今回は食ザーの表現があり、本番は前回の続きにあたる最初以外なしです、苦手な方やヤんねーのかよ!と言う方はブラウザバックなど、自衛いただけるようお願いします。
夜も明け、障子に日差しが差し込み始める時間帯、3人が泊っている部屋では
「はぁ、イク」
先輩が少年に腰を打ち付けていた。朝までセックスをし続け、精巣も空になり、ビクビクと陰茎は脈打つが、精液は出ない、いわゆる空撃ちをし、疲れで少年に覆いかぶさるようにし、ようやく先輩が眠りにつく。
それから程なくし、鳥がピチピチと鳴き始める頃に
「んー!よく寝たっス、天気もよさ...」
天気も良く運転日和であると、先輩と愛しの少年に告げようとすると、精液やら愛液でぐしょぐしょになったまま繋がって眠る2人の姿が目に映る。
「...え?ハー!?え、ウチがお酒飲んで気持ちよく寝てる間に、朝までヤってたっスか!?」
「んぅ、もう朝?」
絶頂を繰り返し、途中から眠ってしまっていた少年が眠たそうにしながら起きようとする。
「あれ?起きれない?というか背中に...」
途中まで言いかけ、昨日のことを思い出し少年は赤面する。そのまま枕に顔を押し付け悶える
「ちょ、ちょっと、起きたんなら昨日のこと教えるっス!何があったんスか!」
何もわからず困惑するもの、やらかしたと悶絶するもの、少年に覆いかぶさり眠るものと言う構図は、先輩が起きるまで続いた。
「ハァ、それで、ウチがベロチューして眠ってから、また風呂で盛って、ベッドで盛って、朝にようやく眠ったと」
「くぁー、ん、途中まではそう、最後らへんは意識が朦朧としてて覚えてねぇ」
眠たそうにしながら、悪びれもなく裸の先輩は答える。
「はー、とりあえず、グチョグチョのまま居られると女中さんが来た時に朝ごはんも受け取れねーっスから、さっさと湯船浸かって綺麗になってくるっス」
とのお言葉で、先輩はいまだ悶える少年を抱え上げ、露天風呂に向かう。
「ウチ昨晩入れてなくてべたべたしてるのと、時間もあるっスから、Hなこと禁止っスからね!」
「言われなくてもこいつからはしねーし、オレももう射精し切ったからやんねぇよ」
さりげなく射精し切った発言でマウントを取られ、お姉さんの気持ちのいい朝は出鼻をくじかれてしまった
2人が湯船から上がり、脱ぎ捨てられ、シワこそついているが無事だった浴衣を着直し、居間に戻ってくると、入れ替わりにお姉さんが汗を流しに露天風呂に向かう。
お姉さんの浴室に向かい10分程が経ち、比較的平静を取り戻した少年は、チェックアウト時用の着替えを用意していると、
「朝のお食事をお持ちしました。」
「はーい、今1人お風呂に入ってるんですけど、そろそろ上がると思うので、お願いします。」
女中さんが朝食を配膳している間にお風呂から上がったお姉さんが少年の隣に座り、朝の説明、チェックアウトの受付時間などの説明をし
「どうぞごゆっくり」と言い出ていく。
3人揃っていただきますの挨拶をし、淡々と箸を進め、食事を終える。
「オレはねみーからベッドで横になってるから、なんかあったら起こせ」
「八つ橋、食べないっスか?」
「朝ごはん食べたばかりですよ?」
「少し少なめだったっスし、それに2個入りなら2人で分けたら6種くらいヨユーっスよ」
そう言うとお姉さんは、ニッキ、抹茶、栗、うぐいす餡に、クリーム入りのニッキと抹茶の6種とタオルを取り出す
「タオルなんて何に使うんですか?」
「ふふん、テイスティングってやつっス、目隠しして、何の味か当てる荒れっス」
「面白そうですね、どっちからやります?」
「お茶とか淹れてからやりたいし、居間に行ってタオル着けて待ってるっス、お皿に盛ってから出すから持ってかなくて大丈夫っスよ」
そういうと少年はトコトコと手ぶらで出ていく。
(ふっふっふ、あの子の食べるものの一部に精液掛けて、食べさせるっス。我ながら変態的だとは思うっスけど、好奇心は止めらんないっス!)
そう考え、お皿に各種1個ずつの6個を盛りつけ、何に掛けるかを考える。
(不自然じゃないのは、クリーム入りの味のあるニッキと抹茶のクリームなしっスね...あと栗の3つに掛けるっス)
居間に行ってタオルをしているとはいえ、バレると興ざめな為、声を抑え、バレないよう、しかし急いで自らの陰茎を扱く。
うめき声と荒くなる息を必死に抑え、予定の3つの八つ橋をまとめた更に陰茎を近づけ、扱く速度を速める。
陰茎がドクドクと脈動し、八つ橋を白く染める、急いで服を着直し、お茶と、八つ橋をもって少年の元に急ぐ。
「はい、用意できたっス、見えないと思うっスから、ウチが口に入れてあげるっス」
(ついでにアーンもできて、ホント役得っス!)
「じゃあ1つ目、食べたら何味だと思うか答えるっスよー」
そう言い、八つ橋の味に慣れる前に精液付きのニッキを少年の口に入れる。
少年が自分の精液がかかったものを味わうように、何度も咀嚼し、味わう姿をお姉さんはとても背徳的で、エロく見えた。
「んー、わ!すごーい、こんなにクリームいっぱいで、ほんのり苦くて、しょっぱいような?うーん、種類的にクリーム入りのニッキだと思います」
「正解っス、クリームありのニッキっス、じゃあ2つ目イクっスよ」
2個目3個目と普通ので、精液の味を忘れさせ、4個目の精液付きの栗を少年の口に入れる
「んー?食べたことない味です。」
飲み込む前に口を開き、感想を言う少年。まだ精液が口の中に残り、白く口を伝う精液が見え、お姉さんは興奮で勃起し始める。
「んー、うぐいす餡ではないし、ニッキとか抹茶とも思えないですし、栗です!」
「せーかいっス!」
何も知らずに自分の精液を口に含み、食べている状況に興奮しつつも、精液を掛けた3つだけでも完遂しようと5つ目の精液付きの抹茶を少年の口に近づける
「あむ、これはー、さっきの抹茶と似てますね、クリームがいっぱいで、」
感想を言っている最中にお姉さんの興奮は最高潮に達し、陰茎を露出させ、最後の通常のニッキにも精液を掛けようと扱き始める
「?おねえさん?あってますか?というか、なんか、変な音が」
「あ、合ってる、スよ、それは、う、クリーム抹茶味、ふぅ、っス」
「お、お姉さん?息が荒いですよ?体調悪いんですか?」
このように心配してくれる少年相手に精液を掛けたものを食べさせていることに罪悪感を覚えるが、それすらも快楽のスパイスとする。
「だ、大丈夫ですか?調子悪いなら横になった方が...」
と心配からタオルを外し、お姉さんの方を見る
「え、え?お姉さん何して」
困惑で固まってしまう少年を尻目に、スパートをかけ、八つ橋に精液をぶちまける。
「フーッ、フーッ、最後、食べるっスよー」
「え、こ、これ、ング!?」
もう既にタオルを外されているが、関係なしに、少年に先ほど以上の濃さと量の精液付き八つ橋をアーンする。
「これ、しょっぱくて、苦くて、ドロッとしてて」
無理に口を開こうとし、精液が口の端から溢れだす。
「もー、溢しちゃダメっスよ?」
少年の口から溢れる精液を人差し指で掬う。
目じりに涙を浮かべながら、八つ橋というべきか、精液と言うべきか同じくらいの量の混合物を少年はなんとか飲み込む。
「はい、まだ残ってるっスよー」少年の口についていた精液がまとわりつく人差し指を少年の口の中にいれ、指フェラをさせる。
ちゅぱちゅぱと自分の指を舐めしゃぶる少年に、既に精液は無くなっているが、舐めさせ続け、呼吸が苦しくなり少年が指を吐き出すまで少年の粘膜とその体温を堪能する。
「はい、じゃあ6個目、何味だった?」
楽しそうな笑みを浮かべ、少年に訊ね、
「せ、精液、お姉さんの精液の味」
という言葉を聞くと恍惚とした顔で
「当たりっス」
といい、少年の頭を撫でる。
10分程経ち、頭を支配する快楽が抜けきった頃
「ホント、ごめんっス」
「元からこういうことするつもりだったんですか?」
「それは...そうっスね。もうしないっス」
「そうなんですか?お姉さんがして欲しいなら」
んべーと舌を見せつけ、チロチロと動かした後
「また、エッチな食べ比べ一緒にしましょ?」
かわいらしさが失われ、淫らさが強調された顔で少年はお姉さんを誘うのだった。
第9話もお付き合いいただきありがとうございました。
珍しくH中?まぁイヤらしいことをしている間に淫乱じゃない少年となりました。
タオルで、何されてるかわからない無知シチュも、年上になされるがままのシチュもエロくていいですね、まぁ自分の小説には勃たないのですが。
本文中の擬音描写についてのアンケートは続けていますので、まだの方はご協力お願いします。
後書きまでお付き合いいただけたか、次回10話もよろしくお願いします。
小説本文における擬音表現について 最低限の擬音を除き減らしてもいいか
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擬音は少ない方がいい
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擬音はあってくれた方がいい
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作者の好きなようにして構わない