外に出ると肌寒さを感じる秋の頃、
「すぅ、すぅ、ん、んん、すぅ」
締め切られた窓によって、太陽の暖かさだけを感じ、心地よさそうにソファの上で少年が眠っていた。
「ん、むにゃ」
「めっちゃ気持ちよさそうに寝てるっスね...」
少年の様子を見に来たお姉さんが寝ている少年を発見する。可愛いと思いつつも、ムクムクと悪戯心が芽生え始める。
「大分深い眠りっスかね?まぁ、起きてもポカポカ叩かれるくらいで、それもご褒美みたいなもんスね」
そう言うとお姉さんは小さく開いている少年の口の中に小指を差し込もうとする。
「すぅ、すぅ、んちゅ、ちゅ、ちゅぷ」
赤子がおしゃぶりをしゃぶるように爪の先をちゅぱちゅぱと少年の口が包む。
「ん、んー、はむ、すー、すー」
(突然口開けたから指突っ込んだっスけど...めっちゃヌルヌルで暖かいっス)
試しに空いている方の自分の手の、自分の指を舐めてみるが、あまり暖かさを感じない
(口内温度って言うんスかね?多分高いんスね)
そう思うと、唾液という熱い自然のローションが自分の陰茎を包み込む想像を膨らませてしまい、ズボンにテントを張ってしまう。
(流石に、ちんぽ突っ込んで寝てるほどに深い眠りはしてないっスよね...うぅ、変な妄想しちゃったっス)
下半身に血が溜まり、お姉さんの思考力が低下し始める
少年の口に突っ込んだ指を前後に動かし、ピストンのまねごとを始める。
「ちゅぷ、じゅる、ぐぷ、すぅ、ふぅ、ちゅる、ちゅう」
少年の舌はお姉さんの指をペロペロと舐め、口はちゅうちゅうと指先に吸い付く、口の力を緩めると、トロトロとよだれが垂れ、少年の口元を汚す。
(ぐぅ、めっちゃちんぽ入れたい、じゅぼじゅぼってさせて、精液で汚したいっス!)
眠っている、愛らしく、あどけない表情を見せ、しかし、ちゅぱちゅぱと自分の指に吸い付いて自分を誘惑している少年にやり場のない性欲を感じる。
(静かに、静かに引き抜いて...)
少年の口の中に含まれている指をソロソロと静かに引き抜く。
眠っている為大した抵抗はないが、自身の指をツツツとなぞる少年の舌先の感触に、ますますの性欲をお姉さんは感じ始める。
「ちゅう、ちゅぷ、ちゅ...ぽん」
お姉さんの指の爪先が少年の唇に吸い付かれ、ちゅぽんと、性欲の高まったお姉さんにはエロいとしか感じられない音を出す。
「ふぅー、ふぅー、ちょっと、離れたところでズボンとパンツ脱いできた方が良いっスかね」
「すぅ、んん、んー、すぅ、ふ...んむ」
少し寝つきが浅くなったようにも感じられる少年から離れ、お姉さんは下半身の脱衣を済ませる。
「パンツに染みが出来るくらい我慢汁出てたとは…寝てても性欲煽って、ホント、悪い淫魔っス」
スヤスヤと日光を浴びながら寝ていただけの少年にしてみれば、とんだ風評被害ではある。
しかし、当の少年は気持ちよく寝ている為、その声を聴き、破綻した理論に抗議をする者はいなかった。
「うーんと、気持ち眠りが深くなっているような、なっていないような?」
少年の顔を覗き込みながら、お姉さんは少年の寝息の深さに聞き耳を立てる
「今なら、入れれるっスか、ね!?」
先ほどまでの唾液の溜まり具合と比較にならない少年の口内の熱量にお姉さんは声を上げてしまう。
口の中には大量の唾液が溜まっており、お姉さんの亀頭が少年の唇をグニと変形させると、ダラダラと溜まっていた唾液が唇から垂れ流れ始める。
しかし、唾液の一部は垂れ流れることなく、お姉さんの勃起した陰茎にトロトロと纏わりつく。
「う、ぐぅ、ふぅ、ふぅ、うぅう」
声を必死に押し殺しつつも、腰を突き出し、亀頭から、竿へ唇を通過させる。
何度も何度も繰り返し少年にフェラをさせて来たからか、少年は無意識に歯を浮かせて陰茎の通り道を作る。
5分かそれ以上かが経ち、1回の挿入としては長すぎる時間をかけてお姉さんは陰茎を根元まで咥えこませる
(あっつい唾液もそうっスけど...チロチロって亀頭とか裏筋を撫でるから、おほ、ちんぽビクビクしちゃうっス)
腰をガクガクと震わせ、足に力が入らなくなりそうになりつつも、ピチャピチャと唾液がかき混ぜられる音を鳴らしながら射精感を高める。
「じゅ、じゅぷ、れる、れろ、んむ、あむ、すぅ、じゅぼぼぼ、ふぅ、じゅるるる」
(なんでこれで起きないんスか!お、やばい、ちんぽおかしくなる)
少年は口と鼻とで呼吸をし、息を吸うときの動きがバキュームとなってお姉さんの陰茎を快楽の沼に叩き落とす。
足腰の力の限界を悟り、多少の無茶をしつつ腰を激しく動かし始める。
「じゅぶ、じゅぶじゅぼ、じゅぴじゅぴ、じゅうううう、ごきゅ、こく」
(コリコリって、歯がカリとチン皮擦って、おぉ、射精る!射精しちゃうっスー!)
射精の間近、お姉さんは少年に陰茎を根元まで咥えこませると、ドクン!ドクン!と大量の精液を射精する。
既に透明なよだれで汚れていた少年の顔を、口では受け止めきれない精液が白く汚してしまう。
「射精る、射精てるっスぅ...」
お姉さんは下半身の限界によってへたり込むように後ろへ倒れ、陰茎は少年の口から引き抜かれ、少年の口からは精液の一部が垂れ始める。
「ん、んぐ、ごぼ!?がぼぼ!」
お姉さんが陰茎を引き抜き終えるのとほぼ同時か。
少年が目を覚ました時、口の中にはお姉さんが吐き出した大量の精液が口の中を埋め尽くしていた。
溺れるように口の中の精液にもがき混乱しながらも、青臭くてドロドロとした、自分が何度も飲んできたその液体を
吐き出すのではなく、懸命にのみこもうとする。
「ん、ぐぅ、ごきゅ、ごく、すぅ、ふー、ごくごく、にちゃ、ぐちゅ、ゴクン...けふ」
精液を喉を鳴らしながら飲み終えると、眼前で下半身を露出したまま倒れているお姉さんを発見する。
「う、うぷ、けふ、お姉さん?説明してくださいね?」
「わ、わかったっス、き、気持ちよくて、今は頭が動かないんで後で良いっスか?」
「んー、はい、顔も服もよだれとお姉さんのえっちな精液でベトベトなので、お風呂入ってきます。」
少年はお姉さんにそう伝えると浴室へ向かう。
「うー、服、洋服ー」
「なんでタオルも巻いて無いんスかー!?」
その後、着替えを用意してお風呂に入っていなかったため、裸でリビングまで出てきてしまい、お姉さんを再び欲情させてしまうことになってしまうのだった。
はい、睡眠姦です。本番させなくても結構成立はするものですね
アンケートの様子見ながら本番も書くかを決めています。
2話ぶりのエッチ回な44話でした。
この後浴室でめっちゃ長風呂してる先輩と混浴してセックスする展開、ありだな、久しぶりの幕間だー
家庭用のバスタブで少年の体が小さいといえど、2人で入るのには少し手狭で、先輩の勃起した陰茎が...
なーんて筆がまぁまぁ乗りそうなので、多分明日は幕間デー
では次のお話も読んでいただけると励みになります。