Hシーン、あるかなぁ?多分イチャイチャまでしか書けんな
ピピピ、ピピピ!
「ん、もう6時半っスか、ふぁ、昨日漁港の朝市調べたら一般メインは8時とか書いてあったし、ちょっと早くしすぎたっスね」
ふと、視線を横にやる。
「え?服、着てるっスね、ヤって、無いんスかね?」
「んあぁ、うるせぇな、スヌーズ止めろ!」
「あ、すいませんっス、でも先輩、昨日いつ寝たんスか?」
「あぁ?こいつが1時頃にイったから、愛液とかよだれ拭いてやったり服着せて、2時前くらいにはベッドに居たんじゃねぇのか?」
「イヤ、聞かれても知らないっス。でもそんなに早く終わったんスね。」
「ん、くぅ、ハァ...そういや昨日は射精もしなかったしな」
「えぇ!?4時間近く何してたんスか!?」
およそ4時間もの時間で先輩が射精をしていないことにお姉さんは驚く。
「こいつが優しくしてって言ったから、拘束して、焦らし続けて、コイツが1回イったら終わったんだよ、昨日写真も撮った、ほらよ」
「ちょ、危ないっス、投げないで欲しいっス。えーと?うわ、目隠しに、乳首責め、ローター2個にボールギャグ。床がぬらぬら光ってるっス。」
「ハメてないけど、ハメ撮りって言うか、録画しときゃよかったな、もごもごして喋れてなかったけど、めっちゃエロかった。」
「ハメ撮り用とこの子用も兼ねてスマホでも買うっスかね」
「あー、喜ぶかもな」
少年がグッスリと寝ている間に昨日のことで2人は盛り上がっていた。
「んー、いまなんじですか」
「朝7時っス」
「んー、あれ?朝市...」
「朝市は一般向けには8時くらいって調べたらあったっス。そろそろ出る準備はしてもいいかもっスけど、焦る必要はなかったっス」
うつらうつらと頭を前後に船を漕ぐ少年
「顔洗ってきた方がいいっスよ?」
「はい、そうします」
おぼつかない足取りで少年は洗面台へ向かう
ラブホから出る準備も終わり、精算をし、3人は車に乗り込む
「んじゃ、行くっスかね」
「はい!」
「おう」
5分程車を走らせ、既に朝市が開いているのが見える。
「んで、何食うよ」
「ここ、お店の人が調理してくれたり、食事スペースに七輪があるみたいで...迷いますね」
「なんで余計迷わすこと言うんだこのワンちゃんは」
「わ、ワンちゃんって言わないでください!」
「はいはい、もうそこに駐車するっスから、実物見たほうが早いっス、だがら静かにしてるっス。」
車から降り、市場に入る。
何軒か店を見ていると
「あら、こんな朝早くからこんなかわいい子連れて、羨ましいわね。おねえちゃんとお買い物?」
「は、はい、お姉ちゃんたちとお魚食べよ?って」
「あらまだいるの、じゃあサービスしてあげるから、朝ごはんにこれ食べる?牡蠣とホタテと、エビ、あとおまけでアワビで1000円」
「え、えーと」
「良いと思うっス、んでお姉さん?七輪ってどっちにあるっスか?」
「七輪なら向こうの自販機が見えるでしょ?そこのすぐ横に買ったもの食べるスペースがあってそこに、確か5台はあったわね、まだ早いし、使えると思う」
「わかったっス、これ、1000円っス、食べた後このトレイはどこにやれば?」
「これ展示用、今発泡トレーに移すからそっちは食べたらゴミ箱に捨てといて」
「ありがとうっス、ちなみに生魚でおすすめは?」
「今日はのどぐろと、あとスルメイカが入ってるらしいわね」
「スルメって、干物じゃなくてっスか?」
「ええ、旬は夏でもう過ぎたけど、甘くておいしいわよ」
「なるほど、有ったら買ってみるっス」
と言い店を離れる。
「ボク、生の魚色々食べたいんで、海鮮丼とか食べてみたいです」
「良いっスね、じゃあ1つ買って分けるっスかね、あとは言われたのどぐろとか、あ、鯛があるっスね」
「のどぐろのお刺身もありますね、ここにします?」
「そうっスね、席確保しに行った先輩から催促来てるっス。海鮮丼1つ買っといて欲しいっスっと」
「はは、それは急がないとですね」
机の上に刺身や、調理用の甲殻類に貝類、海鮮丼が揃う。
「んじゃ、いただくっスかね」
「「「いただきます」」」
「のどぐろ、初めて食うな、あむ...うまい、けど」
「なんか変ですか?あむ、うわ、スゴイやわらかい!脂もじゅわぁって広がっておいしいです」
「んじゃ、ウチも、あむ、あー、脂の甘みってのがわかるいい魚っスね」
「でも、1パック1人で食べるにはくどいような気もしますね」
「うわ、2切れ目醤油につけたら、脂で醤油はじかれてるっス」
「オレは今の一切れでいいや、お前らで分けていい、ホタテとかアワビ、牡蠣焼くぞ」
「醤油はどうします?あとがけですか?」
「醤油にも火が入った方がうまいんじゃないっスかね?先に掛けちゃうっス」
「海鮮丼食って待つか、イカにいくらにマグロ、カンパチもあるな」
「結構具沢山っスね」
「あー、寿司とかとは違うな、あったかいご飯と魚のうまみがちゃんと来る」
「良いとこのお寿司、口の中ですぐ酢飯がほどけちゃうっスからね」
「そうなんですか?あんまお寿司食べないんで、ご飯が違うだけだと思ってました。」
「魚のスジを切ったり、とにかくいいものに手間をかけて、美味しくしましたって印象っス」
「そーそー、のくせ、堅苦しいからな経験として一回行ったらお腹いっぱいだ」
喋っている内に焼けた醤油の食欲を誘う香りが鼻腔をくすぐる。
「バラバラなの食べると感想ぶつかるっスし、一個ずつ食べるっス」
「じゃあ牡蠣から行くぞ」
「レモン一緒に着けると美味しいんですよね、半分だけ残して」
3人が牡蠣にかぶりつく。
「クリーミー、海のミルクっていうっスけど、少し苦みがあるっスね」
「そうですね、あむ、あ、レモン掛けると苦みが弱くなってさっぱりします。」
「日本酒とか久しぶりに飲みたくなるな」
「ホントに久しぶりっスね、先輩が飲もうとするなんて」
「悪いかよ、まぁいいや、次、アワビにするか」
「あむ、すごいムチムチと言うか弾力がありますね、噛んでるとずっと幸せになれそうです」
「さっきののどぐろと違ってだいぶ脂身みたいなのはないな、醤油バターとかいけそうだ」
「あー、それ絶対美味しいっス!」
一通り食べ終わり片付けをし始める。
「なんか汁物飲みたいっスね」
「あっちに魚のあら汁ありましたよ」
「それっス、先輩飲めるっスか?」
「まぁ、ちょっとくらいなら?2杯分で分ければいいんじゃねえか?」
「わかったっス、買ってくるんで先輩は待ってくださいっス」
「すごいおいしそうです」
「んじゃ、一口、んー!前に飲んだ時とは違うっスね!ほら、先輩も」
「ん、あー、うまいな、これが一番かも」
「お魚の味が味噌に負けないくらいにすごい出てて、美味しいです。」
「入ってる野菜も大根と人参と青ネギのシンプルで、出汁が染みてて大根も美味しいっス」
「おろした生姜ですかね、飲んでると汗かいてきちゃいました。よいしょ」
少年は上に羽織っていたカーディガンを脱ぎ、上はゆったりとした白いトップスのみになる
「なんか、エロいっス」
「思っても言うなバカ」
「ん、んく、ふうおいし。先輩もどうぞ、暑くて汗かいてきちゃいました」
少年はパタパタとトップスの首元動かし、見下ろす形の2人にはチラチラと少年の鎖骨が視界に映る。
「さ、さっさと食べるっス、ムラムラして勃ちそうっス」
「ホント、言うなって言ってんだろ」
性的に見られていることに少年は気づかず、3人は朝食を終えるのだった。
つっかれた、Hシーン0はそれはそれで疲れる。3000字近く行ったんだぜ?褒めてくれ
それはさておき、16話終了になります。書き終わった時点で次の話が決まっていない。どーしよ
最後にちょっとエッチな描写入れてみましたけど、エロ小説のチラリズム的描写需要あるのかな。
アンケ置いておきます
17話の予定が建っていませんが、執筆終了時点でこれ含め、6日分の予約投稿(計9話)が溜まってるので、それまでに何とかなるでしょう
では、感想要望等あればお願いします、次回も読んでいただけると励みになります。
小説中における性行為、本番行為の回数について
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イチャイチャあれば特に気にしない
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Hシーンあれば、中出しだのは気にしない
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なるべく中出しはして欲しい
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これも作者の好きにしていい