3人揃って服を着ることもないままに、昼食を終え、先輩たちは話し始めるが、
「はぁ、はぁ、ちんぽ...おまんこに欲しいよぉ」
昼食を終え、Hを再開すると思った少年は、切なそうに股をこすり合わせる。
しかし、それを意に介さぬようにお姉さんは先輩に語り掛ける。
「先輩、さっきメニュー見た時リンゴとかぶどうのパフェ、あったんすよ!」
「いや、まぁ、そうだな、コーヒーとか頼んでゆっくりするか?」
「え...セックス...したい、ちんぽほしい...」
少年を意図的に視界から外し、注文のため、メニューと電話に向かうお姉さん
「はい、リンゴのパフェとぶどうとマスカットのパフェ、を一個ずつ。
それからコーヒー2杯と紅茶を2杯。3時ごろに届くように、はい、お願いします」
息を荒げ、シャワーを浴び、キレイになった少年の体は、蜜壺から溢れだしてくる愛液によって、下半身がまた濡れ滴ってしまっていた
「せ、せんぱい、ちんぽ、ちんぽください、おまんこでもおくちでも、ケツマンコでもどこでもいいですから...」
快楽を求め、蕩けた顔で懇願された先輩は、少年の頭を撫でると、口を開く
「まだデザート、食うんだから、我慢しな...って愛液をポタポタ垂らしてんじゃねぇか」
「ダメっスよ?パフェがぬるくなるまでヤり始めちゃうんすから、あとでっス」
時刻は昼食時まで少し遡り
「はぁ?セックスすんな?」
「そっス、しばらく我慢しましょーって話っス」
「いや、ラブホで我慢て、それにお前もまだ溜まってんだろ?」
「先輩、今あの子、相当エロいんすよ...」
真剣な顔でお姉さんは少年について先輩に説明を始める。
「いや、そりゃ知ってるよ、アナルセックスもよろこんで受け容れたしな」
「さっき体洗いに行ったら、ちんぽーってべたつく体のこと置いといて、セックスしたがって、体を洗い終わったら、フェラしようとしたんすよ」
「あぁ、んで?それがなんだよ」
「まぁ、ウチらもハメたいんで、1日我慢とかは無理っスよ?そりゃ、でもデザートまで、そっから夕飯くらいまでって焦らしたら、多分少年、めっちゃエロいことになるっスよ?待ってる間にいろいろ誘惑して来たり」
なんとなく事態を把握した先輩が口を開く。
「あー、エロいとこ撮って、普段よりエロく出来上がるのを待ってアイツとセックスするってことか、回りくどいが、まぁ面白そうではあるな。でもよぉ?」
「なんスか?」
「お前がデザートまで耐えられるのかよ、飽くまで焦らすのであって、エッチなこと以外は普段通りにしないとアイツの頭が冷める可能性あんぞ?」
「そー、なんスよね...胸とかおまんこの愛撫くらいはOKにしとくっス、とにかく感度を高められるだけ高めようって方向っスから」
といった会話が行われていた。
電話での注文を終えてから程なくして、少年は先輩の腕を掴み、指を膣に宛がい、自分の自慰の手伝いをさせようとしていた。
「せ、せんぱい...ちんぽ、ちんぽ挿入れてください、ズボズボって、おまんこいじめてください、おねがいします」
「ん、デザート、食べそびれちまうぞ?いやだろ?」
「いい、ちんぽの方がほしいです!おまんこがキュンキュンってして、がまんできないんです、ちんぽくだひゃい!」
少年は股をカクカクと動かし、先輩の手にこすりつける。
「まぁ、口直しにコーヒー飲みたいからな、我慢だ、出来るだろ?」
「いや、イヤぁ、おまんこしたい...我慢できない」
「お湯みたいに熱いな...手がふやけそうだ。」
そういうと、先輩は手を引き抜き、ヌラヌラと愛液が垂れる手を少年と自らの顔の間に持ってくる。
「ほら、ふやけないように、手、舐めてくれよ」
「うぅ、ちんぽ、せんぱいのガチガチちんぽがいい、はむ、ちゅぷ、れる」
不満を漏らしながらも、少年は自分が塗り付けた愛液を舐め取り、興奮を高める。
「ん、今度は唾液でベトベトになったな、そんなに指舐めるの良いのか?」
「いやぁ、ちんぽ、おひんぽのほうがいい!いじわるやらぁ!せんぱいのいじわるー!」
少年は自分の愛液を舐め取り終えると、文句を言って先輩から離れ、どこかへ行ってしまう。
「はぁ、勃ちそうになるの抑えるのキツすぎ、夕方までとか絶対無理だろ。アイツ、ヤんねーだろうな...」
「お、おねえさん、おねえさんはちんぽ、くれるよね?好きなとこ、いれて、いいからぁ」
少年は愛液をまき散らしながら、幾つか部屋を歩いて回り、お姉さんを見つける
「そっスねー、そのビショビショおまんこ、ちんぽ突っ込んだらきもちよさそーっスね」
「いいよ!おまんこに挿入れて、いいよ!」
発情し、ベッドでもないその場にゴロンと寝転がると、お姉さんに見せつける様に陰唇を開き、所謂くぱぁと呼ばれる行為を見せつける。
少年が広げた割れ目からは、トクトクと愛液が溢れ、膣口もビクビクと性器を気持ちよくしようと、より多くの精液を注ぎ、射精してもらおうとしていた。
「でも、お茶したいっスからね、あとでっスよ」
「うぅ、なんで!なんれせんぱいもおねーさんもおまんこしてくれないの!いやだよ、ちんぽほしいのぉ...」
「いい子ならデザートまで待てるっスよね?もうすぐ来るっスから」
「わるいこ、まてないワルイ子でいいからぁ、ちんぽいれてほしいのぉ!」
少年は立ち上がり、お姉さんに近づこうとすると、注文した品が届く
「あ、来たっスよ、じゃあ食べるっスよ、コーヒーと紅茶どっちがいいっスか?」
「うぅ、もうガマンできないのに...」
ムラムラと溜まる一方の性欲をなんとかこらえ、先輩がいる部屋に入ると、相変わらず裸のままでコーヒーにミルクとシュガースティックを入れ、混ぜていた。
「裸でそんなカチャカチャ混ぜてて、危ないんじゃないスか?」
「あー、焦らそうと思うと、服着ちゃいけないのかと思ってな」
「あ、それ言っちゃ...」
と思い、少年の方を見ると、うわごとのようにつぶやきながら、自分の指でぐちゅぐちゅと自慰をし、2人の言葉は耳に入っていなかった。
「大丈夫そうっスね」
「イヤ、逆にダメだろ、食べてるうちに襲ってきますよってくらいに欲情してんじゃねぇか」
「その時はその時っス、かね?」
とパフェと飲み物を楽しみ始める。
「はむ、はむ、んむ、ぺろ、はむ」
少年はおいしいなどの感想もなく、リンゴのパフェを淡々と食べ続ける
「黙々と食べてるな?」
「そ、そうっスね...まずいっスかね?」
「いや、大丈夫だろ、満足するまで搾られるってだけだ」
「それは、大丈夫って言えるんスか?あんなに発情してるんすよ?」
「おねーさん」
「ど、どうしたっスか!?」
お姉さんは、少年から突然かけられた声に驚きながら返事をする。
「リンゴの、半分くらい残したんで、ぶどうの、ください」
「は、はいゆっくり食べるっス、よ?」
返事もなく、少年はまた淡々と巨峰とマスカットのパフェを食べ始める。
「め、目が据わってるっスよ、やばいっスって」
「まぁ、あれだ、覚悟するしかない」
「するのは先輩もっスよ!」
「ごちそうさまでした」
カラン!と中身の無くなったパフェのグラスとスプーンのぶつかる音が響く。
「お、美味しかったっスか?」
「はい、すごく美味しかったです。でもおねーさんのクリーム、食べたいです、良いですよね?」
一周回ってしまったのか、少し落ち着いた少年は、しかし高まりすぎた興奮を晴らすために返事を待つこともなく精液をせがむのであった。
エロいけど本番はしない回でした、次回への引きってやつだろうか。次回はちゃんと続きです、即本番、かな?
シチュはダブらせるのはいかんよな?と女体盛りとか精液掛けるのばっかは飽きるよね?という判断で一回は間を置いてます。
(一応アンケで気にするかの調査置いておきます。)
はい、ラブホ2話目な31話でしたでした、まだ夕食にすらたどり着いてない...夜、深夜、早朝で3話やる可能性もあるんだろ?先にネタ尽きるだろ...
いや、1話2000文字くらいに絞って夕食も合わせてあと4話くらいヤり続けさせるか?
ローターとかでイケない焦らしプレイはしてたけど、そもそもヤらない焦らしはしてないな?というのが今回の流れです。
では構成不確定、内容未定な32話も読んでいただけると励みになります