※この作品はR-18です。

貞操観念反転?いやちがう!   作:黒バウム

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タイトルに反してエロはある予定


36:東京にて.お家でゆったりと

東京に戻って1日目の昼。パスポート発行までの待ち時間の弾丸旅行を終え、短期の家具付き賃貸でゆっくりとしていた。

「ち、賃貸...」

「使ったことないっスか?」

落ち着かない様子で周囲をキョロキョロと見渡し、先輩に体を抱き寄せる

「は、はい、なんか他人の家にでも来たみたいでソワソワ、ザワザワします、んっ、ちょ、胸、まだお昼ですよ?」

「お前が近寄ってきたんだろ?それにキョロキョロしてるの見てると可愛がりたくなってな?嫌か?」

「ふぁぁ、イヤじゃ、ん、ふぅ、ない、です...」

コリコリと少年の胸と陰核を刺激し、艶めかしい声を引き出す。

「あ、くふぅ、だめ、そんな、グリグリってあてちゃ、んぅ」

「何をどこに当てちゃダメなんだ?乳首を指でコリコリされるのイヤなのか?」

先輩はそう言うと、乳首を抓り、挟み、愛撫していた指を、密着していた体ごと離してしまう。

「あ...」

少年は切なそうな声を上げ、離れる先輩をチラと見る。

 

「...大丈夫なんスか?」

「何がだ?前みたいに焦らしてたら犯されるんじゃないかって」

「だいじょ...いや、あり得るな...」

ヒソヒソとバレないように先輩にお姉さんが声をかける形で話し合う。

「ちょっと、ベランダに出てますね...」

別の部屋に向かうとガラガラとガラス戸を開け、火照った体を冷やしに行くのだろうか、少年が一人出ていく。

 

 

 

少年が出て行ってから10分が経っただろうか、戻ってくる様子が無く、お姉さんが様子を見に行く

「いや、なんでウチが...体、冷え...」

冷えるっスよ?と声を掛けようとするが、言い終える前に言葉が止まってしまう。

「ん、ふぅ...ふぁ、んぅ...」

服をたくし上げ、口に咥え、懸命に声を抑えながら、少年が自分の乳首を、陰部を慰めていた。

「おちん、ふぁぁ、おちんちん、ほしい、よぉ」

よだれに塗れてしまったであろう服が少年の口から落ちる。

しかし、服の中でゴソゴソと手が動き、乳首を弄っている様子がお姉さんの目に浮かぶ

「クリも、ん、んぅ」

クチュクチュと少年の自慰による水音がお姉さんの耳まで届く

(え、えぇ?オナニーしてるっス、止めたほうが良いっスよね...風とか引いちゃうとまずいっスもんね...)

「だ、大丈夫っスか?風邪引くっスよ?」

「!?え、あ、その...これは違くて...」

顔を真っ赤にしながら、陰部や胸を腕で隠す少年。

「えーっと、服着たらご飯食べに!?」

お姉さんは少年を部屋に入れると、扉を閉めて部屋を閉め切る。

「はぁ、はぁ、ごめんなさい、ごめんなさい、おまんこ、うずいちゃって」

「いや、そんなまだ朝っスよ?セックスなんて」

止めるように言うお姉さんの声を無視し、少年はズボンを脱がし、自分の陰唇に押し当てる

「ごめんなさい、でも、もうガマン、できなく、て!」

ズブリと腰を沈めると、お姉さんの陰茎は少年の膣口を擦りあげる。

「ちょ、ふぐ、おまんこ、あっついっス」

「はぁ、おまんこ、きもちぃ、あー、せーし、ぴゅっぴゅっへしへぇ、んちゅ、れる」

「れろ、ちゅぷ、じゅるるる、じゅううう、じゅぶぶ」

下品な音を立てピストンと唇同士のリップ音が閉ざされた部屋の中に鳴り響く。

「ちゅぷ、れる、ぷはぁ、はぁはぁ射精る、射精るっス」

「はぁ、ん、くぁ、せーえき、おまんこにぃ、らひへぇ!」

膣襞を擦っていたお姉さんの陰茎がビクビク震え始める、するとお姉さんの精液がドクドクと少年の膣を、子宮を犯し始める。

ゴポ、ゴポリと子宮を満たし、それでも尚射精を続く。膣を埋め、お姉さんの陰茎によって広げられた膣口からは精液がダラリと垂れ落ちる。

「は、ぁ、イク、せーえき、あったかくへ、イクぅ」

少年は体を震わせると、自慰で蓄積されていた快楽もあり、プシャ、プシャーと潮を吹きだしてしまう。

全身が震え、痙攣する膣はお姉さんの尿道にわずかに残った精液も絞り出す。

「あ、ぅあ、やばい、やばいっス」

ピストンの快楽を経ることなく、少年が感じる快楽で勝手に動いてしまう膣襞の締め付け、熱さ、様々な性的刺激は2度目の射精を迎えさせる

「え、えぇ?またしゃせー、しちゃったんでふか?ん、ふぁぁ」

少年は更に注がれる精液の熱に快楽を感じつつ、お姉さんに身を預けてしまう。

 

 

 

「はぁ、なんで呼ぶだけでこんな時間がかかるんだよ、もう1時だぞ...」

空腹や、待ちぼうけもあり不満そうに2人のもとへ先輩が向かうとはぁはぁと息を荒げる後輩と、その後輩に身を預ける少年の姿を認識する。

「あ...」

(オレの代わりに犯されたのか...)

「タオルとか服、持ってきてやるか」

空腹は一旦頭の片隅へ追いやり、後始末のことを考えながら先輩はタオルを取りに行くのだった。

 




はい、なかなか短めな36話でした、しばらくは家で映画なり、料理しながらエッチとかそういうのをやっていきます
元々この回で映画エッチするはずだったのだが、おかしいな?まぁ、偏にエッチな少年が悪いんです
まぁ37話も読んでいただけると励みになりますので、よろしくお願いいたします。
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