ずんだ餅と牛タンを食べに、近場のコインパーキングに入ると、車内で
ラブホテルや夕食の予約をしてしまう。
予約を終え、コインパーキングに車を置いて、3人での観光を始める。
「ソフトクリーム食べた時に3時ごろでしたし、もう夕方って感じですね...」
「そっスね、ずんだ餅は買ってホテルで食べるでもいいっスかね?」
「んじゃ、どうするよ、さっさと飯食って、やることヤるか?」
「いーっスね!」
「良くないです!」
若干1名乗り気ではないものの、楽しく性欲に溢れた会話をしていた
「散歩している内に、お店着いたっすね。でも、予約より早いっスね、そこらへん歩きながら説明するっスかね。今日行くのは牛タンとセリ鍋のお店っス」
「セリ?あの春の七草の?」
「そっス、セリ、ナズナ、ゴギョウって続くやつのセリっス。」
「食ったこと...ないこともないのか?七草がゆに有った記憶ねぇぞ」
「ボクもスズナ、スズシロがカブと大根ってくらいしか、セリなんて食べたことあるんですかね?」
2人揃って首を傾げていると、お姉さんが追加の情報を出す。
「こういえばわかるっスかね?シャンツァイ、パクチーって呼ばれてるって」
「は?」「えぇ...」
同時に顔を顰め、とてもイヤそうな反応をお姉さんに見せる二人。
「正直に言うぞ?オレは嫌いだぞ?アレ」
「ぼ、僕も正直に言うと...」
「そうっスか?美味いと思うっスけどねー?」
好き嫌いの意見の特に分かれやすい食材について、店の周辺を散策しながら時間をつぶし、時間を見計らい入店する。
予約したものであると伝え、店員に連れられ、奥に通される。
「ではご注文が決まったら、お呼びください。」
「はい」
お姉さんが返事をすると、個室には3人になる。
「今回は特にコース的なものを予約してるわけじゃないっス、好きなのを頼んで、少しだけ分けるっスから食べるとかでいんじゃないスかね?」
「メニュー、というかお品書きここに置いてってくれてますね。」
「えーっと?牛タンは当然のこと、ウニ、タラ、〆鯖にハラコ飯?」
パラパラとお品書きをめくっては戻しを繰り返しながら、注文する品を決める。
5分程あれこれ悩んだ後、追加をすればいいと、先に注文をしてしまう。
「すいませーん、注文いいですかー?」
1分もしないうちに店員さんがやってくると、注文を取り始めた。
「厚切り牛タンを3皿と、ハラコ飯を1つ、セリ鍋を1つと、炙りの〆鯖を2つで、今のところは以上で」
店員さんは注文の復唱と確認をすると、厨房の方に引っ込んでいった。
「いろいろおいしそうっスね?」
「あぁ、セリ鍋と牛タンの店って聞くと身構えたが、いろいろあるもんだな」
少々の時間が経過すると、注文した皿が揃い、追加の注文があればお声掛けくださいと配膳を終え、去っていく。
「お酒は...頼み忘れたっスけど、どうするっス?」
「いや、要らねぇ、お前こそ、飲みたきゃホテルまで位なら変わるが?」
「ウチもいいっス、そこでまたベロチューされるのかと怯えてる子もいるっスし」
少年がホッと一息すると、
「んじゃ、食べるとするっスかね」
「「「いただきます」」」
「牛タン美味いっスね、いいとこの焼き肉屋で食べたのとも柔らかさが違うっス。」
「柔らかくて、簡単に噛み切れます、脂も甘くて、タレとか付けないでも、お塩だけで美味しいです。」
「あぁ、追加してもいいかもな」
「まだご飯とか残ってるっスよ?」
チラリとご飯の方を見ると、ご飯は一切見えず、大量のイクラと加熱されたハラスが一面を覆っていた。
「小さいお茶碗が着いてるっスね、分けて食べる想定なんスかね?」
「1つでもそこそこの量ありますね?」
「酒入れてねぇし、まぁ食いきれんだろ」
ハラコ飯に牛タン、サバなど一通り試食し終え、セリ鍋が待っていた。
「根っこはまぁ、そこまで、いや自分では頼まねぇ...」
少し気分が悪そうに先輩はしていたが、牛タンに箸を伸ばし、口直しをしていた。
「や、やっぱり僕...」
「もう、往生際悪いっス、こういうお店に来たら1口くらい食べるもんっス。じゃあ、ウチがアーンしてあげるっス」
「嫌。って言ったら?」
「口移しでもして無理やり...」
「た、食べます!」
お姉さんに向けられた箸を前に口を開き、セリを味わう
「うぅ、なんか、癖があって、名物でもあんまり...」
少年が口の中の物を飲み込もうと奮闘しているときに、お姉さんは小声で
「まぁベロチューはするんすけどね」
と言うが少年には届かなかった。
「んぐ、んー、んく!食べられました!もうダメです。口直ししたいです」
少年が水を手に取り、ゴクゴクと飲む、コップの中身が無くなり、ふぅと一息つきながらコップを置くと、首を優しく掴まれる。
「んむ!?ん、くちゅ、おね、んぐ、ちゅぷ、ぷは!な、お姉さん!?何を」
「何を。って口直しっス」
「いや、んぐ!?ひょんな、ひた、ちゅぷ、れろ、じゅる」
「じゅるる、じゅぷ、ちゅぷ、ぷは!」
息着く間もなく2人の唇が重なり、呼吸がしにくくなるまで、互いの舌を絡め続ける。
「こっちの舌の方が、柔らくていいっスね。でも味がすこーし薄いっスね?」
横から笑いながら先輩が一言、口を開く
「フェラさせて、精液口に含ませたままキスしたらいいんじゃねえか?」
自分で自分の精液を口に含むことになるが、キスで興奮し、茹り始めた頭はその提案を受け入れる。
「そっスね、注文もしてないっスから、多分お店の人も来ないっス。んじゃ脱ぐっす」
お姉さんは自分の履いていたズボンのファスナーを下ろし、性器だけを露出させる。
「先輩」
「あ?」
「ウチだけでやっていいっスか?」
「ラブホ取ったんだ、まぁ気を失わせなきゃ好きにやりゃ良い、そろそろ3pでもやればいいしな」
先輩から自分は手を出さない。と言質を取ると、少年の頭をまた掴むと、自分の股に少年の口を押し付けさせる
「ん!?んぐ!んふ、ん、れろ、ちゅぷ、ぐぽ」
外へ響く声を小さくするために、少年も何とか声を抑えるが、お姉さんは抑えきれない興奮で
「んぐ!?ぐぼ!は、はげし!じゅぶぶ、ぐぷ!」
「あー、喉まんこやばいっス、少年が静かにしようとしたのに、無理やり激しくするの興奮するっス!」
「あーあー、涙溢れてんぞ?かわいそうに」
少年のまなじりからは涙の雫がツーっと垂れ落ちる。しかし、お姉さんの性器を吐きだそうとせず、むしろ深く咥えこもうとする。
「根元のとこ、刺激されて、イクっス!飲み込まずに口の中に溜めるっスよ!射精る!」
ドプドプと遠慮なしに、少年の口に精液が勢いよく射精される。
「ん、んふ、ふー。ふー。」
お姉さんの性器が口腔内から出ると、手のひらを皿のように精液をボタボタと垂らす。
「んじゃ、柔らかいタンにたっぷり、精液を掛けて、食べるっス」
少年に精液を口に含ませると、そのまま2人分の影は大きな一つのものとなる。
「ちゅぷ、じゅるる、ぐぷ、あむ、れろ、んちゅ、ぷはぁ!甘くて、苦くて、舌は柔らかくて美味しいっス。」
「ん、ふぅ、バ、バレてませんよね?」
「多分?まぁあとはラブホでヤるっス」
「そうだな、食べ終わって、まあまあいい感じだし、あとは適当にコンビニとかで買い足すか」
先輩がお会計をしに行っている間に店内から出て、店の前で待つ。
「んじゃ、精力剤とかまた買って、ヤるぞ。」
「お、お手柔らかにお願いします。」
「無理っスね」「無理だろ」
少年の願いはあっけなく却下され、3人でのセックスの準備のためにコンビニへと向かうのだった。
皆さんはパクチー好きですか?作者は全く、全然、一切受け付けません
23話でした。はい、ラブホです。次回ラブホ回です。
フェラに逃げた(hシーンは差し込んだからいいと思っている)ので少し、頑張ります。
...避けてた3Pやります。はぁ、うまく書けるかなぁ?ちなみにずんだは買っただけです、描写要る?要らんよな?おけ。しない
次回の24話はほどほどに期待せず、読んでいただけると気楽なのですが、次回以降もよろしくおねがいします。
3Pこれからも書いて欲しいかについてのアンケート
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書いて欲しい
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書かないで欲しい
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作者の好きにして