※この作品はR-18です。

貞操観念反転?いやちがう!   作:黒バウム

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はい、前回ヤらなかったので、代わりに今回です。本番は...行けたら行く
投稿順はわかりませんが幕間6書いた直後で脳がぐちゃついてるので、イチャイチャ書きたい


27:車中泊で静かにエッチ

「アイス...おいしかったですね」

お姉さんの胸に体が当たっていたという、状況に少年はムスッとしながら感想を言う。

「そうっスねー、美味しかったっス」

「んじゃ、今日はもうホテル取らずに移動するんだな?」

「そのつもりっスね」

店が契約している駐車場に止めてある車へ向かい、乗り込む3人

「トイレ、とか大丈夫ですか?ボクはさっきしましたけど」

「あ、そういえば、行ってなかったっスね...」

「まぁ、良いんじゃねぇか?お前が飲んでくれるんだろ?」

先輩はいたずらっぽく言うと、少年の口を指で指し示す。

「え、そ、それは...」

「そうなんスか!?いやー、またおしっこ飲ませられるのうれしいっス!」

そう言うと運転をし始める。

 

 

サービスエリアに着き、駐車をし、話し合う

「ふぅ、もう2時っスか...そろそろ休むっすかね」

「はい、毛布とか、ブランケットって...ありますか?」

「あぁ、待て、トイレ、使いたいからな」

「?お姉さん扉の鍵って」

「違うっスよ、口、使わせろって言ってるんスよ」

「え?え!?本気だったんですか!?」

横にいる先輩を見るとズボンのベルトをカチャカチャと外し始めていた。

ズボンとパンツを脱ぐと、勃起をしていない陰茎を露出させる。

「あ、脱ぐとさみーな、なぁ、早くしゃぶって、飲んでくれよ、な?」

「え、も、もう出ちゃうんですか?わ、わぁ、ビクビクして!あむ」

少年が先輩のモノを口に含むと、すぐにジョロジョロとおしっこが口に流れ込む

「んん!?んじゅ、ごきゅ、ごくごく、んぷ、ぷはぁ、ん、こく、ごく、はぁ」

「あぁ、尿道に残ってるのも吸って、くれるか?」

「もう、トイレ行ってくださいよ?ちゅぷ、じゅる、ちゅう、ちゅ、ぷは」

「先輩、顔だらしないっスよ?」

平時に比べ、顔が少し緩んでいる先輩に、よく気づくなと思いながら先輩はズボンを履き直す。

「ウチも、ちょっと、処理してほしいっスね」

「おしっこ...したいんですか?」

「いや、ちんぽを抜いて欲しいんスよね」

「…え?周りに車来るかもしれないんですよ?」

「ダメっスか?」

運転席に座っているお姉さんに対して、どうしたものかと首を傾げていると

「先輩はもういいっスか?なら場所、変わった方がしやすいんスけど」

「ふてぶてしいなお前、まぁいいけどよ、次はオレ優先な?」

「はいはい、わかったっス、順番っこっスよー」

ドアを開け、運転席と後部座席を入れ替わり、扉を閉めると鍵をかけ直す。

「先輩寝るなら耳栓とアイマスクいるっスか?Bluetoothのイヤホンもあるっスけど」

「あぁ、アイマスクはいいイヤホンだけくれ」

そういうとイヤホンを接続し、先輩は音楽を聴きながらか、眠り始めてしまった。

 

 

「ふぅ、これで先輩も寝たっスし、エッチ、するっスよ」

「周りに車...はないですけど、こんなの変態ですよ?」

「いつも言ってるっスけど、変態じゃないと思ってるんスか?今更過ぎるっス」

そう言うと、ベルトを手際よく外し、下から上へと脱ぎ、こっちを見つめてくる。

「自分で脱いでくれると、こっちとしては気分上がるんスけど、出来るっスか?」

誘惑するように、挑発するように、お姉さんは首を傾げつつ、目はこちらを見つめ続ける。

「...ふぅ」

上着から、次にノースリーブの服を脱ぎ、上半身が裸になる。

そのままショートパンツを脱ぐと、愛液で濡れそぼった黒い下着が現れる。

「あれー?濡れてるっスね?おしっこ飲まされて興奮したんスか?」

「...」

意地悪を言ってくるお姉さんには無視を決め込もうと、顔を背け、最後にショーツを脱いでしまう、一糸纏わぬ少年の姿がそこにはあった。

「相も変わらず、キレイな体してるっスね、お尻撫でてもいいっスか?」

「さっきから思ってたんですけど、セクハラ風プレイでもしたいんですか?」

「あー、いーっスね、セクハラされてバレないように声が出せない男の子、エロいっス」

そんな形でシチュエーションプレイが始められることになる。

「いや裸同士で始まるセクハラプレイが何処にあるんですか」

「つれないっスね、おっぱい当てられて気を失ったのそんなに引きずってるんスか?」

「そんな、こと、ありますけど」

「もー、もー!かわいいっす!」

「あー!やめてください!起きちゃいますって!」

運転席を見る、しかし先輩が起きてくる様子はない。

「むぅ、とりあえず一回ぴゅっぴゅしたら落ち着きますかね?はむ。んじゅる、れる」

「な、なんか、不機嫌なんすか?けど舌はちんぽにめっちゃ媚びて、舐めしゃぶってくれてるっス、あぁ、鈴口そんなグリグリされると!」

「れるる、じゅぷ、ぐぷぷ、れる、じゅるる、んん!?」

お姉さんの陰茎は大きく膨らむと、精液がドクドクと溢れ、口から離れてしまう。

口から離れてなお、少年に向けて射精を続け、少年の体は白く汚れてしまう。

「もう体ベトベトじゃないですか、それに車、汚れちゃいますよ?はむ、ちゅぷ、れる」

身体にべっとりと付いた精液を指でこそぐと、指先に着いた精液をぺろりと舐め取る。

「苦くて、しょっぱい、おねーさんのあじ、します」

不機嫌そうな表情はどこへやら、発情した少年はイヤらしい感情に埋め尽くされ、お姉さんの上に跨り始める。

 

 

跨った体勢から腰を沈め、膣が肉棒を受け容れる感覚に喘ぐ。

「ん、はぁ、ちんぽ、きてる...そ、そーいえば、きじょーいなんてはじめて、しますね?」

「そんだけエッチになったってことっスね?ちゅぷ、はむ、えろ、じゅる」

「れる、じゅるる、くちゅ、はむ、ぴちゃ」

ピチャピチャと唾液を絡め合うリップ音が車内に響く。

車内を響き渡るリップ音は2人の興奮を高め、より激しさを増していく。

「ん、ちゅぷ、じゅるる、あ、こし、ぐりぐりってうごいちゃう」

「亀頭、グリグリって責められて、もう、射精そうっス」

「いーですよ、しゃせー、してくらさい、いんらんなオスのしきゅーに、あふれるくらいどぴゅどぴゅーって」

少年は腰をぴったりと重ね合ったまま、上下に軽くグラインドさせ、刺激を激しくする。

「イク、射精す、膣内射精しするっス!」

パンパンと激しいストロークでの性行為でないため、激しい射精ではなく、びゅるびゅると垂れ流すようなゆったりとした射精が少年の子宮を埋め尽くす。

「あ、おなか、あったかい、ぴゅるぴゅるーってやさしーしゃせー。もう一回、イケますよね?」

 

 

射精を終え、背後にいる先輩の方を確認すると、規則的な呼吸音が聞こえ、穏やかな寝息を確認する。

「せんぱい、だいぶふかくねむってますし、ちょっとくらいはげしくしても、バレませんよ?」

というと、さっきまでの擦り付ける刺激から、腰を持ち上げ、上下させる刺激に切り替わる。

「あ、ふぅ、さっきのれ、おまんこ、びんかんになって、もう、こえがでひゃう」

パチュパチュと、少年の膣から溢れた愛液が絡んだ腰同士のぶつかる音が車内に木霊する。

「はぁ、おまんこトロトロでぐちゅぐちゅで、ホントエロいっス、ふぅ、んちゅ、ちゅぷ、れる」

「はむ、れる、んじゅる、ちゅぷ」

唇を重ね合いながらも、腰の動きは少しずつ激しくなり、少年の膣が押し広げられる。

「ぷは、ちんぽ、ちんぽおおきくなっれ、せーえき、だひてください!」

「あ、く、もう、射精るっす、しきゅうにぴっちりくっついて、どろどろ精液を射精するっス!」

お姉さんは少年の腰に腕を回すと、抱きしめ、子宮に亀頭を当て、射精をする。

「あ、イク、せーえき、だされへ、イク!」

身体をビクビクと震わせながら、お姉さんの胸に顔をうずめ、倒れこむ少年

フーッ、フーッと荒い呼吸を整えながら、お姉さんの精液を膣内にそそがれる感覚に酔いしれ目を閉じる。

 

 

射精が終わり、少年は目をパチリと開く。

「これで今日は満足...ですか?」

「カーセックスで10回とかやってたら体おかしくなるわ、運転できなくなるわで危ないっスからね」

荷物の中にいれてあったアルコール製剤のしみ込んだシートで特に汚れている所を重点にふき取り、脱いだ服を着直す二人。

服を着終えた少年が、扉の鍵を開け、外に出る。

「外、行きましょ?お店はもうやってないですけど、自販機とかならやってますし、ココアが飲みたくなっちゃって」

お姉さんに微笑みながらそう伝えると、

「一人じゃ危ないっス、ウチも、射精しすぎて疲れたっスし、なんか飲むっスかね」

2人は自販機に向けて、まだ街灯のみが照らす真っ暗な駐車場を歩いていくのだった。




はい27話でした。タイトルに対して言うほど静かだった?とかいう無粋な発言はなしで、喘ぎ声とオノマトペと地の分だけで書くとか新手の拷問だから
幕間6、書き終わって、ガチ逆レイプ書くのイヤだと思いつつも、痴女にさらわれた後の展開が頭を過ってしまいました。
少年、先輩、お姉さんは愛着あるけど、あの女はマジでただただ関わり合いになりたくないってキャラ造形にしました。いわゆるクズ
ただ、そういうキャラだから出来るプレイもあるのは事実で、首絞めだのキメセクだの、マジで嫌悪感湧くシチュが...
本編の話ないな?本編は、最初不機嫌だけどエッチしてああいった軟化した態度に変わるの、ある種のエロさとイチャイチャがあっていいよね
28話も読んでいただけると励みになります。
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