エッチな少年が襲う構図ばかりも何かな...いろいろとどうしたものか…
14時過ぎの少し遅めのお昼を済ませた後、アダルトグッズショップに3人は足を運んでいた。
「な、なにを買うつもりで来たんですか?」
「ん?秘密」
「イヤ、ウチも聞いて無いんスけど」
「お前ら2人で見てていいぞ、オレは目当てのものあるか確認してあったら先に会計してる」
というとフラーっと先輩はどこかへ行ってしまった
「とりあえず、なんか見るっスかね」
「帰りたいです...」
先輩と別れて20分程度、お姉さんと店内をトボトボと歩く。
「ローター、オナホ、おー!結構本格的な拘束具まで!」
「ローター着けて、お外を歩かされるなんて嫌ですよ?」
「そこまでは言って無いんスけどね...」
「お、ここに居たか、オレのもんは買えたから、買うなら買ってこい」
先輩は袋の中身を隠すように抱えながら、少年たちに向かって歩いてくる。
「あ、先輩、これ買うっスか?」
遠隔操作のピンクローターを持ってお姉さんは先輩に近づく
「あぁ、いんじゃねぇか?」
「え、やだ、そんなの買ったら...」
少年が買わせたくないと止めようとするが、脇に手を入れられ、抱えられてしまう
「ほら、行くぞ」
「あー、放してくださーい!」
お姉さんが会計に行く中、先輩に抱え上げられ、お店を出ることになってしまった。
数分するとお姉さんも会計を終え、店内から出て、商業ビルのエレベーターを降りる。
「で、先輩は何を買ったんですか?」
「ん?お前用のもの」
お姉さんは先輩の持つ袋から物を取り出すと、商品を確認する。
「えーっと?あー、貞操帯...」
「え?」
「男性用の貞操帯っスよ」
「...」
「...」
「これ、着けたら嫌でもエッチなことしない習慣着くだろ?買ってみようかと」
貞操帯に視線を向けたままに、2人は絶句をしている。しかし、そんな2人を尻目に楽しそうに先輩は喋り続ける
「とりあえず、1日着けて、2日着けてーって様子を見ながらしていけばいいよ」
「え、あ、お手洗いは...」
「こういうモノって排尿用の穴は開いてるんスよ、トイレ行くから外しては通らないんスよ」
「ま、別にそんな高いもんじゃないんだ、要らなきゃ捨てるなりすりゃあいい」
などと話し、マンションに帰ることになる
カチャ、カチャリ
貞操帯の鍵を施錠し、少年の意思では外すことのできない禁欲が始まる。
「うぅ、なんかヒンヤリします...今からでもやめませんか?」
「それで出るのが嫌なら、店屋物って言うのかね?ご飯もデリバリーで済ますから、1日だけはしてみようぜ?な?」
と言い残すと、先輩は居間から席を外してしまう
「ハァ...寝てたら時間、過ぎますかね?」
と少年も居間を去り、寝室のベッドで横になる。
「ん...」
普段は横になって10分程で眠気の波が襲ってくるというのに、この日に限っては30分を過ぎても眠ることが出来ない
「うぅん、お腹、熱い...」
普段、特に意識をすることの無い下腹部にある異物感、そこから触れない、気持ち悪いと感じている内に、子宮に熱を感じる。
痒い、と感じ始めるとそれに意識を割き、痒みや熱さを感じる。
それと同様にあるはずのない下腹の火照りを感じる、一切の刺激を受けているわけでもない。
しかし、うずく。うずく。火照りを感じ、子宮に刺激を求めたくなる。
「ち、おちんちん、おまんこにほしいよぉ」
眠ろうとしていたはずの少年の意識は、その一切が快楽に向けられる。目は冴え、しかし、熱に浮かされ視界はボンヤリと。
触ることのできない陰唇、陰核、膣への刺激を諦める。
しかし、一度意識した性快楽の波は引くことの無いまま少年を苛む。
「む、胸、コリコリってしたら、気持ちよくなれるかな...」
今朝、先輩にされたように乳首を摘み、挟み、抓る。
「い、痛い」
痛みによって少し意識が鮮明になる。しかし、それ以上の性的欲求にすぐに消え失せてしまう。
「乳首の周り、なぞったら、ぅん、ふぁぁ、せにゃか、ゾワゾワしゅりゅ」
挟んだり、抓るよりは淡い刺激。とはいえ、弱くとも性感を感じることが出来る。
指で乳輪とその周囲をなぞる様に愛撫をしていると、コリっと、軽く乳頭を指で押しつぶす。
「ん、んぁ、いみゃ、いまの、しゅごい、もっと、もっとぉ」
自分で自分を虐め、快楽を得て、少年の声を聴く相手はいない。
しかし、自分の痴態を意識し、自分で自分を性感を高めるためにはしたない声を上げる。
「あ、ん、ふぅ、だめ、イク、イクイク、イクっ!」
陰核や膣と言った主要な性感帯ではなく、少年は乳首での自慰で絶頂を迎え、潮を噴いてしまう。
「お゛、イグ、あ、らめ、おまんこ、しゃわってにゃいのに、お潮、ふいちゃってりゅ...」
プシャ、プシャーと、布団が濡れ、汚れてしまうことも気にせず乳首を弄り続けてしまう。
「あ、はぁ、ふぅ、はぁはぁ、イっちゃった...でも、まだおまんこが...」
少年は自慰によって絶頂する。しかし、性快楽にまだ飢えてしまう。
その後も2度、3度と乳首による自慰を続け、絶頂を繰り返し、意識を失うまで続けてしまうのだった。
おまんこでイケなくて乳首でオナって潮噴く少年、エロすぎる。
本番はなかったですけど、いい、かな?
貞操帯回は今回の単発です、先輩を逆レするのを幕間で少し書くだけです
次回38話も読んでいただけると励みになります。