第1話みたいなシチュを今の状態でさせてみよう
ある日ある昼、車で買い物をした帰り、公園を通りがかった時のこと。
「先輩...」
恥ずかしそうにしながらボソボソと小さな声で、少年は先輩に話しかける。
「ん?なんか買い忘れてたか?」
「えっと、そうじゃなくて...そのぉ、久しぶりに車でエッチしたくて」
「何スか、何スか!楽しい話っスか?」
お姉さんが運転席から話と聞いて飛びついてきた。少年はお姉さんの方をチラと見ると少年は続けて
「そ、そう言うのじゃなくて...初めて会った時みたいに、車でレイプみたいにエッチなことされたくて...ダメ、ですか?」
「え?」
「あ?」
上目遣い気味に先輩の方を少年が見ると、言葉の意図を汲み取れないようで2人して固まってしまっていた。
「や、やっぱ何でもないです!」
直ぐに取り消すが、お姉さんは路肩に車を停めるとお姉さんはこちらを見てくる。
「え、レイプっスか?」
「いや、何でもないです、変なこと言っちゃってごめんなさい」
「そういや拉致って初めてヤったのはここらへんだしな?にしてもレイプして欲しいって言うとは」
恥ずかしそうにした耳まで真っ赤にしている少年は両手で顔を覆い顔を伏せる。
視界は暗くなっているが、カチャカチャとベルトを緩め、脱ぐ音が聞こえてくる。
「せ、せんぱい?」
「手、どけろ」
恐る恐ると顔を隠していた手をどけ、先輩の方を見ようとする。
顔を向けようとした少年に、先輩は少年の頭を掴むと
「歯ぁ、立てんなよ」
「んぐぅ!?じゅぼ、じゅる、ごぼ、せんぱ、ぐぶ、じゅぷ」
「うわぁ、先輩、あの時ならともかく、今こんな風に出来るのすごいっスね...」
先輩に対し引いた目線を向けながら2人を見るお姉さん
「ぐ、うげ、じゅる、せんぱ、ぐぽ、ぇろ、やめ、て」
「やめてって言われてやめるレイプ魔はいねぇだろ?あぁ、喉締まる、射精すぞ」
「じゅる、ぐぼ、んぐぅ、せーえき、ごきゅ、れへ、んぐ、ごく」
1度目の射精を迎え、喉に精液を叩きつけられる。
「ん、はー、射精る、めっちゃ射精てる」
ドクドク、ビュルビュルと精液を流し込むように陰茎が震えるたびに、少年は息苦しさから全身をビクビクと震わせる。
「あー、ウチは外出てるっスね?なんかあったら呼んでくださいっス」
「あぁ、なんかありゃメッセージ送る」
お姉さんはそう言うと車のドアを開け、出て行ってしまう。
「おら、もっと咥えこめ」
「んぐぅ!?なんで、っぐぶ、ごぼ、がぼ、ごきゅ、じゅる、じゅぼぼ」
お姉さんが車外に出てドアが閉まると、息つく暇もなく、より深くまで陰茎を咥えこまされてしまう、
「いや、じゅる、ごめ、じゅぼぼ、んあさい!んぐ、ぉえ、せん、ぱい、ぅ、ふぅ」
「射精できるように、ぅん、ちゃんと舐めしゃぶれ」
目の端からは涙を浮かべ、苦悶の声と表情で無理やりに奉仕をさせられる。
少年の謝罪の声を無視し、自分の快楽だけを優先、少年の頭を掴んだ動き続ける。
「あー、亀頭が喉奥に、当たって、きもちい、」
「ぐぶ、じゅるう、れる、がぼ」
「あ?締り悪くなってきたな、でも、トロトロの唾液がちんぽに絡んで、くぅ、射精る!」
「んぐぅ!ごきゅ、ごくごく、ぅえ、ぐぶ、れる」
先ほどよりは勢いは弱いとはいえ、射精の量、時間は長く、長い時間喉の動きを強要する。
「ぷは、げほっ、げほげほ、スー、ハ―、ス―!」
満足に脳に回っていなかった酸素を回そうと、できていなかった呼吸を少年は何度も深くする。
「おい、脱げ」
「え、もう2回も」
普段の表情とは明らかに違う、少年に恐怖を覚えさせる命令に体が動かない
「脱げ」
「も、もう、れいぷ、しないで、いいです、から」
「はぁ」
先輩は面倒そうに深いため息を一度すると、少年の肩を掴み、押し倒す。
「脱げっつってんだよ、もう脱がすからいい」
「い、いや、せんぱい。こわいです、痛い、やめて」
先輩は少年の両手を片手で組み伏せてしまうと、残った両手で少年のズボンを、下着を脱がせてしまう
「...」
「お、おちんちん、当たって、ん、熱いのが、挿入って、いや、止めてください...」
先輩は黙ったまま、ピストンを始める。少年が何を言ってもまともな反応はなく、すするように泣き始める。
「ひぐ、ごめんなさい、ごめんなさい、もう、やめてください。すん、こわいですよ...せんぱい」
「うっ、ふぅ、こわいこわい、ごめんなさいって、いろいろ言っても濡れてるじゃねぇか、はぁ、射精る、射精すぞ」
「イヤ、ぁん、おちんちん、ふくらんで、射精されちゃう、いやぁ、射精てる、お腹、熱い、抜いて、おちんちん抜いてください、ごめんなさい」
「レイプ、されたいんだろ?イケ、イケよ」
「もう、抜いて、イヤぁ!」
「だから、ちんぽ、ヌイてんだろ?あぁ、ザーメンでぬるぬるになって滑り良くなってきた」
先輩に片手で組み伏せられている少年に、肩を押して、先輩をのけるような真似はできない。
「せんぱい、こわいです!もう、もう3回も、ぁん、射精、ぅ、ふぅ、しましたよ?」
「うるせぇな、すこし、んは、黙ってろ、んちゅ、れる」
「んん、れる、ちゅ、ちゅぷ、ふ、んぁ、ひた、はいっへ、れる、じゅるる」
先輩に唇を重ねることで口を塞がれ、舌を捩じ込まれる。
唾液を流し込まれ、かと思えば、少年の唾液を舐め取られ、舌と舌とが絡み合う。
少年は舌を噛むことも出来たが、普段の先輩像と、今の怖い先輩に悪いと思う気持ちとこわいと思う気持ちでなされるがままであった。
「ん、れる、はぁ、射精すぞ、はぁ、まんこに、精液出すぞ!」
変わらずピストンを続けていた腰はパンパンと早くなり、陰茎は膨らみ始めることで射精の予兆を少年に示す。
「んむぅ!んー!れる、ぴちゅ、んふ、んー!じゅるる、れろ」
先輩は亀頭を少年の奥まで突き入れ、先輩の鈴口はピッタリと子宮口に宛がわれてしまう。
射精の直前、先輩はピストンを終え、グリグリと腰を動かし、子宮を押しつぶすように陰茎を動かす。
「んー!んんー、んふ、ふー、れる、ぷは、はぁ、はぁ」
重なった口は離され、少年は荒い呼吸をし、息を整える。
「はぁ、最悪の気分だ」
「すん、ひぐ、ごめんなさい、ごめんなさい、捨てないで、ください、すん」
服を着終え、ゲンナリとしながらメッセージでお姉さんを呼び戻す。
何について謝っているのかわからないが、捨てられたくない、ごめんなさいと泣いて謝ることしかできない少年。
まともな会話が成り立たず、先輩はため息をつきながら少年を抱き寄せ、頭を撫で宥めることしかできなかった。
先輩からのメッセージでお姉さんは戻ってくるが、微妙な表情を顔に張り付けていた
「終わった、ようっスね?うわ、最悪の雰囲気」
「まぁ、そう、だな」
「ごめんなさい、ごめんなさい」
お姉さんが戻ってきたことにも気づかず、少年は変わらず、泣いて謝り続ける。
「はい、泣き止むっスよ、ぎゅー」
「すん、はい、ごめん、なさい、すてないで」
「はい、捨てないっスよー、これからも一緒っス、深呼吸して落ち着くっスよ」
ギュウっとお姉さんの体温を感じ、少しずつ泣いて乱れていた呼吸も整い始める。
お姉さんが撫で始めてから数分程で、目元は真っ赤ではあるが会話が成り立つまで持ち直す。
「先輩は多分レイプされたい、なんて言葉が嫌だったんスよ?ねぇ、先輩」
「...」
「はぁ、素直じゃないんスから。多分初めて会った時みたいなHしたかっただけだとは思うっスけど、冗談でもレイプされたいなんて言われたらイヤなんスよ」
「そういう、つもりじゃ」
少年はうつむきがちに顔を伏せてしまう。
しかし、お姉さんは少年の顔に手を当て、自分の方に顔を向けさせると、目を見つめる。
「わかってるっスよ?まぁ、こうやって一緒に過ごしてきて、自分を蔑ろにするような発言はしちゃダメ、ってことっス」
「ごめん、なさい」
「あー、また泣いちゃダメっスよ!もうどんなふうにしたらこうなるんスか!」
「ちょっと、思い出したくない」
バツの悪そうな顔で先輩はお姉さんからそっぽを向く。
「自分でそんな自己嫌悪するほどヤるなんて、どういうことっスか。はぁ、謝るだけ謝ってあげてくださいっス」
「あんな風に無理やりして、ごめんな?その、自分を大切にして欲しいというか、捨てたりなんてしない」
「はー、どんだけ不器用なんスか」
「うるせぇ、ほら、こっち、膝に乗れ」
先輩は少年を抱き上げるとポンポンと軽く叩きあやし始める。
「まぁ、一応、解決、っスかね?あんま変なこと言うと家族みたいなもんでも、ウチらも困るっスから」
「はい、気を付け、ます」
涙声でウルウルと目に涙を溜めながらも謝る。
「なんか、甘いものでも食べるっスかね、喫茶店に行ってパフェとか」
「た、食べたいです」
「はい、決まりっス」
というとお姉さんは車から降り、運転席に移動すると、運転を始めるのだった。
はい...はい、幕間7でした、こんなはずじゃなかったんだけどな?1話以上に嫌がってる
今の先輩としては冗談でも、シチュエーションだとしてもレイプされたいって言う言葉が受け入れらんない、まぁ溺愛です。
”先輩たちとレイプごっこ”なんてタイトルだったのに、先輩のキャラが勝手に動き始めちゃって...
まぁ、前書き注意書き足すか。
次話も読んでいただけると励みになります。