衣装一式の入っている袋を取り出し、一つずつ
「う、うぅ、こんなスケスケのランジェリーみたいな露出の多いものなんて...」
「エロくていいじゃないっスかー、こんなの乳首しか隠れないっスねー」
カチューシャの色と同様に、狼の体色の灰色の紐のブラジャーを見終えると袋の中の手袋を取り出す。
「...あれ、中身、足りないような...」
「そうなんスか?内容はカチューシャとブラと、しっぽ付きパンツ、手袋。パンツがないっスね?」
出した中身とセットの袋に書かれている内容物を見ると欠品があった。
「これは諦めましょう、エッチも...」
「あー!ひどいっス、助けてあげたのに約束を反故にするような子だったんすね!残念っス!」
態と大きな声で強調するように言われてしまうと、少年も何も言えず
「その、はい、エッチは...します」
と言わされてしまうのだった。
この際雰囲気さえあればと、以前のコスプレの時のアナルビーズに黒色のネコのしっぽで代用をする。
「前に使ったとはいえ...長くないですか?んひゃぁ!?」
四つん這いで後ろをちゃんと確認することが出来ていなかった為、少年はお尻を襲った突然の異物感に声を上げてしまう。
「いれるにゃら、ふぁぁ、さきに、いっへくらさい!」
「狼なのににゃあはダメっスよぉ♪」
一気に入れてしまうのではなく、ビーズ一つ一つを感じさせるように、ツプ、ツプリとビーズが体内に収められていく。
「にゃん、れ、しょんにゃに、たのし、うひゃ、イク、イッひゃう、」
口がまともに回らず、にゃあにゃあと言わされながら、アナルビーズの挿入による快感で早くも少年は軽く潮を吹いてしまう
「おー、ぷしゃぷしゃって、お汁が出てきてるっスね」
「オ゛、オ゛ォ、やら、おひりれ、イカされひゃっへる、みないれ、みないれくりゃさい!」
顔を真っ赤にしながらも濁点交じりの声を少年は出してしまう
「えー?可愛いっスよ?それに、まだ半分くらいしか入ってないっスし、ほら」
ほら、と言われるが、快感に震えてしまいまともに自分の背後を確認する余裕のない少年は、半分という言葉すら聞き取ることが出来なかった。
「んじゃ、またいれるっスよ」
「ふぎぃ、イク、おしりでまたイカされひゃう!イヤ、ぬいへぇ!」
腕がブルブルと震え始め、四つん這いの体勢から、腕と膝とでベッタリと伏すような姿勢に崩れてしまう。
「はーい、あと5個、4個、3個!」
「むりぃ!おふ、も、もう2こも、はいんにゃい!おひり、こわれまひゅ!」
「前に1度入ったんスから、無理なんてことないっス、ハイ2個!1個!」
涙声で懇願するようにお姉さんに止めるように頼む。しかし、以前は入ったのだからという事実がやめてはくれなかった。
「はーい、最後!ずぷぷぅ!」
ワザとらしく、そしてイヤらしく、少年のお尻から出る音を口で真似し、少年の性感を高めさせる。
「イグ、おひりれ、イガざれる!ふ、うぐ」
まともに立たなくなった腕だけではなく、膝もビクビクとし始め、少年は生まれたての小鹿のようにプルプルと震えている。
緩んでしまった口からはよだれがダラリと垂れ、股の下にはそこそこの大きさの水溜まりが出来てしまっていた。
「ふー、ふー、オ゛、おひり、おひりれ、イカされひゃっは」
「えっちなオオカミちゃんのおまんこも、うわ、ちょっと触っただけで愛液ボタボタ垂れるっス」
「いや、みにゃいれ、えっちなにゃところ、みにゃいれー!」
プルプルと震えてしまい、もはや手で隠すこともお尻を隠すことも出来ずに口だけでの反抗になってしまう。
「ちんぽ、勃起しちゃったっス、これ、処理してくれるっスか?」
ズボンの中でガチガチに勃起していた陰茎を露出し、むわっと性臭が周囲に漂う
「はぁ、ふー、イヤっていっへ、やめへくれりゅんでふか?」
「無理、っス!」
少年のお尻を力強く鷲掴みにすると、熱く硬くなった陰茎を濡れそぼった少年の膣に突っ込む
「お、オ”、おひり、しょんにゃに、ちかりゃいっぱいで、つかまにゃいで!」
「ぐちょぐちょで、ちんぽ誘惑するわるーいおまんこして、そんなの無理に決まってるっス!」
パン、パンとゆっくりとしたピストンが、パチュパチュとお姉さんの陰茎に少年の愛液が絡み水音が混じった早いものになる。
「らめ、はやくへ、もう、イっひゃいましゅ、オ゛、アオ、イグイグ」
「えっちな鳴き声のオスオオカミちゃん、ちゃんと、ワンワン、キャンキャンって鳴くっスよ!」
「わん、わん!おちんぽ、いれらりぇて、きゃん、あえい、じゃう、えっちなぺっとでごめんにゃしゃい!」
水音の混じった破裂音の中に、パチンと乾いた音が部屋の中を鳴り響く
「わふ!いひゃい、おひり、たたかにゃい、きゃん!」
「床に粗相した悪い子にはお仕置きが必要っス、おしりパンパンって叩いて、イケないことって覚えさせるっスよ」
「お、ほぉ、ごめんにゃしゃい、ゆかに、ぴゅっぴゅってえっちなおつゆ、たらひて、ごめんにゃしゃい!」
「謝ってるのに、びちょびちょって床に垂らして、本当に反省してるっスか?」
謝りながらも、反省の言葉を口にしながらも、感じ始めた体はボタボタと垂れる愛液を止めることはできず、意に反し床を濡らす
「ごめん、にゃさい、あいえき、でるのとめらんにゃいで、お、イグ、おひりとおまんこでイグゥ」
「ふぅ、ちんぽの締め付け強くて、そろそろ射精そうっス、お仕置きザーメン、ちゃんとおまんこで受け止めるっスよ!」
「ひゃい、わるいオオカミにかいにゅしせーえき、びゅっびゅってらひてくらはい!」
少年の膣は包んでいたお姉さんの陰茎を噛みちぎらんばかりにギュウギュウと締め付け、射精を促す。
「射精するっスよ!子宮でザーメン受け止めるっス!」
ビュルビュルと子宮に大量の精液が流れ込む。
子宮の中に精液が溜まり、収まりきらない精液が子宮口から膣壁に陰唇へと逆流し、透明な水溜まりを白く濁らせる。
「お、おにゃかのなか、ざーめん、いっぱいで、あったかいれひゅ」
床に溜まった愛液の水溜まりに汚れることも気にせず、2人は力が抜け、お姉さんが覆いかぶさるように床に倒れこむ。
「う、ふぅ、1回出しただけなのに、めっちゃ疲れたっス」
ズルリ、と少年の膣から陰茎を引き抜くと、栓の役割を果たしていたものが無くなり、ポッカリと開いた膣から精液がドロドロと床を白く染める。
数分程経ち、足腰は立たないままでこそあるが、呼吸が整った少年の前にお姉さんは陰茎を向ける
「いい子なオオカミちゃんは自分で汚しちゃったもの、お掃除出来るっスね?」
「ワン!」
少年は口から赤い舌を覗かせると、チロチロと愛液と精液によってドロドロになっているお姉さんの陰茎を舐める。
「れる、ちゅぴ、ちゅ、ちゅ、じゅるる、ごく、こく」
少年は亀頭とその周辺の粘液を舐め取り終える。
「ほぉら、根元までドロドロっスよ?ちゃんとお掃除するっス」
「ふぁい、んく、はむ、じゅる、れる、ん、んぐ、ぐぇ、じゅぶ、じゅぶぶ」
亀頭が喉に突き刺さるほどに深く咥えこみ、口を窄めると精液を口に収める。
「ん、ぷは、ごしゅ、じんしゃま、ふ、きれいに、なりまひた」
「良くできたっスねー、偉いっス」
お姉さんはいい子いい子とペットにするように、少年の首元、顎の下を指で撫でる
「良い子なオオカミちゃんはお姉さんのお願い、聞けるっスかね?」
「わ、ワン!」
「お掃除で気持ちよくなっちゃったちんぽ、もう一回おしゃせーさせてくれるっスか?」
とお姉さんが言い終えると、返事をするよりも前に、口で亀頭を舐め、手で竿を擦る。
「ん、じゅぷ、がまんじる、れう、ひょっぱくて、おなか、ぞくぞくっへ」
「あ、くぅ、はぁ、良いっス、そのまま続けて欲しいっス」
「じゅぶ、じゅるる、ぐぶ、じゅううう、ざーめん、らひへ!」
「ご主人様におねだりするなんて、やっぱり悪い子っスかね?、う、射精る!ザーメン全部飲むっスよ!」
2度目にも拘らず、1度目よりも勢いよく少年の喉に精液が射精される。
少年の喉を叩きつけると、ゴク、ゴキュとお姉さんに聞こえるように音を立て、喉を鳴らして飲み下す。
「ん、ぐぶ、ごっきゅ、ごく、ごっく、んく、じゅるる、じゅううう、ごく」
少年はお姉さんの尿道に残った精液をストローのように吸出し飲み干すと、恍惚そうな顔を見せ。
「ぷはぁ、ぅ、けふ...ワン!」
と嬉しそうに鳴くのだった。
少年君めっちゃワンコしてる
なんで前回に比べてアナルビーズに弱かったかって...アナルセックスとかをしてお尻での快感を感じやすくなってたから。ということでお願いします。
42話でした。構想に困ってサボってたらストックが5話くらいになって大急ぎで書いている筆者です。中身はおざなりにならないようにしてるのですが、読んでいる人目線だとどうだろ?
というか幕間含めて最近エッチ回続きすぎー、そろそろ日常挟もうか、というか挟む。
では43話も読んでいただけると励みになります。