「う、ふあ、朝か…結局、あの後もヤっちゃったし...」
午前9時、朝に起きるにしては遅めと言える時間に、一糸まとわぬ姿のままの少年は一人目を覚ます。
「先輩?朝ですよ?うーん、お姉さん?起きてくださーい!」
先輩から、お姉さんへと肩を揺する。夜通し性欲に身を任せ、性行為をし続けてたため、体はベタつき、揺らされるとユサユサと胸も柔らかさを示すように動く。
「...先輩から起こすか、はむ、じゅるる」
日を跨ぐまで、射精を繰り返していたとは言え、生理現象だからであろうか。血流は陰茎に向かい、咥える前から先輩のそれは勃起していた。
「ちゅぷ、じゅるる、ん、ねへはからか、すこひがまんひるもこくなっれふ。じゅぷ、ちゅる、ちゅうう」
「ん、なんか熱い...ぅあ!?なん、で朝から、フェラなんて、して、イクって、精液、射精る!」
先輩は朝一回目の射精をする。精巣で数時間に渡って溜め込まれた、夜の精液に比べ、濃い精液をゴクゴクと少年は飲み下す。
「ぷは。あ...またやっちゃった、はぁ、ボクこんなえっちな子じゃないはずなのに...」
「いや、んなわけねーよ、朝から起こすためにフェラして精液飲むなんて、娼夫ですらやんねーよ」
「そうですよね...あぁ、やだぁ、先輩たちのせいですよぉ!ボクに精液何回も飲ませるからぁ」
「うわ、てめぇのとはいえ精液塗れの体でこっちに抱き着いてくるな、ほら、風呂、風呂行くぞ!」
少年は先輩に抱えられると、浴室に連れ込まれるのだった。
「ふぅ、さっぱりしました。」
「実際どうなんだ?性欲強まってんのか?外で...」
「いや、外では大丈夫です、理性が勝ちます。その、遮蔽された、見られていないって環境だと興奮して、性欲が...」
少年は自分の性欲事情について、語り始める、興奮することについては恥ずかしいようで、もごもごと声が細く、小さくなっていく。
「はぁ、いや、仕込んだのはオレだから、悪いのはオレなのか?まぁ外でまで、エロいことはしないでいいんだが...」
シャワーを浴び、ドライヤーを使う前の少年の黒い髪はしっとりと濡れ、色気が感じられる。
「ほら、髪、乾かすぞ、ドライヤーは、これだな」
「えー?お姉さんの方が優しいから、お姉さんにしてもらいたいです。」
「そんなこと言うな、ワガママな子はこうだ!」
「キャー!」
イヤらしくなってしまった少年のことは一旦忘れ、お姉さんが起きるまでの時間を先輩と共に、養子とは言え、家族のような団欒の時間を過ごす。
それからおよそ1時間が過ぎ、10時を過ぎたと言うところになる。
「うぅ、ちんこが、痛いっス...」
「起きたか、ほら、風呂入ってこい。体洗ったらすぐチェックアウトすんぞ」
「おきてくださーい?あ、精液付いちゃった...」
お姉さんを無理やりに起こし、風呂場に押し込んでしまうと、今日の予定について話し合う。
「先輩?」
「あん?」
「今日で一応予定してたとこ行き終えたわけで、この後どうするんですか?」
「あぁ、そうだな?パスポート受け取りに戻りがてら、なんか下道に降りてちょこちょこ観光とかでもいいかもな、まだ時間あるし」
特に特定の見たい場所、などは思い浮かんではいなかった。
しかし、お姉さんが風呂場に入っている間、先輩に抱きかかえられ、同じスマホを先輩の体温を感じながらに見る。
あれやこれやと食事や施設などについて話していると、お姉さんが風呂から上がってくる。
「ふぅ、気持ちよかったっス...なんで、抱きかかえられて一緒にスマホ見てるんス?」
「いや、時間、余ってんだろ?この後どうすっかなって」
「抱えられてる説明になってないような?でも、あー、そっすね、特に宿泊して同じ場所を2日観光とかしなかったっスもんね...あー、昨日のあの子とご飯でも食べに行くっすか?お詫びも兼ねて」
「こっちでご飯食べてないですもんね」
「食べたぞ?ウニとかの丼がホテルで注文出来て食べてたんだぞ?記憶無いのかよ...」
そう言うと、お姉さんは昨日連絡先を交換したのであろうか、電話を掛けようとして
「あ、待った。さっさと出んぞ、延泊になるのは流石にマズい」
「あー、そうっスね、車内でするっス」
ホテルに持ち込んだ荷物を車に積み直すと、精算を終え、乗り込み近くのコンビニまで車を走らせる。
「OKみたいっス、足はこっちがやるっスから、また昨日の農園行ってあの子拾ったらご飯食べに行くっス」
そう口を開き、コンビニで停めた車にエンジンをかけ、昨日の農園へ向かう。
農園に向かい、駐車場に車を停め、3分程待っていると、女性が車に近づいてくる。
「こんにちはー、ご一緒できてうれしいです。あれ?なんか昨日よりツヤツヤしてるね?お肌モチモチしてる」
「そうですか?あんまり自分だとわかんないですけど」
「うん、お姉ちゃんたちはなんかやつれてるし、もしかしてエッチなこととかしてもらったり?」
冗談くらいのつもりで言ったであろう発言に3人が黙り込んでしまい、女性は困惑した顔で
「あ、あれ?もしかして、ホントに?」
「き、昨日のお昼からずっとしてたわけじゃないんですよ!?休憩とかもしながら!」
言わないでいいことまで口走ってしまった少年に、先輩は少し呆れた顔で頭を撫で、
「はぁ、落ち着け、な?スマン、そういうことするつもりはないが、イヤだったら帰ってくれていい、気持ち悪いって思う気持ちもわかるっちゃわかる」
「あ、いや、えーっと、そんなことないですよ?えっちでかわいい男の子好きです」
「わ!わー!!」
「はぁ、とりあえず、ご飯食べに行くっスよ、食べたいものあるっスか?」
「オレは、昨日食べたウニ被りじゃなきゃ何でも」
「じゃあ、鮪。食べに行きませんか?ちょっと高いとこに行けば黒いダイヤなんて言われる美味しいのもありますよ?」
「確かに日本でマグロって言われて一番最初に浮かぶのはここっスね」
というと、カーナビに店舗名を打ち込み音声案内を始め、車が動き始め、お昼を食べに向かう。
「ねぇねぇ?」
女性が少年の肩をトントンと叩き、呼びかける。
「その、昨日はどんなことしたの?ちゅーとか?手コキとか?」
女性は興味津々、といった様相で少年に訊ねる。
「え、イヤ、それはちょっと」
「あぁ、コイツ、こんな初心そうに見えてめっちゃエロいからな」
先輩は少年の持っていたスマホをひょいと取り上げてしまうと、女性に渡してしまう。
「あ、僕のスマホ勝手に渡さないで!」
「そこの画像フォルダの最新の動画、昨日のヤツ」
「見ていいんですか?」
「ダーメ―でーすー!見ないで―!」
少年の意見は却下されてしまい、動画は再生される。
「す、すごい...」
それ以上の言葉は出ないし、必要ないという程の少年のSッ気が晒されてしまい、少年は耳まで赤くするほどに紅潮していた。
「な?やばいだろ?ちんぽー!っておねだりしまくるは、搾りまくるわ」
およそ昨日あった人とするものではない猥談ではあるが、気が合うのであろうか?少年を置いてけぼりにして、楽しそうに話している。
「というかあんなおねだりしてたのに、いきなり逆レイプするのめっちゃかっこいいよ?ね?自信もって?」
「励ましになってないですよ...」
「私も、キミにエッチなことして欲しいし」
「流れで願望ぶちまけたな?」
「はいはい、お三方、お店着きましたっスよ、降りるっスよ」
少年は、自分のえっちな所を見られる羞恥プレイをなんとか耐え切り、お昼を食べられることになり安堵する。
入店をし、店員さんから奥にある襖で仕切られた部屋に連れていかれる。
店員さんはお品書きを机に置くと、ご注文が決まりましたらお呼びくださいと離れていく。
「んー、食べ比べもしたいっスし、3色マグロの刺身定食と、マグロカツの定食、漬けマグロを1つずつっスかね...食べたいもの決まってるっスか?」
「まぁ教えてもらった礼だし、気も合うからな、奢ってやるよ」
「いいんですか?じゃあマグロイクラ丼を1つ」
食べるものを決め終え、店員さんを呼ぶと、決めたものを伝え、来るのを待つ。
程なくして、注文したものを店員さんが配膳を終えると、店員さんは個室から出ていく。
「スゴイですね、真っ赤な切り身と綺麗なピンク色のトロ、うわ、醤油掛けたのに弾いてる!」
「そっスねー、カツも火が入りすぎって感じじゃないっス、外側だけ丁寧に白くなってて中は生、はむ、柔らかいっス!」
「はい、イクラ食べる?」
「い、いただきます。はむ、イクラも生臭くなくって、プチっと割れた魚卵がご飯に絡んで、美味しいです!」
現実的に、性別を逆に考えれば、年上の男3人を侍らせた幼い感じの女の子1人、事案でしかない。
しかし、少年はそこのところを特に気にせず、美味しいマグロを堪能する。
4人の皿は空になり、少年が口を開く。
「んー、美味しかったです。」
「ふぅ、今日で旅行終わりで、パスポート待ちにするっスか?」
「んー、さっき言ってたの叶えてやったら帰るか。」
突然、先輩が少年に向かって口を開く。
「なんか言ったっスか?」
「え?なんか言いました?」
「いや?お前は叶える側、店出たら言うよ、すいませーんお会計お願いします。」
そう気を持たせる言い方をし、先輩はお姉さんに会計を済ませるように言うと3人で車に向かう。
「ん、今、勃たせられるか?こいつ脱がした方が良いならそうさせるけど」
「え!?」
「え!?いいんですか!」
ほぼ同時に反応が返ってくる。女性は嬉しそうに少年を見ると、そのまま抱き寄せる。
「勃ってないですけど、手で扱いてくれたらイけると思います。」
「いや、聞いてないです!」
「んじゃ、手コキして、フェラした後飲んでやれ」
「いや、何やらせようとしてんスか」
「何ってナニだろ?」
当然の聞くなよ?何言ってんだと言わんばかりの表情を浮かべ、先輩はお姉さんに言う。
「とりあえず車に乗りましょう、聞かれるし見られるっスよ?」
車に乗り込み、近くの公園の路肩に停めると、お姉さんたちは終わったらメッセージアプリでするように言い、2人でどこかへ歩いて行ってしまった。
「じゃあ、脱がせてくれる?」
女性は白いワンピースをたくし上げ、下着を露出する。露出された下着は陰茎に押し上げられており、テントが出来ていた。
「ほ、本当にするんですか?」
「うん、あ、動画も撮りたいし、出来ればお口でパンツ脱がせてほしいな?」
女性は自らのスマホを取り出し、録画を始め、少年の顔と、自らの陰茎の最低限が映るようにする。
「う、うぅ、はむ、うん...うわぁ!?」
少年は下着を咥え、降ろすように脱がすと、勃起した陰茎が弾むように上下に揺れる。
「可愛い反応してくれるの嬉しい。じゃあ、音を立ててちんぽのにおい嗅いで欲しいな」
「スン、スンスン、スーゥ、う、え、エッチなにおいが...はむ」
鼻を鳴らし陰茎のにおいを嗅いだ少年は、言われるまでもなく咥え、舐め始める。
「ちゅ、ちゅぷ、れる。じゅぷ、じゅるる、れる、れろぉ、ぐぽ、じゅぶぶぶぶ」
「う、すごい、こんなかわいい子に、ちんぽ、舐めさせちゃってる、すっごく興奮しちゃう!」
興奮を訴えかけ、陰茎が咥えさせると更に膨らむ
「ん、じゅる、れる、じゅぴ、じゅぼ、ごく、んく、んぶぅ!?」
「あぁ、ごめんね?腰、勝手に動いちゃって、うぁ、頭、押さえるよ?」
「ぐぶぅ!じゅぶぐ、ごぼ、ごぽ、じゅぶるるる、ごく、ごきゅ」
頭を押さえ、腰を動かし、少年の口を物のように扱い、少年は苦悶の声を上げてしまう
「はぁ、イク、ごめんね?精液、飲んでね?あ、イク!イク!射精る!」
「んんー!!?んぐ、ごきゅ、ごく...」
ビュルビュルと大量の精液が少年の喉に流し込まれる。
少年を目をギュッと閉じ、ゴクゴクと喉を動かし、呼吸を整えようとする。
「はぁ、ふぅ、う、鼻に精液の匂いがこびりついて、ぷは」
「ごめんね?泣いちゃってるよ?これ、顔、ハンカチで拭いて?」
目元をハンカチでトントンと当て、涙を拭う。
目元を拭き、お礼を伝えつつハンカチを返す。
「ん、ありがとう、お姉ちゃん、気持ち、よかった?」
「うん、気持ちよかったよ」
「その...まだ、したいの?」
少年が視線を下げると、まだ射精し足りないとギンギンに反りかえった陰茎がそびえ立っていた。
「まだ射精はしたいけど...でも、い、いいの?」
「うん、すぐに呼び戻しちゃうのかわいそうだし、それに昨日の抱っこのお返し」
というと、再び少年は勃起した陰茎を咥え始めるのだった。
はい、登場予定の無かった子が再登場しました。時間が余って、同じ場所だからね、そんなこともあるさ
ついでに実験、こういう合意の流れでなら2人以外とエッチなことするのに抵抗ありますかね?
それはさておき、ホント書いてて思う、食レポやってるわけじゃないのにこんなに詳細喋るか?おいしいね、甘いねくらいにしてもなんか書いてて不気味に感じることがある。でもおいしいだけだと淡泊すぎるジレンマ
まぁ、あんま気にしても意味ないか。大間のマグロ、有名ですよね、日本でマグロって言われるとなぜか最初に浮かびます。
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