ヒト絨毛性性刺激ホルモンが急激に増えるのは、妊娠してから初めて迎える生理予定日から、判別が効くくらい急激に増えるという記述がありました。
まぁ、最初の膣内射精のワンガレラブホからは1か月くらいは経って、生理があるならどこかで既に迎えているという風に脳内で補完して読んでください。
実際には少年に言わせている通り、卵子が出てなくて孕まないです、今のところは少年を孕ませる気が無いのは事実なので...
話続いたら初経迎えて孕ませセックスやるのかな...要望あるまではいいか…
取り敢えずそんな出鼻からグダグダな幕間3です
ラブホテルに着き、スイーツの注文を終え、Hな試食会をする前ぐらいのこと...
「うぅ、Hなもの見ると頭真っ白にしちゃう癖、直さないと...」
ラブホ会、この世界での男性が集まってラブホで喋ったりして過ごすブームがある影響か、ホテルのように1杯抽出の紅茶やコーヒーがあり、スイーツと合わせるために給湯し、先輩たちの元へ戻ると
「あ、戻って着たっスね!じゃあお風呂場、3人揃って行くっスよ!」
「...へ?」
「ほ、本当に2人の前でやらないとダメなんですか?」
少年はズボンとショーツを脱がされ、2人の前で下半身を露出させられていた。
「交渉の為に、恩着せがましいこと言うっスけど、普段色々楽しんでるっスから、これくらいの些細なお願い聞いて貰えると思っていたんスが、
少年、わがままになっちゃったスね...」
ヨヨヨーとわざとらしい泣き真似をするお姉さんを見て、先輩は
「いや、交渉のネタがあるって言ってたが、ホンっトに恩着せがましいな...」
同席している先輩にもお姉さんは呆れさせている。
「でも、お世話になってるのは事実ですし...」
2分、3分と少年の露出された陰部を見るが、尿が出る様子はない
「突然言われても、出ないです。それに、見られて興奮するようなHな子じゃないので、緊張で出ないような...」
((見られて興奮はともかく、どの口でHな子じゃないなんて言ってるんだ(スか)?))
少年の言い分はともかくとして、2人の少年評が一致していた
そんなことをしている内に、少年の様子が少し変わる。
「ん、うぅ、おしっこ、出そう...です」
そこそこの長時間、下半身を露出していたためか、下腹部も冷え、少年の中に排尿欲求が生まれる
「ん、使い方は待ってる間に読んだ通り、使う尿は朝の最初のものである必要はない、体内のアルコールは関係ない、はまぁそもそも飲んでないっスから大丈夫っスね」
「紙のコップあったぞ」
「あ、有ったっスか?直でやるのもいいっスけど、コップ使った方が検査薬とか使うのも焦ったりの間違いがないっスよね」
(あと、コップにおしっこさせる、すごいHで見たいのもあるっスけど)
お姉さんの中でどちらかと言えば、安全性よりも優先される理由は心の中に留める。
「じゃあ、あとはおしっこ出るの待つだけっすね」
「あ、おねえ、さん。もう出ちゃう」
そう少年が言うと両手を後ろに着き、突き出すようにしていた少年の股の尿道に先輩は紙コップを近づける。
「あ、お姉さんたちに見られてるのに、おしっこ、漏らしちゃう!」
そういうと少年の尿道からはレモン色の薄い黄色の液体が勢いよく出てき始める。
「おー、結構な勢いっスね?」
「や、いや、見ないで...」
「見ないでって言っても、コップ持ってるから、こぼすといけないしな?」
「ウチはフツーに見たいっス」
紙コップを少しずつ埋め尽くし、今にも溢れそうか?と言ったところで少年の排尿が終わる。
「うぅ、おしっこしてるところ全部見られた...もうお婿にいけない」
「そうなったら貰ってやる」
「あー!ずるいっス、ウチが婿に貰うっス!」
「そういう話じゃないんですよぉ...」
「んじゃ、アルミの包装から検査薬を出して、キャップを外す。」
「で、プラスチックに当たる手前まで20秒間浸し続けるだろ、わかってる」
検査薬を漬けること20秒が過ぎ、キャップを付け直し、判定窓を上向きに検査薬を平らな机に置く。
少し恥ずかしそうにしている少年が下半身はショーツだけの状態で来る
「うぅ、おしっこしてるとこ見られた...」
「まぁ、ウチらも少年におしっこ飲んでもらってるっスから、おあいこっスよ?」
「そうだよ、その話だよ、お前いつ飲ませてたんだよ」
先輩がお姉さんに詰め寄る
「い、イヤっス!聞くならうちじゃなくてあの子にしてくださいっス!」
「わかった、で?どういう経緯でそんなことになるんだ?」
「えっと、前に車で渋滞してた時、10分くらい止まっちゃって、お姉さんがムラムラするからフェラしてほしいっスって」
「そんで?」
怒りではなく苛立ちでもなく、無感情に淡々と聞いてくるために怒られるよりも怖いと少年は密かに感じる。
「それで、言われた通り1回ピュッピュしたら、口があったかくっておしっこしたくなったっスって言われて...」
「で、飲んだと...」
はぁ、と先輩は深いため息をつくと、10分手前のアラームをスマホが鳴らす。
「いやだったら断れよ?無理にさせるような奴ではないし、今はお前が嫌がってるのに無理やりさせるような真似は本意じゃない」
「そ、そうっスね、本当に嫌だったら抓るなりしてくれれば無理強いはしないっス」
「結果は...青い線が1本、終了窓にあるだけっスね」
「検査薬の誤認の可能性もあるが、正しく使ったし、99%妊娠はしてないと」
と言う形で少年の妊娠、生理事情については3人の中では妊娠しないという結論に落ち着くのだった。
はい、幕間2から続く幕間3、お疲れさまでした。
はい、2つの無計画で2話に分かれるは、日数を補完してもらうなどぐちゃぐちゃだった妊娠検査薬回も終わりました。
もうちょっと真面目にストーリーの筋書き立てといた方がいいのか?
まぁ、いいか(投げやり)
抓るとかいう設定つけたけど、エロ小説ホントに抓ったら白けるからただのエッセンスでしかない(予定)
また幕間を挟めそうなところがあったら自主的に、またはこういうシチュやってと要望があれば幕間も進めていきます
感想、本編の要望もお待ちしております。
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