なんか書く?記念幕間かなんかやってもいいかも?
まぁ、やるかわからないことは置いといて、今回はコスプレ回です
(追記)執筆中の作者です。気にしている人が居るのかわかりませんが、膣内射精の描写、12話から(幕間合わせて9話分)やっていませんでした。
なんか、久しぶりに書くと思って確認したら、拘束とか、ぶっかけと日常の交互で忘れていました。出しても妊娠しないしね。
でも実際どんくらい気にしているのだろうか、アンケ―トを取るので、性癖に従って投票いただけると幸いです。
ペンギンがトレードマークの総合ディスカウントショップを見かける。
「なんか、人やけに多いっスね?」
「知らね、ハロウィン近いし、コスでも買ってんじゃねーの?」
「あー、コスプレっスか、絵になりそうっスね?」
そう言うと、お姉さんは少年の顔を見つめる。
「うぅ、そんないっぱい買わなくても...」
「いいじゃねぇの、生地とかは安いやつなのか、そんなに金額行かねぇし。」
「お金の問題じゃなくて...」
「あー、黒猫のコス、アナルプラグの先端が黒猫しっぽになってるっスね、合わせたら可愛いかもっス
こっちは、セーラー服、スカート履かせたままストッキングとかも履かせて、破ってH、良いっスね。
あ!めっちゃえっぐいスリットのチャイナドレス、ここも1着ずつ買うっスかね」
恥ずかしがる少年の顔など見えていないかのように、あれもこれもと服を選んでいくお姉さん
結局、少年の制止の声は届かず、お姉さんが満足するまで籠を埋め尽くし、合計点数は10を優に超えてしまっていた。
ホクホク顔で今夜が楽しみという表情で歩くお姉さんに対し、少年の表情は憂鬱そうであった。
「いやー、記念すべき1回目の録画はコスHになりそうっスね」
「楽しそうなのはいいが、1着目で襲い掛かって、残ったのをそれ以降着ないはなしだぞ」
「うっ、やりそうっス、というかそれは先輩も同じっス。」
「せめて、着せ替えだけじゃダメなんですか...」
「いやいやいや、もし買ったAVがHなコスプレしかしなくて、Hしてなかったら暴動起きるっスよ?ちゃんとHしないとっス」
「撮ったのまさか、売るわけじゃないんですよね?」
「売らないっスよ!?」
自作AVなのだから、HしなけりゃAVでなく、それ以外の何かになるだろうが、飽くまでHを撮ること自体が目的なので、結局少年の「撮らない」という選択肢は2対1で却下されることになった。
ホテルに着いてから、ほどなくして、
「今日はもうコスプレ撮ることに集中したいっスから、ご飯は宅配で決定っス」
「は、はぁ、それはいいですけど、何にするんですか?」
宅配といえばピザやら寿司やら、弁当やらがある。加えて、ハンバーガーなんかも宅配に参入したため、一口に宅配と言っても何も決まっていないことと同義であった。
「あー、オンラインでの注文と宅配サービス、こんなもんもあるのか」
和食に中華、パスタなどのイタリアンから、中華まで増えてきてしまい何も決まらないまま30分程時間が過ぎてしまう。
「あー!もう決まんないっス!」
「は、ハンバーガー!ハンバーガーにしておきましょ?」
増えすぎた選択肢に、結局は無難なハンバーガーを注文し、到着を待つ。
食事の到着を待つ間、少年はお姉さんによって脱がされていた
「せ、せめて!せめてご飯が来てから!」
「ごはん選ぶのに時間かかったっスから、もうし始めないとっス」
「飯は来たらオレがロビーまで行ってくるから、安心しろ」
「そういうわけじゃなくて...」
少年の意見はやはり却下され、お姉さんは一つ目の衣装を取り出す
「まず、ナース服っス、薄ピンク色のよくイメージされるけど、実際こんなんじゃないやつっスね」
「え、えーと」
「着させられたいか、自分で着るか、どっちっスか?ウチとしては着せてあげてもいいっスけど」
「き、着ます!自分で着ます!」
衣装を受け取り、風呂場の更衣室へ行こうとする少年の肩は、お姉さんの手によって掴まれてしまう。
「な、なんですか?」
「撮ってるっス」
「は、はい、知ってます」
「ここで着替えるっス」
「そ、それは、恥ずかしい、です...」
「エッチなことに恥ずかしがってる少年を撮るのも目的なんスから、ね?」
短い会話の後、お姉さんの為、お姉さんの為と自分に言い聞かせながら、服を脱ぐ。
ゆったりとしたカーディガンの下には、細く、白い腕が露わになる。続いてズボンを脱ぎ。
少年の姿は真っ白なノースリーブのシャツと、黒いショーツのみになってしまう。
「ぷは」
まず、上の服が取り払われる。腕と同じように色素の薄い胴体と、胸はピンク色の乳首が控えめに主張をしていた。
「ん、しょと」
最後にショーツを脱ぐと、少年の身を守る衣服は無くなり、股や、脇を含め、無駄毛一つない裸体が晒される。
「はー、めっちゃエロいっス」
「そ、その、あんまりじろじろ見ないで...」
「あー、はい、これ、着るっス」
(あれ、なんでショーツまで脱いでるっスか?)
すんでの所で口にはしなかったが、少年も内心、本人すら気づかないままに興奮しているのだ、とお姉さんは飲み込む。
「き、着ました」
身体の線が細く、あまりガッシリとした体形ではなかった少年にナース服は、本人としては不本意かもしれないが、ひどく似合っていた。
「あ、これ、聴診器あるっスから、持って、ベッドに座って欲しいっス」
「は、ハイ。こ、こうですか?」
少年は聴診器を持ったまま、お行儀よく、足を合わせて座っていた。
「えーっと、言葉にするのむずいっスね、膝を持ち上げて欲しいっス。あー、緩めの体育すわりみたいな、膝を抱え込む感じで」
実際イメージをそのまま口にすることは難しく、少し、お姉さんのイメージとは違っていたが、扇情的な、ポーズとなる。
録画モードで定点に置かれている少年のスマホとは別に、シーンを切り抜くためにお姉さんは自分のスマホでも写真を撮り始める。
「あー、良いっスめっちゃエロいっス!姿勢はそのままに、左手だけを頭、いや耳元に当てて欲しいっス!」
などとナース服で、4種類ほどのポーズで撮り終えると
「ん、飯も来たし食うぞ」
と、中断を告げる少年にとっての救いがやってきた。
「あー、もうっスか、食べたら次の衣装着るっスよ?」
しかし、直ちに絶望に塗りつぶされるのだった。
「イヤー、オイシカッタデスー、ネムクナッテキタナー」
死んだ目の少年が、一縷の望みに賭けて棒読みで眠りたいと口にしたが
「さぁ!張り切って2着目も着てくっスよー!」
と、無視され、再び撮影をしているベッドまで連れていかれる。
「つーぎーは...これっスかね」
お姉さんは2着目、セーラー服を取り出し、少年に渡す。
少年は、食事中も着させられていたナース服を脱ぎ、裸になると、セーラー服を着ようとする
「オイ、なんで全裸になってんだ、というかショーツは?」
「さ、さぁ?」
「さぁ?って、お前が言ったんじゃないのかよ」
「いや、カメラの前で着替えるよう言っただけっス、嘘じゃないっス」
「えぇ...」
などと着替えている少年には聞こえないように顔を伏せ、小さな声で喋っていると
「う、うぅ、なんですかこれ...」
とな少年の泣きそうな声が聞こえてくる。2人は顔を上げると
まだ上しか着ていない少年がトップスの裾を伸ばそうとしていた
「お、お腹が隠れないです!裾が短くて」
(いや、全裸の方が恥ずかしいし、下着ればマシになるんじゃ?)
と、思ったが、少年が諦めて下を着始めるまで黙っていた。
「うぅ、スカートも膝よりすっごく上で、全然隠れてない」
「じゃあ、好きなようにポーズするっス」
「好きなようにって...」
「5種類撮らなきゃ進まないっスよー」
と言われ、少年は渋々、女の子座りの状態で口元に人差し指を当て、小首を傾げる。足を軽く開いた状態での体育すわりで軽くスカートが捲れるようにするなどなんとか5種類のポーズを完遂する。
「はい、じゃあこれっスねー」
3着目に黒を基調としたメイド服を渡される。
「え、えーと?これどうやって...あ、背中にファスナーがあって、緩めて着る、んですかね?」
取り敢えずの着方を確認し、セーラー服を脱ぎ、全裸になる。
「全裸になるのは恥ずかしくねぇのかよ」
「いや、脱ぐ時ちょっと顔赤くしてるっス、多分恥ずかしいとは思ってるはずっスけどね」
などと2人で喋っていると
「背中のファスナーに手が...うぅ、届いた!」
黒いフリルがあしらわれたメイド服は上は二の腕まで、足は先ほどと同様に膝上と、明らかに仕事用のものではなかった。
「じゃあまた5種類、頑張るっスよー」
「うぅ、恥ずかしいけど早く考えないと着替えられない...」
カメラを背に背を逸らし、目線だけをカメラの方へ向けたり、恥ずかしそうにスカートをたくし上げるなど被らないようにしながらなんとか5種のポーズを決めきる。
「んじゃ、次は、この黒猫のコスっスね、カチューシャと、あとこのしっぽも」
「これ、お、お尻に入れる奴...」
「あ、じゃあ下履かないほうが良いっスね。この際上も無しで裸に猫の前足と、カチューシャ、首輪にしっぽにしちゃうっス」
そう言うとレース状のブラと、ショーツが取り上げられてしまう。
「え、え?そんな」
服を取り上げられてしまい、メイド服を着たまま固まってしまう少年に
「もう、じれったいっスね、ほら脱いだ脱いだ」
と少年の背中のファスナーを降ろし、ばんざいをさせて脱がしてしまう。
スカートもファスナーを降ろし、脱がせてしまうと少年は再び生まれたての姿を2人の前に晒してしまう。
「はいはい、猫耳つけてー、猫の手つけてー、ほらネコちゃん、首輪付けるっスよー」
チリンチリンと鈴が着いた首輪をつけられる少年。
「はーい、しっぽ付けるっス、かわいいおちり向けるっスよー」
赤ちゃん言葉交じりに、少年のアナルへプラグを挿入してしまう。
「んん、おしり、入ってきて...」
「ネコちゃんは人の言葉喋らないっスよ?ネコちゃんはなんて鳴くんスか?」
「にゃ、にゃー、にゃぁ!」
「よくできたっスねぇ。そうっスね、毛が黒いからクロっス、クロー?」
「にゃ、にゃあ!」
「かわいいっスねぇ、ちんぽ勃ってきちゃったっス。」
そう言うとお姉さんはズボンをパンツとまとめて脱ぎ、勃起し、屹立した陰茎を見せつける
「おい、もうヤんのか?」
「そっスね、結構な時間を録画してたっスし、これでハメ撮りして終わりっス」
「3Pは?」
「クロが映らなくなっちゃうかもっスし、今度譲るっスから先輩は我慢していただけると...」
「はぁ、お前先輩に向ける態度かよ、それ。ねみぃし、見てるとやりたくなるから、ソファーで寝てる」
「ホントごめんなさいっス」
話し終えると、先輩は部屋から出て行ってしまう。
寝転がった姿勢の少年に、お姉さんは話しかける
「さ、クロ―?ウチのちんぽどこに欲しいっスか?」
「にゃ!にゃあ!」
「ほら、どこかわかんないっスよ?」
少年は腰を持ち上げ、お姉さんの陰茎を自らの股に押し付ける。
「にゃ、にゃあ!?」
お姉さんの陰茎がズブリと少年の膣内に挿入いる。
「ん、クロのおまんこ、あったかいっス。」
「にゃ!にゃ!」
「じゃあ、動くっスよ?イケ!イケ!人間精子、子宮で受け止めろ!」
「にゃあ!にゃ!にゃにゃ!」
「クロ!クロ!射精するっスよ!もう、射精る!」
お姉さんの射精の勢いは普段以上であり、1度の射精で少年の方に倒れこむようにして2人はベッドで横になる。
「うっ、クロのおまんこ、ウチのちんぽぎゅうぎゅう締め付けて、ホントイヤらしいっスね」
「にゃあ、にゃあ♪」
少し休んだのち、お姉さんは少年を起こし、寝バックの形でピストンを繰り返し、終わったら駅弁、次は対面座位と気を失うまで
10を優に超える生膣内射精を繰り返すのだった。
相当変態的なプレイだな、首輪付きで猫の鳴き声強要、コスハメ撮り。好きなコスがあったら感想なりでいただければ幕間でやってみます。
18話、久しぶりに膣内射精描写しました。少年の分のセリフ考えないでいいの楽だけど、これでいいのか感すごいから先輩で犬なりやるかわかんないけど連発はしないな。
蛇足ですが2人は気絶し、先輩は別の部屋で寝ているため、録画は切り忘れています。
前書きにもある通り、Hな描写があればいいのか中出しもして欲しいのかアンケ置いておきます。
ご協力いただけると参考になります。
では次回19話も読んでいただけると励みになります。
小説中における性行為、本番行為の回数について
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イチャイチャあれば特に気にしない
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Hシーンあれば、中出しだのは気にしない
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なるべく中出しはして欲しい
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これも作者の好きにしていい