特殊な事させるなり、3Pなり、青姦なり、やらせようと思えばいろんなシチュがありますね
「じゃあ坊主、入るっスよ。」
車庫への駐車を終え、下車をするように促される。
「...。」
ラブホテルという、今でこそ「ラブホ女子会」なんてものが話題にはなったが、基本的に性行為をするための施設。
自分からは縁遠いと置いていたため、物珍しさと場違いさに降りることも出来ずに居た。
「?嫌がってるわけじゃなさそうっスけど、まぁいいっス、よいしょ!」
少年を座席から担ぎ上げると、部屋に連れ込む。
お姉さんの息は荒く、少年を抱え上げ、より興奮が高まったのか「フーッ、フーッ」と激しく荒げ始めていた。
「買ったもんは、ここに置いて、あとは。」
「ひゃっ!?」
少年をベッドに降ろす。
先ほどの車内までではあんなにも、優しそうだった「お姉さん」はそうにはいなかった。
そこには既に、少年を性の対象として、犯そうとする1匹のメスが居るのみであった。
「フーッ、フーッ、悪いっすね、昨日から先輩がヤってるとこを見せつけられるばかりで、お預けされてたんスから。
ほら、脱ぐっス、早く!早く!」
脱ぐように促し、お姉さんも服を脱いでいく。
ワークジャケットを脱ぎ、インナーも放り捨てる。最後に下着を巻き込みながらボトムスを脱ぐ、服に付く皴なんて知ったことか。
視線は服を脱ぐこちらに向けられ続けている。
お姉さんは服を脱ぎ終え、激しく勃起した陰茎を誇示するように見せつける。
先輩さんのものよりも短く見える、しかし、彼女を上回る太さと、張っているエラ、カリ首に目を奪われる。
先に脱ぎ終えたお姉さんは陰茎に気を取られ、モタモタと脱いでいる少年もう待てないと言わんばかりに覆いかぶさる。
「お、お姉さん?お風呂とか、シャワー、先に汗流さないんですか?」
「フーッ、フーッ!シャワーとかは後っス。あー、マンコから入れるつもりだったっスけど、先輩が何度も何度も口に出してる思い出してしまったっス。
ほら、舐めろ!おちんぽ様に媚びるように舐めろ!」
下着の中で蒸れていた陰茎は、濃い性臭を放ち、少年は呻いてしまう。
興奮から亀頭の先端からはカウパー腺駅がダラダラと溢れ、流れる。そしてその陰茎は少年の口元に押し当てられる。
「ウッ、んあー、グポ、グポ、ぴちゃ、ぺろぺろ」
既に激しく勃起し、太くそそり立つ陰茎に、少年の顎では滑らかに対応することはできない。
そんな中、彼の最大限の努力はお姉さんの性欲を更に煽ることにしかならなかった。
「ちろちろ、ぺちゃぺちゃウチに媚びてんスか!オラ!おちんぽ様ってのはこうやってご奉仕すんだよ!」
我慢ならなくなってしまったお姉さんは少年の頭を掴み、オナホのようにガシガシと陰茎への刺激を始める。
「ンんん!!!ングゥ!オゴ!グブ!フンン!!!アガ!」
「あぁ!射精る!射精すぞ!溢さず飲めよ!イク!イクイクイク、飲め!飲み干せッ!」
ドビュルルルルー!ビュビュビュー!ドクドクン!ビュ!ビュル!
「ングゥ!!?ング、ゴキュ、ゴクゴク、ンく、フーッ!んべー」
口の中に溜まった精液を見せつけるように、口の前に作った手皿へボタボタと垂らす。
「おねーさん、射精しすぎですよぉ、ホントーはこれだけじゃなくて、溜めきれずに飲んじゃったせーえきもいーっぱいここにあるんですから。」
「ふぅ、ジュルルル、ジュジュ、ぐじゅぐじゅ、ガラガラガラ、フーッ、フーッ、ぐじゅぐじゅ、ゴキュ」
んべー!とお姉さんに飲み干したよ!と媚びるように笑いながら舌を突き出す。
「おねーさんの、ネッバネバで、ドロドロのせーえき、ぜーんぶここにはいっちゃいました。」
そう言いながらお腹をさすり、お姉さんの情欲を掻き立てる。
「大丈夫、まだまだいーっぱい飲ませてあげる、こっちのお口にも、ね?」
少年の唇に指を当て、もう一方の手は少年を愛撫しクチュと既に口での行為に興奮し、愛液が漏れ出るおまんこを強く意識させる。
「生でやってもいーんですけど。」
少年はベッドから離れ、袋をガサゴソと漁る。
「うわーぁ、どんだけヤるつもりで買ったんですか、とりあえず、このゴム使いきっちゃってから考えましょうか。」
6個入りの箱を4つほど取り出し、何回出させるつもりなのかを数という形で認識させる。
「フーッ、どの口が言ってんスか、こんな20回以上ヤらせる気で...フーッ、絶対孕ます、孕むまで犯すからな、覚悟するっス。」
少年は待ちわびるような目でベッドに横になり、
お姉さんの陰茎へ労わるように、媚びるようにゴムをつける。
「おちんぽ様入れて欲しくてトロトロ、ぐちょぐちょのおまんこ、めちゃくちゃに犯してください!」
瞳孔はハートのようになり、挑発するように、陰唇を指で押し広げ、膣や尿道を晒す。いわばくぱぁの体勢を取る。
「あー、あー、もうびしょびしょで、シーツまでダラダラ垂れちゃって、ホントイヤらしいっスね?」
粘度の高い愛液を指に絡め、少年の顔に近づける。
「イ、イヤ、ヤメテください、恥ずかしいです。」
「もっと恥ずかしいことをするんス、よ!」
お姉さんは少年の膣口に陰茎を宛がい、腰を沈める。
「あー、なにこれ、締りもいいし、これと比べりゃオナホなんてゴミだな、この女に媚びるオスまんこがよぉ」
少年の初めてにも関わらず、雰囲気や愛なんてかなぐり捨てた種付け交尾。
パンパンッ!ドチュ!ドチュ!っと腰と尻肉とかぶつかりHな音を立てる。
「オ゛ォ!ギモヂイ!もっと!もっとはげしく!オスまんこイグ!モノみたいにむちゃくちゃにイカせて!」
「言われなくても、激しくしてやるっス!よ!射精すぞ!あぁ、孕め、精液受け止めろ!」
ビュー!ビュビュ!ドビュルル!
「はぁ、生と比べて、ゴムつけてるとあんま射精ねぇな。オラ、付け替えるっス、さっさと生ハメするっスよ!」
パンパン ドチュ
「フーッ、イク射精するっス、オ゛ォ!イカされてる!射精てるっス!
ハーァ、ハーァ、ゴム、ゴム、お?坊主、聞こえるっスか?今のが最後の”ゴム”っスよ
次からは”生ハメ”でやるっス、ほら、起きるっスよ」
射精回数が両手では足りないほどになってから、イっては気絶、イっては目覚めを繰り返していた少年。
朦朧とした意識の中でお姉さんの方に視線を向ける。
意識が飛んでおり、話を聞けていなかった少年であったが、ゴムを着けずに近づいてくるお姉さんの姿に生でヤることを本能で理解させられる。
「挿入れるっスよ、生ハメするっスよ!」
ズブリと、陰茎が膣に埋まる。避妊をしていたとはいえ何度も受け入れた肉棒に、少年の性器は抵抗なく押し広げられ、受け入れる。
「何、これ、やっば、めちゃくちゃ、熱いし、ドロッドロ、まずいって、もう何度も出してるのに、もう、射精る!」
とっさにお姉さんは腰を一番奥深くまで沈め、亀頭を少年の子宮にぴったりと押し当てる。
亀頭を子宮口に押し当てられる不意の刺激に、少年はイカされてしまう。
「オ゛ォ!しきゅーに、おちんぽしゃま!あたってる!ダメ!おしゃせいもされてないのにイっちゃう!」
プシ、プシャーーー、プシャ、ビク、ビクン
「おまんこがギュウギュウ締め付けて、ウチも、イク!射精るっス!」
ドビュビュビューーーー!ドピュドピュ!ビュルビュルビュル!ビュー!
「あ、膣内に射精してるっス、あ、まだ射精る!」
ビュビューーーー!ドクドク!ビュルルル!
2人でほぼ同時にイってしまい、ハメたままの形で少年の方へ倒れこむように意識を失う。
「あー、アッツい、アルコール入ると汗は隠し、ムラムラしてくるし、ゼッテーあのガキでヌく」
先輩の参加していた飲み会も終わり、ラブホでヤっているであろう2人に合流しようとラブホに向かう。
「おい、8の部屋の連れなんだが、入れてもらえるか。」
「伺っております、今お連れします。」
ーーー移動ーーーーーーーーーーーーーーー
「オイ!戻ったぞ、ハメるから変わ...」
ベッドには大量のゴムが散乱し、射精した精液を補充するかのように、飲み捨てられた精力剤の瓶がそこらに落ちていた。
そして、目当ての少年は自らの後輩とベッドの中央でべったりとくっつくように眠る。
2人がやり終えてから互いの性器を抜かず、ハメたまま抱き合い眠る姿が目に飛び込む。
「あー!オイ、意識跳ぶまでヤってんじゃねぇよ!うわ、ザーメンで体中もうベトベトじゃねぇか!
クッソ生殺しじゃねぇか、こいつら起きたら覚えてろよ、泣こうが、意識無くそうが犯してやる。」
飲酒でのムラムラと火照り、部屋に立ち込める性臭に興奮を煽られながら、ヤることも出来ず、先輩は生殺しのまま、悶々と朝までの時間を過ごすことになるのだった。
3話もお付き合いいただきありがとうございました。
前書きでも書いた通り、もしご希望のシチュなどがあれば感想と一緒にお願いします。
体の都合上パイズリは明らかにできませんが、出来そうな範囲で組み込んでみたいと考えております。
イマイチ自分のキャラへの命名に自信がないので、苗字なり案をいただけるとありがたいです。
それはそれとして、本番もしたし、タグとかいろいろ変えないといけなくなりましたね。
あとがきまでのお付き合いありがとうございました。
小説本文における擬音表現について 最低限の擬音を除き減らしてもいいか
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擬音は少ない方がいい
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擬音はあってくれた方がいい
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作者の好きなようにして構わない