※この作品はR-18です。

貞操観念反転?いやちがう!   作:黒バウム

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9本くらいの書き溜めが維持できてるけど、無くなったらどうしたものか
エッチな少年が襲う構図ばかりも何かな...いろいろとどうしたものか…


37:エッチな子にはお仕置きを

14時過ぎの少し遅めのお昼を済ませた後、アダルトグッズショップに3人は足を運んでいた。

「な、なにを買うつもりで来たんですか?」

「ん?秘密」

「イヤ、ウチも聞いて無いんスけど」

「お前ら2人で見てていいぞ、オレは目当てのものあるか確認してあったら先に会計してる」

というとフラーっと先輩はどこかへ行ってしまった

「とりあえず、なんか見るっスかね」

「帰りたいです...」

 

 

先輩と別れて20分程度、お姉さんと店内をトボトボと歩く。

「ローター、オナホ、おー!結構本格的な拘束具まで!」

「ローター着けて、お外を歩かされるなんて嫌ですよ?」

「そこまでは言って無いんスけどね...」

「お、ここに居たか、オレのもんは買えたから、買うなら買ってこい」

先輩は袋の中身を隠すように抱えながら、少年たちに向かって歩いてくる。

「あ、先輩、これ買うっスか?」

遠隔操作のピンクローターを持ってお姉さんは先輩に近づく

「あぁ、いんじゃねぇか?」

「え、やだ、そんなの買ったら...」

少年が買わせたくないと止めようとするが、脇に手を入れられ、抱えられてしまう

「ほら、行くぞ」

「あー、放してくださーい!」

お姉さんが会計に行く中、先輩に抱え上げられ、お店を出ることになってしまった。

 

 

数分するとお姉さんも会計を終え、店内から出て、商業ビルのエレベーターを降りる。

「で、先輩は何を買ったんですか?」

「ん?お前用のもの」

お姉さんは先輩の持つ袋から物を取り出すと、商品を確認する。

「えーっと?あー、貞操帯...」

「え?」

「男性用の貞操帯っスよ」

「...」

「...」

「これ、着けたら嫌でもエッチなことしない習慣着くだろ?買ってみようかと」

貞操帯に視線を向けたままに、2人は絶句をしている。しかし、そんな2人を尻目に楽しそうに先輩は喋り続ける

「とりあえず、1日着けて、2日着けてーって様子を見ながらしていけばいいよ」

「え、あ、お手洗いは...」

「こういうモノって排尿用の穴は開いてるんスよ、トイレ行くから外しては通らないんスよ」

「ま、別にそんな高いもんじゃないんだ、要らなきゃ捨てるなりすりゃあいい」

などと話し、マンションに帰ることになる

 

 

カチャ、カチャリ

貞操帯の鍵を施錠し、少年の意思では外すことのできない禁欲が始まる。

「うぅ、なんかヒンヤリします...今からでもやめませんか?」

「それで出るのが嫌なら、店屋物って言うのかね?ご飯もデリバリーで済ますから、1日だけはしてみようぜ?な?」

と言い残すと、先輩は居間から席を外してしまう

「ハァ...寝てたら時間、過ぎますかね?」

と少年も居間を去り、寝室のベッドで横になる。

「ん...」

普段は横になって10分程で眠気の波が襲ってくるというのに、この日に限っては30分を過ぎても眠ることが出来ない

「うぅん、お腹、熱い...」

普段、特に意識をすることの無い下腹部にある異物感、そこから触れない、気持ち悪いと感じている内に、子宮に熱を感じる。

痒い、と感じ始めるとそれに意識を割き、痒みや熱さを感じる。

それと同様にあるはずのない下腹の火照りを感じる、一切の刺激を受けているわけでもない。

しかし、うずく。うずく。火照りを感じ、子宮に刺激を求めたくなる。

「ち、おちんちん、おまんこにほしいよぉ」

眠ろうとしていたはずの少年の意識は、その一切が快楽に向けられる。目は冴え、しかし、熱に浮かされ視界はボンヤリと。

触ることのできない陰唇、陰核、膣への刺激を諦める。

しかし、一度意識した性快楽の波は引くことの無いまま少年を苛む。

「む、胸、コリコリってしたら、気持ちよくなれるかな...」

今朝、先輩にされたように乳首を摘み、挟み、抓る。

「い、痛い」

痛みによって少し意識が鮮明になる。しかし、それ以上の性的欲求にすぐに消え失せてしまう。

「乳首の周り、なぞったら、ぅん、ふぁぁ、せにゃか、ゾワゾワしゅりゅ」

挟んだり、抓るよりは淡い刺激。とはいえ、弱くとも性感を感じることが出来る。

指で乳輪とその周囲をなぞる様に愛撫をしていると、コリっと、軽く乳頭を指で押しつぶす。

「ん、んぁ、いみゃ、いまの、しゅごい、もっと、もっとぉ」

自分で自分を虐め、快楽を得て、少年の声を聴く相手はいない。

しかし、自分の痴態を意識し、自分で自分を性感を高めるためにはしたない声を上げる。

「あ、ん、ふぅ、だめ、イク、イクイク、イクっ!」

陰核や膣と言った主要な性感帯ではなく、少年は乳首での自慰で絶頂を迎え、潮を噴いてしまう。

「お゛、イグ、あ、らめ、おまんこ、しゃわってにゃいのに、お潮、ふいちゃってりゅ...」

プシャ、プシャーと、布団が濡れ、汚れてしまうことも気にせず乳首を弄り続けてしまう。

「あ、はぁ、ふぅ、はぁはぁ、イっちゃった...でも、まだおまんこが...」

少年は自慰によって絶頂する。しかし、性快楽にまだ飢えてしまう。

その後も2度、3度と乳首による自慰を続け、絶頂を繰り返し、意識を失うまで続けてしまうのだった。

 




おまんこでイケなくて乳首でオナって潮噴く少年、エロすぎる。
本番はなかったですけど、いい、かな?
貞操帯回は今回の単発です、先輩を逆レするのを幕間で少し書くだけです
次回38話も読んでいただけると励みになります。
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