やっぱりね、カズマの相棒はアクアなんすよ。この小説のアクア様は原作とは別ベクトルのいい子なんすよ。
だから、早いとこカズマと合流させたかった…(´・ω・`)
実際考えたのはめぐみんとダクネスが加入してベルディア戦まで3人で行こうとしたんですがね…第3話にて作者の私がアクア成分無さすぎて発狂しそうになったんで参戦させます。
いやほんとに…カズアクのイチャイチャ見たいがために書き始めたのにアクア様出させない俺って…
今回も駄文でございますが見ていただけると幸いっす
( *˙ω˙*)و グッ!
※ちなみにカズマがえげつないチート能力が光る回でもあります。
カズマ「ここも部屋が空いてないんですか?!」
「はい。」
俺はギルドから出た後、宿を探していたがどこも部屋が空いておらず、5件目のここも撃沈していた。
カズマ「なんでこんなに部屋が空いてねぇんだ…」
「それはこの街には冒険者が数多くいらっしゃいますのでどこも冒険者で埋まっているのかと…冒険者の方々は長期滞在の契約をしている方が殆どですし…」
なるほどなぁー。確かに冒険者はこういう宿屋で寝泊まりするもんな…。てかやっぱりというかここはゲームとは違うな…ゲームだと賑わった街でもひとつかふたつしか宿屋がねぇのにいつも泊まれるんだもんな…。ここは考えが甘かったと言えるな…
カズマ「はぁ…どうしよう…」
「あの…馬小屋でしたら空いておりますがどうしますか…?」
うっ…ここでも馬小屋勧められた…。最初と3番目の宿屋でも勧められたんだよな…。最初のところに泊まる人いるのか聞いたら割と多くの冒険者が馬小屋で寝泊まりをしているらしい。と言うのも冒険者と言う仕事は結構稼げない。よくゲームや異世界転生ものの小説のような野草の採取クエストなんてもんは無いし、街の近くにいるモンスターの討伐クエストなんてもんもない。雑魚モンスター倒してその日の宿賃稼ぎなんて言うそんなお約束はどこ行ったとばかりに、初心者には危険な仕事しか残っていない。
森の中のモンスターはとっくの昔に駆逐され、森は安全になっている。それなのににわざわざ金払って人を雇い採取してもらうなんてそんなのわざわざ頼む人など誰もいない。
考えてみりゃ、確かにその通りなのだ。
街の外には子供だって出るであろう。この街にも門番や衛兵たちはいるが蟻一匹の出入りすら許さない警備するより森のモンスター駆逐した方がよっぽど安全なのだ。安全なのだが…そんな現実的な事実知りたくなかった。
ゲームとかでよくある冒険者なりたてでも安全にやれる薬草採取クエストを半日しただけでその日の宿と3食食べれるお金が手に入るというのは本当に架空の出来事。
日本でも山に野草や山菜採りに行ったってそんなに稼ぐことは出来ない。
ましてやこの世界よりも文明が発達してる地球ですら場所によっては丸一日働いてもスープとわずがな穀物を一日二回買えるかどうかなのだ…。
それなのにそんな美味い話がどこにある。
今思えば日本でもホテルに寝泊まりしながら日雇い労働してる人などいないだろう…関西のあそこら辺にはいそうだけど…。
とにかくこの世界は『最低賃金?労働基準法?ナニソレオイシイノ?』状態の世界なのだ…。
「あの、どうしますか?馬小屋でしたら安価ですぐに泊まれますが…」
カズマ「………」
もう夜も深まってきてこのまま探してもどこも部屋など空いてないだろう…。
やむを得ない…。異世界来て1日目でこのまま街中で雨風を防げないのは色んな意味でやばいだろう…。
カズマ「………馬小屋、泊まります。」
今日寝泊まりする馬小屋の場所に着いた俺だが、第一感想は臭ぇ。それに尽きる。とりあえず、馬糞が付いてない藁を集めて寝床を作り、そこに横になる。
………チクチクして痛いなぁ……。………そういえば、地球のネパールでは藁をひきつめて布を敷いてベットにしているとか何とか…
……………
カズマ「これでよしっと。」
結局その後、宿屋の店主に毛布を出してもらい、それを敷いて簡易的ベットを作った。さてさて、寝心地は…おぉ、藁のチクチクが無くて程よいふかふかでこれはいいな。これならすぐ寝れそうだ。あ、なんか安心して寝れると思った瞬間に眠気が…俺は静かに目を閉じてすぐに眠りについた。
カズマ「ん、んん…眩し…」
俺は朝日が顔を照らし、その眩しさによって目が覚めた。何時間ぐらい寝たんだろう…昨日は余程疲れてたのか爆睡していた。
カズマ「……とりあえず、チェックアウトしよう。」
俺は宿屋の店主に布を返し、宿屋を後にした。
とりあえず、親方のところに行って仕事がないか聞いてみるか。
え?討伐クエストやらないのかって?剣とかそう言う装備無いのに戦えないだろう?魔法覚えれればそうはいかないだろうけど、俺魔法ひとつも覚えてないんだしな。
暫くはバイトで金稼いで装備を整える!そして、どうにかして魔法覚える!やはり異世界に来たんだ魔法は覚えたいのだよ。後、出来ればちゃんとした部屋に寝泊まりしたい!その為にも金、金を稼ぐんだ!!よし!やるぞ!俺は不気味な笑みを浮かべながら親方の元へ向かった。
途中、その顔を見て不気味がられ衛兵を呼ばれたので必死に弁解して事なきを得た。
………理不尽である。
カズマ「うへぇ…ガチでデッケェカエルじゃん…。何気なく食べてたけど、生きてるやつ見ると若干きしょいな…」
俺は現在、街の外にてジャイアントトードを離れたところから観察していた。
数にして大体4、5匹ぐらいか?
あの後、二週間である程度のお金を稼げて俺はふたつの剣を買い、更には仲良くなった冒険者や街の人から魔法や日常的に使えるスキルなんかを教わり、本日初めての討伐クエストに来ていた。
…俺、ジャイアントトードってただの大きいカエルだと思ってたんよ。何あれ。デカすぎね?
そう、ジャイアントトードはデカい。大きさ的に3、4メートルはあるんじゃないか?まぁ、山羊丸呑みって聞いた時嫌な予感したけどさ。
ジャイアントトードは繁殖期になると繁殖のための体力をつけるため人里に現れては家畜の山羊を丸呑みにしていると言う。山羊を丸呑み出来るので人も簡単に丸呑みされてしまう。実際に繁殖期には人里で農家や子供達の行方不明者が後を絶たない。
ジャイアントトードは腕利きの冒険者にしてみればそこまで苦戦はしない、言ってしまえばカモ(カエルなのにカモとはこれ如何に)なのだが、一般人に毛が生えた程度の新人冒険者は結構苦戦する相手。一般人なんかは太刀打ちできないと言われている。
これが、ギルドで今の所一番楽なクエストなんだから、本当にクソ喰らえである。
カズマ「さて、ここで見ていても拉致あかないし、行くか…。大丈夫、相手はデカくてもカエル…俺は強い、俺は強い、俺は強い…よし!イクゾー!!(デッデッデデデデ!カーン)」
そう言い聞かせ、ジャイアントトードの群れに突っ込んだ。
カズマ「まずは先手必勝!『ブレード・オブ・ウィンド』!!」
俺は中級魔法で手のひらで風の刃を形成して飛ばし、相手を切り裂く魔法を唱えた。
1匹に当たり風の刃はジャイアントトードの肉体を結構切り裂いたが絶命とまでにはいかなかった。
その傷付いたジャイアントトードの近くにいたもう1匹が俺に向かって舌を伸ばしてくる。
カズマ「…!『ラピッド』!!」
俺は自身の素早さをあげる補助魔法をかけ、距離をとる。
カズマ「舌伸ばす速さ、めっちゃ速いな。気を抜いたら一瞬で終わりだぞ、これ…」
そう思いつつ先程魔法が当たったジャイアントトードを見ると力無く倒れている。どうやら致命傷にはなっていたようで倒せたみたいだ。
しかし、すぐに倒せないと思わぬ反撃を食らうかもしれない。なのでここは一つ、考えていたとある『魔法の応用』をしてみようと思う。
俺は剣を構え、剣に魔力を込めていく。
カズマ「…うぉぉぉお!!『ブレード・オブ・ウィンド』ォォォオッ!!!」
そう言って剣を横に振ると、『巨大な風の刃』が形成され、ジャイアントトード数匹を横に真っ二つにしていった。
カズマ「…想像以上だな。」
俺は剣を見ながら想像以上の威力と考えていた通りに魔法が使えたことに嬉しさを覚えた。
ゲームなんかで剣を振って風の刃を出す必殺技とかよくあるからもしかしたらいけんじゃね?って思っていた。
カズマ「さて、後は1匹だけか…。それなら補助魔法と近接攻撃で行けるな。……『パワード』!『ラピッド』!!」
俺は補助魔法をかけ、剣を二本手に持ち突っ込む!
ジャイアントトードは舌を伸ばしてきたがそれを避け舌を切断、そのまま懐に潜りこみ、十文字に切り付けた。 ジャイアントトードは奇声を上げながらも丸呑みにしようとしてきたので、最後に頭を切り飛ばし、そのままジャイアントトードは絶命する。
カズマ「うへぇ、血で汚れたァ…。」
分かっていたことだが、接近戦をすると切口から血が吹き出るので俺はジャイアントトードの返り血を浴びた。
俺はとりあえず借りてきた大きめの荷車にジャイアントトードの死体を積んでいく。数は6匹と悪くなく、依頼もジャイアントトード5匹の討伐なので依頼もクリアーしている。
ジャイアントトードは俺も何度も食べているので食用として価値が高い。そのため、ギルドはこの死体を回収している。ギルドが回収するよりも自身で持っていってギルドに渡す方が高値で買い取ってもらえるため、ギルドから荷車を借りたというわけだ。積み込みもパワードのおかげでスムーズで荷車を引くのもパワードのおかげで楽々だ…待ってパワード優秀過ぎやしないか?
帰り道にある湖で服や体についた血を洗い流し、火をつける初級魔法の『ティンダー』と風を起こす『ウィンドブレス』で簡易的乾燥機を作り、服と体を乾かす。
…こう考えると新しい服とか買った方がいいな。なんだかんだで死んだ時に来ていた服(無地のTシャツとストレッチジーンズ)しかないからなぁ…お金も少し余裕あるしギルドに報告したら買いに行こうかな…。
お、服が乾いた。さて、さっさと来て街に戻りm
???「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!」
あん?なんか上から叫び声が…ってえぇ?!?!
なんか人が湖に向かって落ちてきてる?!
???「た、助けてぇぇぇええええ!!」
カズマ「まずい!!『ラピッド』!そんでもってもっかい『ラピッド』!」
俺はラピッドの重ねがけをし、ジャンプでその人のとこに跳んでその人をお姫様キャッチした。
…あれ?
カズマ「え、アクア?」
アクア「!カズくん!!」
カズマ「うわぁ?!」
アクアに抱きしめられバランスを崩し、このままだと地面に激突してしまう!
カズマ「うぃ、『ウィンドカーテン』!…ぐふっ…」
俺は咄嗟に魔法を使い、それにより体勢を変えつつ勢いを弱め、俺は背中から地面に降りた。勢いは弱めていたため骨は折れてないだろうけど、やっぱり痛い…。
アクア「か、カズくん、大丈夫…?」
カズマ「だ、大丈夫だ。『ヒール』…」
俺は回復魔法を唱え、傷をいやす。本当は上位のハイネスヒールとか覚えたかったけど、アクセルのプリースト共は金稼ぎ主義なところあってケチだからヒールしか教えてくれなかったんだよなぁ…。
カズマ「…よし、痛み引いた。」
アクア「ほんとに大丈夫…?」
カズマ「ん、大丈夫だよ。それよりなんでアクアがこの世界に?」
そう、アクアがこの世界に来る理由は無いはずだ。何せ、アクアはこの世界の女神では無いのだから。
アクア「あー、えっとね?実はカズくんに複数特典渡したのが創造神様にバレたのよね…。」
カズマ「まぁ、バレるかもって言ってたもんな。でも、始末書書くだけで許されるんじゃなかったのか?」
アクア「最初は始末書だけで良かったんだけどね?その後、他の神様と話す機会があって…。そこで、そのー、その神様を殴っちゃって…、それでちょっと今回は創造神様にやりすぎって言われて、この世界に飛ばされました…。」
カズマ「…は?」
アクア「だって、カズくんのこと冴えないただの人間とかそいつより自分の方が優れてるとか言ってきてね?最初は無視してたんだけどしつこくて…つい…。」
つい…じゃねぇよ?!…え?確かにちょっとアグレッシブなところあると思ってたし、その神がなんかチャラ男的なしつこい奴っぽいけども、普通殴るか!?てか、しつこく言われただけならそいつも悪いから実質島流しみたいなことならないと思うけど…。
アクア「一応言うけど、これは創造神様のご好意によるものなの。その、殴っちゃった神様って創造神様のお孫さんで一応私の上司にあたる神様なのよ…。ただ、創造神様の孫ってだけで偉そうにしてるだけの無n…ンン…ちょっと地位と実力が合ってない神様で自分の部下にパワハラやセクハラ気味な事する神様だから創造神様も今回はむしろよくやったって褒めてくれたぐらいだし…。」
典型的なクズ野郎じゃねぇか!?!?あれじゃん、社長の孫だからってなだけでコネ入社した使えないクソ上司やん!?
アクア「創造神様は私がカズくん好きなのバレバレだし、なんならカズくんならその神様が来てもぶっ飛ばせるって思ってるらしくて、私の身の安全を考えてこの世界に飛ばしてくれたのよ…。」
カズマ「いや、それならいいんだけどさ…。………まじで殴ったの?」
アクア「うん…こう、右ストレートで思いっきり顔面を…」
カズマ「…アクアさんって意外と武闘派?」
アクア「うっ…その…幻滅した?」
アクアは落ち込みながら上目遣いでこっちを見ながら伺ってきた。
何この可愛い生き物
カズマ「してない。むしろ、俺のためにそのクソ上司殴ってくれたんだと思ってすげー嬉しい。」
アクア「…ほんと?」
カズマ「ほんとほんと」
アクア「…テヘヘ、そっか、良かった。」
そう言って笑顔になったアクア。
あーもー、アクアが可愛すぎる。
カズマ「…とりあえず、俺の今の拠点であるアクセルの街に行こう。ここだと下手したらモンスター出てくるかもしれないし。」
アクア「あ、うん!そうだね!」
その後、俺はアクアと一緒に荷車を押しながらアクセルの街に戻った。
…戻った際、門番達には暖かい目をされ、街中ではおばちゃんやおっさん達にはからかわれ、親方には嫁さん大事にしろよと言われ、若い女性の人や女冒険者には泣かれ、一部の男冒険者には嫉妬された。
………解せぬ!!
どもども作者です。
どうしよう、アクア出ると作者もカズマも語彙力皆無になってしまう(笑)
いや、だってアクア様は可愛いんですよ。作者はいつもアクア様に人気投票してましたからね(*゚▽゚)ノ
(さすがにあの公式不正はどうかと思いましたがねアクア様)
それと、今後もしかしたらまじでR-18のタグ消して新たにR-17.9タグにするかもしれません。
その時はお知らせを出します
※唐突のこれまでの登場人物紹介!
サトウカズマ
言わずと知れたこのすば主人公。
原作ではクズマとか言われるぐらい屑らしいが本作ではThe・真面目。
真面目なのに学校不登校なのは幼なじみが寝取られと思ってなんか色々と馬鹿らしくなったから。不登校になっても自身の研磨や生活の為のバイトをしていた。
また、小さい時から誰かの手助けをする優しい心の持ち主。
職業は伝説と言われている『アドベンチャーキング』。原作のカズマさんの職業冒険者の完全上位互換。
また、原作とは違いステータスチートとスキルポイントチートを持っており、本作最強の一角。
自己研磨によりかなり筋肉質でイケメンムーブ&イケメンオーラにより、アクセルの街で男女問わずモテる。特にギルドの女性職員と女性冒険者には特にモテている。なお、本人は無自覚。ただ、ルナからの好意は気づいている模様。
小さな時の初恋の相手、アクアとの予期せぬ再会に内心喜んでいる。
アクア
本作のメインヒロインの1人で、作者お気に入りのキャラ。
原作ではお調子者で能天気かつ、グータラで空気が読めない上に、極めて尊大で自己中心的で相手をよく馬鹿にするぐらい威勢が良い割りには打たれ弱く、ベソっかきな泣き虫で寂しがり屋の構ってちゃんとはっきり言って手に負えない性格をしているが、本作ではカズマへの愛が性格を変えたのか仕事熱心な割と良い子ちゃんになっている。ただ、大半は原作と同じで寂しがり屋の構ってちゃんでお調子者である。そこが可愛いのだが…。
カズマの事大好きで最優先事項がカズマのカズくん好き好き女神様で、どこでもカズマとイチャイチャしたいし、カズマのためにハーレムやら愛人やらを積極的に作ろうと考えている髪は青だけど頭ピンク思考の持ち主。ハーレムを作ろうとするのは某ラッキースケベ漫画のショートピンク宇宙人に似ているかもしれない。
異世界に落っこちた際にカズマに助けられたのは運ではなく創造神様のご好意によるものなのだが、そんなの何処吹く風、運命の赤い糸で繋がっていたから会えたと思っている。
カズマを侮辱したり危害を加えるヤツには問答無用でゴッドブローする子なので多分、本作で割と危ないヤベー奴の筆頭候補である。
ルナ
本作のサブヒロイン役だったのに作者が色々書いていたらメインヒロインの1人のような扱いになってしまったアクセルの街の冒険者ギルドの美人受付嬢。
原作ではカズマのことは実力は認めるけど色々と危ない人と思って危険視していたが本作ではカズマに一目惚れしており、その後、その日のうちに危ないところを助けて貰った事によりガチ恋してしまったカズマガチラブ勢の1人。そんな彼女だが、アクアがまさかの参戦により今後いちばん苦労するがハーレム入りしてカズマを支える常識人嫁さん枠になる予定の1人である。
ただ、今の所いちばん結婚に貪欲な人なので事ある毎にカズマに迫る可能性があるもしかしたら1番ヤベー奴になりそうな人である。
なお、アクア同様カズマ侮辱したらそいつを半殺しにしかねないのでやっぱりヤベー奴なのかもしれない…
クズ野郎な神様(一応オリキャラ)
今後出るか分からないが出たらカズマに瞬殺される、アクアのことを狙っていた創造神様の孫にあたるチャラ男な神。カズマはチャラ男が嫌いです。出たら確実に瞬殺されます。それかボッコボコにされてカズマの噛ませ役になる未来しかないです。なんなら多分、カズマよりもカズマのハーレムの人達にやられかねない、なんか可哀想になってくる神様。しかし、慈悲など無い。NTLは好きだがNTRは好きでは無いのだよ。