取り敢えず、前回のビデオを見るよ!架空のビデオを作らないと...
「もぐ、もぐ、ごくん。はぁ...」
「どうしたっスか?お鍋好きじゃなかったっスか?」
「そんなことないです、美味しいですよ。そうじゃなくて...ビデオが」
「ん、ごちそーさん、んじゃテレビ用意してるから、食い終わったら来いよ?」
先輩は食べ終えると食器を流し台に置き、テレビのある居間にビデオを持って向かう。
「まぁ、見てたら興奮して気にならなくなるんじゃないっスか?」
「それはそれで恥ずかしいんですよ、そんなえっちな子になりたくないですし...」
少年は箸を浮かせたまま、恥ずかしそうにうつむいた状態のままに答える。
「そもそもなんでエッチな子が嫌なんスか?学校とか会社みたいな毎日会う人は居ないんスよ。だからそれをからかわれるとかなんてことは無いんスよ?」
「誰かに言われるとかじゃなくって、普通にえっちな子って恥ずかしいじゃないですか、雰囲気にも出てるのか、さっきも視漢されましたし」
不満そうに、見られることへの嫌悪感を露わにする少年。
「なら、ウチらとそれ以外の人の違いは何なんスか」
そんな少年の表情を見て、苦笑いを浮かべつつ、お姉さんは少年に訊ねる
「なんでって言えませんけど、その...2人のこと...す、好き、ですから」
「...」
異性的な意味での好きかは読み取れないが、少年の口から飛び出した”好き”という言葉にお姉さんは動揺を沈黙で懸命に隠す
「チュー、するっス」
「突然なんですか!?んむぅ!」
「ちゅぷ、ぷは、流石にベロ入れるのは遠慮するっスけど、そんな誘うみたいなこと言ったらしょうがないっス」
「さ、誘ってなんて...」
「はい、ごちそうさまして先輩のとこに行くっスよ、また怒られるっスよ」
お姉さんは少年を立たせると、食器を流しに置き、水に浸ける。
洗い物を置いて、少年と指を絡めるように手をつなぐと先輩の居る居間に向かう。
「お、来たか、んじゃどっち見る?」
「ボクはどっちでも...」
「2本借りて来たんスね、なになに?なんかウチと先輩に似てません?」
お姉さんはパッケージを見つめると、眉がハの字型に歪む
「気のせいだろ」
「やっぱ似てますよね...」
「じゃあ先に先輩に似てる方の学校モノから見るっス」
ビデオをデッキに入れるとアダルトビデオを再生し始める。
『オイ、真面目にやってんのか?お前昼休みを削って、練習に残れ。ったく、なんでこんくらいできねぇんだよ』
ジャージ姿の強気な先生は不機嫌そうに男子生徒に言う。
『は、はい。すいません』
『謝んな、私が虐めてるみたいになるじゃねぇか』
リンゴンとチャイムのなる音がし、生徒役の演者たちが画角から消えると、男子生徒に練習を続けさせる。
『腹に力入れてグイって持ち上げるんだよ、こうやって』
先生は生徒に密着し、胸を押し付けながら生徒の体を持ち上げさせる。
『せ、先生』
『ん、じゃあ次自分でやってみろ』
ビデオでは動きのぎこちない生徒を先生が腕を腹部を支え、掴み動き方を覚えさせる。
『せ、先生...』
少年が顔を手で覆うように、しかし、指の間から画面をチラチラと見ていると先輩が抱き着いてくる。
「こんな、感じか?」
動くと軽く揺れる胸を少年の腕に押し当て、腕や腹部に指を這わせる。
スリスリ、ギュウギュウと腕を揉むように掴んだり、うっすらと見える少年の腹筋を刺激し
「先輩、だ、だめ、ですぅ」
顔を覆っていた手を弱弱しく自分を掴む先輩の手に近づける。しかし先輩は口を耳元に近づけると
「ちゃんとビデオ見ないと、もう一回見直すことになるぞ?」
「や、いや、2回もこんなことしてたらぁ!」
「2回で済めばいいがな?スーリスーリ、ここか?こっちか?ギュー!」
先輩は手を服の内側に入れると胸の周りを撫で、擦り、乳首を抓る。
「ん、ふぁ、いひゃい、いひゃいですせんぱい!」
ビデオでも同様に先生に腕を掴まれ、体操服を脱がされている生徒が声を上げていた。
『や、止めてください!先生!痛い!』
『自分で脱ぐか?こんな風にチンコ硬くさせるように誘惑しやがって、昼の休憩も潰されて、性欲処理させないと気が済まないからな』
先生は下のジャージを脱ぐと、生徒の体操服を脱がせ、自らのそそり立つ陰茎を見せつける。
「ん、もう脱いだのか、ほら、脱げ」
「脱げって、脱いだらエッチするじゃないですか、2回も見たくないです!」
「ん、そうか、いいぜ?射精させられたらこのビデオは許してやる。」
先輩はそう言うと、タイトパンツを脱ぎ、下着を脱ぐとビデオと同じように陰茎を見せつけてくる。
『性欲処理出来たらテストも含めて評定はしてやるから、ほらマンコ出せ、セックスすんぞ』
お姉さんがビデオを停止し、テレビを消すと立ち上がる。
「はぁ、セックスするんすよね、ウチはどっか行ってるっスから、終わったら連絡くださいっス」
「おぅ、気が利くな、飯は、総菜とかテキトーに買ってきといてくれ」
「はいはい、ちゃんと付き合った方が早く終わるっスから、諦めたほうが良いっスよ」
とだけ言い残し、身支度をするとお姉さんは出て行ってしまった。
「ってことだ、イメージプレイって言うのか?付き合えよ」
「せ、せんぱ、んぐ」
「先生、でしょ?さあ、脱ぎな」
先生口調なのだろうか、年長者からの丁寧語といった印象を受ける口調で先輩がしゃべり始める。
「せ、先生...は、恥ずかしいですよ」
「じゃあ体育の成績、覚悟しておけよ?」
「で、でも...」
プレイに渋々と言った表情で付き合うようで、モタモタと上を脱ぎ始める少年に焦れた先輩は
「下、脱がせるぞ?」
と上を脱いでいる途中の少年のズボンを脱がせると、下着を脱がせて、片足の太ももに引っかかっている状態にしてしまう。
「お、お腹、スース―して、ひゃう!?」
「ちゅぷ、れる、おまんこからイヤらしいお汁、いーっぱい垂らしちゃって、マット、ビショビショにする気か?」
実際にはマットではなく布団ではある。しかし、少年の愛液がダラダラと溢れ始め、布団に染みを作る。
「そ、そんなわけ、はふぅ、しょ、しょんにゃほじっちゃ、らめれす...」
「う、じゅる、じゅるる。ふぅ、飲んでも飲んでも垂らして、ホントにエッチな、イケない子だ」
「ご、ごめんにゃさい、おふとん、よごしてごめんにゃさい」
「そうじゃあないだろ?して欲しいこと言ってみな」
「そ、それは、はずかしいです...」
「じゃあこれで終わりだ、成績も残念だったな」
「あ、ごめんにゃしゃい!おまんこ、してください!アッツいおちんぽでズボズボって」
先輩に向かって少年はおねだりをするのだった。
AVの描写頭おかしくなる、学校モノって1対1の構図少ないし、スーツ着てるだけでさっさとヤるのも多い印象だし描写がわからん。
次回は本番からです、イメージプレイは続行です。
幕間で描写しなかった方のAV普通にやるか、少年も先輩もお姉さんも出てこないし、見る人が居るかは不明だけど。
途中から先輩の口調おかしいけど、まぁ先輩の思う女教師像があれってことです。では40話も読んでいただけると励みになります