部屋の中には、生徒と先生役に没入した少年と先輩がいた。
テレビに映ったビデオは停止しており、先生が生徒に挿入している映像がいつまでも画面には映し出されている。
そんな画面のことなど目には入らない少年は先輩におねだりをする。
「ん、ふぅ、おちんちん、せんせーのおちんぽ、ズボズボっておまんこにしてくだしゃい!」
蕩けた顔を先輩に向けた少年が陰唇を指で開き、膣口がパクパクとヒクついているのを見せつける。
開いた膣口は陰茎を締め付け、溢れる愛液が快楽とピストンの潤滑剤を果たすことが伺える。
「はぁ、悪い生徒には躾けをしないと、な!」
先輩の露出した下半身には、ガチガチに勃起した陰茎と、その先端にある鈴口からは我慢汁が竿を濡らすように垂れている。
息を荒げ、視線は少年の膣に釘付けになっており、ジリジリと膝立ちのままで少年ににじり寄ると、大きく膨張した陰茎を少年に挿入する。
「ん、はぁ、せんせーのおちんぽ、はいっへきまひた、せんせーちんぽで、しつけてくだしゃい!」
「あ、ぅあ、ちんぽこんな風に誘惑するなんて、く、はぁ、オラ、オラ、オラ!」
仰向けに横になっている少年は腰をカクカクと腰を揺らし、ズリズリと擦り付け、先輩は、子宮口まで長いストロークを繰り返す。
「オラ、イクなよ?オレが射精するまでに勝手にイったらお仕置きだからな!」
「ふぅ、んぁ、イヤぁ!おちんぽ、きもちぃのにイケないイヤぁ!」
少年は涙声になりながら、先輩の絶頂を早めようと腰を動かし、下腹部に力を込めて膣での陰茎への締め付けを強める。
「や、いやぁ、イカせたいのにぃ!おまんこパンパンってしてイっちゃうよぉ!」
「あぁ、オラ!オラ!まだ、イくなよ?イったら、射精してやんねぇぞ!」
声をあげながら先輩は腰の動きを速める。口には出さないがビクビクと腰に甘い痺れが走り、射精感が高まる。
「イク、イヤ!せーえき、おまんこにほしいのに!だして、だしてぇ!」
「ぐぅ、もう、射精る、膣内締めろよ?マットに精液垂らしたらダメだからな!?」
「おまんこ、イク!せーえき、びゅーって、あ、ふぁぁ、イックゥ!」
二人の腰を押し付け合い、子宮口にぴっちりと亀頭を、鈴口を押し付け、ビクビクと痙攣する。
白濁が子宮に注ぎ込まれ、ビュルビュルと精液が流れ込み、子宮を埋め尽くす。
「ふ、ふぅ、保健体育はしっかりできてるな」
と、体を抱き寄せ、少年の体温を感じながら頭を撫でる。
「は、ふぁ、くぅ」
少年はハァハァと乱れた息を整えつつ、体をビクビクと跳ねさせながらも、先輩に腕を回し、抱き着く。
少々の時間が経ち、先輩は陰茎を抜き取り、しかし少年に抱き着いたままに息が整う。
「ん、ちゅぷ、ん、ちゅ」
「ん、ちゅ、ちゅう、ん」
役を忘れ、舌を絡めずについばむようなキスを繰り返す。
「ちゅ、ちゅぷ、れる、ん、んぐ、じゅるる」
「ん、せんぱ、じゅる、むぐ、れる、んぁ」
突然口の中に下を捩じ込む様に入れられてしまい、先輩と声を上げようとするが、舌を絡められ、言葉になる前に喘ぎ声が漏れてしまう。
舌同士が触れ合い、互いの唾液が混じり共有される。少年の唾液の味を感じると、生殖欲が強まり、抱き着いている少年に勃起した肉棒が当たる。
「れる、ちゅ、ぷは、せ、せんぱい?」
「先生、だろ?」
ひとしきり口づけをし終えた先輩は体を起こしながら、少年の肩を掴むと、自分の下腹部に近づける
体勢を変えられ、少年の眼前には精液と愛液でベトベトに汚れた陰茎が目と鼻を刺激する。
「あ、お、おちんぽ、ん、あ、せんせ?」
少年は指を口元に当てられ、咥えることが出来ず、震えた声で先輩に呼び掛ける。
「シコシコーって手コキで精液出させてくれ?いい子なら出来るだろ?」
右手を陰茎に添えると優しく包み、既に精液や愛液などのドロドロを指に纏わせるとヌチュヌチュと音を立てながら手を上下させる。
皮を包んだ手を下に降ろすと、赤々と充血した亀頭の裏側のカリ首が露わになる。
びっしりと、白や黄色に染まった恥垢が強い性臭を放ち、少年を興奮させる。
「れる、れぇ、ちゅぷ、ん、じゅる」
皮の下に隠れていた垢を舐め溶かすように舌を垢に押し当てる。
生臭くしょっぱい、おいしいとは言えない味を興奮した表情でふやけ舌の上に乗っ恥垢を味わう。
「しぇんしぇ?しぇんしぇー?んえ」
先輩を呼びかけ、舐め取ったものを見せつけるように舌を出すと、犬のように”ハッ、ハァっ”と息をする。
「ん、いい子だ、先生がいいって言うまで待つんだぞ?」
頭がゆだり、犬とペットブリーダーのプレイになりつつあるが、興奮できる材料なのであれば、2人にとってはそんなことは些末であった。
「しぇんしぇ?しぇんしぇー?まら?ん、ふぁ」
お預けに耐え切れず、手をまたに伸ばすとクリを指で押しつぶし、摘まむように弄り回す。
「オナニーなんてまだ許可してないぞ?まだ我慢しろ」
「らって...らってぇ...」
舌には垢を載せ、ベーッと突き出したまま手は動かさず、少年は先輩の声にこたえる。
「言うこと聞けたら頭、撫でてやる」
先輩はそう言うと、少年の腕を掴み、少年の手を自分の胸元に押し当てさせると、自分の胸をフニフニと触らせ、揉ませる
「ん、ふぅ、そう、そうやって、力を入れないで、撫で擦るように、ふ、んはぁ」
「んー、んー!」
いつまでも舌に載せられたまま飲み込めない垢に呻くように主張する。
「あぁ、飲んでいいぞ」
「ん、んぐ、ごく、ふは、のどからからです、ちゅー、ちゅーしたいれふ、ん、れる」
「れる、れぇ、ちゅぴ、じゅるじゅる、ちゅ、じゅうう」
唇を重ね、口での快感を味わいながらも、胸を揉み、愛撫を続ける。
「ひんぽ、おにゃかに、あはっへまふよ?れる、ちゅ」
「ん、ぷは、じゃあ、フェラしてもらおうか」
焦らされたお口からは大量の唾液がよだれとしてダラダラと溢れ、ポタポタと垂れてしまう。
「はぁ、ん、ぷは、ちゅ、じゅぶぶぶ、れぇ、じゅぷぷ」
「口の中ビショビショじゃねぇか、うっ、くぁ...あったかくてきもちいい」
「しぇん、じゅる、しぇんしぇ?キモひ、れるいいれふか?」
熱く陰茎にまとわりつく少年の唾液と、モゴモゴと口や舌の動きによる刺激は、ピストンなどの運動なしに先輩が射精をしそうになってしまう。
「はぁ、はぁ、射精するぞ、教え子口まんこにビュービュー射精すぞ!」
「んぅ!むぐぐ、ごきゅ、んぐ、くぴ、じゅううう、ちゅぽん......ぷは、はぁ...はぁ」
勢いよく射精されるも、喉の奥まで咥えこむと、吸い付きながら亀頭を口の中で引っ張り上げ、口の中に精液を絞り上げる
「せんせ?じょうじゅに、んく、れきまひた、あひゃま、なれれくらさひ」
口の中に精液を含んだまま先輩に褒められるのを待つ。
先輩は無言で頭に少しだけ力を入れてわしゃわしゃと髪の擦れる音がする程度に頭を撫でる。
「んぐ、ごく、ごくん、えへへ、ごちそーさまでした」
先輩の撫でる手が頭から離れると、少年は先輩の胸元に頬を擦り付け、ペロペロと舐めたりと仔犬のように愛情表現をするのだった。
「終わったし、アイツ呼び直すか、電話出てやれ」
「んへー、せんぱい、せんぱい...せんぱいのおっぱいはあったかくて、やわらかくてずっとこうしていたいです」
頬を擦り付けるのをやめると顔をうずめ、腕を回すと抱き着くようにくっつく。
「まだ、えっちな授業するか?それとも、こうしてたいか?」
「りょうほー!りょうほーしたいです。こうやって甘えながら、せんぱいのせーえきをぴゅっぴゅーってかけられたり、のまされたり、おまんこにいーっぱい、おしゃせーしてほし-です」
目にハートでも浮かべた少年は先輩に甘え、電話で呼び戻すのは3時間も後になるのだった。
イメージプレイだけど、先生と生徒から、犬と飼い主(ブリーダー)に移りました。
正直犬っぽいのよね、読んでて少年のイメージする動物ってなんになりますかね?
小動物だとは思うのですが。
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