※この作品はR-18です。

貞操観念反転?いやちがう!   作:黒バウム

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めっちゃ短くなりそう


幕間9:汚れた体をお風呂で先輩に洗われちゃう

「んぅ、えっちしてる時は気にならないけど、精液、にちゃにちゃしてて臭い...」

お姉さんに口を弄ばれてしまい、精液とよだれでベタベタになってしまった体を洗うために浴室に向かう。

「ん、お腹熱い...」

精液自体の熱量もあるが、眠っている間におもちゃにされ、起きた時には精液だけが残っていたため、欲求不満という形でジクジクと少年の下腹部に熱がこもる。

「ん、んー!」

寝汗が背中に張り付き、加えて口元から垂れた精液は少年の服にもベットリとしみついてしまっており、素肌にペタリとくっつきン脱ぎづらそうにする。

ぐいぐいと気品も名にあったもんじゃない、無理やりな脱ぎ方で服を脱ぐ。

更衣室を過ぎてすぐ、浴室に入ると、お湯を並々に張った浴槽内には先輩が居た

「ん?起きたか、一緒に風呂入るか?」

「何時間そうしてるんですか...」

「んーと、飯食って、軽く過ごしてから...2時間ちょっとか?」

大きな2リットルのペットボトルを片手で振りながら楽しそうに少年を招き入れる。

振られるペットボトルはフィルムよりだいぶ下に液体が溜まっており、3分2程は飲まれていた。

「体洗ってからでいいですか?お姉さんが寝てる間に精液掛けちゃって...」

キュッキュとシャワーのノズルを捻り、少し熱いと感じるお湯を少年は頭から浴びる。

「じゃあ、お前ん体、洗ってやるよ」

ザバっとお姉さんは立ち上がると惜しげもなく自身の裸体を少年に見せつける。

「そ、そんな...お、胸見えてますって」

「お前に見られて恥ずかしいような体はしてねぇし、セックスと変わんねぇだろ」

先輩は少年の後ろに位置取ると、タオルなどを取らずにシャンプーのボトルを何回かポンプすると、シャンプーを手に溜める

「先輩、んぅ、くす、ぐったい、です」

「でもこうしないと泡立たないし、洗えないぞ?」

「だ、だからぁ!じ、自分で!ひぅ、ありゃい、ますぅ」

くしゃくしゃと泡立てた手を髪に擦り付け、こそばゆく少年の声を上ずらせる。

「はぁ、悲しいなぁ、家族なのに体の一つも洗わせてくれないのか」

「ん、だって、手つきがイヤらしいんです」

先輩はワシャワシャと髪を泡立てて少年の髪を洗い終える

「そんじゃ、お湯掛けんぞ、目ぇつぶっとけよ?」

「目、つぶりました」

先輩は湯桶を浴槽に沈め、お湯を少年の上に持ってくると、少し打点高めにお湯を掛ける

「せんぱ、わぷ!なんかお湯の勢いが、たか、がぼ」

「わちゃわちゃしててかわいいな?んぅ、おっぱい触りたかったのか?揉ませてやってもいいんだぜ?」

「んー!んんー!?」

 

 

髪の泡を流し終え、髪にまとわりつく水気を軽く落とすと、少年は不満げに先輩に抗議の口を開く

「先輩、酷いです。お湯がビチャビチャ跳ねて冷たかったんですよ?」

「悪かったって、おっぱい揉ませてやっから」

揉ませる。といいながら、腕を回し、抱きかかえる形に姿勢を移す。

「ふぁ、むぐ、んむむむ!!?」

対面立位に近い、立ったまま体を密着させ、互いの性器を擦りつけ合い、少年の顔を自らの胸に押し付けてしまう。

「んむ、ふぅ、んぐぐぅ!すぅ、ふぅ」

「ん、ぁん、息が胸に当たって、気持ちいいぞ」

「んー!!!んんー!!?ぷは、お、おっぱいこんな風に押し付けないで、」

「でも、お前、まんこビショビショにして、ちんぽ誘ってんじゃねぇか?なぁ?」

少年の股からはお湯とは違う、粘性の蜜がトロトロと垂れ、先輩の陰茎を濡らす。

「そ、それは、精液をお姉さ、んぐぅ!?」

「んちゅ、れる、ちゅ、じゅるる、ぷは。今はオレとヤってんだろ?アイツのこと言うんじゃねぇよ」

「は、はい、んちゅ、れる」

少年太ももに先輩の勃起した陰茎が挟まる。

「ぐぅ、まんこじゃなくて、ふとももなのにムチムチでちんぽギュウギュウしめつけやがる、お、ふぅ」

「はぁ、はぁ、はぁ、やだ、ふともも、ダメ、おまんこ、おまんこに...」

少年は腰を浮かせると、ツプ、チュプと先輩の亀頭を陰唇に擦り付ける。

「膣内、せーえき、なかにびゅ、びゅーって、ムラムラおまんこに好きなだけおしゃせーひて、ひてください...」

ググっと少年が浮かせていた腰を沈めると、陰茎による圧迫感によって、軽く絶頂をしてしまう。

「お、イク、イグイグ、潮、ぴゅっぴゅって、はずか、しい」

床に僅かに溜まったシャワーによるお湯の水溜まりに、少年の潮がポタポタと溜まる。

 

絶頂から少々の時間が経ち、体が快楽に慣れ、2人で腰を引いて、押し付けては、捻じる

浴室の特に音の響きやすい環境が、クチュクチュと、パンパンっと2人の鳴らした音が大きくなって響く。

「体、密着してて、顔も見れねぇし、キスも出来ないけど、体温が感じられるのもエロいな?」

「ちんぽ、ふだんと、あたりかたひがって、カリが、ゴリゴリって、いつもとひがうとこを、けじゅってぇ!!」

先輩が後背位、バックのような後ろから突いてエッチすることが多く、正常位などでの性器の当たり方に慣れていなかった。

いつもと違う感覚に、より興奮を覚えた少年がパンパンとピストンを速め、精液をねだる。

「せいえき、らひて!えっちなおまんこに、せーえきめぐんでくらひゃい!」

「ぅ、くぅ、はぁ、はぁ、射精すぞ、子宮にビュービュー射精すからな、腰動かすなよ?」

2人はパチュンと密着した状態でピストンを止めると、先輩はグリグリと亀頭を子宮口に押し付ける。

「射精る!子宮に、膣内射精するぞ!」

ビクビクと先輩の性器の震えと共に、ドクドクと精液が少年の奥に射精される。

「ふ、くぅ、はぁ、はぁ、せんぱい、せんぱい、すき、すきぃ」

腰に力が入らなくなりへたり込んでしまいそうになるが、先輩に抱き着き返すことでなんとか立ち続ける。

「はぁ、はぁ、気持ち、良かったか?」

少年のお尻に手を回すと、抱っこをするように持ち上げ、つながったままで湯船に浸かる

「おひり、もまにゃいでぇ、おまんこ、おまんこがぁ、うじゅいひゃうからぁ!」

「じゃあ、乳首、コリコリ―っと」

つながりあったまま湯が冷めてしまうまで、2人でイチャイチャするのだった。 




ちょっと長かった、というか想定と違う動きした。
もっと先輩が少年の体洗ったり、湯船で先輩のちんぽが少年に当たって、みたいなの書くはずだったんだけど...
まぁ、またいつかの次のお風呂回だな
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