かつてふたなりは実現不可能とされていた──だが、今は違う! 医学の進歩により確立されたのだ! (ドビュッ゙)
一人の女が世界的大企業波庫田社(ぱこだ)の廊下を歩いていた。
菊池涼34歳人妻子持ちのプライド高めの美人である。
178センチの引き締まった体にデカ乳にデカケツを搭載したキリッとした切れ長の目のイケメスボディの営業本部長はスーツに身を包み本社の研究室に向かっていた。
「しかし試作品の試験に私を呼ぶとは何故なんだ? まぁ……あの伝説の営業本部長に恐縮ですがお願いしますと言われてはしょうがないなぁ……ふふふ仕方のない奴らだ」
もちろん激エロボディのちょろいメスとして実験室では伝説となっていた。
実験室の扉を開けるとラブホテルの様な部屋の中に一人の研究員が菊池をソファに座り待っていた。
開発者の名前は本田凛、26歳の研究者。
身長は170センチのポニテ貧乳デカケツ美人である。鼻筋は高く通っていて、意志の強そうな目をしている。白衣の下に青いセーター、黒いスキニーパンツを着たラフなだった、胸は僅かに膨らんでいるが細く長い足の根本には大きくぷりっとしたケツが付いていてメスを主張していた。
(うぅむ、貧乳なのも相まって中性的な顔がさらにイケメンに見える、デカケツがなければ男装の麗人だな)
二人とも挨拶を済ませ、ふたなりチンポが並べられた机越しに向かい合う。
菊池が失礼な事を考えていると本田があまり感情を表に出さず説明を始めた。
「今回の実験はいつもお世話になっている営業本部長への感謝と機能の確認をするために企画しました。
ふたなりチンポの開発に前例がないため、果たしてユーザーには適切な快感を与えるのか過剰なのか研究室では判断に苦慮しています。
そこで恐縮ですが営業本部長のお言葉を頂きたいと思います」
「ふっふっふ……確かに経験豊富な私の意見が必要なようだな!」
実際にはそんな事はない、そもそもふたなりの経験を持つものなどいないので哀れなちょろメスが乗せられているだけである。
営業本部長様は褒められると明晰な頭脳はふにゃふにゃになるのだ!
「菊池営業本部長にはテストをお願いします、感度が高くとも生産販売する価値があるのか判断する貴重な材料になります」
「しかしどれを選べばよいのだ、ずらっと並べてあるが形も長さも様々でよくわからん」
菊池の言う通り目の前の机にはふたなりチンポが並べられており、子供サイズから大人サイズ、カリ高極太チンポ、右曲がり細長チンポ、真珠の埋め込まれたゴリゴリチンポ、七色に光脈打つゲーミングチンポ、他にも多様なふたなりチンポが存在した。
「では営業本部長のチンポを選ばせていただきます」
そう言うと本田はにっこり笑って一つのチンポを手にした。
手に取られたチンポはまるで本物の様な見た目でこれで挿れられたら相当な物だと感じられる。
ゴリゴリとマンコを削り、長い竿と大きな亀頭が子宮を直撃することは間違いなかった。
大きな睾丸は垂れ下がり孕ませるための精液を大量生産するだろう。
「きっとこれですね、25センチのカリ高合成タンパク質のチンポに鳥の細胞。豚の金玉。恐縮ですがチンポの根本を持って思いっきり振ってみてください」
(チンポを振る? ……バカにしているのか? しかしせっかく頼ってきたのだし今日は付き合ってやってもよいか……)
菊池が席を立ち重く太いチンポを握り、思いっきり振ると変化が現れた。
「❤……ぉ゙? ……イッ゙グ……❤❤!」
ぷしょっ❤ぷしょっ❤しょ❤
潮がパンツスーツを濡らし、通過してぽたぽたと垂れてゆく。
菊池が混乱アクメを決める中で本田が説明を始めた。
「開発したふたなりチンポは生体部品で構成されるため、相性に個人差がありますがそれを測るのが先程の行為なのです。流石営業本部長ですね、一発で相性抜群のチンポに当たりました」
もちろん嘘である、こっそりと本田が菊池のクリトリスとふたなりチンポの感覚を同調させただけである。
本田凛は菊池涼をひと目みてちんぽがあれば! と泣いたあと生やせばいいじゃんと思いつきこの実験を主導したのだ。エウレカ!
彼女は狂っていた。
開発と企画を行う優れた頭脳、大企業の豊富な資金、実験を私物化し上司をハメようとも悪びれない理性と倫理観。それが彼女を形作っているのだ!
一応意見は欲しいがハメられたいだけである。
選ぶ下りも酒を飲みながら映画を見て「これ私もやりたい!」と昨夜叫んだのが原因だ。
「えへへ……❤そうか……そうか、まぁ私は営業本部長だからなぁ! ぉ゙ぉ゙っ゙❤」
じょろろっ❤
褒められた拍子に嬉しアクメを決めパンツスーツがびしょ濡れになる。
「営業本部長は凄いですね、まだ実験は続くのでスーツは全部脱いで裸になりましょうね、服は私が厳重に保管します」
ラブホめいたベッドの淵に座らされスーツが脱がされた菊池の体が顕になった。
メロン並みのデカパイに大きな乳輪と勃起した乳首。鍛えているのかうっすら割れた腹筋。くぱくぱと開くマンコに主張するクリトリス。
本田は取り繕う事を忘れ菊池のデカパイに吸い付いた。
「生きてる……生きてる……生きてる……ありがとう」
かぷっ゙❤ぢゅるっ゙❤ぢゅるるるる❤
かみかみ❤
(あ゙ぁ゙〜生乳首たまんねぇ❤目の前に本物がいる。私をオナホにするために生きててくれてありがとう……ご褒美にいっぱい気持ちよくする❤!)
菊池は突然抱きつかれ乳首を吸われながらもまんざらではなかった。
冷静な者でさえ、我を失う程魅力的な体を持っている証明だと思ったからだ。
残念な事に本田は最初からマトモでは無かったが。
「んほぉ゙っ゙❤乳首が吸われてイグっ゙❤! かっ❤噛むな❤また漏らしてしまうではないかぁ゙ぁ゙❤っ゙❤!」
ぷしょっ❤じょろっ❤
ベッドと本田の服に濃いシミが出来た。
菊池の声が届いたのか本田が名残り押しそうに離れていった。
「申し訳ありません、つい夢中になりむしゃぶりついてしまいました」
「ぉ゙っ゙❤……かまわん実験を続けよ❤」
本田は内心ビビっていたが、この一言が僅かな自重を消し飛ばした。
実験と言えば何しても許されるのでは?
もう迷いは無かったのだ。
「恐縮ですが、足を開いて手を後ろについて頂けますか?」
「もう少し腰を前に突き出して下さい、これから実験の為にクリフェラ試験を行います」
「10回ほどクリアクメしたあとに、ふたなりチンポを装着します。1……2……3……4……何回目でしたっけ? ちょっと良く分かんないので最初から数えます」
10分後
ようやく本田がクリフェラを止めると、そこには仰向けになりぷしぷしと潮を本田に飛ばし、んほんほと鳴く雑魚メスがいた。
「ンほぉォ゙ォ゙っ゙~~~~❤ふ〜~~❤んぉ゙っ゙❤~~❤! ……すまない、腰が抜けてこのままではふたなりチンポの試験を行えそうにないまた後日にしないか?」
「…………実験内容を確認するのでお待ち下さいこのままでも続ける方法があるはずです」
そう切り返した本田の背中に汗がドバドバ流れる。迷いが無さすぎて本田の計画は崩れかかっていた。
(ま、マズい! イカせ過ぎちゃった! このままでは菊池さんの童貞を貰い、いちゃラブセックスする計画が台無しになる! 別日にしたら私が立ち会えないかもしれない!)
彼女は菊池を騙し、いちゃラブセックスをした上で必要な実験データを取る必要がある、複雑な状況だ。
おもむろに白衣のポケットに手を突っ込みジップロックを開けると布を仮面のように被った。菊池のパンツである。持ち主がドン引きしようが精神統一には必要だったのだ。
「スゥゥゥーッ! ハァァァ──ーッ!」
((田中教授! プロフェッサー田中! 私に道を示してくれ!)))
混乱した本田は、菊池のパンツを被りながら脳裏に刻まれた大学生時代の恩師を思い出していた。畳に正座する教授の背後には『やさしくレイプ』『アクメをさせたら実際和姦』と決断的に書かれた書道が掛けられている。記憶の中の教授がやさしく本田に語りかけた。
チンポカルティストめいた助言が脳に染み渡った。なんという邪悪! しかし、安心していただきたい。実際の田中教授はおしとやかな女性でこの様な部屋を使わなければ、生えてもいない。本田は都合の良い記憶を作り勝手にお墨付きを得ていた。
本田の目が開かれる。彼女は正解を得たのだ!