役所での手続き、昼食も終え、何をしようか?と悩んでいた時
「あ、時間もあるっスし、この子のスマホ、今から契約しに行きませんスか?」
「あー、そうだな、今くらいの時間のあまり具合ならいいかもな」
「スマホ?」
「そっス、ウチらとあんま離れるようなことはないようにするっスけど、あって困るもんじゃないっスからね」
そう言われ、携帯ショップに本体と契約をしに3人は向かう
「うわー、いっぱいありますね...目移りしちゃいそうです」
「あー、一応どういうのを買うのかってのはウチらで先に絞っちゃったんスけど、あー、こんなにあると選びたくなるもんっスかね...」
「目移りしそうってことはあんま決まってないんだろ?先に買おうと思ってた機種見せて、それで不満なら探しゃ良いだろ。で、いいか?」
「あ、はい、お金出してもらってるのに、あんまり買って言うつもりはなかったんですけど、つい」
と、なり、決めていた条件の物をショップの店員に伝える。
「スマホでの録画の画質、録画時間にこだわっているのであれば、こういったものが特に優れております。」
「オレらは別に金額にどうこう言う気はないから、お前が良けりゃ、色とか細々としたところ決めて...キャリアはオレらと同じでいいよな?」
「良いんじゃないスか?」
「じゃあ、この紺?青い奴で」
「ではカラーはネイビーで」
色を決めてしまうと、お姉さんたちが詳細を決めていき、少年は手持ち無沙汰になってしまう。
ふとお姉さんの片手が空いていたので少年は手を伸ばし、恋人繋ぎの形で握る。
こちらがキュッと力を込めると、同じようにキュッと握り返してくれる。
時間が経過し、ケースに入った本体を渡され、
「初期設定はあとでホテル着いてからにするっス」
お姉さんが袋と一緒にスマホを預かってもらい、車もホテルに駐車しているため、歩いて向かう。
「これでスマホを買ってあげて、自分のスマホを持つことになるっスけど、1つ条件があるっス」
買った後に条件を突きつけるのはどうなんだろう?と少年は思いつつも、信頼関係から黙っていた。
「これ、見えるっスかね」
お姉さんは少年に1枚の画像を見せる。
そこには手足を拘束され、顔中や股がびしょびしょになってしまっている少年の姿を映したものであった。
「え?ええ?なんで!?なんでこんなものが!?」
そう混乱する少年の唇に、お姉さんは人差し指を当て
「そんなに大きい声出すと、見られちゃうかもしれないっスよ?」
「う、うぅ」
「それで、条件って言うのは、これからHするときは、スマホで録画しようってことっス」
「え、それは、恥ずかしいです」
顔を赤くし、伏せてしまう少年に対し、お姉さんは意地悪な顔で
「あー、じゃあこれはいらないっスねー、勿体ないっスけど、新古品として売るしかないっスねー」
「まぁ、しょうがないんじゃねえの?無理強いするようなひどいことはできないからな」
「あ、うぅ」
少年は恥ずかしそうに顔を赤くしながらも、お姉さんの手を握り、口を開く
「いい、です。えっちな動画撮ります...」
「そうか、そうか。スマホがいっぱいになるくらい一杯撮ろうな」
「そうっス、どっかでハメ撮り鑑賞会とかもしたいっスね」
「そうだな」
「う、うぅ。それ以上言わないでください...」
そんなことを言いながら、この後に撮るHな動画をどうするかを話し合う二人と、それを聞いて少年の顔は、ますます赤くなってしまうのだった。
幕間4、お疲れさまでした。
スマホ、少年に買ったけど、実際ハメ撮り描写はしません
毎回毎回、「録画し始めた。」なんて言っても飽きるでしょ
スマホでハメ撮り鑑賞会って体で1本書くくらいはするのかな。
まぁ、エッセンスくらいのものと思ってください。
では、次回も読んでいただけるとありがたいです。
小説中における性行為、本番行為の回数について
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イチャイチャあれば特に気にしない
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Hシーンあれば、中出しだのは気にしない
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なるべく中出しはして欲しい
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これも作者の好きにしていい