旅行2日目、朝、少年ら3人は...倒れていた
「もう朝か、やばい、射精しすぎで腰とか痛え」
「ちょっと、運転大丈夫っスかね、マッサージとかお風呂で体休めないと、きついっス」
「スゥスゥ」
身体の痛みを訴え、少し辛そうにしている2人を尻目に、少年はスヤスヤと眠っていた。
精液でベタベタのまま、粘液やら汗を流すこともなく眠りにつき、明らかに眠るのに支障をきたす、不快感を覚える姿であった。
「あ、あー、大分体ほぐれて、先輩もお風呂入るっスか?」
「でけーし二人で入ろう、1分1秒でも早く長い間、お湯に浸かってたい」
疲れも軽度で先に動いたお姉さんがバスタブにお湯を張りに行く。
「にしても、性欲やばすぎっス、男は射精が無くて、疲れない分多く長くやれるとは聞くっスけど」
「2人がかりの方がやばかった、そんなわけねーけど2人分興奮したとかあるのか?」
湯船に浸かるお姉さんと、付着している体液をシャワーで流す先輩が2人で話している。
「いや、有りそうっスね、あんな精力剤口移しとか、2人の時やんないっスもん」
「3p、控えたほうが良いのか?あぁ、動画はよく撮れてるな、うわぁ、すげぇイキ声」
「まぁ、毎日やるもんではないっスね、あれが毎日だとウチらが先に潰れちゃうっス。」
「そうだよなぁ...というか運転できんのか?」
シャワーを浴び終え、バスタブの中に先輩が入ってくる。時刻はチェックアウトにはまだ早いが、体の調子について先輩は訊ねる。
「大丈夫だとは、思うっス、あー、血の巡りを感じるっス」
「そうか、あ、目隠しフェラのとこになったな。というか、アイツなんでオレらのちんぽ区別できんだよ」
「そっスね、ウチらからすると別に大して変わらないっスよね。」
少年が何度も口に含んだり、膣に入れられて理解した、ようやく感じるほどの小さな誤差ではあるが、入れる側からするとそこまでの差を見いだせなかった。
「あ、起きたっス、3人でお風呂...はまた始まりそうっスね。ウチはもう上がって、少し横になるっス。先輩はまだいるっスか?」
「あー、寝ぼけてそうだし、アイツの体だけは洗って、あとは様子見...か?」
そう言うとお姉さんは立ち上がり、バスタブから出て行った。
お姉さんが浴室から出て、入れ違いに少年が浴室に入ってくる
「うぅ、ねむい、です」
「体洗ったら寝ててもいいぞ?体も洗ってやるし」
「おねがいします」
少年は、寝ぼけてなのか、昨日あれだけ盛ったからか、特に拒むことなく、先輩に体を洗われる。
「うぅ、あったかい、先輩の手、あったかいです。」
洗体用のナイロン地のタオルで体を撫で擦るように、洗っているため、手は関係ない、やはり寝ぼけているようだ。
「はい、頭も体も洗ったから、シャワー掛けるぞ、目ぇつぶってな」
「んー」
シャー、とお湯を浴びせられ、気持ちよさそうに目を閉じ、先輩に顔を向けている少年
「...」
「ふーん、ふん、ふあ!?」
突然、少年の平らな胸を先輩に揉まれ、寝ぼけていた意識は覚醒し、声を上げてしまう。
「せ、先輩?おっぱいなんて出ない...ですよ?」
「...」
いつの間にやらシャワーも止まり、無言で胸を揉み続ける先輩。
浴室内には、少年が喘ぐ声と、雫がぽたぽたと、水溜まりを叩く音のみが響く。
「せ、先輩!先輩!」
「ん、ああ、スマン」
「もう、朝からHなことしちゃダメですよ?それとも、まだ射精したりないんですか?
もしかしたら、まだお外も暗いかもしれないですし、1回くらいなら、お口で」
寸前までHなことはダメと言っていたのはどこへやら、蠱惑的に、手で陰茎を扱くしぐさをしながら、チロチロと少年は舌を見せつける。
「...」
突然の少年の卑猥な言動、しぐさに呆然としつつも、先輩の陰茎は、さっきまでとは比較にならないほどの怒張を少年に見せつける。
「あ、もう大きくして、はむ、んじゅ、くちゅ、れる、ちゅぷじゅぷ」
大きくなった陰茎を見て、少年はすぐさま咥えこみ、精液をせがむようにしゃぶりつき、性感を高める様に刺激を始める。
「ん、ちゅぷ、れる、はれ?がまんひる、すこひ、うふい?じゅる、じゅるる」
素直な感想ではあるが、その中身の淫猥さに先輩は興奮してしまう。
「この、朝だから、我慢してたのに、精液ねだるなんて...」
自分が胸を揉み始めたことは忘れ去っているかのような物言いに、少年は苦笑いをしつつ、刺激を続ける。
「あー、もう射精る、射精すぞ!朝から精液ねだるような悪い子には、こうだ!」
そう言うと、先輩は少年の頭を掴み、根元まで咥えこませ、ガシガシと無理やり動かす。
「んぐ!んぶ、んじゅ、じゅぶぶ!」
「はぁ、射精すぞ、朝一発目の精液、一滴残らず飲み干せ!」
ドクドク、ゴポリと口の端から溢れてしまうほどに大量の精液を射精される。
「ふぅ、ごく、ゴキュ...ごちそうさまでした。先輩のおちんぽも、お疲れ様です」
射精を終え、萎えてしまった先輩の陰茎を撫でると、口に着いた精液を舐め取り、少年は浴室を出て行った。
「何やってたんスか」
「え、あ、えーと、シャワーです」
「そうっスね、シャワーっスね、でもそのあと」
「はい、先輩にフェラしてました、ごめんなさい」
ガラス張りの浴室内でのことを見られていた少年は、お姉さんに怒られていた。
「まぁ、良いっス、あとで先輩にも言って、次はウチが先にさせて貰うっス」
「先?」
「あー、しばらく3pは控えようと思ってるっス、2人揃って潰れるとまずいっスからね」
「ふぅ、さっぱりした」
「すっきりしたの間違いっスよね?次はウチが先にヤるっスからね?」
「あぁ、うん、スマン」
などと話しながら、上に着たバスローブを脱ぎ、着替えを始めるのだった。
チェックアウトを終え、車に乗り込み、朝兼昼を食べに車を走らせる。
「なに食べるっスか?朝入れてないっスし、軽めのもので済ませるっスかね?」
「あれだ、焼き肉屋で売ってる冷麺、本場って言うか、発祥地らしい」
「スイカの入ってる麺ですよね?」
さっぱりとしたご当地の麺として冷麺が挙げられる
「あー、良ーっスね、さっぱりしてるっそうっスし、旅してる感あるっス。」
「んじゃ、どっか有名な店探すか。」
というと、先輩はスマホでお店を探し始める。
「あー、焼き肉屋が牛肉使って出汁とってるのか、殆ど焼肉も置いてるのか」
「1皿ずつ頼んで様子見ながら冷麺いただきましょう」
「そっスね、頼みすぎなきゃいいっスしね」
と言うと、お店に電話をかけ、予約をし、お店に向かうのだった
はい25話でした。
唐突な世界観補強、女性の胸は男性を誘惑するためだけの器官?であり、母乳は基本的に出ない
男性が妊娠後、男性の乳腺が肥大化、おおよそBカップくらいになる。乳腺異常とかで妊娠前から出る、出ないなどはあります。
しかし、赤ちゃんにおっぱい上げるのは男性です、その方がエロいもんね、アンケ取るか(使われない設定のアンケ)
麺は食べ手前で終わりです。疲れたからしょうがないね。
26話も読んでいただけると励みになります。
今更だけど、キャラに名前ない方が良い?一応裏では名前は着けてあります
-
名前なしで貫け
-
名前ないと感情移入できんわ
-
今更聞くな、好きにしろ
-
名前候補見てから決めさせろ