夕食描写?やらせないでくれ。
「夕飯美味しかったっスね」
「はい!ご飯の為だけにまた来てもいいくらい美味しかったです」
「まぁ、オムライスはタマゴがトロトロで美味かったな」
オムライスやパスタ、ピザに舌鼓を打ち、残っていたスイーツと追加注文をしたイチゴのタルト食べ終え、満足げにしている。
「そういえば!」
「何ですか?」
「1か2どっちか好きな方言って欲しいっス」
「1か2ですか?...2ですかね?」
「よっしゃ!」「あー!1じゃ無かったっスー!!」
突然喜びと絶望の表情をそれぞれがする為、困った表情で
「な、なにかあったんですか?」
「...夕食後にどっちが寝て、どっちがHするか、勝手に決めてたんですか、ボクに何にも聞かないで...」
ラブホに来て何を言ってんだと思うが、少年は夜はHしない選択肢があってもいいじゃないかと少し不満げにしていた。
「そうっスよね、悪かったっス、やっぱり全員寝て、気持ちよく朝を食べたほうが良いと思うっス!」
先輩一人に良い目を遭わせたくないお姉さんはHをなかったことにしようとする。が
「いや、喜んでくれた先輩に悪いので、Hはその、付き合ってもいいですけど...」
H自体には否定的ではない少年に再び絶望する。
「まぁ?8時に寝るのはキツいだろうし?盛って参加しないように寝室にはいってもらうが適当な時間に寝ればいい」
「ヤってる声聞いたらムラムラして寝れなくなるっスから、もう寝るっス」
「んじゃ、まぁオレ”たち”はこの後も楽しむわ、明日の運転よろしくな?」
「そのヤケに強調した”たち”何スか」
「明日運転してもらうんだから煽んないで上げてください。ご、ごめんなさい」
「まぁ、元はウチが魚食べに行くなんて言ったっスからね、我慢してあげるっス」
そう言うとお姉さんは別個の寝室へ入ってしまう
「ディルドとバイブとローター?がさっき使ったって言ってたな。
二プルバキューマー、へぇ、乳首に吸い付くアダルトグッズ、あー、ボールギャグなんてのもあるな。」
「あ、あの、優しくしてくださいね?」
「ん?あぁ、じゃあ”優しく”してやるよ」
先輩の言葉に若干の含みがあったことに気づかず、安堵する少年。
「んー!ん!んー!!!」
口にはボールギャグを噛まされ、喋れなくされる。少年は両手足を再び拘束される。
既に両乳首には少年のダラダラと溢れる愛液をローション代わりに乳首吸引機が着けられている。
空気を抜いて真空状態を作り、乳頭をキュウキュウ責められるが、絶頂には届かない。
「ふー!ふー!んん!んー!」
鼻息と言葉にならない叫び声を少年は上げる。しかし、どこ吹く風とアダルトグッズを吟味している先輩の耳には届かない
「ん?あ、こんなのあったのか」
先輩の手にはレザー製の赤い首輪があった。
「ほーら、ワンちゃん、首輪付けてやるから、そう動くな」
意地悪な顔をし、少年の上半身にまたがり、首輪を首元にあてがう。
首輪を外し、首に通すと再び首輪を締め直す。
「ご主人様に、Hなイタズラをするわるーいワンちゃんは躾けないとな?」
そう言ったとき、少年は腰をカクカクと震わせ、絶頂の為の更なる快感を求める。
「おい、そうおねだりすんなって、しょうがない、これも着けてやる」
と、楽しそうに言うと先ほども使ったピンクローターを2つ、取り出した。
「ん、あー、でもクリに着けたら今にもイっちまいそうだな...」
そう言うと片方は傍にほかり、卵型のローターをクチュリと少年の膣の中に浅く入れる。
「んじゃ、スイッチ...はこれか」
カチっとスイッチをいじる音と共に、膣内のローターも震え始める。
「んん!!!んー!フーッ!んー!!!」
「うわ、愛液で水溜まりできてる。おもらしするなんて、イケないワンちゃんだ」
30分程少年の感度や絶頂感を高めるため、視界の外に出る。
「目隠しした方が感度上がりそうだし、何よりエロいな...」
時々、車内で眠れないときの為に常備している黒いデザインのアイマスクを持って少年の元へ戻る。
「ンーフー!ンーフー!フゥ!フゥ!んーー!!!」
目からは大量の涙が、口からはよだれがダラダラと流れ、顔中がビチョビチョになっていた。
「うわ、すっげーエロい、まだ絶頂出来てないのか?」
と先輩の問に対し、少年は激しく首を縦に振り、腰をくねらせ、膣への性的刺激をおねだりする。
少年の涙を軽く拭い、先輩はアイマスクを少年に着ける。
「クリにローター当てた瞬間すぐイっちまいそうだな、まぁかわいそうだしイかせてやるよ」
そう言うと先にローターのスイッチをカチっとつけ、震えたローターを少年のクリトリスに押し当てる。
「んーーーーー!ふーーー!んんん!!!んー!!!!!」
少年の尿道から潮が吹きだし、周囲をビショビショと濡らしてしまう。
「おー、イったな。んー、あ?意識トンでるな。まだ1時くらいだけどこのくらいでやめておくか。あ、その前に...」
先輩はスマホを取り出すと、少年の痴態をパシャパシャと撮る。
「いい写真撮れたな。んじゃ、こいつバスタオルで拭いたら服着せて、ベッドに連れて寝るか」
そういうと先輩は浴室へバスタオルを取りに行くのだった。
スゴイ!この2人手足を縛るの同じ思考してる!(書く人一緒だからとか言わないで)
はい15話でした。実際、3人全員にSとMのスイッチがあるとはいえ、女子二人は何も抵抗できずに悶えて、少年にHな顔をして欲しいと思うと
2人揃って拘束するんだよな、これが3pできるなら両手をお姉さん、股を先輩が開かせた状態…みたいな描写も出来るだろうけど、
苦手だからしょうがないね。逃げてばっかじゃイカんし、幕間で適当に3Pさせてみようかな...
次回は漁港です。ビーチじゃないのでHはないです。H...ないのか、食事シーンだけで尺持つか?
取り敢えず次回16話も読んでいただけるとありがたいです。
小説本文における擬音表現について 最低限の擬音を除き減らしてもいいか
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擬音は少ない方がいい
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擬音はあってくれた方がいい
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作者の好きなようにして構わない