※この作品はR-18です。

アイマスのアイドルが童貞をもらってくれるシリーズ   作:ふりーじ屋/家庭内禁書

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ニュージェネの3人から、あまあま♥に筆下ろししてもらうモバPのおはなし

「プロデューサーには、もっと堂々と振る舞ってほしいんだ。だからさ……」

「なにが“だから”なのさ凛ちゃんっ!? せめて、もうちょっと流れというか! 雰囲気というか!」

「あ、でもプロデューサーさぁ、いま……ドキドキして、コーフンしてるねぇ」

 

 あなたは、346プロダクションでアイドルユニット・ニュージェネレーションズ担当のプロデューサーとなって以降、これ以上はありえないという困惑に見舞われていた。緊張もしていた。彼女ら3人と初めて顔を合わせたときでさえ、ここまでは神経が張り詰めていなかった。

 

「セックスを経験すればいいと思うんだ。プロデューサーがうんって言ってくれたら、私は……」

 

 ニュージェネレーションズのうち、いちばん冷静な顔つきと声音で、いちばんとんでもない言葉をあなたへ投げかけてくる女性――実年齢で言えば女の子なのだが、その雰囲気は“女性”にもうかなり近い――の名は、渋谷凛といった。細面の輪郭と切れ長の瞳、黒いストレートの髪を肩甲骨あたりまで伸ばしている。女性らしさを孕みつつも、どちらかというとスレンダー寄りの脚線美が、プリーツスカートの裾から伸びている。彼女に高いヒールを履かれると、あなたや平均的な身長の男性と目線の高さが変わらないほどだ。クールな印象を与える見た目と、それと対照的に力強く地を蹴るような歌声のギャップも魅力の一つだった。346プロダクションの筆頭アイドルとして、業界内でも重んじられるシンデレラガールの座に輝いた経験もある。

 そうした凛が『セックスを経験すればいいと思うんだ』という驚くべき言葉を口にしていた。

 

「仮にも初めてだよ? そんなお仕事のため、みたいな勢いで卒業って……」

 

 凛に困惑しつつ彼女を制止している女の子は、島村卯月といった。凛より2つ年上だが、朗らかな笑顔は可愛らしく、凛よりも年下に見えたり見られたりする。いつもと言っていいほど笑顔を絶やさず、素でも目尻が下がり気味の丸顔で、おっとりした印象を与える顔立ち。物腰も顔立ちどおり柔らかいという評判だが、何年も養成所で同期を見送ってきた遅咲きの叩き上げで、芯の強い一面も持つ。スタイルの起伏は男の目を引きつけるのに十分なメリハリを持っているが、卯月自身は『ちょっとお尻が大きすぎるかなぁ』と気にしているらしい。彼女もシンデレラガールとしてガラスの靴を履いたことがある。

 そうした卯月が凛によるセックス提案に平然としてるせいで、あなたはさらに驚かされていた。

 

「まぁまぁ、プロデューサーが本当に童貞だって決まったわけじゃないし。ただ最近忙しかったからシてなくて、溜まってただけかもしれないよ? それはそれで危ない気もするけどー」

 

 いかにも常識人のような言い方で、凛や卯月と大差ない内容を口走っている少女は本田未央といった。外ハネのショートヘア、丸い目と口とが活発に動く。凛や卯月と比べると、わずかに少年っぽさが混じった、中性気味な顔立ちや振る舞いをしている。ニュージェネレーションズで唯一きょうだいが居て、しかも兄と弟が一人ずつという家庭環境のせいかもしれない。いっぽうで、未央は2人よりも自分のセックスアピールに自信を持っていて、水着グラビアでもふっくらしたバストやヒップ、密かに苦労しながらしぼっている――といっても、未央はあなたには苦労をたまに愚痴る――ウエストを積極的に見せていく。彼女も先ごろシンデレラガールに選ばれた。

 そうした未央でさえ、凛・卯月のセックス提案に同調していた。

 

 

 

 未央が“最近忙しかったから”というとおり、あなたはここ数週間、プロデューサーとしての仕事に追われていた。

 ニュージェネレーションズの3人が、所属する346プロダクションを代表して、他事務所との合同でいままでにない大規模ライブに参加すると決まっており、彼女らを担当するあなたも、慣れない相手との折衝に神経を使っていた。

 そんな事情で、他事務所のアイドルとのやり取りもあったのだが……

 

『わぁ、こがたん先輩、いまのどうやったんですか?』

『もー、翼はお立て上手っちゃねーっ。よかよか、それ……って、わぁあ、あーっ!?』

 

 目の前にいきなり勢いよく少女が現れ、あなたに気づいた瞬間に足取りを乱した。

 あなたが少女を反射的にかばう――細い肩、さらさらと軽くなびくセミロング、若い女性特有の桃のような甘い体臭。それらを上から包んで、あなたの胸から腹にかけて刷り込んでくるような、むっちりと柔らかい弾力。

 

『あ、はは……ごめんね……あ、ごめんなさ……ひゃわっ!? あ、あああーっ!』

 

 服ごしであってもわかってしまった。

 あなたの体には、あなたの手に余るほどの乳房が、むぎゅむぎゅと強く押し付けられていた。

 

『い、いま……どく、けんっ、あ、どきます……っ』

『……あ、こがたん先輩、ちょっとっ』

『えと、あれ……翼? 何をそんなに』

 

 あわてて飛び退く少女。その足取りも危なっかしい。あなたはなんとか胸の感触を知らんぷりする。

 しかし……。

 

『スカート、が』

『……すかーと』

『その、それ』

『……あっ……わぁああああっ!?』

 

 

 

 

「プロデューサー、あのとき……恋鐘(こがね)さんのおっぱい触って、しかもスカートの中まで……いや、わざとじゃないのはわかってるんだよ。私がプロデューサーだったとしても、そうなっちゃってたかも……な体勢だったし」

「あれだけおっぱいがおっきいと、バランスとるのが難しいのかな? ダンス、たいへんなんだろうなぁ」

「年上にこう言うのは失礼かもだけど、あの……“こがたん”の場合はそそっかしいだけじゃないかなぁ、たぶん……」

 

 あなたがかばった少女は、月岡恋鐘といった。あなたやニュージェネレーションズと別の事務所で活動しているアイドルとして、今回の大規模ライブの演者に名を連ねている。顔と簡単なプロフィールぐらいはあなたも頭に入れていた。長崎県出身の19歳、身長165センチ、スリーサイズが上から93……あなたの記憶にある月岡恋鐘の数字は、あなたの肌と肉へ一瞬だけ押し付けられた弾力と体温に上書きされていた。恋鐘が顔を真っ赤にしながら、あわただしく危なっかしい足取りで駆け去っていたあとも、彼女の余韻は薄れていない。

 

「で、実は私たち、恋鐘ちゃんがぶつかっちゃったちょうどそのあたりから、プロデューサーさんのこと見てたんですけど」

「私ちょっとショックだったよ。私たちけっこうな付き合いになるけど、あんな動揺した顔っていうかようすっていうか……とにかく、見たことなかったもん」

「……腰を抜かしてたけど、お腰のものは元気になってましたねぇ」

「ちょっと未央、アンタってばプロデューサーのどこを見て」

「自分は見てませんでしたよ~みたいな顔しないでよ、しぶりん。あのときあれが目に入っちゃったせいでしぶりん足が止まっちゃったんでしょ」

 

 そして、あなたが月岡恋鐘の女体を記憶に刷り込まれていた場面に、どうやらニュージェネレーションズの3人も居合わせていたらしかった。

 

「……で、私たちがプロデューサーに声をかけようと思ったら、翼ちゃんが……」

 

 

 

『あっ、346プロダクションのプロデューサーさんですねーっ。私、伊吹翼って言います! ……え、もう知ってる? ならそこはいいとして……さっきは、ファインプレイでしたねー?』

 

 あなたが床から腰を上げきるかどうかといったタイミングで声をかけてきたのは、346プロダクションとも283プロダクションとも違う事務所からライブに参加しているアイドル・伊吹翼だった。

 

『うちのプロダクションにもよく転ぶ先輩がいるんですけど、うちのプロデューサーさん、受け止め損ねて奈落に落っこちちゃったことがあるらしいですよ? あなたもケガしちゃってたらたいへんっ』

 

 翼は当然といった顔と声であなたの腕や腰を触ってくる。ニュージェネレーションズの中では年頃も体格も本田未央に近いが、振る舞いが未央よりずっと自信ありげで挑発的だった。私服らしきラフな半袖のTシャツは、肩や袖はフィットしているのだが、バストがぱつぱつに張り詰めていてへそが見えるか見えないかまで裾がせり上がってしまっている。そのすぐ下は、ネイビー、ホワイトの細いストライプが通るスカートに包まれ……包みきれているかどうか、ヒップの膨らみが直視できてしまいそうでできないミニ丈だった。

 見せるか見せないか、わざとギリギリを攻めている。

 

『ふふ、ちょっと見せてみてくださいよ。そうしたら、私も見なかったことにしてあげますからー』

 

 だらしないの域につま先を突っ込んでいて、アイドルとしてスキが大きすぎるファッションだが、それをまとう翼は平然としていた。それを押し通してしまうのが伊吹翼というアイドルらしい。

 あなたはアイドルのプロデューサーとして、一般的な男性よりは少女の肌に慣れている。また、人前で肌をさらす少女の葛藤も見聞きしている。

 それを思い起こしながらでさえ、翼のあっけらかんとした肌の見せっぷりに、あなたは目を奪われてしまう。下着が見えそうで見えない……見せているのか隠しているのか。ビキニ姿の少女アイドルなど――贅沢なことではあるのだが――見慣れているあなたでさえ、惜しい気分になってしまう。

 それを知ってかどうか、カメラが回っているわけでもないのに、ステージに立っているわけでもないのに、翼は肌と曲線美でさりげなくあなたの視線を誘導する。

 

『“見なかったこと”って、なにが? ふふ、それは……』

 

 翼が言い切る前に、ニュージェネレーションズの3人が割って入ってきて、あなたの意識を引き戻した。

 

 

 

 それ以来、伊吹翼は思うところがあるらしく、何かとあなたとの距離を詰めてくるようになった。

 

「あれから翼が、スキを見ては……プロデューサーに、その……あざとい、っていうか……」

「視線の先で、さりげなくスカートをちょいちょいいじったり、足を組み替えたり……お、おっぱいぽよぽよさせたり……あ、あれ、さすがに恋鐘さんほどじゃないけど、私よりおっきいよね、私より年下なのに……」

「しぶりんが釘を刺そうとしたら、『346さんの方は、うちのプロデューサーさんよりドキドキしてくれてるみたいで、反応がよくて……私までちょっとドキドキ……しちゃうんですよ。いいなぁ、うらやましいなぁ』なんて煽り返されちゃったんだよね」

 

 どうやら翼は、あなたがニュージェネレーションズの担当プロデューサーだと知りつつ、ニュージェネレーションズの3人に見られているのも承知で、あなたに色目を使ってからかっていたらしい。いくら人を魅了するプロのアイドルとはいえ、大胆不敵にもほどがある。

 

「私たちもプロデューサーのおかげでだいぶ売れてきたし、これからきっと他の事務所の人と近くで仕事をする場面も増えてくるよね。そういうときに……その……あーいう反応だと、困る」

「あ、凛ちゃんこう言ってますけど、わざと翼ちゃんを泳がせてましたから。プロデューサーさんが童貞かどうか気になるけど、自分では誘惑しにくいからって」

「ちょ、そんな言い方は……しかも卯月だって似たようなつもりで翼を見てたでしょ」

「つまりですね、プロデューサーが、ちょーっとオンナの誘惑に対して無防備だから、これからのお仕事のために……ねぇ、私ふだんからお世話になってることだし、免疫をつけてもらわなきゃなぁ、できれば私で……なーんてお話をしにきたわけですよ。しぶりんが」

「未央も、言い方! ……私にくっついてやってきた時点で、卯月も未央も同類なんだよ」

 

 あなたは、あえていままで避けてきた問いを口にしたらしかった……はっきりと意を決して言葉にしたわけではない。むしろあなたの目つきだけで3人が問いを察したのかもしれない――「免疫をつける、とはセックスのことか?」「3人はセックスの経験があるのか?」――まず凛があなたの目線を真正面から受け止めた。眼差しが少し濡れている気がした。その眼差しが横にそれた。

 それた先には卯月がいた。卯月は照れくさそうなはにかみを見せたあと、未央に視線を流した。未央は舌先だけぺろりとくちびるのあいだから覗かせ、いたずらっぽく口元をほころばせた。

 

「……確かめてみる? プロデューサーの、カラダで」

「ぷ、プロデューサーが童貞でも……いや、童貞ならなおさら……だいじょうぶ、心配いらないよっ、しっかり男にしてあげるから」

「しぶりんっ、そこは言わぬが花でしょ! お花屋さんなだけに!」

「そ、そうだね。そのシャレもどうかと思うけど」

 

 いつのまにか3人のあいだでは、あなたが童貞であり、かつ童貞を卒業しなければならないと決められていたらしい。あまつさえあなたの前で、誰が童貞を卒業させるか火花を散らし始めた。

 伊吹翼の色目より、よほど反応に困る……が、あなたが止めるまでもなく、勝手に結論がはじき出されていた。

 

「……じゃあ、プロデューサーが選べばいいじゃん。シンデレラガール3人から筆下ろしの相手選べるなんて、担当プロデューサーの特権だね!」

 

 高らかに宣言した未央は、あなたがどう答えるかなどわかりきっている、という顔を見せていた。

 

「まぁ……プロデューサーが選ぶんならしょうがないけど……選ばれたら、シたの内緒にしてよ? これから仕事のたびに『プロデューサーがこの子に初めてを……』って思うとやりにくいもん」

「いちばん隠せそうにない凛ちゃんがそれ言うんだ」

「……私、卯月からそういう目で見られてたの?」

「ぶっちゃけ私もしぶりんのことそう思ってる」

「えっ」

 

 あなたはあらためて説明を求めた……“シンデレラガール3人から筆下ろしの相手”を“選ぶ”……突拍子もない提案。

 仮にもあなたと彼女らは、プロデューサーと担当アイドルの間柄である。しかも彼女らはうら若き乙女である。セックスしたいからする、で済む関係ではない。

 しかし卯月が、あなたの念押しを一笑に付した。

 

「……プロデューサーさんが女の人――翼ちゃんは、まだ女の子って感じだけど――からの誘惑によわよわなせいで、私たちがハラハラしちゃうから……って都合で童貞さん卒業してもらうとは言え、ただではイヤだなぁ、って」

「それで、選んでもらうってこと?」

「プロデューサーさんが童貞卒業のために誰を選ぶか、シたあとに秘密を守りきれるか、って覚悟がほしいです。腹ぁ据えてください」

「しまむー、なんかいつになく“ねえさん”って感じがする……」

「じゃないと後悔しますよ、きっと。それは、ハラハラよりもっと困ります」

 

 もう3人は、あなたが選ばない限り一歩も退こうとしない。

 

「……私たちのことなら気にしないでよ。選ばれる、選ばれないってのは……ふつうの子よりは、慣れてるから」

 

 いつもアイドルとして魅力を磨かれている彼女らの容姿に――特に、3対の瞳に――覚悟を決めさせられてしまう。

 

 

 

 あなたが童貞卒業の相手として、選ぶのは――

 

 渋谷凛

 島村卯月

 本田未央

 

 

※渋谷凛の場合

 

 へぇ、ここがプロデューサーの部屋? ふーん……まぁ、悪くないかな……なんて。

 冗談だよ。出会ったばっかでこんな生意気を言ってたころは、プロデューサーとこうなるなんて想像もしなかった。

 

 私たちの……というか、アイドルのポスターとか写真とか、置かないんだね。仕事のもの、ぜんぶまとめてしまっちゃってるんだ。いつもそうなの?

 それとも、私が来たときに仕事を思い出させないように、って。

 妙な気分になっちゃいそうだもんね。仕事で困るから……なんて名目で押し掛けた私が言うのもおかしいけど。

 

 ごめんね。ちょっと気になっちゃって。だってプロデューサーの部屋に入れてもらうの、初めてなんだもん。

 あんまりプライベート話してくれないでしょ。私のプライベートには、プロデュースに活かすため、なんて顔してするする入り込んでくるくせに。こんどアンタの家族にも会わせてよ。できればでいいから。私だって親に会わせてあげたでしょ。しかも出会って1ヶ月と経たないうちに。お仕事のためだけど。

 

 それにしても、正直、驚いたな。

 プロデューサーって……選べるんなら、私みたいな子を選んじゃうんだ。だって、恋鐘さんとか翼とか、私よりおっぱいおっきな子に……デレデレ、してたし。

 してたよ。デレデレ。私の目を甘くみないでよね。誰かさんのおかげで、デレデレしてる男の――ときどき女の――人の目線なんて慣れっこなんだから。

 

 怒ってないよ。イライラもしてないよ。ちょっと、ざっくばらんに言っちゃってるだけ。

 いつも、カッコつけちゃってるんだ。プロデューサーが他のアイドルの誘惑を軽くあしらえないようじゃ仕事で困る……なんてのも、カッコつけのおためごかし。

 言うよ。シたかったの。プロデューサーと。できるなら。前から……あーもー、ここじゃなかったら、逃げ出してた。童貞卒業のめんどうを見てあげるなんて、お姉さんぶって、でも本当はこんなの。

 

 

 

 まぁ、プロデューサーもカッコつけないでよ。私のカラダ、見たいように見て、触りたいように触って。

 

 例えば……プロデューサー、好きでしょ。私の足。それとも脚かな。シンデレラガールとったとき露骨だった。あんな短いスカートで煽りで撮って……太腿も、膝も、ふくらはぎも、もしかするとローファーまで? なめるように見てたね。びっくりした。それより前だったらスカートは衣装でもフリル多かったし、アンスコ履いたりしてたし。私がシンデレラガールになったからって吹っ切れちゃった?

 それからはショーパンとか、サイクルパンツとか。肌出しすぎ。カラダの線も出しすぎ。履くほうも履くほうだけど履かせるほうも履かせるほうだよ。

 

 実はさ……持ってきちゃったんだ。クールサマーバケーションのときの。プロデューサーが好きなのかな、って思って。

 もちろん現物じゃないよ。黒でホルターネックなリボンビキニに、白のホットパンツ。似てるのを買っただけ。レジに持ってくときすっごく恥ずかしくて、いまからでもネット注文に変えちゃおうか悩んだぐらい。だってこんなの、男の人を誘惑するための格好じゃん。しかもアイドルのときなら仕事って言い訳があるし、二人っきりで見せて見せられてってわけじゃないけど、いまは……。

 着る? 見たいって、顔に書いてある。ふふ、よかった。すぐ着替えちゃうよ。焦らすほどの余裕、ないから。

 

 ふふ、プロデューサーの部屋なのに、私だけ夏の砂浜にいるみたい。ここまで攻めた格好じゃ、人のいるところなんか歩けないけど。

 あ、見ただけで興奮してる。おっきくしてる。パンツもズボンも脱がなくたってわかるよ。

 男の人って、“好き”な女の人じゃなくても、“好み”の女の人なら興奮しちゃうんだったっけ。恋鐘さんや翼はプロデューサーの好みだった? あはは、我ながらしつっこいなぁ。

 でも、このプロデューサーの部屋で、プロデューサーと2人きりで、こうできるのは私だけ。優越感わいてきちゃう。

 ……プロデューサーも、私がアンタのためだけにこうしちゃうって思ったら、わいてこない? 優越感。

 

 なに、これからだよ、これから。

 おちんちん出すよ。ふふ、見なくも、もう匂いがね。いつもと違う……匂いは気にするの、女の子ならっ。私が特別にクンクン嗅いでるわけじゃないよ。

 じゃあ手コキからするよ。フェラ……はシてほしいならするけど、私もプロデューサーのおちんちんちゃんと見ておきたいんだ。いまは……ちゅ、ん……って、これぐらいで、ね。はしたないな、よだれいっぱい出ちゃう。手コキの下ごしらえにはちょうどいいんだけどさ。

 

 茎のほうは、もう少し強くしたほうがいい? ぎゅ、ぎゅって。先っぽは……あ、びくって……敏感、みたいだけど。プロデューサーの好み、教えて。フェラだとおしゃべりしにくいから手だけのがはかどるの。あっ、んんっ……!? こっち触るなら、言ってよ。私だって触る前に言ったじゃん……。

 ふふ、指、もうぬるぬるしてきた。私のよだれだけじゃないよね。匂いも違うし。固いの、骨みたいに……でも、熱い。もう収まらないってぐらい興奮してる。こんなのナカに入れられたら……って、想像だけでおかしくなりそう。でももう少しだけ、手と……あと口で、味わいたいな。

 

 んぢゅ、んぷ、ちゅう、んぷ、ぱぁ……ほんと、熱い……え、私のクチも、熱い……? そうかな。変だよね。濡れてるのに熱いなんて。

 で……出しとく? それとも、最初の射精はナカがいいかな。おクスリは飲んでるよ。私も出してほしいし……興奮しすぎ。こら、おちんちんで返事しないっ。

 そんなに準備ができてるなら……もう入れちゃう? 1回だけって約束でもないし、きょうだけって約束でもないし。プロデューサーが満足するまで、何回でも付き合う……童貞卒業って本題からずいぶん話がそれちゃってるね。

 

 

 

 あはは、フェラね。まずは、ね。

 ちゅ……って。こうしてキスすると、かしこまっちゃう。シてるのはおちんちんなのに。

 舌とくちびるだけじゃなくて、クチのナカまで使ってしゃぶっちゃうよ。

 

 ちゅ、ぢゅ……んんっ……! ぢゅる、ぢゅっ……。

 

 ……ねぇ。

 いま口も舌も塞がってるから、アンタに伝わらないだろうけど。

 童貞おちんちん咥えてるだけで、私、興奮しちゃってるんだ。どきどきを通り越して、頭に血がのぼっちゃってるんだ。

 

 んぐっ、ぐぽっ、ぐぽっ、んぷ……ふはっ。

 

 ずぞぞぞ、って……鼻やノドまで使って吸うのはちょっと強いかな、ってためらって、頬裏をすぼめてくっつけて密着感で攻める。

 ひょっとこのお面みたいなとんでもない顔になっちゃってるだろう。あのお面の現物って見たことないんだけどさ。じゅる、じゅるるってわざと水音をうるさくする。いまの私の声はこっちだ。

 

 じゅる、るじゅ、ぼっ、んく。ぷふぁ、ん、もっ、んむぐ、んんんっ……!

 

 舌を竿に絡める。尿道あたりに味蕾をこすりつけるとプロデューサーの太腿が一気にこわばる。気持ちよすぎる? プロデューサーのおちんちんが射精がまんするの限界になったら、精液飲まされちゃうのかな。お姉さんぶってみたけど実は精液って飲んだことないんだよね。せいぜい先走りぐらい。

 

 ずっ、じゅずずっ、れろろっ、んぷっ、ちゅ。

 

 くちびるでなら、力いっぱい挟んで良いよね。この瞬間も、プロデューサーのそこから、とくとくってあふれてる。先走り。ぬるぬるしてる。じっくり味わう暇もなく飲んじゃう。ごくってノドが鳴ったの聞かれちゃっただろう。おちんちんからさらに溢れてくる。あいかわらず苦いというかしょっぱいというか、おいしいとはとても言えないけど、私は唾液腺がびりびりしびれてしびれすぎて、比喩でなくほっぺたが落ちちゃいそう。

 

 ぢゅちゅ、んっ、ふぁ、あ……ちゅく、ちゅ……ん、ん……。

 

 びくびくって、抑えようとして抑えきれないって感じで震えてる。なにがって、おちんちんが。

 ねぇプロデューサー。私のクチに出したいなら座って。腰が抜けてもいいように。楽にしててよ。私以外のことはぜんぶ忘れて。アンタ自身のことでさえも。

 あと、やっぱり2人でベッドに寝っ転がってないとね。いよいよえっち、って気分にならないんだもん……なに、おかしい? まぁいいや。寝て。

 射精させちゃうから。

 

 プロデューサーに寝転がってもらって、それで私も寝転がっておちんちんしゃぶってると、アンタの顔が見やすくなるんだ。拒んでるんだか、すがってるんだか。えっちで気持ちよくシてもらってる瞬間ってそんな感じ。自分のカラダが自分のモノでなくさせられちゃってるのに、それが気持ちよくってたまらない。

 たぶん私も、これからすぐそういう顔をプロデューサーに見せちゃう。だから私がお先にそれを堪能するよ。

 見上げながら先っぽをちゅうちゅう吸う。キノコの傘みたいに張り出してるところとか、そこでクシャクシャに引っ込んでいる皮もときどき舌先で撫でる。幹は手でぐにぐにって強めに。

 出ちゃう?

 

 出してよ。

 

 んぷ、んぐ……! ちゅ、れぅ、むぢゅっ、んんぐ、ぁ、ふぁ……っ!

 

 熱くって、濃くて、えぐくって、むせちゃう。やっぱり、ぜんぶはムリ……だけど、手皿まで使えば受けられる。

 まずい。聞いたとおりだ。おいしいって話は、少なくとも女どうしのあいだでは聞かない。もともと飲むものじゃないし。

 でも舌で舐めて、手のひらに残るのもじゅるじゅるすすって、味蕾の上を転がして、口蓋にくちゃくちゃなすりつけて、それから飲んじゃう。不思議なもので、まずければまずいほど残さず飲みたくなる。プロデューサーがひた隠しにしてきた――別に恋鐘さんや翼だけじゃなく、私たちをそばで見てても興奮してたよね、男として――えっちな気持ちの証な気がして、ぜんぶ受け入れたくなる。

 

 んくっ、こく……うく、けふ……まっずい……♥

 

 あ、これだめな見本ね。つい私は飲んじゃったけど。ほかの女の人はだめ。

 これからプロデューサーがほかの女の人とえっちするとしても、ぜったい飲ませちゃだめ。私じゃなきゃ一瞬で百年の恋も冷めちゃうの。愛想を尽かされちゃうの。約束だよ、プロデューサー。

 

 

 

 はぁっ、ぁう! あっ……な、に……私にも、気持ちよくなってほしい? って……ふーん、気持ちよくさせてくれるんだ、私を。

 気持ちよくさせてもらっちゃうんだ、私が。

 

 それは……手コキやフェラほどうまくできるかな。

 うまく、っていうか。

 いま、プロデューサーからだったら、私はなにされても気持ちよくなれちゃいそう。私以外にシちゃったら嫌われそうなことでも気持ちよくなっちゃいそう。私はいいけど、もしプロデューサーが変なやり方で覚えちゃったら責任感じちゃうな……なんて。

 私はいいけどね。

 

 こ、声、出ちゃ……あうっ、うぅぅっ……ぁ、きゃんっ……!? だ、めぇっ……!

 ……あ、ごめん、やめないで。つい。

 

 ねぇ、おっぱい、好き……? 別に、私のは……反応がいい、って。

 そう言ってくれるんだぁ……へぇ?

 まるでほかの女の人におっぱい触らせてもらったことあるみたいに言うね。このあいだ恋鐘さんのは不可抗力? で触ってたけど。もしほかにもあるなら……プロデューサー、童貞さんってのは嘘だったのかな。

 

 ふふっ。顔、さっきより興奮してる。息も荒いよ。

 おちんちんいじってたときは、おちんちんに集中してたからきちんと見られなかったけどね。

 

 ……うん。私も興奮してるよ。ビキニごしでもわかっちゃうかな。

 ドキドキ、してる。

 

 乳首立っちゃってる……って? あっ、ゃ、あ、んんっ……ひぁ……! しょ、しょうがないでしょ、ニプレスもなんにも着けてないんだし。

 んっ!? ふ……ぅ、っ……はい、はい、プロデューサーに触られてるから立っちゃってるんだって……んひゅっ♥ そうだよ、だから、もっと……。

 私の好きなやり方……は……プロデューサーが見つけてよ。私が好きじゃなさそうなやり方をシちゃってもいいんだよ。というかさっき言っちゃったけど、正直、その手……指と、手のひらだけで、キちゃってる。

 

 いまだってね、おまんこ……そう、きょうプロデューサーが童貞を卒業するための……あそこ、キちゃってて。濡れてる。いまショーパン脱がされたら、むしろいまにも太腿から垂れちゃうんじゃないかってぐらい。

 カラダも期待しちゃってさ……え、見たい? そりゃ、あとでじっくり見られるわけだけど……幻滅しないでよね。

 

 んっひふっ、きゅ、ぅ……っ!

 水に入っても居ないのに、ぴったりしちゃって、あそこの形も……せっかくだから、脱がせてよ。

 糸、引いちゃってる? いやらしいなぁ……んぁはっ、ぷ、ぷろ……そこっ、ふ、ふぁっ、あ……あはっ、はっ……♥

 だ、だからっ、触るときは先に言ってよ、って言ったでしょ。足、だめ、ちょっと危ないから、感じすぎて……ショーパンも脱ぎかけだし……。

 

 もう一回、おっぱい? こっちも、脱がせて……うん、ここほどかれたら、どっちのおっぱいも一気に見られちゃう。

 ん……ちょ、谷間を……え、脱がす前じゃないと味わえないって……いや確かに寄せて上げられなくなるから、そうだけどさ……汗、かいてるのに。キス、そこに……? 鼻息も、くすぐった……っ♥ これからタイトめに胸を締め付けるの着るとき、プロデューサーのいまの勢いを思い出しちゃいそう。夢に出そう。

 それはいいけどさ。こうなったら、プロデューサーの夢にも私が出るぐらい堪能シてもらわなきゃ、納得できないっ。

 

 緊張してる? いいんだよ、ゆっくりで。うまくやれるかどうかなんて二の次でいいんだよ。きょうのことぜんぶ、プロデューサーがいつでも何度でも思い出せるように。

 あ、は……とうとうおっぱい見られちゃった。乳首、立っちゃってる。ぷっくりしちゃってる。ふだんはこんなんじゃないよ。ふだんからこれじゃ水着もおちおち着られなくって毎回プールは見学だよ。

 手で触ってもいいし、くちびるで吸ってもいいよ。ちょうど2つあるし、いっぺんに……シたいなら、それでもいい。

 

 んっ……♥ ふふ、優しいね、でも優しすぎかな。そんな指先の加減じゃ、乳首コリコリになっちゃってるし、私のおっぱいにも押し負けちゃうよ。

 ふぅ、は、ぁ、あっ……! だから、優しすぎ、って……反応がいい? さっきも注意したじゃん。そんな、童貞らしくないこと言って……ふひゅ、そ、そぇっ……吸って、強く。軽くなら噛んでもいいから……っ♥ っん、ふ、あっ、あぅ、んんっ……♥

 ふ、んふ……♥ 私の感じるやり方なんて、プロデューサーなら丸わかりでしょ。カラダが、見てほしいって言ってる。こんなすぐそばで、心臓とか、肺とか、お腹のそことか、ぴりぴりして、ひくひくして、ぜんぶ見られちゃってる。触られちゃってもいる。

 

 ぜんぶ、気持ちいいの。本当に。いまなら、骨を触られてもとろけちゃいそう。

 まぁ、だから、プロデューサーがシたいようにシてよ。

 

 あ……ふふっ、ふやけ、ちゃう……っ♥ おちち、なんて、出ないのに……あ、んんっ、ひぁ……! おっぱい吸いながら、抱きしめるの、ずるっ……♥ ここは、私がプロデューサーよしよしってやるほう、でしょ……っ♥

 ひっ――ひぁ、あ、へぅ、あ、あぅ……お、おっきく、なくても、いい……? プロデューサーの手には、いい感じに収まってくれて……例えばこんなとき、ぎゅーってシたら、おっぱいおっきいと息が苦しいもんね……あっ、ふぁ、あ、んんっ……ひぁ……! ね、ねぇ、もっと、好きに……。

 

 そ、そこは……おっぱいっていうか、腋の下? あ、ひゃんっ、あ、あっ……はぁっ! そこ、されると、おっぱいの底にも、ひ、響く……っ♥ 自分でもいじらないんだけど、そのあたり……だって、くすぐったいし……。

 グラビアでは腋を見せるポーズ、よくあるけどね。そういえば私はシたことなかったっけ。

 

 じゃあ、もっといじって。

 うん? そりゃあ、くすぐったいけど……でも、それだけじゃなかった。気持ちよくなれそうな気がした。プロデューサーの手で。息をふーってされらながらだと、特に。おっぱいの境目、ふもとから……てっぺんまでゾクゾクした。

 ねぇ、ちょっとチャレンジしてみようよ。渋谷凛が、自分自身でも触ってなかったとこ、いじるの。プロデューサーがいじって、いじって、私に気持ちいいって覚えさせちゃうの。開発するの。もしかしたらイっちゃうかも。興奮しない?

 

 だから……はい。

 あ、匂いはあんまり嗅がないでね……。

 

 んっ、ふぁぁっ、やぅっ……そ、そこっ……んっ、んくっ……♥

 なんだか、変な言い方しちゃうけど……プロデューサーと、シてるって感じ、する……いままで、別に不満なんてなかったけど、でもアンタの前だと……私が熱くなれちゃう、そんな世界……きゃんっ……!? あ、ふ、ふぁ……ま、また、あっ♥

 あはは、世界はさすがに、クサいかな……? でも、そんな気持ちなんだ。

 ぇふ、ぇう、あ、うっ……! わき、くいってされながら、乳首までぎゅって……っ、それ、ホント、すご……おっぱいっていうか、心臓までイッちゃいそうで……く、んひぃっ、やぁ、あァ……! おっぱいイクっ、わきイクっ……んきゅっ、ふ……!? くっ……あっ、あー……っ♥

 ね、ねぇ、プロデューサー……止めないで、イけって、言ってっ、このまま、おっぱいぎゅってしたまま言って、そしたら、イケる……っ♥ い、イキたいの、ぉ……あぅっ、ぷろでゅ……ぜったいイクっ、わきイク、おっぱいイク――ひっ……ま、まだぁ……き、きもひ、ぃ、イク、いっちゃ、て、ぇ……あ……あ……っ♥

 

 

 

 ……なんだかさ。

 カラダのくぼんでいるとこプロデューサーにいじられると、弱いのかな。私。いままで自覚なかったけど。

 自覚ないって当たり前か。えっち初めてだし……私は初めてじゃないけど、こんなのは……実はさっきもおちんちんしゃぶってるとき、ほっぺたくぼませたら、いきなりゾクゾクそわそわって。

 そう考えると……もうぜったい、弱いよね、“ここ”。

 

 おまんこ。はい。見られてるだけで、たまらないの。

 もういますぐにでも入れてほしいけど……あはは、じっくりいじりたい、って。そうだよね。私もアンタのおちんちん先にじっくりいじらせてもらったし。

 ふだんクールな感じにしてるけど、期待しちゃってさ……幻滅した? あはは、その様子だと、私の取り越し苦労だったみたいだね。

 

 んっ、ふぁぁっ……そ、そこっ……んっ、んくっ……。

 あ、ぎゅって、足抑えてて……好きでしょ、私の。そこ、爪痕つけちゃっていいよ。誰にも見せないもん。たぶんバタバタしないと思うけど、抑えてて。

 

 ……なんだかさ、不思議な感じがするの。そうしてもらってると、怖いぐらい興奮するのに、安心するんだ。

 さっき“イけって、言って”ってねだっちゃったでしょ。なんか、それっぽい……なんて言うのかな。

 イクって、怖いんだよね。気持ちいいんだけど、やっぱり自分のカラダが自分のモノじゃなくなるから。それが、アンタにぎゅってされながらだと……自分のモノじゃなくなっても、プロデューサーのモノにされるなら、いいかなぁって、そうなるともう気持ちいいのが抑えられない。イクのが耐えられない……耐えるどころか、逆にイキに行っちゃう。

 

 くひぃっ……!! ハッ、はァッ……イク、イクの。やっぱりだめ……っ♥ ちが……だめ、ってそういう意味じゃなくって、“やっぱり”なにされても気持ちよくなっちゃうって。

 く、クリ、そこクリだって、び、びんかん、だから、ぁ……ぷろ、でゅ……っ……♥

 

 ……って、そういえばプロデューサー……童貞だったら、女のアソコしっかり見たことない……かな。

 じゃあクリって言われても、もしかしてピンと来ない?

 それは……困るね。じゃあ、私ので勉強しよう。うん、それがいい。

 

 じゃあ、見て、私の……って言った側から申し訳ないんだけど、もうふつうの状態とは言えないんだよね、私のアソコ。

 男の人が興奮しておちんちんおっきくする……ほど露骨じゃないけど、女の人のアソコも、興奮する前はもっと閉じてるの。こんなぴらぴらしてないの。クリだってこんな……そ、そこはおしっこのっ、クリに近いから気をつけてっ……私もさっきプロデューサーのさんざん舐めたり吸ったりしてたけど、それとこれとは別なのっ。

 

 入れるところは、ここで……この先が、私の。狭そうだなって思うかも知れないけど、指……入れてみて。

 んっ……♥ ぷ、プロデューサーのがおっきいままだったら、ちゃんと入るから。入れたら、ゆっくり……私のナカ、コリコリしてる? いや、そんな……。

 あ、別にいやじゃないけど、そう確かめるみたいに言われると……プロデューサーにはしっかり確かめてもらわないといけないんだけどさ。

 

 はふぁあっ!? ちょ、ちょっと、アソコのまわりまで……外と、ナカから、同時なんて……あっあっ、ゃ、あ、んんっ……ひぁ……! だめなの、私、オモチャみたいに、されてる、のに……ひ、ぅ、ぁ……ふぇ、ぁ、あふぁ……っ♥

 ふえ、へ、えへ……くぼんでるところ、いじられたら、だめぇ……♥ 腿の付け根も、お尻の割れ目も……おへそなんて、ぜったい……んっ、うっ、あ、あっ……! あぁっ、はぁぁぁぁ……!

 好きに、されちゃう。好きに、なっちゃうよ、ねぇプロデューサーぁ……はぁっ、ぁう! あっ! こ、れぇ、ゆびぃ……ゆびだけでもおかしくなるのに、そこ、ぉ……キスなんて、くひっ、ひんっ! はぁぁっ、んぅぅぅっ……!

 ふひゅ、そ、そぇ、だめ、だ、めぇ……も、もう、いっ、いっちゃ、ぁ……♥

 

 

 

 うぅう……もうなんか、あちこちびっしゃびしゃにシちゃった。

 いじわるなプロデューサーにあっちこっちいじられたせい。もう、私だって好きにシちゃうんだから。

 

 ナマで。もう待てない。がまんできない。

 だいじょうぶだよ子供は、クスリでなんとかしてるから。私ちょっと生理があれだから、ふだんからあれで調整してないと、なかなかね……使い慣れたもんだよ。

 もちろんゴムも用意してあるけど……でも、初めてでしょ? シようよナマで、うん、じゃあする。

 

 寝転がって、仰向けで……おちんちん、いますぐ入れられそうだね。私が上から入れちゃうの、よく見てて、感じて、渋谷凛に童貞とられちゃう瞬間を。

 こうやって足もあそこも広げると、女側でも入れられるんだよ。あ、おちんちんびくって……ズレないように手で捕まえちゃうね。

 

 っん、ふ、あっ、あぅ、んんっ……♥

 あはは、プロデューサー、すっごい顔してる。私が初めて見る顔……まだ、半分ぐらいでしょ。

 童貞卒業の瞬間、すぐ終わらせちゃったらもったいない気がしない? 半分でも入れれば卒業なのかな。どっちでもいいや。いまは、もっと……ふ、ふぁっ、あ……あはっ、はっ……ごめん、きゅってシちゃった。おちんちんも先っぽが敏感なんだっけ。

 じゃあ、私の……奥まで、めりめりって、割って、入って、えぐっていくの、感じて……っ!

 

 んっ、うっ、あ、あっ……! はい、って、ぇ……あぁっ、はぁぁぁぁ……!

 卒業、おめでと……あはは、もう出そう……? いいのに、出しても。

 え、もっとこうしていたい……? ほんとにがんばって我慢してるんだ。

 

 射精がんばってがまんされると……あんまりされると、こっちまでがんばりたくなっちゃう。

 がまんできなくなったら、プロデューサーの童貞……じゃなかった、童貞卒業したての精液、中出しされちゃうんだね、私。妊娠シちゃったらどうしよう。ふふ、怖くなった?

 あ、いまぎゅってするのズ、ル……う、っ……♥ ……っ♥ もう、少し、抱いてて……じゃないと、めちゃくちゃに、動いちゃうよ……?

 

 くひっ、ひんっ! はぁぁっ、んぅぅぅっ……!

 プロデューサーの、感じてると、カラダが、ふわって……だめ、離さないよ……っ♥ ひふっ、きゅ、ぅ……っ! くひぃっ……!! ハッ、はァッ……♥

 がまん、シててもいいけど……いつまで、がまんできるかな……? ぐじゅぐじゅって、精液……私の濡れたのも混じってるけど……やっちゃうよ、もっと。きゃんっ……!? あ、ふ、んんっ! ふぁ……ま、またぁ……っ♥

 ねぇ、わかる……? 覚えて、私のナカが、どんなか……これが、女の……あ、私って自分の以外の触ったこと無いけど……女の、ナカだよ、アンタのおちんちんされたがってたまらないって、女の、あそこ……♥

 されたがって、っていうか、シちゃってるんだけどさ、こっちが……んきゅっ、ふ……!? くっ……あっ、あー……っ♥

 

 なに、もうだめ、って……どうして謝るのさ……ああ、私がまだ……っぽいから?

 じゃあイッて、中出しシたあとでいいから、ぎゅうってシててよ。さっき、キちゃったもん……あううっ、ひゃんっ、あ、あっ……はぁっ! ああ、気が早いなぁ、いまは、おちんちんの好きに動いてもいいのに……動いちゃうよ、んっ、んくっ……ンああぁああ……っ!? あ、ぅ、あぁああぁっ……そ、そこ……あぅっ、うぐっ、んぅぅぅっ、うんぅぅぅっ……♥

 

 あ。

 イッたでしょ。そういう顔、してた。プロデューサー。これが中出し、プロデューサーの……ふふっ。おめでと。

 ご気分はいかが。ずっと覚えていてくれたら、嬉しいな。

 

 

 

 余韻がいい感じになったら抜いて。続きするから。

 え? フェラだよ。勃つんならもう一回シてもらうけど、こんなにドロドロのまま着けたらズレて外れちゃいそうだし。

 

 着けるって、ゴムだよ。

 いちおう言っておくけど、夫婦で子供作ろうってセックスでない限り、ふつうはゴム着けるんだから。ゴムありのセックスも経験させてあげなきゃ、私が童貞卒業のめんどうを見たとは言えないと思うな。

 着けかた知ってる? そのために用意してたんだよ。でも、まずは精液を……。

 

 んふ、んむっ、ちゅっ、れろっ、ちゅ、じゅる……っ!

 これが、プロデューサーの、初めての精液……? じゃないか。

 

 でも、精液なめられるのは初めてでしょ。

 自分でなめてみる? 冗談だよ。止めておいたほうが良いよ。まずいから。

 んぶっ……えぅ、れぅ……んぢゅるる、ずじゅっ……んぷ、ふはぁっ。まだ、おちんちんまだ。

 確かにまずいけど、私は……ぢゅちゅ、んっ、ふぁ、あ……ちゅく、ちゅ……ん、ん……んっ……♥

 

 あはは、あんまりやりすぎると、精液以外のでどろどろになっちゃう。

 着けるときは……うん、コンドームの説明に書かれてるとおりにやればいいんだけどさ。むしろ重ねたりとかダメだよ。ズレたり破けたりしやすく……なるらしいから。

 ほら、着けてみて。私が見てるから。童貞卒業シたばっかりでも、まだ私とセックスしたいからってゴム着けるプロデューサーの……いじわるで言ってるんじゃないよ。

 見たいの。私が。

 うんうん、ぴったりだね。あ、この先っぽはいいの。ここに出た精液がたまるから。

 

 じゃあ……こんどは、プロデューサーから入れて。私のおまんこ、指で広げて……ちゃんと狙えば、ズレないから……ズレたってやり直せば良いんだよ。

 ん。そこ……いい、感じ……そう、その調子で……ん、んっふ、ぁ……は、ぁふっ……っ!

 がちがちなの、奥まで、ぇ……わかるよ、プロデューサーったら……2回目で、ゴム着けてるのに、そんなに私とシたいの?

 ふふ、嬉しい。

 

 ……あ、ぅ……い、いま、何でも、言っちゃいそう。

 抱いててくれるだけで。言っちゃうっていうか、イッちゃうっていうか。

 あ……おちんちんびくって……えっち。そんな返事のしかたないでしょ。

 

 あっ、だっ……お、お、く……い、いきなりは、や、め……ぁ、あ、い、イク、ぅ……も、もぅ……さっきの味、しめたね……? あ、あぅ、んんっ! えう……んんっ……私、こんなに、すぐ、イカせよう、なんて……っ♥

 こんな、ただの……行ったり来たりがせいいっぱいなんじゃ、ふつう、感じないんだ、からっ……んひぃぃっ、んやっ、ああっ、にゃっ、あ……なに、おしゃべり、シても、いいでしょ……。

 おしゃべりして、うっかり舌噛んじゃってイタいイタい……なんてのは、動きが激しすぎなの。

 だから、このぐらいがいいの。

 プロデューサーだって、私の声、もっと聞きたいでしょ。やらしい声。私がさっき出しちゃったときも、ぴくって反応が……んあぁあっ、き、きもひ、ぃ……♥ そ、そー……その、調子……ぁ、きゃんっ……! も、もっと、シてって、ば……♥

 

 ……出しちゃいそうなんだ。

 そう。じゃあがんばっちゃう。きゅ、きゅって、ナカで攻めて、プロデューサーに出させちゃうよ。

 

 私をイカせたい? 私をイカせなきゃって思ってるんだ。でも、私こうシてるの、自分がイクより楽しいんだけど。

 ホントだよ。だからプロデューサーをイカせちゃうよ。

 

 ひゃんっ、あ、あっ……はぁっ……! あ、はぁ……♥

 クセになっちゃいそう。おちんちんだけじゃなくって、声も、匂いも……もっと、私に……くっつきすぎて見えないや……あは、ふぅっ、うぅぅっ……私のも、覚え、て……んぅっ、ん、うぅぅぅぅっ……♥

 

 ね。

 激しくなくても出しちゃうでしょ。イッちゃうでしょ。

 私も、もうイッちゃってるようなもんだよ……え、いつかは? ふーん、呆れた……♥

 

 

 

 そんなプロデューサーでも、だいすき……って、言ってあげるのは、またこんどね。

 

 

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※島村卯月の場合

 

 お、お邪魔しますっ! えへ、ここがプロデューサーさんのお部屋……私の部屋より物が多いのに、ずっと片付いてる……。

 

 あ、あの、キッチン見ていいですか?

 せっかくだしサンドイッチでも作っておこうと思って、ほら、お買い物もしてきたんです。

 

 ええ、忘れてませんよ本題。だからこそ、です。

 

 えっち……シたあとってお腹が空くんですよ。えっちするぞ、って気分だとお腹が空いてても忘れちゃってて、その反動かな。

 シたあとは眠くなるって人のほうが多いですけど、私とプロデューサーさんじゃ、シてすぐ寝て……なんて時間なかなかとれませんし。

 あと、シてすぐシャワー浴びて身繕いしてさよなら、じゃ……なんだか、さびしいです。キッチン借りてお料理なんてなんだか彼女さんみたいですね。お料理中は、えっちなイタズラだめですよ。ぱぱって済ませますから、待っていてください。

 

 

 

 で……正直、ちょっと驚いてます……えっち、するのはいいんですけど、私って選ばれるって経験があんまり……あ、シンデレラガールは、選ばれましたね!

 えへへ、またプロデューサーさんに……あ、ファンの皆さんに選んでもらったのと、プロデューサーさんに選んでもらったのをいっしょにするのは……思い出すなら、養成所でプロデューサーさんに声をかけてもらったときですか。

 とにかく嬉しいですっ。

 私、ニュージェネレーションズのお姉さんですから! プロデューサーさんの筆おろしの大役……し、しっかりつとめ上げられるようがんばりますっ! 最高の思い出にしましょうねっ!

 

 ……って言うと、これもなんだかライブ前の掛け声みたい……。

 

 プロデューサーさん、もしかして緊張されてます? 私の緊張が伝染っちゃったかなぁ。

 じゃあ、リラックスできるように……ええと……はい、おっぱいですっ♥ ブラも、とっちゃいました……♥

 

 ほら、近くに寄って、手で触ったり……おくちで吸ってみるのは恥ずかしいですか? 赤ちゃんみたいで。

 私はたぶん悪くない気分になれると思うんですが。そういえばおっぱいって、もともと赤ちゃんにお乳をあげるところで……おっぱいがえっちなところっていう感覚、理屈だけで考えると不思議ですね。

 むしろ、赤ちゃんのころを思い出させて、リラックスさせるような……んんっ、ふ……♥ もっと、手のひらいっぱいに触って……ぎゅってシてもいいですからぁ。

 

 思い出す、といえば。

 プロデューサーさんとは、もう話しても話してもいつ言葉が尽きるんだか、ってぐらい思い出がありますよね。私の話が長いだけ……じゃなく、本当に、話したいことがいっぱい。

 おっぱいを触らせちゃうのは初めてですけど……グラビア撮影で水着を撮られるってときなんか! 私、スクール水着なんか用意してきちゃって……下手したら裸と同じぐらい恥ずかしかったかもです。これも不思議ですよね。学校の授業ではふつうに着てたのに。さすがに胸には「うづき」じゃなくて「島村」って書いていましたが。

 

 んふ、私のおっぱいあったかいですか? 私も、プロデューサーさんの手があったかい気がして……ふたりとも、どんどん体温が上がっちゃいそう。

 汗かいちゃうかな……あ、シャワー浴びてませんでした。でもプロデューサーさんは、私が来る前に浴びてましたよね? ほら、頭がシャンプーの匂いで……すぅー、はぁー……すんすんっ、ぷふ、ふふっ……♥ プロデューサーさんの匂いが、少し薄れちゃってるなぁ。でも、男の人、って感じがして。

 あ、恥ずかしがっちゃ……いいじゃないですかー。プロデューサーさんだって私の触っても嗅いでもいいんですから、私がプロデューサーさんのこっち堪能したって。そんなこと言ってると……そーれ、よしよしっ、赤ちゃんみたいに頭を撫でちゃいますよーっ。

 

 ……ちょーっと、私も素が出せてないところがありますね。

 アイドルとして、ファンのみなさんの前で仕事だ! って場面なら、そういう役だって思って切り替えられるようになってきましたが。あと、ちゃんとレッスンとかメイクとか準備もしてるし。

 事務所の内輪だけアニバーサリーで集まったとき、何かパフォーマンス……って振られたら、笑ってごまかすしかできませんでしたね。

 そっちが素の島村卯月なんです。プロデューサーさんに、こっちの島村卯月を出すことは、いままであんまりなかったかな。少しでも、いっぱい味わって……。

 

 へぅっ、あううっ、うぅぅんっ♥ そんなにおっぱい好きですか? だったら、もっと遠慮しないで……卯月のおっぱいだから良い? ふーん。

 まるで私以外のおっぱいを知ってるみたいですねー。あれれー、童貞ってのはうそだったのかなー?

 あふっ、やぁうっ、うあぁん……♥ いじわる、言っちゃいましたね……いじわる言ったらプロデューサーさんがもっといじってくれるんですか。なら、もっといじわる言っちゃうかも。

 甘えん坊ですねぇ、赤ちゃんみたいに……もう片方もいじっていいですよ……いじってほしいのかって? ふふっ。どうでしょうねー。

 

 甘えん坊といえば、プロデューサーさんちょっとこっちに……私、一回やってみたいことがあったんです。

 そう、膝枕っ。甘えさせてるーって感じがしますっ。それに、がんばればおっぱいもプロデューサーの顔に……えいっ、むん……んんんっ、うーっ、くぅ……さすがに、厳しいでしょうか。

 おっぱいおっきい人が膝枕すると、アンダーバストで鼻や口を覆ってしまって息が苦しいぐらい……なんて話を聞いたことがあるんですけど、本当でしょうか? 恋鐘ちゃんぐらいおっきければそうなるのかな。

 でも、いまは……枕、お借りします、これ挟んで頭の位置を上げれば……あっ、ゃ、あ、んんっ……ひぁ……! ほら、私のおっぱいでもっ♥

 んくっ……!? や、ぁ……やだぁ、そこから触るなんて、不意打ち……んっ……♥

 

 は、ぁ、ふ……ふふっ、膝枕も、悪くない気分でしょう?

 そういえば、今回のことなんですけど。

 プロデューサーさんが、たくさん思い出を私たちにくれたから……凛ちゃんも未央ちゃんも、それに応えたいって思って、あんなこと言い出したんですよ。

 ……あー、はいはい、私もですよっ。

 

 とにかく、からかいとか、気まぐれじゃなくて……そのことも、覚えておいてください。

 あー、もう吹っ切れちゃいます……好きな人と2人きり、肌と肌をくっつけてゆっくりくつろいでいると、えっちじゃなくても幸せな気分になれます。プロデューサーさんは……?

 好きな人、ですよ。好きな人、以上と言ってもいいかもしれません。私にはあなたを幸せにする使命がある、みたいな。我ながら言っててふつうじゃない、島村卯月らしくない感じがするんですが。

 は、ひっ、あう、んっ……えう、んんっ……ふふ、目がおっぱいで塞がれちゃっても、匂いとか、柔らかさで興奮しちゃってますか。いいですね。見た目は水着や衣装越しにみんなへ見せてますけど、匂いや触り心地はプロデューサーさんにしかあげられないから……。

 

 

 

 え……私のアソコも見たい、触りたい……ですか?

 じゃあ、ベッド……寝かせてもらいます、下も脱いじゃいますね……って、あ、髪……あんっ♥

 ぷ、プロデューサーさぁん……♥ 確かに、そうしなきゃ髪が背中で傷んじゃいますけど、そうやって、手でふわって広げられちゃうと、私、もうプロデューサーさんの女にされちゃったみたい……髪は女の命なんですー!

 髪後ろに流すの、だいたい女の人が自分でやるんですけどね。プロデューサーさんったら、ついさっきは赤ちゃんみたいだったのに。

 

 で、アソコを……うわぁ、目ぇぎらぎらしてますよぉ……そ、そんなまじまじ見ちゃ、恥ずかし……かわいい? 褒めればいいってものじゃないんですーっ!

 わかります? プロデューサーさんだっておちんちんかわいいって言われても嬉しくないでしょう。

 まだちょっと準備ができていないので、プロデューサーさんの手で、シてもらえますか?

 

 あっ! ひ、ぅ、ぁ……ふぇ、ぁ、あふぁ……っ♥

 そこ、ぉ……クリトリス、ですっ……も、もう皮剥いちゃ……っ! そんな、最初からシちゃあ……激し、すぎますぅ……。

 プロデューサーさんはどうか知りませんけど、私は、剥かれなくても、けっこうキちゃうんです……♥

 なんならプロデューサーさんの息を感じて、くちびる押し付けられてるだけで……っ♥

 

 あっ、だめ、だめ、くるっ……はぁっ、すご、ぃ……!

 ど、どうしましょう……この調子だと、プロデューサーさんに一通りいじってもらう前に、私、でき上がっちゃいそうです……♥

 大切にしてくれてるんだか、慣れていないんだか、たぶん、どっちも……プロデューサーさんのほんのちょっとの動きから、いろいろ感じ取れちゃうんです。それが、ぴりぴりって、一回触られただけなのにじんじんって残っちゃう。

 クンニだけでこんな調子じゃ、入れられたらどうしよう……って。

 うわぁ。プロデューサーさん、もうおっきい。息も荒いですよ……? なんだぁ、安心しましたっ。でき上がりが早いのは、プロデューサーさんもいっしょ……♥

 

 じゃあ、正面から……あらためて、よろしくお願いしますっ。

 そう、そうですプロデューサーさん、おちんちん根本から手に持って、ゆっくり近づけて……ひあっん♥ ちがっ……す、滑って、変なとこ当たっちゃったじゃないですかっ。

 それにしても、女の人が寝転がって男の人が上からこうやって向かい合って……って姿勢がスタンダード扱いですけど、これそんなにやりやすい姿勢じゃないと思うんですよね。

 だって……いまプロデューサーさんがおっきくしてる通り、男の人のおちんちんって興奮すると上向きになるじゃないですか。なのに私が仰向けに寝ると、おまんこの入り口がだいぶ下になります。ずいぶん腰をかがめないと入らないはずですよ。そのぶん入れたあとに効く、って意味かもしれませんが。

 

 あ、またズレてますって……んひゅっ♥ あた、ってぇ……♥

 こ、これはこれで、なんだかそういうプレイみたいですっ。手やくちびるほどしっとりうっとりって刺激じゃないですけど、瀬戸際でじりじり燃えちゃう感じが。

 じゃあ恥ずかしいですけど、もっと広げて、私もお手伝いします……んしょ、くっ……♥ ここに……そう、あ、手、いま触りました、そこから……ん、んんっ♥ ど、童貞さん卒業の準備はいいですか、心の準備っ、い、いまさらですけど、本当に私で卒業していいんですか? えっちは何回できても、初めてはどうしたって一回こっきりですからねっ。

 

 ……あ、はっ♥ そ、そうでした、すみませぇん、プロデューサーさんは、もう、私を選んで――きゃんっ……!? あ、ふ、ふぁ……あ……!

 

 あぅっ、うぐっ、んぅぅぅっ、うんぅぅぅっ……っ!

 は、ぁ、う、あっ……は、入って……どのぐらい、残ってますか……? 根本まで、入れてください……入れてほしいんですぅ……だから、ぁ……!

 ん、んんっ、ふーっ……うく、っ、う……さ、さすがにぜんぶは、私も……たまらない、です……っ♥ プロデューサーさんのカタチに、なっちゃいそう……♥

 わかります……? おまんこの、奥、こつ、こつっ……って。子宮……か、どうかは私にもわかりませんけど、そこ、プロデューサーさんにされて、私、ぃ……♥

 うああぁっ、だめぇ、気持ちよすぎますぅ……しまっちゃ、あ、ちょ……ぷろ、でゅ……!?

 

 ……うふ、あははっ、お射精、できましたか……♥

 なぁにシュンとシた顔してるんですか。かわいいなぁ。おちんちんはびくびく、ビキビキってシたままなのに。

 とりあえず、ひとまず卒業おめでとうございます……ああっ、まだ抜かないで。近くにっ! 私も童貞卒業の気分を分けてもらいたいですーっ。近くにいると、なんとなく伝わってくる気がしません? きょうの緊張とか、興奮とかといっしょで。

 

 嬉しい、ですか? 私と、えっちできて。おまんこでおちんちん、ぎゅーってされて。

 うふふ、えへへぇ……プロデューサーさんの初めてぇ……♥ ひょっとして私のほうがテンション上がっちゃってますね……そりゃ、私だっていろいろ思うところがあるんですよっ。

 だって、私がプロデューサーさんのおかげで経験できたことっていっぱいありますけど……私のおかげでプロデューサーさんが、っていうとどうでしょうか? 担当アイドルがシンデレラガールに……っていうなら凛ちゃんのが先だし。

 落ち込んでライブ放り投げて……も初めてじゃなかった。初めてならなんだって良いってわけじゃないですけど。

 

 は、ひっ、あう、んっ……えう、んんっ……♥ あはっ……ちょっと身じろぎしただけで、くちゅ、くちゅって、いやらしい音、鳴っちゃいますっ……♥

 だって入れられっぱなしで、抱きしめられっぱなしなんですもんっ。

 いくら良い子みたいなこと口で言ってても、アソコは……だって、えっちシてるんですもんね。

 

 ひっ――ひぁ、あ、へぅ、あ、えあっ♥ あ、ぅ、うーっ……へ、へんな、声……♥

 わかります……? おまんこの、奥、こつ、こつっ……って。子宮……か、どうかは、やっぱり私にもわかりませんけど、とにかく……そこ、プロデューサーさんにされて、私、ぃ……き、きもちよ、すぎ、ちゃう、かも……!?

 あっ、だっ……お、お、く、そ、こ……ぁ、っ……っっうぅー……ぅ……!

 あ、ごめ……ごめんなさい、ちょっとズレて、抜け……あ、あんまり、アソコにキちゃって、お腹の、内側とか、つい……も、もう一回入れてくださいっ! 入れて、いれてぇ……ど、童貞卒業は終わりましたよね、だからこんどは……純粋に私のため、っていうとなんだか重たいですけど、とにかく、シて、シたいんですっ……!

 

 ん、ダメ、んっ、かんじ、ちゃ……はぅ、んっ……んぅうっ……!

 あ、あぁあぁ……そ、そー、です……奥、さっきも……ちょ、ちょっと気持ちよすぎて、びっくりして、ずらしちゃった……よくそんなところ届くなぁってところ、なんですよね。

 なんでも、アソコから子宮までって途中でけっこう曲がってて、あんな固いおちんちんも入れるとそれに合わせて……て、照れ隠しじゃないですよ! もうっ……!

 ぁ、ああっ、う、んんく、ぐぐ、ふぅううっ……! へひゅっ!? く、んひぃっ、あああぁっやぁ、あァ……!

 ご、ごめんなさぁい、ごまかしましたぁ……そこっ、そこぉ、ですっ♥ 初めてなのにぃ、こんなの、ぉ……♥ んひゅっかは、ぁ、あッ……は、ぅ、ぁあぅ……っ!

 

 ふへ、ぇ、へっ……で、でも、私だって……プロデューサーさんがそこまでしてくれるなら、せいいっぱい付いていきます。こうやって……えへへ、腕と、手と、太腿と、膝と、かかとまで使って、プロデューサーさんもぎゅーって……こうしたら、プロデューサーさんが好きに動いても、私の好きなところに、ずーっと当たっちゃう……っ♥

 んひぃぃっ、んやっ、ああっ、にゃっ……あ、ちかぃ、プロデューサーさんの声、耳に……顔!? 見ないでください、きっと私へんな顔してるから……。

 

 だ、だからって私の頭、撫で……撫でる、なんてぇ……わ、わかりますでしょっ、こういうとき頭に優しくされるとキちゃうんですっ、さっき私だってプロデューサーさんにシたでしょうが!

 ……って、そのお返しってわけですか。

 あ、そういうわけでもない――反射的に――きっとかわいいだろうから――あは、ははっ。

 なんだかなぁ……あんなにお姉さんみたいな啖呵切っておいて、けっこうプロデューサーさんに甘えちゃってますね……こんなの、みんなには内緒ですよ? あらためて言っておきますけど。

 

 えへへ。もう、だめです♥

 私の、いちばん気持ちいいところ、プロデューサーさんにいまにも……もうされちゃってるようなもんですよ。

 

 すき。すきです。

 えっちシて……もうシてますね。

 もっとシて。童貞さんもセカンドバージンって言うんですか? もしそうなら、セカンドバージンも私のもの。

 あなたが私を求めてくれる瞬間が、すべて嬉しい。

 

 ひふっ、きゅ、うぅ、そ、こ……っ!

 だめ、おまんこ、いちばんおくからとんじゃう。

 あなたももっと夢中になって。言いたいことは……いま言えるぶんは言えたと思います。言えなかったぶんはえっちのあとでおしゃべりに付き合ってください。

 

 ぁ、あッ、は、ぅ、ぁあぅ……っ!

 そんなに、激しくガツガツって……動いてくれるんですね。もしかしてずっとがまんしてたんですか。プロデューサーさんは私より大人だから。いつもがまんさせちゃってる。

 そのきっつい自縛から、私だけがプロデューサーさんを解放してあげられる。

 そう信じちゃう。

 

 あっ、だっ……お、お、く、そんな、あ……ぁ、あ……♥

 おく、おく……しきゅー……かなぁ? そうであっても、そうでなくても……私自身でも届かない大切なところ、プロデューサーさんに求められて、捧げてる。

 ふつうじゃない、特別って感じしかしない。いいのかな、私なんかが。

 

 おうぅっ……お、おく……ぅ、ぅう……♥

 ぶじゅ、ぶじゅって、あそこからなんかすっごく出ちゃってる。

 どうしよ。ここプロデューサーさんのベッドなのに。ふだんここでプロデューサーさん寝起きしてるんだよね。私のえっちなお汁がこびりついちゃって落ちなくなっちゃったら……♥ そしたら、何度でも思い出してもらえる……。

 

 もっと、シて……うぅぅっ、んぅぅっ、ぷろ、でゅ……っ♥

 すき、すきっ。プロデューサーさんっ。

 こんなときになってやっと大声で言える。ろれつ怪しいけど。もしかして私もずっとがまんしてたのかな。自分のことなのにわからなかった。

 

 だめ、だぇですぅ……! や、やらぁっ! きもち、い、ぃい、のぉ……っ!

 これ以上、気持ちよくなるのが怖い。

 これは私のナカに深く焼き付いて、それできょうが終わって寝て起きて次の日からも、プロデューサーさんの顔とか、声とか、なにかあなたを連想するたびにじわじわ浮かび上がってくるんだ。内緒にシなきゃいけないのに。なんであんなこと言っちゃったんだろう、凛ちゃん未央ちゃんに謝っ……たらそれこそ語るに落ちる……いまは後悔もできない。

 気持ちよすぎる。

 

 ぁ、ああっ、う、く、ぐぐ、ふぅううっ……!

 おちんちんでナカをぐいぐい割り広げる感触、頭や肩をぎゅって抑えてくる手、息遣い、汗、いろんな匂いと体温と、ぬるぬると、私が知っていたはずのものが、いま初めて知ったものとして塗り替えられちゃう。プロデューサーさんの童貞卒業気分がいよいよアソコの奥から頭のてっぺんまで染み渡っちゃったみたい。

 ずるいよ。ずるいです。

 

 ひっ……ま、まだぁ……もう、や、あ……ほんと、に……♥

 本当に、いちばんいいところに、よく当たるようになってきちゃった……覚えられちゃった。島村卯月の、えっちで弱いところ。弱いところを受け入れられるどころか、ひたすらに求められちゃってる。

 頭が真っ白になって泣けてきちゃう。前もプロデューサーさんにこういうことされて泣かされちゃったの。えっちな意味じゃなかったけど。なんでいま思い出すんだろう。

 

 や、ぁ……! あああっ、だ、あめ……っ!

 ナカがきつくなっちゃう。ひだひだがプロデューサーさんのおちんちん、きゅっきゅって縋りつくようにしごいて、自分でもはしたなくって呆れちゃうぐらい。ナカ敏感になってて縋りつく感触がはっきりしてたまらない。

 

 へひゅっ!? く、んひぃっ、は、ぉ、ァ、あ……ッ!

 ケダモノみたいな潰れた声が出ちゃう。かわいくない。

 おォおお゛……ッ!! ふかいっ、ふか、いの、ぁ、め……っ♥

 私が……私が、かわいくなくなっちゃったらプロデューサーさん、は――もっと、強くぎゅって。

 されちゃった。

 ずるいよ。ずるいです。

 私がもっとかわいくなくなっちゃったら責任とってください。

 あ、あんあ、あァ、あッ、あああ゛あオッ……! ふひゅ、そ、そぇ、だめ、だ、めぇ……も、もう、いっ、いっちゃ、ぁ……♥

 

 

 

 ふ、ぇへ、あ、……あ゛ー……っ……ぬ、抜いちゃ……だ、出せましたか……?

 うぅうぅ、かわいくないところ、見せちゃいましたね……プロデューサーさんの、初めての女の子なのに……。

 え? 興奮した? ……興奮シてくれたとしても、ですっ。私のかわいいの半分は、プロデューサーさんのおかげだから。

 

 ふひゃっ!? お、おしり……おっきいの気にしてるんですからっ、そんな、もむみたいな手付き……って、何ですか。

 こんどは後ろから?

 あぁー……私が言いましたっけ。さっき。前からより、後ろからのほうが……って。

 

 入れるだけならそうなんですけど、後ろからって……顔が見られないんですよね。それ、ちょっとなぁ、って。

 えっちの最中ってしゃべりにくいから、いつもより顔を見てないと、相手のことがよくわからなくって。

 だからなおさら見られるの恥ずかし……あー、うー……♥

 

 ひゃんっ、あ、あっ……う、うしろから、押し付け……い、いま、わらひっ腰、が……ちょ、ちょっと……ぁ、きゃんっ……!? だ、めぇっ、はい、ぁ、あ……っ♥

 

 うぅうぅ……プロデューサーさんの、けだものぉ……童貞卒業したからって、私をイカせたからって、調子に乗ってませんかー。

 あー、はい、はい、イキましたよ。プロデューサーさんの童貞おちんちんで。

 

 そういうことだったら……もう、私も、手加減しませんもん。私もシたいようにシちゃいます。

 バックだからって、女の子が完全に受け身になっちゃうって思ってませんか? ふふっ♥ さぁて、どうでしょう……。

 

 んひゅっ、かは、ぁ、あッ、は、ぅ、ぁあぅ……っ! へ、へぇ……すぐ、奥まで、入れられましたねぇ……。

 やぁ、おしり、つかんで……それが、いいって? まったく、もー……っ。

 

 んぐぅうっ、ううう゛っ! こし、わらひも、突き上げ、ちゃう……♥ おく、いじめられに、いっちゃうのぉ……♥

 アイドル、なのにぃ、こんな、えっちされやすい格好、自分から、あ……っ♥

 

 だめ、プロデューサーさん、嬉しがらないで。

 いまそうされたら、私、いくらでも、えっちな子になっちゃいそう、なんです……。

 

 ハッ、ハッ、はっ、ハッ、はぁっ……! い、いき、苦しい、ぐらい、きもち、ぃ……♥

 おく、ぐりぐりって、され……子宮、どころか、おなか、ぜんぶに、響いちゃ、あ……いっ、っっうぅーっ! あ、ァア、あ゛……っ♪

 ま、ら、かわぃく、ない、こ、ぇ……いーっ、ひぃ、ひっ……う、う゛……ウっ……う゛……ッ……♥

 

 

 

 ぁ、ふあ、あ……あーぁあ……ちょ、ちょっと一息、ですか……。

 私、そんなに苦しそうでしたか……?

 その……苦しかったですけど、でも、こうして止められると、それは、それで……ううっ♥

 

 う、後ろからだと……プロデューサーさんので、ごりごり、がりがりって引っかかれるの……もっとはっきりわかっちゃう気がします。前からより、太ももを閉じていられるから、でしょうかね……いや、私もいま思いついただけですけど。

 ……って。

 えへ、あは……そんなに閉じさせて、だいじょうぶですかー……♥ おちんちん、きつくないですか? 私は、いいんですけど……。

 

 あ、はっ……んぐ……うっ、や、ぁ……っく、く…………くううう、うう゛ぅっ……!

 い、イク、イッて、ますっ……すごく、感じて……もっと、イケちゃいますっ♥

 プロデューサーさんも……ねぇ。

 

 もしかして、私の……かわいくない声とか、お尻もナカもやらしくびくびくシちゃってるので、興奮……。

 

 あお゛……ぉお゛ッ、い、いっ……っ……♥ ぷろでゅ……いっ、っっうぅーっ! あ、ァア、あ゛……っ♥

 どちゅっ♥ ぐしゅっ♥ って、おちんちんされて、わかっちゃうっ、ぷろでゅーさーさんの、ぉ……♥

 いい、いいですっ、いや、あっ、もっと、いく、いぐぅっ……♥ はぁお――っ♥ ほぉっ♥ お、く、らめ、ぇ、ひ、ひらいちゃ、ぅ、ぅうっ……♥

 こぇっ、こぇすきれすっ♥ ぁ、ああっ♥ んくぅううっ、ふぁっ♥ ぷろりゅーしゃー……も、もっと、ぉ……や、ぁあっ!? はぁあぁっ♥ あっ、あっ、あぁぁぁぁっ……♥

 

 えへ、ぇ、へ……おかしぃ、ですよね……くるしい、のに、こんなに、しあわせ、なんて……。

 もう、かわいいとか、ぜんぶ忘れて……ぷろでゅーさーさんに、シてもらうのだけに、なっちゃってます……。

 後ろからだから、顔で見つめ合ってなくて、油断しちゃって……?

 

 あっはっ……♥ また、またイッちゃう♥ わらひっ、それ、それぇ、すきっ、すきぃっ……♥

 んぎゅっ♥ ひっ、うぅう……あぐっ、お゛っ♥ ほぉお゛っ♥ こ、こんなの、らめ、ぇ……っ!

 

 私がもっとおかしくなると、プロデューサーさんも、もっとおかしく……あはは、私の、せい?

 

 ぁはぁ、あぁ゙……♥ ふかっいっ、ふがいのぉ、キちゃ……ああぉおぉ……♥

 はぁ、あっ、あっ……ああぁううぅ……っ……あ、ははっ、ぷろでゅ……そろそろ、ですかぁ……おかしく、なっても、そんなとこは、わかっちゃって……♥

 あ、いぐっ!! んっ……あ、はッ、あっ……キ、て……あなた、も……はぅ、ほぁっ、はぁっ……あああっ……♥

 

 

 

 

 ふぅ。おっきな声、いっぱい出しちゃいました……♥ ノドのケアしないと、みんなに怪しまれちゃうなぁ。

 

 はいっ、プロデューサーさん。島村卯月お手製のサンドイッチですよー。

 いっぱいシて、シャワー浴びてさっぱりしたら、お腹が空いちゃいました。プロデューサーさんもですか? ふふ、多めに作っておいてよかったですっ。

 

 では……はい、あーん。あーん、です。

 ほら、あーん、あーんっ♥ ……はい、よくできましたっ。それでこそ作った甲斐があります!

 

 いつか……お弁当箱にサンドイッチ詰めて、大きめの芝生がある公園でのんびりしてみたいです。

 プロデューサーさんと、ですよ。おべんとうの歌でもあるじゃないですか、サンドイッチ、サンドイッチ、ちょいと詰めて……パパとママのころはおにぎりの歌詞しかなかったらしいですけど、私はサンドイッチの歌詞でも歌ってました。

 公園におでかけって、ふつうすぎますか? 私は子供のころ、パパとママに連れて行ってもらうの好きで……え? 気が早い?

 なにを想像してるんですか、もー……気が早いのは、プロデューサーさんのほうじゃありませんか。

 

 ふーん、です。

 はい、もう一回。あーん……っ♥

 

 

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※本田未央の場合

 

 おーぉおー……プロデューサーくーん、この本田未央ちゃんを初めてにご指名とは、お目が高いねぇ……♥

 せっかくだしー、駅からプロデューサーのおうちまで、腕なんか組んで歩いちゃおっか。まるでコ・イ・ビ・ト♥ みたいですなぁー。

 

 ごめんごめん調子乗ってた。いや現在進行形で調子乗ってるよ私。

 自分でも驚いてるよ。まだ部屋の敷居をまたいでもいないのにこんな浮ついてて。足ふわっふわだよ。

 お姫様抱っこで運んでもらわなきゃベッドまでいけないかも。

 

 って、おーいっ! 本当にするやつがいるかぁー!

 一瞬だけど、ど、ドキッとシちゃったじゃないかぁー! そんな軽々と持ち上げられたら、プロデューサーったら男らしくってたくましいなぁって……い、いやいや、ここは未央ちゃんの日頃の節制のおかげかな? 羽根のように軽かったでしょ、ねー。

 

 は、早く連れてって……おかしくなりそう……おかしくなってるわ……えへ、へへ……。

 

 

 

 ふぅ。この座布団でいい? ようやく腰がおろせますなぁ。

 お茶飲んでいい? あ、うちもこの麦茶だよ。よく安売りしてるよね。

 ふぅー……。

 

 あのね。正直言うと緊張してるわ。たはは……。

 あの、ね。

 プロデューサーだけとの話ならしくじっても仕切り直しできるけど、ほかの2人が……となると、うっかりした童貞卒業にはできない……って。

 あ、弱音じゃないよ? ……でも、ないしょだよ。しまむーに言われるまでもなく。

 

 ね。もっと近くに来てよ。コイビトどうしみたいにさ。

 えっちするために部屋に上がり込むんだから実質そういうアレでしょ。それにプロデューサーだって本来は好きな人と、告白とかして、なんやかんやで、それからシたかったでしょ。だからせめてそれっぽく。

 ほーら、ぎゅーって。カラダのどこでもいいよ。近くにいるって感じられれば。ぎゅー。ぎゅーっ! もっと強くー。独占欲マシマシで。いまは未央ちゃんがアナタのコイビトなのだー!

 

 あ、そういえばさ。

 プロデューサーさぁ……童貞はいいんだけど、キスって、したことある?

 あ、いいよ答えなくて。

 

 ちゅっ。

 

 まだ。もっと。

 

 んぢゅ、んぷ、ちゅう、んぷ、ぱぁ……っ♥

 

 ……えへへ。奪っちゃった。どうかね本田未央プレゼンツ、ファーストキスのお味っ。

 麦茶を飲むたび思い出せーっ!

 

 ひゃは、ひぃうっ!? くすぐったいよぉー。でも、調子出てきたかなプロデューサーくーん。

 なんだかこうしてると、プロデューサーが私の同い年ぐらいになったみたいな気分。

 もしそうだったら、どうだったのかな。私とプロデューサーがクラスメイトで……私は帰宅部だけど目立ちたがりだから、たぶん学園祭とかの実行委員に手を上げて、でプロデューサーがサポートしてくれるよね? そうなると夕方遅くにいっしょに帰って、途中でコンビニで買い食いしたり、カラオケとか、たまにはおうちでテスト勉強したり……プロデューサーお勉強できそうだもんね。少なくとも私より。

 おうちで……ってのはプロデューサーのおうちでだよ。本田家はそういうの向かない場所だから。こういうときしまむーやしぶりんみたいな一人っ子がうらやま……しくないよっ。

 だって未央ちゃんはプロデューサーのおうちにご招待されちゃってますもーん。

 あとは遊園地でデートとか。千葉のあそこ、ファストパスのとり方なら任せておくれよ。友達と行ったときに対策済みさ。夢の国はコイビトどうしで行くと別れちゃうってジンクスまことしやかにささやかれてるけど、あれどうやら待ち時間が長すぎて退屈させられるかららしいよ。そっちも対策しちゃうから安心せよー。

 

 んっ、ふぁぁっ……そ、そこっ……んっ、んくっ……あは、頭、撫でて……ペットみたいな気分になーるー。プロデューサー、未央ちゃん飼ってみる?

 一人暮らしのお供には悪くないと思うよ。掃除とか料理とかゴミ出しとか手伝ってたし。

 はは、それじゃ家政婦さんか。ペットはかわいがられるのがお仕事……んふっ、ふ、ふぁっ、あ……あはっ、はっ……な、なんか慣れてる雰囲気出てるよー。

 もしかしてプロデューサー、実家とかでペット飼ってたことあるの? ペットも私の憧れなんだよ、うちムリだから。

 

 って、プロデューサー……♥

 プロデューサーみたいな大人が、私にアソコを大きくしちゃうんだー。服の上からでもわかるよ。

 ふーん。

 自信ついちゃうなー。ますます調子に乗っちゃうなー。このこのー、未央ちゃんの魅力にあてられて、ふだん押さえつけられていたケダモノが目覚めちゃうのかー♥

 

 ……大人だよ、プロデューサーは。

 私たち、いっつもとっても頼りにしてるし……それにー、たとえ童貞だろうと、こーやって……未央ちゃんがつい甘えたくなっちゃうぐらーい!

 

 は……ん、ふぁあぅ……!? や、やぁん♥ 手つきも、目つきも、やらしー……っ♥

 このー、未央ちゃんの魅力にあてられて、ケダモノになっちゃったかー。まだ服だって一枚も脱いでないのに。うふーん、未央ちゃんったら罪なオンナですなぁ。

 

 ……脱がせても、いいよ。

 アウターもインナーもそのために選んできたの。勝負服っ、勝負下着っ。うーっ、こんなんだから部屋に入る前から意識してテンションおかしくなってたんだよ。

 男の子をイチコロにするファッションっていままでしっかり考えてなかったからさ。アイドルなのにねぇ。

 だいたい私アイドルになろうってオーディション受けたとき……プロデューサー、覚えてる? 志望動機で『いろんな人と知り合えますよね。いろんな人と仲良くなって、いろんな人と友達になれて……そしたらいつか、すっごくたくさんの人と、すっごくすっごくおっきなコトが、できる』とかなんとか。

 その志は忘れてないつもりだけど……言い方! なにあの私!? あやしいオンラインサロンで人脈づくりっぽいナニかにハマっちゃったヒトみたい! もしプロデューサーが悪いオトナだったら、いまごろ……こほん。とにかく、これはもうプロデューサーの胸の奥にだけ秘めておいてほしいな。

 

 いまはプロデューサーのためだけに、ここに来たわけだしさ。

 

 

 

 あ、わかる? 女物と男物って、ベースカラーとかデザインとか目立つとこだけじゃなく、ボタンが逆になってたり、よく見ないと気づかないところでも違いがあるよね。

 私、ちっちゃいころ兄貴のお下がり着ててさ。お下がりから卒業したばっかりのころは慣れなかったなぁ。

 

 えへ、下着……黒でオトナっぽく引き締めつつ、しかも女の子らしい凝ったレースも入っちゃって……うわぁー、恥ずかしいーっ! これが私なのかぁー!

 参考にしたのがらんらんだったのは未央ちゃん冒険しすぎたか……え。

 嬉しい? 興奮する? きょうのために選んでくれて……うわぁああ! 選んでるとこなんか想像しないでよぉ! 迷って迷って売り場をウロウロなんかしてないー!

 

 つーん、だ。そんなコト言うなら、もう脱いじゃうもん。

 

 ……うん、恥ずかしいだけじゃない。興奮してる。

 濡れてる……よ。ふーん、もっと濡れ濡れにシてくれちゃってもいーんですよ?

 

 んむっ、ちゅっ、んふっ。

 ね、もっかいキス。するよ。してから言うなって?

 もっかい。

 んぢゅ、んぷ、んぅ、ちゅう、んぷ、ぱぁ……っ♥

 

 んきゅっ……♥ こらぁ、ベロ入れてきたなぁー。口の中って、ちょっといじられただけでゾクゾクするんだぞー!

 なんならプロデューサーにも、未央ちゃんがいまわからせてあげようか。

 ふぇぷっ、ふぁ、あ、んぷっ……れりゅ、んぅうっ……♥

 ぷはぁ、あ……ほらぁ、前歯の後ろとか、びっくりするぐらい……ぢゅちゅ、んっ、ふぁ、あ……ちゅく、ちゅ……ん、ん……♥ あぅう……っ♥ やぁ、よだれ、垂れちゃうよーっ。

 むふっ、むふぅんっ んぁ、んふ……ぅ♥ ぇふ、ぇう、あ、うっ……!

 んふ。やらしー顔になってきた。お互いさまか。えっちって雰囲気が出てきたね。

 プロデューサーも脱いで……んふふ、ドキドキしてるのわかるよ。オンナのヒトと違って、胸板におっぱい乗ってないからわかりやすい。

 こっちもぺろぺろしちゃおうか。くすぐったいだけかもしれないけど。シたい。私が。いいよ、あとでプロデューサーにもさせたげるから。

 

 んく、ふ、ぢゅ、ちゅう、んぷ……っ♥

 どうかな、気持ちいい? プロデューサー。

 正直、そんなに自信がないや。どうやったらプロデューサーが気持ちよくなれるかな、ってより私がされたらいいなぁって感じであちこち触っちゃって……あ、ぴくってなった。

 ほほー。

 そっかぁ。そうだよねぇ。ただ触られるのと、未央ちゃんから……こーやって触って♥ っておねだりの気持ち込めて触られるんじゃ、感じ方も変わるかー。

 ……私も、自分がシてるのに、自分がプロデューサーにされてるところ想像しながら、興奮してた。

 まだ。もっとべたべたにしちゃうぐらいするの。

 んふ、はうぅ……ちゅっ、ちゅう……んっ、ちゅぶ……んふ、ふふっ……♥

 

 くひっ、ひんっ! はぁぁっ、んぅぅぅっ……!

 首、背中、ぁ……♥ 手で、されると、抱きしめられてるなぁ、ってなっちゃうんだよ……♥

 未央ちゃんだって乙女なんだよ。そういうロマンチックなの、弱いぃ……たとえ、おっきくなってきたおちんちんが当たっていようともね!

 さっきよりも勢いが増してきましたなぁ。つんつん♪ あーあ、もう私の片手じゃあ押し返されちゃう。

 

 ん? なにプロデューサー。ふふっ、言わなくてもわかるよ。目が言ってる。

 触りたいんでしょー、お・っ・ぱ・いっ♥ 逆かな? 未央ちゃんのワガママボディが、触って♥ って言ってる。

 すりすり、むにむに……って。押し付けちゃうぞーっ。やぁんっ♥ へぅっ、んあううっ、うぅぅんっ♥

 そんな、指先だけで……ぁ、きゃんっ……!? だ、めぇっ♥ もしかして、さっき“つんつん♪”したお返し? あれは私の好み……というより、ちょっといたずらシてみたくなっただけー。

 

 きゃんっ……!? あ、ふっ、ふぁ……ま、またぁ……っ♥

 あ、ぅ……のしかかられちゃった……う、腕、そんながっしり……私、もー、逃げられないねっ。

 未央ちゃんまな板の上の鯉だよ、壁ドンどころじゃないよ。カラダでわかっちゃってるよ。これからプロデューサーに好きにされちゃうって。

 

 ぁ、ああっ、う、く、ぐぐ、ふぅううっ……!

 もー、プロデューサー、息、荒くなってる……っ♥ はぅ、ほぁっ、はぁっ……あああっ!

 さ、さきっぽ、つんつんシちゃ、あ……♥ どうしても、反応シちゃうよぉ……だって、ちょっとでも、その手で、されたら……や、ぁ……! あああっ、だ、あめ……っ……!

 さ、さっき自分がプロデューサーにシたのが、返って来ちゃって……も、もっと、強く、むぎゅむぎゅって……うん、さっきよりそういう気分になったの。女の子は気まぐれなんだぞっ。

 

 はうぅぅっ、んぅぅぅっ……あーっ、あっ、はへぇっ……♥

 ち、ちから、抜けちゃう……。

 わ、わぁ、うっ……も、もっとシてっ。プロデューサーの手で、あとがついちゃうぐらいっ。

 ほら、ほらっ♥ キスマークもつけて……は、歯型は、浅くなら……はふぁあっ!? あ、あぁーっ♥

 ちょっとぴりっとするのも、いいのっ。きゃふっ♥ あ……ふぁ、あ、んんっ! つんつんと同時はだめーっ♥ あっあ、ぅ、あぁああぁっ……♥

 

 うぅ~♥ あんまりいじめられると、興奮しすぎて、さきっぽ腫れちゃいそう……。

 そういえば前に兄貴がうっかり放り出してたヤラしいので読んだんだけど……おっぱいって、気持ちよくさせてもらうと、おっきくなるの? もしかして、プロデューサーに何度も何度もこうやってシてもらってたら、おっぱい成長しちゃって、しずしずとか早苗姉さんみたいにギルティ確定ばるんばるんに……。

 んひゅっかは、ぁ、あッ♥ は、ぅ、ぁあぅ……っ!

 わぁああっ、この想像はだめっ♥ そんなことになったら黙っててもバレちゃう。ほかのみんなはともかく、しぶりんとしまむーにはバレちゃう。

 ひゃんっ……!? あ、ふ、ふぁ……ま、また、あっ♥

 このあいだみたいなビキニでも着せられて仕事したら、そんなの見られたら……未央はプロデューサーからおっぱいトロトロにされて、つんつんって、ちゅーとかされて、もみもみ、コリコリとかもされて、でも私はされるがままなの、だって気持ちいいんだもん、もっと……あー、もしかしてワガママボディってそういう意味? さっき知らないで口走ったけど。うわ、えっちぃ。

 

 うふーん、すっかりプロデューサーのでベタベタにされちゃったぁ……私のよだれも混じってる? そ、そうかな。

 よ、よだれぐらい垂らすし! むしろこれはプロデューサーがシやすいように、アシストと思ってたり思ってなかったり!

 

 というかプロデューサー、私の触ってるだけでさっきよりも……もうパンパンじゃん♥

 っん、ふ、あっ、あぅ、んんっ……わっ、私の触ってるのが、そんなに……? じゃ、じゃあ……もー……私のこと、好きなだけかわいがってくれ給えよ!

 

 わぁうっ!? く、んひぃっ、やぁ、あァ……♥

 くひぃっ……!! ハッ、はァッ……あ、た、たしかに、好きなだけ、って言ったけど……んっ、うっ♥ こ、ぇ……あ、あっ……! あぁっ、はぁぁぁぁ……!

 そ、そー……プロデューサーに気持ちいいされかた教えちゃう、ねだっちゃう、私自身でもどうしようもないの、ぉ……き、きもひ、ぃ、イ、きもちぃ、のぉ……あ……あ……っ♥

 も、もっと気持ちよく……って。そんな、プロデューサーが触りたいように触ればいいのにっいっ♥ そんな、ぜんぶ、ぅ……ぜったいどこかにキちゃうじゃん……っ!

 やぁんっ、もっと、シて……うぅぅっ、んぅぅっ、うぅぅっ♥

 い、いいょお……き、きもち、よすぃ……あっ、くる、きちゃうっ♪ ……はぁっ、すご、ぃ……!

 

 ぁ、あ、い、イク、ぅ、ぁ、ああぁあっ! あーっ……♥

 

 

 

 あー……こほっ、こほん。

 うむっ。プロデューサーの手つきとか、口とかが、ちょっと女の子の扱いを覚えてくれましたところで!

 

 え。まだまだ“ちょっと”だよ。プロデューサーも、まだまだ満足してないでしょ。童貞も卒業してないし。

 

 どうしよっか。

 未央ちゃんから提案が2つありまーす。

 1つは……このまま、このおちんちんを……あそこで、きゅーっ♥ てシて、童貞卒業って流れ。

 もう1つは、さっきプロデューサーがおっぱいだいすきさんだって――未央のおっぱいだから好き? たはは、そっか、そっかぁ……――教えてくれたから、おっぱいでおちんちんをきゅーっ♥ ってシちゃうの。パイズリ、って言うんだよね。

 

 ……どっちも。おっぱいも、あそこも。

 おーけー。そう言ってくれると思った。よしきた!

 

 じゃあまずは……おっぱいがさっき気持ちよくされちゃったお返しをするーって! ん、しょ……さすがに根本から先っぽまでいっぺんには包めない……ね。やっぱり。

 お、なんか、心臓のあたりに意外とくる……う、うん、実は、パイズリ初めて……自分から持ちかけといて、ヘンかな。わ、私も、プロデューサーになにかえっちな初めてをあげたかったんだよ!

 

 まだドロドロしてるから、ヌルヌルって、いい感じに擦れてくれるかな……?

 それ、ほらっ……んんっ♥ びくって反応したー! よしよし、おっぱいがぺろぺろシちゃう番だぞーっ。

 にちゅにちゅ、ぬっちゅ……ねぇ、どう、やーらかい? もっと強くする? なんかお風呂で背中を流してるみたい。心残りがなくなるまでシたら、いっしょに入ろうね。

 ふふっ……にちゃ、にちゃ。ぬちゅ、くちゅ……我ながら、やらしーな……半分はプロデューサーのせいだけどねっ。

 

 出そう? どこに出したいの……おっぱいかぁ。勢い余って遠くに飛ばしちゃうかもね。

 きゅっ、ずりゅ、ぐりゅ、もにゅっ……うまく狙って、なるべくおっぱいぜんぶにかけて、ね……♥

 たぷたぷしちゃうぞ~。たぷたぷするのと、たぷたぷでされるのと、どっちも私のおっぱいっ♥

 あはっ、もうすぐ? プロデューサーのおちんちんだってわかりやすいよ、反応。それっ。やぁ、ほっ……んふっ♥

 

 出してっ♥ いまだよ……お、ぉ……ぷろ、でゅ……っ♥

 

 んふふ、プロデューサーって……実はくびれのほうも好き?

 ああ、おっぱいに出すとき引いて……お腹にも、白くてドロドロであつ~いの、いっぱいかけてくれたからっ……♥

 

 え。飛ばしすぎて顔や髪にかからないように……ほー。

 確かにあれはちょっとね……それはそれとして、意外と余裕あるんじゃん。

 

 じゃあ、未央ちゃんがもっと積極的に出てもいいかな?

 

 

 

 ほら、せっかくの晴れ着の黒レースも、えっちなお汁でお役御免。参ったなぁ。

 じゃあベッド座って。未央ちゃんが、上から入れてあげる……んだけどさ。

 

 私が入れたら、キスして。プロデューサーから。プロデューサーからもキスしてくれなきゃ、や。

 おまんこされながらキスなんて、えっちすぎる……よね。それ、シたいの。

 

 じゃあ膝の上、借りるよ。あ、肩も。

 なにかなー。私が入れてあげるって言っただけで、おちんちんまた大きくなり始めてる。良い子だねぇ。いやらしい子だねぇ。

 それじゃお待ちかねのご卒業、ぎゅーって未央ちゃんがおめでとうのハグしながらシてあげ……あ、やぁっ♥ あうっ、うー……ちょ……あ、んんっ……ず、ズレちゃうなぁ。やっぱり見ながらでいい?

 

 んっ、ふ、ふぁっ、あ……あはっ、はっ……あぁーっ……ふふっ、シちゃった、ね。

 これでプロデューサーも名実ともに男ですよ。私がプロデューサーを男にシちゃったのかー。ふふーん。これでプロデューサーも未央ちゃんの……。

 

 あ、キスして。プロデューサーから。

 違う、鼻と鼻がぶつからないよう、ずらして……そうすると、できるの。ディープなやつが。

 

 ちゅっ……ぢゅる、んぷっ、ちぅううーっ……♥ やぁ、もっと、もっと……っ!

 んぷ、んぐ……! ちゅ、れぅ、むぢゅっ、んんぐ、ぁぷ……っ! うえでも、したでも、プロデューサーの、こと、食べちゃう、ぞー……っ♥

 ふふっ……こうして、きゅってすると……ほらぁ♥ びくってしたぁ♥ あ、ちゃんと未央ちゃんのこと支えててよー。プロデューサーの膝の上にカラダのほとんど乗っけちゃってるんだから。

 

 女の子のカラダを、膝の上で自分のモノみたいにシて……それでいて、おちんちんきゅーっていじめられる気分は、どう?

 ほら、ほらぁ……んぷ、んぐ……! ちゅ、れぅ、むぢゅっ、んんぐ、ぁぷ……っ!

 

 キス。やめないで。お願いだから……。

 私が、とんでもないこと口走っちゃいそうなの、ふさいでて。

 

 んぷっ、はぅ、んんっ、ちゅくっ、ふぅうっ……!

 ん、ダメ、んっ、はぅ、んっ……んぅうっ……! キス、しながら、は……歯が、あたっちゃうから……。

 んぷ、へう、んぷ、ちゅう……っ……♥ もっと、キス、してよぉ……! じゃないと……っ。

 

 っ……っっうぅー……ぅ……!

 って、ナカ、が……あ、あははーっ、そうかぁ……童貞さんには、もう限界が近いかぁ……しょうがないなぁ。

 ずり、ずりって、私のあそこで、ぐいぐいシちゃってぇ……出しちゃうのかぁ、がまんできないかぁー。

 ごめん、なんか私すごくいじわるな女の子になっちゃってる。わかってるんだけど……ふだんと違うプロデューサーが、新鮮で……。

 あっ……はぁっ……ふぇ、へへっ……♥ だってプロデューサー、私がいじわるすればするほど、いい反応するんだもーん。

 だから……あ、あぅ、んんっ! えう、んんっ……♥ んぢゅっ、ちゅ……はぷっ、んはぁ、あんっ……ちゅるぢゅ、んふ、ちゅ……♥

 

 や、あっ……やぁだぁ、ぜったい、ぜったい……とめて、あげないっ……♥

 だして、最後まで、ぜんぶ……早く……いや、まだ……どっちでも……ぱんぱんって、ぷろでゅ……はげし、く……ああっ、ん、うあっあっ――ぅうぁあぅうっ……♥

 

 

 

 ふぁ、は、あ……はっ、あ、あっ……い、いっちゃ、った、ねぇ……? お、おめでとー……。

 こ、腰が、その……も、もうちょっとこのまま……。

 

 えーと。あの。うん。

 なんか……好き勝手やっちゃってごめんね。悪気はなかったんだよ……ただ、未央ちゃん、テンション上がっちゃってさー……たはは。

 

 さぁて、これを抜いたらいよいよ童貞卒業も終わりになるわけですが……童貞卒業の終わりって言い方なんだか妙だね。フィナーレの最後みたいな。

 さて、心残りはないかなプロデューサーくん。例えば……って、んんっ♥ あはは、おっぱい? ハグでぎゅうぎゅう押し付けられまくって、また味わいたくなったかー。

 

 じゃあ、さっきとは逆で、こうやって……後ろから。これ入れ直したら背面座位ってやつ。

 ……えへへ、プロデューサーの膝の上、気に入っちゃって。できればこのまま……ん、ぅ、あっ……は、あっ……♥

 なんだか、前からもまれるより……プロデューサーの好きにされちゃってる感、すっごく、て……。

 

 あ、ひゃっ♥ い、いじわる……さきっぽ、かりかり、らめ、ぇ……ひふっ、きゅ、ぅ……っ!

 いっ、そこ、ばっか、ぷろでゅ……だ、め……ぇ、っ! ぎゅ、ぎゅーってのも、だめぇ……♥

 

 うぅう、ぅう……プロデューサーの、おもちゃにされちゃうぅ……2回も出してるのに、プロデューサーってもしかして絶倫ってヒトですか?

 ひゃっあふっ♥ んひゅっ、は、ぁ、あッ、は、ぅ、ぁあぅ……っ! そ、そーですよー。あおってますとも未央ちゃんは。

 プロデューサーがどこまでシてくれるか、カラダで知りたくなっちゃって……ねぇ♥

 

 ……で、おちんちん、また元気になってきたね。上ではおっぱいに甘えてるくせに。

 

 このままもう一回シちゃお。

 背面座位だと、おっぱい後ろからもみもみしながら、あそこに入れやすいんだ……♥

 キスはしづらいけど。ま、さっきいっぱいさせてくれたから、そこは譲ってあげましょうとも!

 

 じゃあ、私が入れるから……プロデューサーからだと見えないでしょ? よっ、そ、れぇ……行くよ、ここ、に……ひふっ、きゅ、ぅ……っ!

 ふひぃ……これで、入れられると……もー、未央ちゃん、されるがままだよ……♥

 

 あ、んんっ……へぅっ、あうっ、うぅぅんっ……♥

 な、なんだか、あっちこっち同時にされると、カラダ、ぜんぶ……ぁ、きゃんっ……!? だ、めぇっ、クリまで同時なんて、そんなの、ぉ……うはぁ!? ぁ、あァ、ああっ♥

 

 ふ、ふふっ。

 ど、どーてーさんが、あっちも、こっちも、同時に……なんて、でき、るか、な……ひ、ぅ、ぁ、まらおっぱいぃ……ふぇ、ぁ、あふぁ……っ♥

 な、ナカまで……私の、触って、気持ちよくして、それで自分も興奮して……? そんなの、えっち、すぎぃ……ぁ……だ、めぇ……も……っお、っ……! と、とまら、な、あっ……♥

 

 や、やめっ、ちょ、お……っ♥ ふ、ふいうちなんて、ズル……あぁ、あぁあっ♥

 あ、だめ、これ……こぇ、わらひ……あ、ぅ……こ、声、出ちゃ……あうっ、うぅぅっ、あうぅ……っ!

 だ、だめだよっ!? いくらプロデューサーが聞きたいって言ってくれても……言っちゃ、だめ、なのっ。

 

 ずっとシてたい、なんて。

 

 あぅっ、うぐっ! あ、ひぁ、えあぅ、んぅぅぅっ、うんぅぅぅっ……!

 ま、待ってぇ、ほんと、わたし、ぷろでゅ、あ、あ……ふぅっ、うぅーっ、んぅっ、ん、うぅぅぅぅっ……!

 や、やぁ、だめ、そぇ続けちゃ……や、やめるのも、だめぇっ、あひゅっ、あ、ぉっ……♥ も、もう、わらひ、お、おかしく、なるぅ……♥

 あひっ、んひぃぃっ、これぇ、しゅきっ♥ わ、わた……にゃっ、あ、ああっ……っ……!

 

 

 

 ……んぐっ、んぐっこくっ。ぷはぁー。

 いやぁ、麦茶がおいしい季節ですなぁ……。

 あ、“ぷはぁー”ってはしたない? おじさんみたいだったね確かに。うん、それはわかるけど。

 

 こんだけびちゃびちゃにシちゃったあとだと……私もそういう羞恥心が、ユルユルになっちゃって……責任転嫁じゃないよ。プロデューサーのせいーっ。

 だからノドも乾いちゃったのだよ。しょうがないのだよ。ご理解くださいませ。なんて。

 

 あー、しかしヌルヌルになっちゃったなぁ。

 お風呂は……もうすぐわく? じゃあいっしょに入ろ。狭い? 何も湯船に同時に入ろうってわけじゃないよ。

 未央ちゃんが、大人の階段を上ったプロデューサーの背中を流してしんぜよー。おかゆいところはありませんか? それから、それからー……んふふ。ムラムラしてあんあん喘いでってだけがえっちじゃないのですよ。童貞卒業のついでに、覚えておきたまえー!

 

 エピローグへ

 

 

 

 

 

 

 

※エピローグ

 

「しぶりーん、お料理は私1人でいいから、ゴム買ってきてよ。というか2人だとこのキッチンちょっと狭いし」

「なんでよ。私がアイドルだってこと忘れてない?」

「しぶりんって、だいじょうぶな日でもぜったいゴム使わせるし」

「当たり前でしょ」

「本来の使いみち以外でも……このあいだなんか、おくちでゴムを着けるの練習したいって言って、けっこうダメにシちゃったじゃん」

 

 あなたはニュージェネレーションズ担当のプロデューサーとして、彼女たちの好意で童貞を卒業した。その甲斐あってか、伊吹翼や、ほかのアイドルの誘惑(?)にも以前ほど動揺しなくなってきたのだが……。

 

「それ言うんだったら……未央だって、このあいだスタドリで無理やり射精の回数を――」

「――お風呂そうじ、終わりましたっ! えっち前に入りたいかたはどうぞ! ……あ、プロデューサーさんが入るなら言ってくださいね、洗ってあげますから!」

「だめ。プロデューサーの匂いが消えちゃう」

「待てぃしぶりーんっ!」

 

 

 

 しかし、逆にニュージェネレーションズの3人を前にすると、前にもましてセックスを思い浮かべるようになってしまった。さらにどういうわけか、3人からも欲望が絡みついた視線を浴びせられて、あなたはずるずると3人とも肉体関係を持ってしまっていた。

 いまではあなたの家が3人のたまり場となり、常習的にセックスに及ぶようになった。むしろ示し合わせて3人で押し掛けてくる始末だった。あえて3人連れ立ってくるのは、誰があなたの童貞を卒業させたか3人のあいだでうやむやにするため……という理由を、あなたは聞かされている。

 どこまで彼女らが本気でそう言っているかは、わからない。

 

「え、プロデューサーが買いに行ってくれるの? ……近所で買ってうわさになっちゃわないかな」

「変装しているとはいえ、私たちが出入りしてる時点でそうとう危ないから」

「だいじょうぶだよー、まさか男の人の部屋に女の子3人で同時に上がりこんで、することがえっちなんて……みんな思わないですって!」

「それなら、プロデューサー……きょうも……」

 

 あなたはきょうも、3人に覚悟を決めさせられてしまう。

 彼女らが本気でそう求めているのは、もうわかっていた。

 

(おしまい)

 

(別の相手を選ぶ場合はこちら)

 

 渋谷凛

 島村卯月

 本田未央

 

 

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