めっちゃ幸せな描写しよう、幕間6のレイプ女の続きを書いて最悪な気分を晴らすくらいダダ甘のイチャイチャにする。
旅館に着いた当日の昼頃、旅館でお風呂に浸かってから、浴衣に着替えて温泉街に繰り出す。
「う、んぅ、下着履いて無いのが、うぅ、スース―して、なんか変態みたいで」
「周りの女に視姦されちゃうっスね」
「あそこの女とかお前見て、ちんこガチガチに勃起させてんぞ?」
スカートやパンツを持ち上げ、テントを作るほどに勃起をさせた女の視線がこちらを向いているのを感じる。
少年を挟むように両側から先輩とお姉さんは手をつないだ少年の羞恥を煽るような言葉を続ける。
キョロキョロ...とあちらこちらへ視線をやっては逸らすように少年は顔を動かす。
手で胸元を隠そうとするも、両手は2人に絡めるように手を繋がれてしまっている。
「うぅ、せ、先輩?早くお店に入りましょ?視線が...」
「温泉饅頭なんてありますね。せっかくっスし、買うっスかね」
店内に入り、温泉饅頭を1つずつ注文すると緑茶を渡される。
「ずず、ふぅ、お茶美味しいっス」
「ごく、ん、ひぅ!お、おねえ、さん、お尻、揉んじゃ、んぅ」
「先輩、そう言えば、湯もみとか見に行くっスか?せっかく来たなら見たいっスけど」
「そうか?昔見たが、そう態々見に行くような場所じゃなかったぜ?それよりこうやって食べ歩いてる方が良いぜ?」
先輩は少年の肩を回すようにして、浴衣の衿から胸元に手を入れる。人差し指と中指で乳首を挟むと、ギュウと引っ張るように伸ばす。
お姉さんは浴衣越しに少年の腰からお尻をわし掴むようにモミモミと揉む
「ん、んぅ、せ、せん、ふぁぁ」
快感に震え、湯のみの中のお茶がこぼれそうになるのを懸命に抑える。
零れそうになるお茶を口に入れてしまおうと、湯のみを口に近づけ、口にしようとする。
しかし、2人によって与えられる快楽に、少年は声を漏らして口元が緩んでしまい、ポタポタとお茶が口元を伝って浴衣を濡らす。
空になった湯のみを机に置き、耳に入らない2人の会話に意識を向けようとする。
「お、来たか」
浴衣から手を引き抜き、お茶で汚れた口元を拭くように手を胸元から除ける。
「お待たせしました、温泉饅頭になります、蒸したてでお熱いのでお気を付けください」
饅頭の乗ったお皿を机に置くと、店員さんはぺこりと会釈をし、急須でお茶のおかわりを注ぐとそそくさと離れていく
少年が乱れた息を整えていると先輩たちはおまんじゅうに手を伸ばす。
「おー、湯気が立ってるっスね、すぅ、黒糖の甘い香りもしておいしそうっス」
「んじゃ、食べるか、おぉ、あち、あちち、はむ、ん」
「あむ、んぐ、むぐ、ごく、おー、生地がやらかいっスね、ほら、冷めちゃうっスよ?」
少年が平静を取り戻すと、お姉さんが2つに割ったお饅頭をこちらに差し向ける。
「あ、あむ、むぐ、むぐ」
香ってくる匂いに比べ、黒糖の味は強くはなく、饅頭の餡の甘さを合わせて食べることを想定しているのか、しつこくない甘さがもう一口を欲しくさせる。
「はい、あーん」
「え?あ、あむ、ちゅ、ん、おねえひゃん、ゆ、ゆひは」
お姉さんがつまむお饅頭は口に入れるには少し小さく、少年の口内に指ごと入れてきてしまう。
お饅頭を口に含み、顔を後ろに動かして指を出すが、少年の唾液がお姉さんの親指と人差し指に糸を引く。
「んちゅ、餡子のあまーい味がするっスね?」
れろ、ちゅぷ、と少年に見せつけるように唾液のついた指を舐めしゃぶる。
ちゅぱ。と指を舌から離すとお姉さんはお絞りで指先を拭う。
自分の唾液を舌で弄ぶようにチュパチュパと音を立てて舐められ、少年は口をぽっかりと開けてしまう。
「ほら、あーん」
「んぐ!?あむ、むぐ、お、おいしい...」
小豆の皮などはなく、モチモチとした生地の食感とじんわりと甘さが舌に広がる滑らかな餡がまとまっていた。
「お茶、んぐんぐ」
少年は舌に残るねっとりとした甘みと生地で乾いた喉を流し潤そうと、
「フゥ―、フゥ―」
とお茶を冷まし、緑茶を口にする。
ごくっごく、とまだ湯気の立ち登るお茶を少年が飲む。
飲み下す際に喉元が動きを繰り返す。
「ほぉ」
と一息つくと、少年の熱っぽい吐息に色気を感じてしまう。
お饅頭を食べ終え、別のものでも探そう、と外へ出るとお姉さんが、少年の目を見合わせるようにして
「いやー、美味しかったっスね、どうっすか?おいしかったっスか?」
「う、うん、おいしかった」
「はぁ、恥ずかしくないのかよ?まぁいいか、次んとこ行くぞ」
店を見て回るように散策をして回る。
お茶に温かいお饅頭、あたたかいものを食べて体が温まる。じんわりと汗が少年の背中に滲んでくる。
先輩が呆れるようにこちらを見て、少年は余計恥ずかしく、顔を赤くしてしまう。
湯畑の蒸気のおかげで、冷えた風も気にならない程度に温かく感じられる。
「ん、じっとりして汗が出ちゃう。」
浴衣を着崩し、胸元をパタパタと動いてしまい、チラと肌が見える
無自覚に肌を見せつけ、お姉さんは少年の方を見つめ、先輩は少年の手を引く。
「「...」」
「え?え?先輩?どうかしたん、ですか?」
「汗かきそうなくらい暑いんなら、さっさと体冷やすぞ。お前、あんなとこで胸チラさせて、誘ってるエロいオスだって思われるぞ」
少なからず過剰な対応ではあったが、先輩は少年を連れて別のお店に入る。
ソフトクリームを注文し、コーンを受け取る。
コーヒー色のソフトクリームと、ココアの粉末のかかったソフトクリームの2つを渡される。
「こ、ココアの粉末が...」
「またケホケホしちゃうっスかね?」
「んぐ、ほろ苦くてうまいな、苦さ強めのコーヒー牛乳みたいな感じか?」
片方のソフトクリームを先輩が食べてしまっており、残った方をお姉さんが少年に向ける。
「あむ、ん、んー、んんー、んぐ、こく」
少年はソフトクリームに口元を押し付け、ココアの粉末で顔を茶色く汚してしまう
「お口ベトベトになってるっスよ」
汚れた口元をお姉さんに拭いてもらう。
「ん、ごめ...ありが...とう」
「!?先輩!謝罪じゃなくてお礼言われたっス!」
先輩がしたり顔で続ける。
「あぁ、よそよそしくないように矯正させてんだ」
「よそよそしくはなかったです!んぁ、ひぅ」
先輩はため息をつくと、浴衣越しに少年の乳首を抓り引っ張る。
「敬語、出てるぞ?」
「い、いたい、いひゃいです、ふぎぃ!?」
引っ張るために抓っていた指の力を強め、少年の乳首挟みつぶさんばかりに、先輩は指に力を込める。
「...まぁソフトクリーム落としたりはしないっスし、良いんスかね」
「い、いひゃい、せんぱい、せんぱい!けいご、やめりゅ、からぁ!ゆりゅして!」
先輩は乳首を抓る指をぱっと離すとアイスを食べ始める。
「はぁ、ま、さっさとアイス食って、どっか行くか」
「はい、あーん」
「う、乳首がジンジンってする...あむ」
痛みで熱を持ってしまった乳首に意識が向きつつも、少年は観光をするのであった。
はい、イチャイチャです。こうやって先輩たちと居るのを書くだけでスゴイ落ち着く
明日は閲覧注意回です。ご注意を