※この作品はR-18です。

貞操観念反転?いやちがう!   作:黒バウム

31 / 87
3pやったからしばらくは1対1です、セックスもなぁ、フェラでいいよね(逃げ腰



25:2日目に、移動後、麺を食べに行こう

旅行2日目、朝、少年ら3人は...倒れていた

「もう朝か、やばい、射精しすぎで腰とか痛え」

「ちょっと、運転大丈夫っスかね、マッサージとかお風呂で体休めないと、きついっス」

「スゥスゥ」

身体の痛みを訴え、少し辛そうにしている2人を尻目に、少年はスヤスヤと眠っていた。

精液でベタベタのまま、粘液やら汗を流すこともなく眠りにつき、明らかに眠るのに支障をきたす、不快感を覚える姿であった。

「あ、あー、大分体ほぐれて、先輩もお風呂入るっスか?」

「でけーし二人で入ろう、1分1秒でも早く長い間、お湯に浸かってたい」

疲れも軽度で先に動いたお姉さんがバスタブにお湯を張りに行く。

 

 

 

「にしても、性欲やばすぎっス、男は射精が無くて、疲れない分多く長くやれるとは聞くっスけど」

「2人がかりの方がやばかった、そんなわけねーけど2人分興奮したとかあるのか?」

湯船に浸かるお姉さんと、付着している体液をシャワーで流す先輩が2人で話している。

「いや、有りそうっスね、あんな精力剤口移しとか、2人の時やんないっスもん」

「3p、控えたほうが良いのか?あぁ、動画はよく撮れてるな、うわぁ、すげぇイキ声」

「まぁ、毎日やるもんではないっスね、あれが毎日だとウチらが先に潰れちゃうっス。」

「そうだよなぁ...というか運転できんのか?」

シャワーを浴び終え、バスタブの中に先輩が入ってくる。時刻はチェックアウトにはまだ早いが、体の調子について先輩は訊ねる。

「大丈夫だとは、思うっス、あー、血の巡りを感じるっス」

「そうか、あ、目隠しフェラのとこになったな。というか、アイツなんでオレらのちんぽ区別できんだよ」

「そっスね、ウチらからすると別に大して変わらないっスよね。」

少年が何度も口に含んだり、膣に入れられて理解した、ようやく感じるほどの小さな誤差ではあるが、入れる側からするとそこまでの差を見いだせなかった。

「あ、起きたっス、3人でお風呂...はまた始まりそうっスね。ウチはもう上がって、少し横になるっス。先輩はまだいるっスか?」

「あー、寝ぼけてそうだし、アイツの体だけは洗って、あとは様子見...か?」

そう言うとお姉さんは立ち上がり、バスタブから出て行った。

 

お姉さんが浴室から出て、入れ違いに少年が浴室に入ってくる

「うぅ、ねむい、です」

「体洗ったら寝ててもいいぞ?体も洗ってやるし」

「おねがいします」

少年は、寝ぼけてなのか、昨日あれだけ盛ったからか、特に拒むことなく、先輩に体を洗われる。

「うぅ、あったかい、先輩の手、あったかいです。」

洗体用のナイロン地のタオルで体を撫で擦るように、洗っているため、手は関係ない、やはり寝ぼけているようだ。

「はい、頭も体も洗ったから、シャワー掛けるぞ、目ぇつぶってな」

「んー」

シャー、とお湯を浴びせられ、気持ちよさそうに目を閉じ、先輩に顔を向けている少年

「...」

「ふーん、ふん、ふあ!?」

突然、少年の平らな胸を先輩に揉まれ、寝ぼけていた意識は覚醒し、声を上げてしまう。

「せ、先輩?おっぱいなんて出ない...ですよ?」

「...」

いつの間にやらシャワーも止まり、無言で胸を揉み続ける先輩。

浴室内には、少年が喘ぐ声と、雫がぽたぽたと、水溜まりを叩く音のみが響く。

「せ、先輩!先輩!」

「ん、ああ、スマン」

「もう、朝からHなことしちゃダメですよ?それとも、まだ射精したりないんですか?

もしかしたら、まだお外も暗いかもしれないですし、1回くらいなら、お口で」

寸前までHなことはダメと言っていたのはどこへやら、蠱惑的に、手で陰茎を扱くしぐさをしながら、チロチロと少年は舌を見せつける。

「...」

突然の少年の卑猥な言動、しぐさに呆然としつつも、先輩の陰茎は、さっきまでとは比較にならないほどの怒張を少年に見せつける。

「あ、もう大きくして、はむ、んじゅ、くちゅ、れる、ちゅぷじゅぷ」

大きくなった陰茎を見て、少年はすぐさま咥えこみ、精液をせがむようにしゃぶりつき、性感を高める様に刺激を始める。

「ん、ちゅぷ、れる、はれ?がまんひる、すこひ、うふい?じゅる、じゅるる」

素直な感想ではあるが、その中身の淫猥さに先輩は興奮してしまう。

「この、朝だから、我慢してたのに、精液ねだるなんて...」

自分が胸を揉み始めたことは忘れ去っているかのような物言いに、少年は苦笑いをしつつ、刺激を続ける。

「あー、もう射精る、射精すぞ!朝から精液ねだるような悪い子には、こうだ!」

そう言うと、先輩は少年の頭を掴み、根元まで咥えこませ、ガシガシと無理やり動かす。

「んぐ!んぶ、んじゅ、じゅぶぶ!」

「はぁ、射精すぞ、朝一発目の精液、一滴残らず飲み干せ!」

ドクドク、ゴポリと口の端から溢れてしまうほどに大量の精液を射精される。

「ふぅ、ごく、ゴキュ...ごちそうさまでした。先輩のおちんぽも、お疲れ様です」

射精を終え、萎えてしまった先輩の陰茎を撫でると、口に着いた精液を舐め取り、少年は浴室を出て行った。

 

 

「何やってたんスか」

「え、あ、えーと、シャワーです」

「そうっスね、シャワーっスね、でもそのあと」

「はい、先輩にフェラしてました、ごめんなさい」

ガラス張りの浴室内でのことを見られていた少年は、お姉さんに怒られていた。

「まぁ、良いっス、あとで先輩にも言って、次はウチが先にさせて貰うっス」

「先?」

「あー、しばらく3pは控えようと思ってるっス、2人揃って潰れるとまずいっスからね」

「ふぅ、さっぱりした」

「すっきりしたの間違いっスよね?次はウチが先にヤるっスからね?」

「あぁ、うん、スマン」

などと話しながら、上に着たバスローブを脱ぎ、着替えを始めるのだった。

 

 

チェックアウトを終え、車に乗り込み、朝兼昼を食べに車を走らせる。

「なに食べるっスか?朝入れてないっスし、軽めのもので済ませるっスかね?」

「あれだ、焼き肉屋で売ってる冷麺、本場って言うか、発祥地らしい」

「スイカの入ってる麺ですよね?」

さっぱりとしたご当地の麺として冷麺が挙げられる

「あー、良ーっスね、さっぱりしてるっそうっスし、旅してる感あるっス。」

「んじゃ、どっか有名な店探すか。」

というと、先輩はスマホでお店を探し始める。

「あー、焼き肉屋が牛肉使って出汁とってるのか、殆ど焼肉も置いてるのか」

「1皿ずつ頼んで様子見ながら冷麺いただきましょう」

「そっスね、頼みすぎなきゃいいっスしね」

と言うと、お店に電話をかけ、予約をし、お店に向かうのだった

 

 

 




はい25話でした。
唐突な世界観補強、女性の胸は男性を誘惑するためだけの器官?であり、母乳は基本的に出ない
男性が妊娠後、男性の乳腺が肥大化、おおよそBカップくらいになる。乳腺異常とかで妊娠前から出る、出ないなどはあります。
しかし、赤ちゃんにおっぱい上げるのは男性です、その方がエロいもんね、アンケ取るか(使われない設定のアンケ)
麺は食べ手前で終わりです。疲れたからしょうがないね。
26話も読んでいただけると励みになります。

今更だけど、キャラに名前ない方が良い?一応裏では名前は着けてあります

  • 名前なしで貫け
  • 名前ないと感情移入できんわ
  • 今更聞くな、好きにしろ
  • 名前候補見てから決めさせろ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。