※この作品はR-18です。

貞操観念反転?いやちがう!   作:黒バウム

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我ながらタイトルが中身無い。
Hシーン、あるかなぁ?多分イチャイチャまでしか書けんな


16:漁港の朝市で魚介グルメを

ピピピ、ピピピ!

「ん、もう6時半っスか、ふぁ、昨日漁港の朝市調べたら一般メインは8時とか書いてあったし、ちょっと早くしすぎたっスね」

ふと、視線を横にやる。

「え?服、着てるっスね、ヤって、無いんスかね?」

「んあぁ、うるせぇな、スヌーズ止めろ!」

「あ、すいませんっス、でも先輩、昨日いつ寝たんスか?」

「あぁ?こいつが1時頃にイったから、愛液とかよだれ拭いてやったり服着せて、2時前くらいにはベッドに居たんじゃねぇのか?」

「イヤ、聞かれても知らないっス。でもそんなに早く終わったんスね。」

「ん、くぅ、ハァ...そういや昨日は射精もしなかったしな」

「えぇ!?4時間近く何してたんスか!?」

およそ4時間もの時間で先輩が射精をしていないことにお姉さんは驚く。

「こいつが優しくしてって言ったから、拘束して、焦らし続けて、コイツが1回イったら終わったんだよ、昨日写真も撮った、ほらよ」

「ちょ、危ないっス、投げないで欲しいっス。えーと?うわ、目隠しに、乳首責め、ローター2個にボールギャグ。床がぬらぬら光ってるっス。」

「ハメてないけど、ハメ撮りって言うか、録画しときゃよかったな、もごもごして喋れてなかったけど、めっちゃエロかった。」

「ハメ撮り用とこの子用も兼ねてスマホでも買うっスかね」

「あー、喜ぶかもな」

少年がグッスリと寝ている間に昨日のことで2人は盛り上がっていた。

 

 

「んー、いまなんじですか」

「朝7時っス」

「んー、あれ?朝市...」

「朝市は一般向けには8時くらいって調べたらあったっス。そろそろ出る準備はしてもいいかもっスけど、焦る必要はなかったっス」

うつらうつらと頭を前後に船を漕ぐ少年

「顔洗ってきた方がいいっスよ?」

「はい、そうします」

おぼつかない足取りで少年は洗面台へ向かう

 

 

ラブホから出る準備も終わり、精算をし、3人は車に乗り込む

「んじゃ、行くっスかね」

「はい!」

「おう」

5分程車を走らせ、既に朝市が開いているのが見える。

「んで、何食うよ」

「ここ、お店の人が調理してくれたり、食事スペースに七輪があるみたいで...迷いますね」

「なんで余計迷わすこと言うんだこのワンちゃんは」

「わ、ワンちゃんって言わないでください!」

「はいはい、もうそこに駐車するっスから、実物見たほうが早いっス、だがら静かにしてるっス。」

 

車から降り、市場に入る。

何軒か店を見ていると

「あら、こんな朝早くからこんなかわいい子連れて、羨ましいわね。おねえちゃんとお買い物?」

「は、はい、お姉ちゃんたちとお魚食べよ?って」

「あらまだいるの、じゃあサービスしてあげるから、朝ごはんにこれ食べる?牡蠣とホタテと、エビ、あとおまけでアワビで1000円」

「え、えーと」

「良いと思うっス、んでお姉さん?七輪ってどっちにあるっスか?」

「七輪なら向こうの自販機が見えるでしょ?そこのすぐ横に買ったもの食べるスペースがあってそこに、確か5台はあったわね、まだ早いし、使えると思う」

「わかったっス、これ、1000円っス、食べた後このトレイはどこにやれば?」

「これ展示用、今発泡トレーに移すからそっちは食べたらゴミ箱に捨てといて」

「ありがとうっス、ちなみに生魚でおすすめは?」

「今日はのどぐろと、あとスルメイカが入ってるらしいわね」

「スルメって、干物じゃなくてっスか?」

「ええ、旬は夏でもう過ぎたけど、甘くておいしいわよ」

「なるほど、有ったら買ってみるっス」

と言い店を離れる。

 

 

「ボク、生の魚色々食べたいんで、海鮮丼とか食べてみたいです」

「良いっスね、じゃあ1つ買って分けるっスかね、あとは言われたのどぐろとか、あ、鯛があるっスね」

「のどぐろのお刺身もありますね、ここにします?」

「そうっスね、席確保しに行った先輩から催促来てるっス。海鮮丼1つ買っといて欲しいっスっと」

「はは、それは急がないとですね」

 

机の上に刺身や、調理用の甲殻類に貝類、海鮮丼が揃う。

「んじゃ、いただくっスかね」

「「「いただきます」」」

「のどぐろ、初めて食うな、あむ...うまい、けど」

「なんか変ですか?あむ、うわ、スゴイやわらかい!脂もじゅわぁって広がっておいしいです」

「んじゃ、ウチも、あむ、あー、脂の甘みってのがわかるいい魚っスね」

「でも、1パック1人で食べるにはくどいような気もしますね」

「うわ、2切れ目醤油につけたら、脂で醤油はじかれてるっス」

「オレは今の一切れでいいや、お前らで分けていい、ホタテとかアワビ、牡蠣焼くぞ」

「醤油はどうします?あとがけですか?」

「醤油にも火が入った方がうまいんじゃないっスかね?先に掛けちゃうっス」

「海鮮丼食って待つか、イカにいくらにマグロ、カンパチもあるな」

「結構具沢山っスね」

「あー、寿司とかとは違うな、あったかいご飯と魚のうまみがちゃんと来る」

「良いとこのお寿司、口の中ですぐ酢飯がほどけちゃうっスからね」

「そうなんですか?あんまお寿司食べないんで、ご飯が違うだけだと思ってました。」

「魚のスジを切ったり、とにかくいいものに手間をかけて、美味しくしましたって印象っス」

「そーそー、のくせ、堅苦しいからな経験として一回行ったらお腹いっぱいだ」

喋っている内に焼けた醤油の食欲を誘う香りが鼻腔をくすぐる。

 

「バラバラなの食べると感想ぶつかるっスし、一個ずつ食べるっス」

「じゃあ牡蠣から行くぞ」

「レモン一緒に着けると美味しいんですよね、半分だけ残して」

3人が牡蠣にかぶりつく。

「クリーミー、海のミルクっていうっスけど、少し苦みがあるっスね」

「そうですね、あむ、あ、レモン掛けると苦みが弱くなってさっぱりします。」

「日本酒とか久しぶりに飲みたくなるな」

「ホントに久しぶりっスね、先輩が飲もうとするなんて」

「悪いかよ、まぁいいや、次、アワビにするか」

「あむ、すごいムチムチと言うか弾力がありますね、噛んでるとずっと幸せになれそうです」

「さっきののどぐろと違ってだいぶ脂身みたいなのはないな、醤油バターとかいけそうだ」

「あー、それ絶対美味しいっス!」

一通り食べ終わり片付けをし始める。

「なんか汁物飲みたいっスね」

「あっちに魚のあら汁ありましたよ」

「それっス、先輩飲めるっスか?」

「まぁ、ちょっとくらいなら?2杯分で分ければいいんじゃねえか?」

「わかったっス、買ってくるんで先輩は待ってくださいっス」

 

 

 

「すごいおいしそうです」

「んじゃ、一口、んー!前に飲んだ時とは違うっスね!ほら、先輩も」

「ん、あー、うまいな、これが一番かも」

「お魚の味が味噌に負けないくらいにすごい出てて、美味しいです。」

「入ってる野菜も大根と人参と青ネギのシンプルで、出汁が染みてて大根も美味しいっス」

「おろした生姜ですかね、飲んでると汗かいてきちゃいました。よいしょ」

少年は上に羽織っていたカーディガンを脱ぎ、上はゆったりとした白いトップスのみになる

「なんか、エロいっス」

「思っても言うなバカ」

「ん、んく、ふうおいし。先輩もどうぞ、暑くて汗かいてきちゃいました」

少年はパタパタとトップスの首元動かし、見下ろす形の2人にはチラチラと少年の鎖骨が視界に映る。

「さ、さっさと食べるっス、ムラムラして勃ちそうっス」

「ホント、言うなって言ってんだろ」

性的に見られていることに少年は気づかず、3人は朝食を終えるのだった。




つっかれた、Hシーン0はそれはそれで疲れる。3000字近く行ったんだぜ?褒めてくれ
それはさておき、16話終了になります。書き終わった時点で次の話が決まっていない。どーしよ
最後にちょっとエッチな描写入れてみましたけど、エロ小説のチラリズム的描写需要あるのかな。
アンケ置いておきます
17話の予定が建っていませんが、執筆終了時点でこれ含め、6日分の予約投稿(計9話)が溜まってるので、それまでに何とかなるでしょう
では、感想要望等あればお願いします、次回も読んでいただけると励みになります。

小説中における性行為、本番行為の回数について

  • イチャイチャあれば特に気にしない
  • Hシーンあれば、中出しだのは気にしない
  • なるべく中出しはして欲しい
  • これも作者の好きにしていい
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