢して必死に動かしてるっ♡私の体を、性欲の発散のために使ってくれてる♡嬉しい……♡)
「うごっ♡ぐぉ♡おごお♡ごぇぇぇ♡えげぇぇぇぇぇ♡」
喉の奥を激しくチンポの先で疲れて吐き気を覚えるジャンヌ。これまでも何度か無理やりチンポを口の中に突っ込まれたことがあるジャンヌは、イラマチオをされる度に目尻に涙を溜めて必死に耐えていた。もちろん最初はただ苦しくて号泣しながら耐えていた。精液を飲み込めずに吐いたことも何回もある。それでも自分の口に出してくれた精液を飲み切れずに吐いてしまったことを毎回謝罪しながらなんども諦めずにイラマチオに挑戦し、遂に先日のイラマチオで精液をこぼさず飲み切ることに成功した。その時に頭を撫でて褒めてもらったことは、ジャンヌにとって一生の思い出である。
「オラ、喉の奥にたっぷり出すぞ! こぼさず飲み込め!」
「ぐぶっ! ぶちゅるるる! ごぉ! んごっ! ごぉぉぉぉ!」
やがて射精欲が限界まで高まったラオスは、ジャンヌの喉奥まで思いっきり肉棒を突っ込む。その直後、精巣にたっぷり溜まっていた精液がジャンヌの口の中目掛けて勢いよく発射された。
びゅるるるるる!! ごびゅるるるるるる!!
「ごっ!? んごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
留まることを知らない精液の波がジャンヌの口になだれ込み、ジャンヌの口内を瞬く間に埋め尽くす。必死に喉を鳴らして飲み込もうとするジャンヌだったが、あまりに多すぎる精液の量をすべて飲み切るのは困難だったらしく、数十秒間精液を飲みこみ続けた後に胃液と共に吐き出してしまった。
「ごえぇぇぇ! おげぇ! げぇぇぇぇぇ!」
その場で精液を吐きながら、ジャンヌはゆっくりと顔を上げてラオスの顔を見る。ラオスの顔は言われたことをちゃんとできなかったジャンヌを責めるような冷たい視線であり、まさにゴミを見るような目をしていた。しかしジャンヌは先ほどのように怯えるのではなく、むしろ興奮を覚えてしまう。
「あ~あ、吐きやがったなジャンヌ。せっかくお前のためにたくさん注ぎ込んでやったのに」
「も、申し訳ありません♡」
「駄目だ許さねぇ。ケツをこっちに向けろ」
「は、はひ♡」
ジャンヌは待ってましたと喜びの表情でハリのある尻をラオスに向ける。
「…………この、メス豚がっ!」
そして次の瞬間、ジャンヌの尻をラオスの手が力強くひっ叩いた。
「あひいぃぃぃぃぃぃぃぃ♡」
そう、ジャンヌにとって最も心が躍る時間は、敬愛するラオスから与えられるお仕置きであった。度々ラオスの命令を遂行できなかったりその日の気分によって、鼻フックや媚薬漬け放置など様々なお仕置きや拷問をされてきたジャンヌだが、その中でも自身の尻を力強く叩かれるスパンキングタイムは他の何にも置き換えれないほどに至福の時間となっていた。
「オラッ! もっと豚らしくみっともない声で鳴け! 碌に主人の精液も飲み切れない豚女が!」
「おぎぃぃぃ! ご、ごめんなさい! せっかく私のためにたっぷり射精してくださったのに、全て飲みきれなくて本当にごめんなさいぃぃぃ♡」
「反省してるならなんでそんなに嬉しそうな顔してるんだ!? 本当に反省してるのかマゾ豚め!」
「んひぃぃぃ! いぎっ! は、はんせいしてましゅ♡ご主人様にお尻を叩かれて嬉しいなぁなんて、微塵もおもっていましぇん♡」
「思ってんじゃねぇか! 本当に救いようがねぇなお前はっ!」
言葉とは裏腹ににやりと満足そうな顔をしているラオスは、スパンキングされてぴくぴくと体を震わせているジャンヌに命令を下すために口を開いた。
「ほらジャンヌ、お前の大好きなチンポだぞ? マンコに突っ込んで欲しいか?」
「ま、マンコに!? ひゃい! ほしいれす! おマンコにぶっといチンポを思いっきり突っ込んで欲しいです♡」
「ならいつもみたいにおねだりしてみろ。奴隷らしくな」
ラオスはさっき大量に射精したとは思えないほどに、一切萎える様子を見せないガチガチに勃起している極太チンポをジャンヌの秘所の入り口で擦りつけながらジャンヌの性欲を煽る。チンポ……否、ラオスの全身から湧き出る雄のフェロモンに鼻孔をくすぐられたジャンヌは、下腹部に異常な疼きを感じた。
(欲しいっ♡ラオス様のデカチンポッ♡先っぽの反り返ったカリ首で子宮口をいじめられたい♡血管が浮き出た肉竿で膣内をゴリゴリ掘られたいっ♡熱々の濃厚ザーメンを子宮にたくさん注がれて種付けされたいぃぃぃぃ♡)
雌の本能が全身を支配し、ジャンヌの全てを染め上げる。もはや今のジャンヌの脳内にあるのは、愛するラオスに抱かれたいという生物としての欲求のみであった。
「お願いします♡どうか、ラオス様のカリ高ガチガチイケメン極太チンポでっ、私の聖女失格メス豚クソ雑魚マンコに思いっきりぶち込んでくださいっ♡おマンコでたくさん気持ちよくなって、子宮の奥まで熱々の精液を注いでください♡」
「よく言った、ご褒美をやる。喜べメス豚っ!」
ジャンヌの言葉に満足したラオスは、ジャンヌのお望みどおりにチンポの先を埋め込み、一気に膣奥まで突っ込んだ。
「おぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! きたっ、きたぁぁぁぁぁぁぁ! これが欲しかったんですぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
余りの喜びにチンポを突っ込まれた瞬間、豪快に潮を吹いてしまうジャンヌ。しかしラオスはそんなことはお構いなしにジャンヌのくびれの付いた腰を掴んで力強くチンポをストロークしていく。ラオスが腰を出し入れする度に、チンポのカリ首が膣壁をゴリゴリとほじくり回し、ジャンヌは途轍もない快楽に包まれる。
「あっ! あひっ! ひぃぃ! ぎひっ! ふぉぉぉ! おぉおおん! きもちいい! いいいいぃぃぃぃぃん!」
「どうだジャンヌ? ゴリゴリと中をいじめられるのは最高だろう?」
「ひゃいいい♡しゃいこうれす♡チンポでおマンコの中掘られるの、しあわしぇぇぇぇぇ♡」
聖女のかけらもない無様なアへ顔で喜びの嬌声を上げる。さらにそこに追い打ちをかけるように、スパンキングでジャンヌの尻を責め立てる。
「おほぉぉぉぉぉ! おしりっ♡いたいっ♡ケツ叩かれながらマンコ突かれるの、いいれす♡」
「そうかそうか。ならこっちはどうだ!」
「きゃいいいいん♡おっぱいもすきぃ♡乱暴に揉まれてるのにっ♡乳首も同時にいじめられてすごく気持ちいいです♡おっ♡だめっ♡わらし、イっちゃ……♡」
立て続けに尻と胸を同時に責められ、ジャンヌは我慢できずに絶頂を迎えてしまう。それによって膣圧が高まり、ラオスの巨根をきつく締めあげる。ねっとりとした膣内の感触とがっちりとした膣圧の感触を両方がラオスのチンポに襲いかかり、ラオスは再び強烈な射精欲が湧き上がってきた。
なんとか射精しないように踏ん張るラオスは、ジャンヌの足を掴んで体勢を変える。そのまま種付けプレスの体勢で、ラオスはラストスパートをかけるように腰の動きを速めた。
「ぐっ! もう限界だ! 出すぞジャンヌ! お前のスケベな子宮にたっぷリ注いでやるからな!」
「んひっ! ひぎぃぃ! き、きて! 来てください! ご主人様のチンポを奥深くまで突き刺して射精してください♡おマンコの奥にこってりザーメン、たくさん種付けしてくださいっ♡子宮の中、いっぱいにしてぇぇぇぇぇぇ♡」
ジャンヌの体はもうすぐ放たれる精液の波を受け入れる体制を整える。それに呼応するかのように子宮口はぱっくりと開かれ、ラオスの巨根の先にキスをしながら出して出してと精液をねだる。
ジャンヌのマンコからの猛烈なアプローチを受けたラオスは、最後の一撃を加えるように子宮の奥深くに自身の肉棒を力強く突き刺す。
「ぐぉぉ! 出る! 子宮の奥で受け止めろやぁぁ!」
そして次の瞬間、先ほど射精した時は比べ物にならない量の精液が、ジャンヌの子宮目掛けて発射された。
ぼびゅるるるるるるるるる!!! ぶびゅるるるるる! びゅく! びゅく! びゅるるるるるるるる!!!!
「んぎっ!? あぁひゃあああああああああああああああ!!!!! イグッ♡イッグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
マグマのような熱い精液の波を一思いに受け入れたジャンヌは、余りの快楽と多幸感に身を包まれ、喜びの涙を流しながら野太い嬌声を部屋中に響かせた。
(でてるぅぅぅぅ♡いっぱいなかだし、ザーメン、種付けしゃれてましゅうううう♡♡♡大好きなラオス様に種付けしてもらえてぇ……しあわしぇぇぇぇぇ♡♡♡)
愛する男に子種を注がれ、種付けされる。雌としての最上級の喜びをその身に感じながら、ジャンヌはラオスの唇に自身の唇を重ねる。言葉では言い表せない求愛の感情を、ジャンヌは豊満な胸や尻、それにマンコも含めた全身を使ってラオスにぶつける。ラオスもまた、そんなジャンヌを愛しく感じて同じように全身を密着させてジャンヌに愛を伝える。
「愛しているぞ……ジャンヌ」
「私もぉ……大好きですっ♡これからもずっとそばにいてください……ラオス様ぁぁぁ♡」
その後もラオスとジャンヌは夜が明けるまで激しく愛し合い、互いに決して離れないように手を繋ぎながら朝を迎えた。ジャンヌの顔はかつての聖女としてではなく、一人の女としての幸せを掴んだ年相応の少女の笑顔が溢れていた。
今回の話は若干純愛寄りの話になりました。今後もたまに純愛寄り(当社比)の話が出るかもしれません。
Fateシリーズのジャンヌってなんでこうもシコリティが高いんでしょうね?
今では様々なドスケベサーヴァントが出まくっているFGOですが、自分の中ではいまだにジャンヌがトップクラスで股間に来ます。純愛もNTRもおねショタも凌辱もなんでもこなせるって最強じゃない?(個人的な感想です)
いつかはジャンヌの孕ませ……あわよくば出産も書いてみたいです。