朝、アラームの音で目が覚めた。
横にいる夫はまだ寝息を立てていたので、起こさないようにそっとカーテンを開けた。台風も過ぎ去り、心地よい朝日が部屋に差し込む。今日も変わり映えのしない一日がはじまる。
私の名前は田中由佳、今年で31歳になった。学生時代は男女問わず友達が多く、クラスによくいる男の子とも仲のいい「お笑いキャラ」の女の子だった。短大を卒業し、一般企業の事務として就職した。恋愛には疎い方だった私だったが、今の仕事で最愛の人に出会い、23歳の時に結婚をした。
そして、その一年後に男の子を授かり、今に至る。
朝食の準備を終えてから子供と夫を起こし、身支度を始める。今日は高校時代の同級生の結婚式なのだ。ドレスを着るのでラインを気にしてTバックに履き替える。ふと、鏡に映る下着姿の自分の体に目をやる。
しばらく手入れをしていないアンダーヘアがTバックから出ていた。
ーーーある夜に夫から言われた一言、由佳はもう女としてみれない。
出産時期に一度体型は崩れたが、落ち着いた後に育児の合間を縫ってジムに通っていた。昔から太る体質ではなかったことが幸いして、すぐに昔のプロポーションを取り戻したが、夫の不意に一言に胸を打たれた。自分はもう女としての魅力はないだろうか…そんな不安が広がる。
ラインの出ないようにシンプルなエアリズムの下着を履き、少しタイトな黒のドレスに着替えた。
リビングへやってきた夫は一言を声をかけた。
「じゃあ、今日は裕翔の面倒よろしくね。そのまま友達と飲んで帰るから遅くなると思う。お昼ご飯と晩御飯は作り置きしてるからあっためて食べてね。」
「了解、楽しんできて」
何気ない一言を交わし、結婚式に向かった。
結婚式は何もトラブルもなくまじに終了した。地元の結婚式というのもあり、みんなで二次会の会場へ向かっていた。すると後ろから声をかけられた。
「由佳!プライベートでは久しぶりやな」
同級生の春樹だった。春樹は最近私の勤めている会社に営業として転勤してきて、再会したのだった。会話の流れでそのまま二次会では隣の席に座った。
地元のメンバーは定期的に集まっているが、1年ぶりの再会なのでお酒も進みかなりぶっちゃけた内容を話していた。夫婦の営みについてだった。グループの男が言った。
「由佳はどうなの?最近あっちの方は。」
「…子供が生まれてから全然だわ〜。男はいいよね、風俗で発散できてさ〜。」
「だろうな!笑笑
お前は女として見れねぇもん!この前も酔っ払ってボーリングしながら阿波踊り始めたもんな笑」
「うるせぇ!!笑」
女としては見れないそんな言葉がちくりと胸を刺す。すると隣の春樹がそっと手を握ってきた。
「俺は由佳のこと、女としてみれるけどね。」
驚いた私は手を振り払おうとしたが、さらに強く握られた。
「二人で抜け出そうよ。」
小声で耳打ちをされた。まっすぐな瞳で見つめられた私は自分の中の女が疼くのを感じた。私は小さく頷き了承した。
私は動揺したまま、強引に手を引かれラブホテルに入った。歩いている間に少し冷静になり、自分のしていることの重さに気づいた。部屋に入った瞬間に春樹を止めようと手を振り払った。
「ごめん春樹、うちそんなつもりじゃっ…ん」
壁に押し付けられ無理やり唇を奪われた。
「ここまできて何言ってんの?もう流さないから。」
久しぶりの男の感触、体育会系でガッチリした春樹に抑えつけられると抵抗なんてできない。
「あっ…だめっ…ん…んんん。」
強引な大人のキス。本気になればいくら春樹相手でも逃れられる。逃げれない、自分の中の女が彼を求めてしまっているのだった。
鏡の前まで引っ張られ、後ろから抱きしめられる。そして、耳への優しい愛撫。くちゅくちゅと淫らな音が頭の中に響く。お酒が入っているのもあり、体がどんどん熱くなる。春樹は片手で私の頭を押さえながら、もう片方の手で優しく胸を揉み始めた。
「由佳…綺麗だよ……。」
鏡映る私は自分が母ということを忘れた女の顔をしていた。ドレスを無理やり引きちぎられ、胸元と下腹部を露わにされた。さっき同様に後ろから抱きしめられながら愛撫を続けられる。エアリズムは薄手の下着のため、自分の体の変化が隠すことができない。優しく刺激された胸は乳首が勃起して、布の上からでも位置わかる。秘部は溢れた愛液によってシミを作っている。春樹はそんな私の姿を見て、パンツの中に手を入れた。
くちゅくちゅ…いやらしい水音が室内に響く。
「ねぇ…由佳濡らしすぎ。中とクリどっちがすき?」
愛液を陰核に塗りたくられ、焦らすように優しく擦り付けられる。私のお尻には隆起した彼のモノが押し付けられていた。
「んあぁ…だめ、クリ虐められるの好きっ…大好きっ…おかしくなるぅ…ん…んちゅ…らめ、キスだめぇ…」
唇は激しく犯され、舌を絡め合う。私の口からは涎が垂れている。下腹部に回された手は唇とは真逆に陰核を優しく刺激して、焦らしてくる。火照りきった私は、自らガニ股になり下品に腰を振り彼の手に陰核を押し付ける。
「由佳、ほら見てご覧。」
春樹に無理やり顔を鏡に向けさせられた。そこには淫らに破かれたドレスを着て、綺麗なヒールを履いたままガニ股になり腰を振る一匹のメスがいた。とても母親とは思えない姿に私はさらに体を熱くさせた。
すると、彼は下腹部への責めをやめて胸を優しく揉みしだき始めた。ブラの上から揉まれていたため、勃起した乳首とブラが擦れた快感が押し寄せる。
「乳首感じるんだね…ほらこんなに硬くなってるよ」
勃起した乳首を服の上からカリカリといじめられる。
「んああああ、だめっ…それ好きっ!!気持ちいいっ…!!」
「乳首いじめられるの好きなんだろ?言えよ、いじめてほしいですってな」
「ん、ああああ!…勃起乳首…いじめられるのっ…!大好きですっ…!もっといじめてください!!!」
彼は良くできましたと一言、勃起した乳首をつねった。普段なら痛みを感じるほどの強さだったが、興奮し切った私にとてつもない快感として押し寄せてきた。
「あああああ、乳首きもちいいいいいいいい!!!!イクっ…イククウウウウウ…んっ…!!!…えっ!?」
イク直前に彼は手を止めた。そのせいで甘イキとなってしまった。ガニ股のまま腰をガクガクと震わせ、愛液が床に飛び散る。
「な、なんで…」
「何勝手にイこうとしてんの?そんなつもりじゃないとか言ってたよね?」
「それはだって…春樹が無理やりしようとするから…」
パァン!!!顔を思いっきりビンタされる。突然の出来事に、私は戸惑い硬直した。
「無理やりじゃないだろう?手握られた時点で濡らして期待してたんだろ?正直に言えよ。そうしたら思いっきりイカせやるよ。」
強引に私を押さえつける春樹。私は昔からM気質ではなかった。なのにこの状況にどうしようもなく興奮している自分がいる。春樹のように発情した男に支配されたいという淫らなメスの欲に私は負けた。
両手を頭の後ろに回して、足を開きガニ股になる。パンツからは愛液がもれ、太ももをつたっている。乳首は痛いほど勃起して、いじめてくださいと主張している。鏡に映った自分は紛れもなく一匹のメス豚だった。
「は、春樹様…いじめてください。母親なのに…快楽に溺れた私にいっぱいお仕置きしてください。」
「まー合格にしてやるよ。俺の奴隷になるよな?」
春樹は後ろから抱きつき私の首に噛みついた。
「んんっ!!!あっ…私はご主人様の肉奴隷になりますっ!!!!」
乳首を優しくつねりながら、パンツの中に手を突っ込まれ激しく手マンをされる。鏡に映った彼の手がパンツの中でいやらしくうねっている。くちゅくちゅくちゅくちゅいやらしい水音が止まらない。
「あああああ、だめ!それだめ!乳首もおまんこも全部気持ちいいですっ!!!!イクっ…イッちゃう!!!!イカせてください!!!」
「イけっ…下品にマンコ鳴らしながらイけっ!!」
ガニ股の体勢で彼の手の動きに合わせて下品に腰を振り、クリトリスを押し付ける。
「イぎまずっ…下品な豚マンコいぎまずっ!!!イグイグイグイグイグううううううううううう!!!!」
ぷしゃああああああああああああ プチュ…
イクと同時に大量の潮をふき、私は膝から崩れ落ちた。今まで味わったことのない快楽。友達や夫からは女として見れないと言われ、それを受け入れていたはずだったのに…。私は心の底では女として扱われることを望んでいたのだ…。春樹は無言で私を抱え、ベッドへ放り投げた。残っていた衣服を全て引き剥がされ、生まれたままの姿にさせられた。
「だめ、本番は…赤ちゃんできちゃうから…」
「はぁ?お前だけ気持ちよくなってそれはないだろ?」
「それは…本当にごめんなさい…。せめてゴムをっ!?…あっ!!あああああ、いや、んんっ//」
春樹は会話を無視して私のクリへの愛撫を始めた。愛液でネトネトにされたクリは恥ずかしいくらい大きく勃起して、彼からのご褒美にくちゅくちゅ鳴き声をあげている。男を受け入れる体制が整ったマンコはパックリと開き彼のものを物欲しそうによだれを垂らしている。
「だめ、本当にだめです…お願いしますっ!!!あっ、あっ!あああああ
あああだめえええええええええ」
春樹は我慢汁に濡れたそれを思いっきり挿入した。久しぶりの男根の感覚……今までの渇きを埋めるように私のおまんこはくちゅくちゅと鳴き声を上げる。ベッドに押さえつけられバックの体制に変えられた。部屋はお互いの激しい愛撫により、汗の匂いで充満している。男による支配…私はどうしようもないほど興奮し、発情し、彼のピストンの度にメス豚のような鳴き声をあげていた。
「おほっ…だめっ!だめっ!おかしくなる、中ぎもちよすぎるっ…メスに…メスになっちゃう!!!!」
「もうお前はおれの雌豚なんだよ!!」
ピストンが激しくなる。ぴちゅくちゅくちゅくちゅ
お互いの汁がまわざりあい、私のおまんこは白く泡立っていた。
「中に出すぞっ!!」
かれのおちんちんがさらに硬く膨張する。夫のよりも遥かに大きいそれはいままでの夫との愛の営みを掻き消すように、私の形を変えていく。
「中だめっ!!だめっ!!んんんっ、あっ気持ちいいいいいいいいい、中やめて、出されたら本当におかしくなる!!戻って来れなくなる!!!」
ドピュるるるるるるるるるる
「ああああああああああ!!!!イクっ…イグイグイグイグ!!!!!メス豚いっちゃいますううううううう!!!!!!」
彼の精子が私の奥で解き放たれた。
とてつもない快楽にひたり、その余韻で腰がガクガクと震える。ようやく終わった…私は少し安堵をしていた。私は誤解していたのだ、今日が終わればいつもの日常に戻れると。すると彼は言った。
「とりあえず、由佳の帰りの服を買いに行くか。」
「あっ…!なんでドレス破いたっ…ん…んちゅ…のよ?」
…!忘れていた、私は春樹にきてきたドレスを破かれていたのだった。
言い返そうと詰め寄るとキスをされた。悔しいけど、行為によってすっかりメスにされた私はすんなりと彼のえっちなキスを受け入れた。
くちゅちゅぱちゅぱちゅぱ
春樹は無言で涎を私の口に目掛けて落とす。私はそれを舌で受け入れ、から涎を口の中で味わい、飲む。こんなことは夫ともしたことはない。なのに体がそうしろと訴えかけてくる。体はすでに春樹に屈服していることを感じた。そう自覚すると、先ほど中出しされたばかりの膣がキュンと疼いた。
「うるせぇな、今日からお前のご主人様はおれだ。」
私はその目にもう逆らえなくなっていた。
ラブホテルからは下着の上に彼のコートを羽織って外に出て、ショッピングモールで服を購入した。幸いわたしは160cmのCカップのため、一通り手に入れることができた。しかし、問題はその種類だった。
「こんなの似合わないよ…んん…やだ…気持ちいいっ///」
「いいから着ろ。おれがお前に似合うって言ってるんだよ。」
肩の大きく空いたタイトワンピースを着させられながら、わたしは街を歩いた。下着も新しく5着程度プレゼントされた。どれもカップレスブラやオープンクロッチ、スケスケのもので男を誘惑するための下着だった。今はカップレスブラの上からワンピースを着ているため、乳首が勃起すればはっきりとわかってしまう。春樹はそれをわかって歩きながら乳首をカリカリといじめてくる。本当にどうしようもない。母でありながらこんなことにひどく興奮しているのだ。
その日は連絡先を交換してお互いの帰路のついた。
その日からわたしの地獄の日々…いや肉欲に溺れる日々が始まったのだった。